前回のブログでも書いているけど、人は順位を付けられると上を目指して頑張る気になると思うので、今回は、

私の偏見で判断した、エスペランサ内の番付を様々な視点で発表してみよう!!

                                                                                

     ・練習参加率番付

     ①濱   大樹  (さすがキャプテン!!)

     ②白方 秀和  (メキメキ上達しています!)

     ③青柳 佳祐  (ただのヒマ人・・・)

                                                                                 

     ・戦術理解度番付

     ①濱   大樹  (あとはシュートを入れるだけ・・)

     ②中村 正幸  (ディフェンスリーダーに成りたいらしい・・)

     ③白方 秀和  (期待してるゾーー)

                                                                               

     ・シュートはずしまくり番付

     ①中村 正幸  (きれいなシュートはまず入らない・・・・・)

     ②濱   大樹  (キーパーの又の下は閉じられてるよ)

     ③秋鹿   栄  (すごいの入れるけど、簡単なの入らない・・)

                                                                     

     ・ボール持ちたがり番付

     ①秋鹿   栄  (肩はずれてもボール離さない・・)

     ②濱   大樹  (悩みだすともうドロドロ・・)

     ③川口 武道  (内股なんで、とりあえずアウトで・・)

                                                                            

     ・シンプル度番付

     ①白方 秀和  (低リスクで確実に・・・あっでも最近・・・)

     ②豊留 雅裕  (シンプルに相手にパスーー)

     ③後藤 洋徳  (ビビッてボール持てない・・・)

                                                                                     

     ・ムードメーカー番付

     ①中村 正幸  (さすが!遊び人!!)

     ②川口 武道  (結局、救世主だったのかな?)

     ③青柳 佳祐  (自分のムードもコントロール出来ればいいのになぁ)

                                                                               

     ・便利に使える番付<試合編>

     ①中村 正幸  (足が速くてスタミナ満点・・・トラップが・・)

     ②青柳 佳祐  (キーパー交代無しでパワープレー)

     ③後藤 洋徳  (鉄人28号のごとくラジコンです。)

                                                                         

     ・便利に使える番付<雑用編>

     ①後藤 洋徳  (ラジコンです。)

     ②白方 秀和  (高校生だから当たり前!!)

     ③川上 純司  (自分の力の出し所分かってるね!!)

                                                            

     ・人間的信頼度番付

     ①後藤 臣市  (責任感たっぷりの大人だね!!!)

     ②白方 秀和  (わがまま言わない・・言えない・・まじめ君)

     ③大門 勇介  (NやKと違って、明るいけど根はまじめ)

                                                                               

とりあえず、こんな感じになりました。   皆さんホームページで顔を見てやって下さい。

                                                                                 

                                                                               

PS: 2002支配人の志村君。

    まじめじゃない内容を書いてしまいごめんなさい。

    少し息抜きで書かせてもらいました。  また、まじめに頑張ります。

                                                                          

                                                                          

    でも、ランキングがやる気に繋がるようであれば、ちょくちょくやらせて頂きます。

私がエスペランサのコーチコラムをブログで紹介するようになって、約半年が過ぎた。

今回の 「ランキング」 で実に32話目となった。

これは、ブログとしては少ないと思うけど、自分なりには頭を絞って良く考えてきたと誉めてあげたい。

意外に、文章化すると自分が考えていることが整理されていいかも、と思う今日この頃である。

                                                                               

最近では、私の周りのフットサル選手の中でもブログがやや流行になっていて、日記のようなブログを作成し、公開して、交換日記のように読み合っている者が何人もいる。(エスペにも当然)

小学生や中学生の頃、先生に怒られても日誌を提出しなかった様な輩が、ハタチを過ぎて今頃日記ですか、とちょっと笑ってしまいそう・・・

                                                                              

まぁそんなことは置いてと、

このブログは、「アメーバブログ」で作成しているのだが、実はアクセス数でランキングが発表されているのだ。

恥ずかしいので公開はしていないが、じつは・・

                                                                               

