ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious! -137ページ目

BROWN LENTIL SOUP(レンティルスープ)

友人の家ではじめてこれをたべたとき、「わあ~虫だらけ」といってしかられた。よく見たら豆だった。おいしくてたくさんたべてHappyになった。イージー&クイック&デリシャスという大好きなタイプ。友人の家ではガラス瓶に豆が数種類ならんでいてちょっとまねしたいと思った。レンティル豆の緑の方ははサラダに、茶色の方は煮込み料理に使うとおそわった。今も忠実にそうしている。

 

 ひとり分

ブラウンレンティル豆 300g入を半分くらい

にんじん 1/2本

たまねぎ 1/2個

セロリ 2/3本

煮込みようトマト缶 小1個

月桂樹の葉  1枚

オリーブオイル 大匙2~3杯

塩、コショウ、かくし味に砂糖をちょっと

 

片手鍋に水をいれて火をつけると同時にオリーブオイル、塩、コショウ、砂糖以外の材料をいれましょう。豆も乾燥のままいきなりいれてだいじょうぶ。野菜はすきなものをすきなだけいれてよいのですが、基本的なものを上に書きました。参考程度にしてください。カットもすきなようでだいじょうぶ。

とにかく鍋に材料をいれて、煮て、途中でかくし味の砂糖をぱっぱっといれ、塩、コショウをして味をととのえたら、しあげにオリーブオイルをまわしいれればできちゃう。ほおおおんとに、かんたああああん!

パンはちょっと黒っぽいものか茶色のもので。ブレッドアンドサーカスなら「リアルカンパーニュ」「全粒粉のカンパーニュ」がおすすめ。

このスープはちょっとやみつきになる人がおおいです。あなたも、きっと。

あなたにおいしさとほほえみを! ブレッドアンドサーカスでした。

チキンとセロリとオリーブの煮物

フランス語を勉強していた時期があった。友人に「誰かイキのいいフランス語の先生を紹介して」とお願いしてから2~3日後にドローレスという女性を紹介された。はじめて会うとき、なんせドローレスだもんね、とブロンドのつんとしたたいへんな美人を想像していた。会ってみたらニューカレドニアからの留学生で姓は「ピカタウタヒ」だった。なぜかほっとした。彼女がトンガからの留学生ともだちたちと遊びにきてつくってくれた料理。ちょっとオリーブのかおりがきつく鼻をつくので日本人むきにアレンジした。とてもおいしくて大好きな一品。パンによく合うのでおすすめいたします。

 

チキン 骨付きもも肉、5本

セロリ 1本、2~3cmにカット、葉もつかってだいじょうぶ

オリーブの瓶詰め 緑(中心に赤いのが入っていない安いものでオーケー)。半量から1瓶、汁ごと使う

干しぶどう 1/2カップ

赤黄のピーマン(もちろんパプリカならグッド) 2個、適当な大きさにカット

月桂樹の葉 1枚

バター 適量

白ワイン 1カップ

すきならドライトマトをカットしてくわえてください

 

ちょっと広めの鍋にバターをいれてチキンとセロリをさっといため、白ワインをざあ~っといれてしまいましょう。中くらいの火加減でぷくっといってきたらオリーブを汁ごといれて(1瓶だとちょっとオリーブのかおりがきついので少し残した方がよいと思います)ぷくっといったら干しぶどうとピーマンをいれ、月桂樹の葉もいれて弱火かとろ火で煮込みましょう。25分から30分くらいほっておくといつのまにかおいしいのができてますよ~!いいにおい!冷めてもおいしいの。ドライトマトは火をとめる10分くらい前にいれましょう。

もし、オリーブが少なくてかおりがたりなかったら、エクストラバージンオリーブオイルをあとでたしてもだいじょうぶです。

パンはブレッドアンドサーカスなら「カルフォルニアソフト」「ブール」がおすすめ。いっぱいたべてしまうのを覚悟して。だってすっごくおいしいんだもの! もちろん翌日もおいしい。

あなたの食卓にすてきなかおりをお届けしたい、ブレッドアンドサーカスでした。

ツバメを発見! なんだかウキウキ。

チキンオープンサンド

ガラムマサラやクミンやターメリックというインド風香辛料をおもちですか? あまり一般家庭にはないですよね。でもカレー粉があればできます。あとは塩コショウでだいじょうぶ。おいしいオープンサンドをつくりましょう。

 

とりささみ肉 4~5本、半分の厚さに切り、さらに一口大に切る、牛乳につけこむ

たまねぎ 1/3個、うすくスライス

トマト  1個、皮をむいてちいさく切る

カレー粉、塩、コショウ

すきならひよこ豆 ゆでておく、すきなだけ

レモン汁 大匙1

 

