トロピカルパイナップルチキン
昔からソーラー人間だった。日照時間に比例して元気になる! 真夏は絶好調。パイナップルやマンゴーやココナッツが大好き。おいしいという言葉の次にトロピカルという言葉が大好き。フルーツを使ったトロピカルなお料理。パンによく合います。
マリネ液(筋なしとりささみ肉を5本つけこむ)
パイナップルジュースとオレンジジュース半々で1/3カップ
しょうゆ 大匙1~2杯
カレー粉 少々
ソース
パイナップルの缶詰 汁も使う、パイナップルは小さく切る
あればメロンかパパイヤ 小さく切って1カップ弱くらい
カレー粉 少々
コーンスターチ 小匙2杯
すきならココナッツファイン 小匙1~2杯、ローストして茶色くしておく
ジップロックかバットにマリネ液をつくり、とりささみ肉をつけこみましょう。冷蔵庫に1時間くらいねかせますが、なんどかくちゅくちゅとまぜてよく味をしみこませます。
その間にソースをつくります。
片手鍋に小さく切ったパイナップルとメロンかパパイヤとカレー粉をいれておきます。パイナップル缶詰の汁1/2カップにコーンスターチをいれてぐるぐるぐるぐるかきまぜます。もし、汁がたりなかったら水を」たしましょう。それも片手鍋にくわえたら中火でこげないように注意してかきまぜながら温めます。おもたくなり、ぷくんぷくんと泡がたつようになってから2分くらい煮たらトロピカルなソースのできあがり! いいかおり。
マリネ液からとりささみ肉をとりだして半分くらいにカットしてグリルします。ガスコンロの魚焼きの場所でもいいし、オーブンでも。とちゅうでマリネ液をぬったりして味をしっかりつけるとおいしい。
広いお皿にとりささみ肉をならべたらソースをかけてトロピカルチキンのできあがり。ローストしたココナッツをふりかけると、たまらなく完璧トロピカル。もしソースがさめていたら温め直したほうがさらにおいしいの。
パンは白くてやわらかいもの、ブレッドアンドサーカスなら「フランスコッペ」「カリフソルニアソフト」がおすすめ。
トロピカルな1日をすごすと、からだの中にステキな風がふきます。
あなたにパンとトロピカルを、ブレッドアンドサーカスでした。