                 トータルランキング  537876人中  8903位

                                                                                

        ジャンル別(サッカー)ランキング  605人中  140位           10月19日現在

                                                                                

なのである。

何でもそうかもしれないが、順位を付けられると何番なのかが気になるし、上を目指したくなるものだ。

                                                                               

              ・・・・・なんて考えていたら・・・・少し思ったのだが・・・

                                                                              

フットサルにおいてもどうにかして全国ランキングみたいなものが出せれば面白いのになぁ~~

                                                                                

毎年開催される 全日本フットサル選手権も、今年はチーム数が増えるらしいのだが、それでも20チーム余りの大会にしかならない。

各県に偏りがあって、楽だったり大変だったりするのは仕方がないとして、でも、全国に出場出来るのが、各県1位だったり、地域リーグの推薦があったり、前年度の実績があったりして100チームくらいの全国大会になればどうだろう?

                                                                             

どうなのかな?20チームくらいで入り口が狭いからどのチームも燃えるのかな?

                                                                            

今のサッカーみたいに、日本一を決める大会が何回もあると優勝の重みが無くなっていく気もするので、自分勝手に考えた結果、

                                                                                

今、日本で最高峰の大会である 「全日本フットサル選手権」 の出場チーム数を少なすぎず多すぎずの40~50チームくらいにする。

県予選での代表枠を2~3チームにして、各地域からの本戦出場枠を4~5チームにすればだいたいそれくらいの数になるんじゃないかな。

これなら、それなりに予選も熱くて、本戦も燃えそうじゃないか!!  ・・・とか言っても夢の話か・・・

                                                                               

仮に、全国ランキングが発表されたとしたら、エスペランサは何位くらいだろう??

100位くらいには入れるかな?

                                                                              

全国大会に3年連続で出場していると言っても9連敗中だし・・・・

1位~20位くらいは関東勢が・・・それに関西勢も入れると50位くらいは埋まってしまいそうだし・・・・

                                                                            

いったい ランキング何位くらいだと思いますか?  誰か教えて下さい。

                                                                           

                                                                             

知名度もかなり重要な要素だと思う。

3回も全国に出場していることを考えればマグやロンドリーナよりも出場は多い!!??

けどエスペランサはまだまだ全くの無名チームです。  すいません<(_ _)>

                                                                             

私自身フットサルで生活しているわけではなく、仕事があるわけで、結局フットサルに使える時間は、今の環境では「アフター5」なのです。

そんな私達には、派手な活動をする力もお金も時間も無いので、今頑張っていることを続けてやめないことが大事だと思います。

                                                                                   

                                                                               

しかし、ランキングってものは、人の向上心に火を付けるのは確かです。

これからは私も時々、チーム内のランキングを発表していくことにしようかな?

                                                                          

                                                                             

                                                                              

                                      そろそろ次ぐらいだよ! 中村君!!

昨日の敗戦の後、試合会場ですぐにミーティングを行った。

選手それぞれの気持ちを少しでも吐き出させ、何とか気持ちを前向きに切り替えて次の試合に臨みたかったからだ。

                                                                                

みんな落ち込んでいた。   っと言うよりも後悔していた ・ ・ ・

                                                                            

何であのときにあんなプレーをしたんだろう・・・

何でこんな簡単な判断が出来なかったのだろう・・・

                                                                                

サッカーでもそうだが、試合に負けた時によく出てくる後悔の思いだ。

よく考えてみたらもっといい判断が出来るのに、時間をかけて考える暇などフットサルには無い。

                                                                                

とりあえずまだ試合が残っているのだから、1つ1つ大事に戦っていこうじゃないかと話した。

                                                                                 

そして次の日、九州フットサルリーグ第6節。

対戦相手は長崎県の S・F・C                                                                            

優勝の可能性が無くなったと言えど勝ちにこだわっていきたいところだ。

                                                                             