とりささみを半分の厚さにしたら一口大に切って牛乳につけます。10分くらいでしょうか。水気をきったら塩、コショウ、カレー粉をすりこみます。

テフロンフライパンに少量のオイルをいれて下味をつけたとりささみとたまねぎをいためましょう。火が完全にとおる直前にトマトをいれてすきならひよこ豆もいれて、火をとめたらレモン汁をまわしかけて、できあがり! かんたんでしょ!? おいしいの、くどくなくて風味があって。ちょっと気温の高い日はほんとに元気にしてくれます。 

パンはブレッドアンドサーカスなら「ひよこ豆の平焼き」がおすすめ。でもおすきなパンでぜんぜん大丈夫。もし、料理としてたべるならじゃがいもをいれてもおいしいです。小さく切ってゆでてからいっしょにいためましょう。

気温の高い日と低い日と花粉と・・・。体調をくずしやすい季節ですけどおいしいものをたべて元気!元気!

あなたとともに、ブレッドアンドサーカスでした。

GOURMET ポテトサラダ

ちょっと目先をかえたサワークリームでつくるポテトサラダ。これをごちそうになったとき「なんて大人の味だろう」と思った。まったり、さっぱり。サワークリームを使うことでぐっとパンと相性のよいものになっていました。マヨネーズより大人の味。たぶんアルコールにもぴったり。ちょっとパルメザンチーズをくわえてもおいしいです。これをおしえてくれた方は卵がたべられないということでした。おいしかった。

 

じゃがいも 4~5個 小さく切ってゆでて水切り

セロリ 1/2本 小さく切る

たまねぎ 1/2個 小さく切る

パセリ 大匙2杯、みじん切り

ベーコン 2~3枚、小さく切ってカリッといためる

サワークリーム 3/4カップ

マスタード 小匙2~4

塩、コショウ

 

鍋に湯をわかし、塩をいれてじゃがいもをゆでましょう。芯がないようにくずれないように。水切りしてさましておきます。

ボールにサワークリームをいれ、セロリ、たまねぎ、パセリ、ベーコン、マスタードをいれてまぜます。ちょっと味見をして塩、コショウで味をととのえたら、じゃがいもをいれてさっとあえましょう。これでできあがり。パルメザンチーズや干ぶどうなどこのみのものをどんどんくわえてください。ゴージャスにしてだいじょうぶ。

パンにたっぷりのせてめしあがれ。パンはブレッドアンドサーカスでいえば「ポテトクラウン」や「全粒粉のカンパーニュ」をおすすめします。さっぱりとしていて小麦のかおりがするものでどうぞ。サンドイッチにもご利用ください。

BAW-LOO SANDWICH TOASTER

昔、隣にブラジル大使館があった。リオのカーニバルを見なきゃ死ねないと思っていた私は大使館のブラジル人のおじさんに「そのうちブラジルに行くから旅行パンフレットかなんかください」とお願いしたら即座に「ない」というお返事。理由を聞いたら「遠いし食べ物はまずいしで、二度と行きたくないっていう人ばっかりだからつくってない」。なるほど。またもや昔、ブラジルの田舎にバウルーというおじさんがいました。そのバウルーおじさんがつくるトーストサンドイッチは「おいしい!」と大評判でした。そこでバウルーおじさんはサンドイッチトースターをたくさんつくって売ることにしました。それが爆発的大ヒットとなり世界中にひろがりました。そのうちのひとつを持ってます! もっていない人がほとんどでしょうが、なくてもトーストサンドイッチをおいしくつくれます。

 

ルーベンスタイルのトーストサンドイッチ(ルーベンとはライ麦パンにハムとチーズをはさんだサンドイッチをちょっとトーストしたもの)です。

 

ライ麦パンはスライスして2枚の内側になる方にバターをぬります。マスタードもぬるとおいしい。

ハム、チーズ、レタス、トマト これらをパンにすきなだけはさみます。ほかの具材でもオーケーですが、ハムとチーズはぜひほしい。

パンの外側にもバターをぬります。

それをアルミホイルでぴっちり包み、余熱をしたオーブンかトースターで焼きます。

機械によって温度や時間がかわりますのではじめてのときはちょこちょこ様子をみながら製作しましょう。

熱いうちにたべないと意味がないサンドイッチ。これ、すごくおいしいです。残ったちょっと固くなったパンでもだいじょうぶ。ぜひ、おためしください。かんたんでしょ?

パンはブレッドアンドサーカスなら「ライコンプレ」「リアルカンパーニュ」がおすすめ。

リオのカーニバルにはまだ行ったことがありません。残念。いまも、いつかは行きたいと思っています。

あたたかいサンドイッチであなたをしあわせにしたいブレッドアンドサーカスでした。サンバ!!オレ! マツケンサンバも大好き!