S・F・Cには1人能力の高い選手がいて、得点の半分以上がこの選手によるものだと思う。

しかし、冷静に分析してもフィジカル面でもスキル面でもこちらが上回っていると思うので、焦らず落ち着いてボールを回していこうと確認した。

                                                                        

その選手は、ピボのポジションを取るので、その時は後ろからマークするよりも横か前にポジションを取ってインターセプトを狙っていけば逆にこちらのチャンスに繋がるだろうと話した。

                                                                        

結果は 8-3 で勝ち。    でもピンチもかなりあった。

                                                                             

前半は、2-2の同点に追いつかれて少しペースが乱れてミスが目立った。

後半は、残り12分もあるのに5ファールがたまって大ピンチだった。

でも、最終的にはフィジカル、特にスタミナの違いが大きくて、S・F・Cは後半途中から足が止まってしまい、我々は得点を重ねていくことが出来た。

                                                                               

熊本での2試合で、エスペランサの最終順位4位がほぼ確定的となってしまった。

優勝を狙っていた我々にとってはとても不甲斐ない結果となってしまった。

                                                                                          

                                                                        

今年のエスペランサは、昨年まで頑張ってくれていた、中堅でそれなりに経験を積んだ選手がいなくなり、フットサル歴がたかだか1~2年しかない若手選手がほとんどである。

そのため自分達のフットサルがなかなか出来ず、1試合通じて安定した戦いが出来ていない。

そういう未熟さがかなり目立つチームなのだが、一番必要な

                                                                          

          ”まじめな向上心”

                                                                   

がいっぱいあることを信じて経験を積んでいってもらおう。

                                                                        

何度も言ってきたが、  強豪の仲間入りまでは長い道のりのようだが、やっぱり頂点を目指すチームでありたいのだ。

9月17日(土) 熊本県大津市の体育館で、九州フットサルリーグ第5節が行われた。

第4節までの結果で、上位4チームが勝ち点で並ぶ大混戦になっているため、この熊本ステージの2試合の結果が最終順位に大きく影響するのは間違いない。

                                                                                    

我々エスペランサの相手は、KagoshimaFR(以下FR)。

一昨年前の全日本選手権九州大会のチャンピオン。その時エスペランサは2位。

そして昨年は我々エスペランサがチャンピオンになり、FRは2位。

                                                                                     

まさに好敵手(ライバル)である。

絶対に負けられない、負けたらもう優勝の可能性は全く無いと言ってもいい。  そんな大事な一戦だった。

                                                                                       

7月・8月と夏の間、ずーーっと悩んでいた。どのようにこの一戦を戦うか。

いつ何時も頭から離れることがなかった。

                                                                                    

         取りにでるか  ・  ・  ・  引いて守るか  ・  ・  ・

         かなり偏るけどベストの4人をセットするか ・ ・ ・バランス重視でいくか ・ ・ ・

                                                                               

意志が固まりそうでなかなか決定出来ない。

練習の後、頭は真っ白になってしまう。    そんな日々が流れた・・・ 何時か決めなければいけない。

                                                                             

様々な可能性やパターンを考えた。 考えて考えて考えすぎたのかも?

                                                                        

    ・プレスラインをかなり前の方に設定し、ややフルプレス気味にボールを奪いに行こう。

    ・体力の消耗が考えられるので、バランス重視のセットを組み、上手く交代させていこう。

                                                                                 

結果は 2-3 で負けてしまった ・ ・ ・

                                                                           

エスペランサの選手達の技術・経験ともに足りなかったのもあると思うが、私の作戦による敗戦だったと思う。

                                                                               

FRは、エスペランサのフルプレス気味のプレッシャーにも慌てることなく、ドリブルとポジションチェンジを上手に使ってパスを回し、チャンスを演出していた。

過去に数回FRと対戦したイメージでは、ややワンマンチームの印象もあったのだが、全くそんなことはなく、チーム全員がフットサルをよく知っているすばらしい選手達だった。

エスペランサもやや堅いながらもそれなりにチャンスはあったのだが、一度もリードすることもなく負けてしまったのだ。

                                                                               

別の戦い方をしていれば、ひょっとしてちがう結果だったかもしれない・・・

                                                                         

言い訳なら山ほどある・・・

                                                                           

でも、一番の敗因は、戦術を指揮した私の勉強不足と経験不足だ。

                                                                          

選手達は、厳しいフィジカルトレーニングにも耐え、私が述べることを理解し実行しようと一生懸命だった。

                                                                               

勝たせてやることが出来なかった ・ ・ ・

                                                                         

でも、私が下を向いていても何も始まらない。

                                                                         

何時の日か、この敗戦があったからチームが強くなれた と言えるように頑張るしかないのだ。

                                                                

この試合では、少し守備の乱れが目立ったと思う。

相手がフットサルをよく知っていて、マークをずらすのが上手だったのもあると思うが、フルプレスを仕掛けた割には全体的にプレッシャーが弱かったかな。

                                                                              

オスカーさん。

あなたの教えを忘れ、攻撃の練習にウェイトをかけてしまった私がバカでした。

猛反省致します。

なかなか時間が無く、ブログの更新が遅れています<(_ _)>

近日中には頑張るので又見てやって下さい。

                                                                              

内容は、9月に行われた九州フットサルリーグ第5節と第6節について。

その次は、ちょっと面白い内容を準備しています。

                                                                                     

よろしくです。

先日、ファーマネックス社の社員の方々がフットサル場までわざわざ足を運んで下さり、エスペランサの選手達にメディカルチェックをしてくれた。

                                                                                       

               ファーマネックス社??・・・??

                                                                    

今回の件があるまで正直言って全く聞いたことがなかった会社の名前。

                                                                              

なんでも、4年に1度世界で開かれるスポーツの祭典  ”オリンピック”  で、そのトップアスリート達のコンディションを維持・増進させるのをサポートするのに推奨されている唯一のサプリメント企業らしい。

                                                                                       

今回私達が行ってもらったメディカルチェックは、オリンピック選手やJリーグ選手、プロ野球選手なら、当たり前に定期的に行っているということだ。

                                                                                      

これは良い話かなと思い、お願いしてみた。

                                                                                          

3分程手のひらにレーザー光線を当てるだけで、その人の栄養状態をはじめコンディション全体が把握出来、その結果をふまえてアドバイスしてくれるというものだった。

                                                                            

運動選手は、普通の人の倍以上にミネラル・ビタミン・カルシウムなどの栄養素が必要で、それらの栄養素がしっかり摂取出来ているのかが分かるのである。

                                                                                 

結果は・・・       全くのダメダメチームでした。   合格ラインに達していたものは・・・〇ゼロ

                                                                   

それどころか、病院で精密検査を受けた方が・・・・・ といわれた者が2人もいた。

ある程度は予測出来ていた我々だったが、トップアスリート達の平均値をかなり大幅に下回る結果にさすがにビックリしてしまった。

                                                                             

                  ワースト 1位・・・○藤 臣市

                         2位・・・大○ 勇介

                         3位・・・秋○ 栄

                                                                            

                    病院に行きなさい。  ジョイフル・鳥天弁当は控えること!!

                                                                             

トップアスリートじゃないから仕方がないのかな・・・と思うところも少しあるが・・・

今は結構プロ並みのトレーニングをしているつもりなので、栄養状態はしっかりチェックしておくべきだ。

                                                                                    

皆さんも、生野菜とフルーツを朝・晩しっかり食べましょう!!  回復力が全然違うんだって。

                                                                         

                                                                        

秋○は、その後サプリメント購入~!                      

エスペランサのフィジカルトレーニングのメニューは、下半身のトレーニングと心肺機能のトレーニングに重点を置いている。

シュートレンジで行われるフットサルにおいて、両方ともかなり重要な要素だと考えている。

                                                                           

一瞬で相手ディフェンスを置き去りに出来るスピードや、逆に相手のフェイントに食らい付いていくのには、下半身の力は絶対に必要だし、攻守の切り替えの速さは心肺機能によってかなり違ってくるからだ。

                                                                            

特に代表的なメニューの1つが  ”ダッシュ and  ストップ”  である。

                                                                           

フットサルはもとより、サッカーやバスケなど攻守入り乱れるスポーツは、「いかに走るか」というスポーツだと思われがちだが、実はそうではない!!   ・・・言い切ってもいいのかな?

                                                                            

いかにストップするか!! というスポーツなのだ。

走るのが速いだけでなく止まるのも早くなければ良い選手にはなれないということだ。

そして、この「止まる」という動作が「走る」という動作よりも筋力を使うのだ。

                                                                           

エスペランサでは、ストップトレーニングと心肺機能のトレーニングを合体させて、

5mだったり10mだったり20mだったり、様々な距離を設定して一定の時間かもしくは一定の距離でダッシュandストップを繰り返し、インターバルで間を作ってこれを何セットも行っている。

                                                                            

ハッキリ言ってこれはかなりキツイ・・・

                                                           

少なくとも俺は絶対にやりたくない。   いや、やらない・・・絶対に・・・やらない

                                                                         

でも、エスペランサの選手には、是非ともすばらしいフットサル選手になってもらいたいので、あえて心を鬼にしてやらせていくのだ!!!

                                                                               

最近気付いたことがある。 

                                                                              

トレーニング中に選手から  「これっ キッツー」とか  「まじヤバイ」などの声がすると、私の心のどこかに喜びに似た感情が芽生えている。

これは、チームにとって良いことなのかはさておき、別にフィジカルメニューをストレス解消にしているわけではないので、その辺の誤解をもたれないように頑張っていこうと思う今日この頃である。

サッポクリニックを受けて、これからの練習の中でやっていきたいことがいくつか浮かんできた。

その中の1つで、自分にも言い聞かせてこだわってやらなければいけないことがある。

それは、ゲーム形式の練習(2対2や3対3などを含む)をする時に、攻撃についても守備についても、どこにポジショニングを取るべきかハッキリさせていこうということだ。

                                                                                     

個人個人で考えることが違うことも、意外性を追求すれば大切なことなのかもしれないけれど、まずはベースとなるセオリーが必ず必要で、チームに100%浸透していないとダメだと感じたのだ。

                                                                             

フットサルでは、時間をかけて攻撃してもなかなかフリーでシュート出来る場面はやってこない。

いつも言ってることだが、やっぱり一瞬の数的に有利な状況でチャンスが訪れることが多い。

その時に、何処に走り込んで何をするべきか、ある程度決まっていた方が味方を探す時間も省略出来るし、パスの出し手と受け手が同じイメージを持つことが出来るのでシュートまで持って行けそうだ。

                                                                                        

個人スキルの優れた選手が相手を1人・2人と抜き去ったり、難しいパスを見事に通したりして相手の守備を崩していくことも必要だとはもちろん分かっている。

でもそれを、最優先ではなくてあくまでもオプションと考えていきたいのだ。

                                                                           

個人スキルの高い選手がチームに沢山存在したとしても、その個人技に頼ったチーム作りをしたくないのだ。

                                                                                 

まずはセオリー(約束事)をしっかり頭に入れて、その動きやボールさばきが素早く確実に出来るようになって、その中で相手の状況に対応していろいろなスキルを見せることが出来る。

これが、フットサル選手の理想かなと私は思っている。

                                                                                        

                                                                        

ポジショニングを確認するために、少し大きめの白板を買って黒いテープで自分でフットサルコートを作ってみた。結構それらしく出来上がった。

もう少し待てば、もっと大きな白板を支配人の志村君が買ってくれると言ってくれた。

                                                                            

みんなで磁石を動かして、ポジショニングを確認していこう!!

                                                                                 

サッポみたいに熱く!  熱く語ってやろう!!

7月3日(日) サッポクリニックを13:00に終えて、すぐさま大分に帰ってきた。

県リーグがあったのだ。

                                                                                          

コンパルホールの5階に着くと、ちょうど今から試合が始まるところだった。

対戦相手は  「魅」  で、県リーグ全勝中で首位にいるチームだ。

絶対に負けられない ・ ・ ・ ・ はずだった ・ ・ ・

                                                                                    

決していいスタートとは言えない。 いつものようにパスミスや無駄なドリブルでピンチを作り、必死に守る。

                                                                             

いつもといっしょだった。

                                                                             

でも、いつもは徐々にエンジンがかかってきて、ペースが良くなってくるのに・・・この試合では、待っても待ってもそんな気配がやってこない。

結局 2-3 で負けてしまった(=_=)

一度は逆転したものの、その後、短時間の内に連続失点を許し、また逆転されてしまった。

3失点とも自分達のミスによるものだった。

                                                                         

コンパルホールの半面で行われる試合は、コートがとても狭く、すぐ近くに相手がいる気がする。フィジカル面で有利に立つエスペランサの持ち味が出せなくなる・・・・・そんな言い訳通用しない・・・

                                                                            

広いコートでしか勝てないチームはやっぱり弱いチームだ。

相手との距離が近いのなら、ボールを持ちすぎず、速いパスを正確に回していけばよい。

ボールが自分の足元に入る前にもっと周りを見ておけばよいのにそれが出来ない。

どんな時も、いつでも声を張り上げ指示を出し続けるゲームリーダーが不足している。

                                                                                

今回負けたことで、事実上自力優勝が無くなってしまった。

選手も私自身も大いに反省し、今やるべき事を整理していかなければならない。 

7月2日・3日の日程で、熊本県に現フットサル日本代表監督のサッポがやってきて、指導者対象のクリニックを開いてくれるということで、早速参加してきた。

                                                                                        

土曜日は朝から夕方までびっしりと講義だったのでマジで疲れた~~(-_-;)

ノートを開いてペンを持ち、黒板をにらみつけ、ひたすらメモを取る。こんな風に授業を受けるのはいったい何年ぶりだろう・・・そんな懐かしい緊張感を思い出しながら、2日間を終えて思った事。

                                                                                           

            サ ッ ポ は マ ジ で す ご い ! ! !

                                                                               

今まで、フットサルのことをもっと知りたくて、雑誌やDVDなどを手当たり次第に買いまくり、それなりに知ってる気にはなっていたが、実のところ自信がなかった・・・

でも、今回のクリニックで何となく頭のモヤモヤが取れた感じがした。

たった2日間で伝えられた内容は、フットサルという奥の深いスポーツのほんの一部分にすぎないとは思うけど、自分的には、いわゆる 「 つ ぼ 」 だったと思う。

                                                                                     

            あ り が と う   サ ッ ポ  (^o^)

                                                                                  

「私はフットサルを教えに来たのではない。情報を伝えに来ただけです。」

                                                                             

なんてな、かっちょいい事を言ってた。けど、その態度は、本当に心からフットサルを愛するただの研究家のような姿勢を貫いていた。        

                  すばらしかった。(・・・見習えるかな?)

                                                                              

何はさておき、今回のクリニックの一番の収穫は、練習のイメージがはっきりしてきたことだ。

メモを見ながら、あの緊張感を思い出しつつ頑張っていこうと思う。

                                                                             

またこんなチャンスがあればいいのになぁ・・・

                                                                                        

もっともっと教えてもらいたいこと沢山あるからなぁ・・・       

                                                                                  

                                                                                 

P.S.

当たり前のように母国語でサッポと会話するリシャがとてもうらやましくて、少しジェラシーでした。

                                                                            

ブラジル人だったらなぁ~      と、生まれて初めて思いました。