7月2日・3日の日程で、熊本県に現フットサル日本代表監督のサッポがやってきて、指導者対象のクリニックを開いてくれるということで、早速参加してきた。

                                                                                        

土曜日は朝から夕方までびっしりと講義だったのでマジで疲れた~~(-_-;)

ノートを開いてペンを持ち、黒板をにらみつけ、ひたすらメモを取る。こんな風に授業を受けるのはいったい何年ぶりだろう・・・そんな懐かしい緊張感を思い出しながら、2日間を終えて思った事。

                                                                                           

            サ ッ ポ は マ ジ で す ご い ! ! !

                                                                               

今まで、フットサルのことをもっと知りたくて、雑誌やDVDなどを手当たり次第に買いまくり、それなりに知ってる気にはなっていたが、実のところ自信がなかった・・・

でも、今回のクリニックで何となく頭のモヤモヤが取れた感じがした。

たった2日間で伝えられた内容は、フットサルという奥の深いスポーツのほんの一部分にすぎないとは思うけど、自分的には、いわゆる 「 つ ぼ 」 だったと思う。

                                                                                     

            あ り が と う   サ ッ ポ  (^o^)

                                                                                  

「私はフットサルを教えに来たのではない。情報を伝えに来ただけです。」

                                                                             

なんてな、かっちょいい事を言ってた。けど、その態度は、本当に心からフットサルを愛するただの研究家のような姿勢を貫いていた。        

                  すばらしかった。(・・・見習えるかな?)

                                                                              

何はさておき、今回のクリニックの一番の収穫は、練習のイメージがはっきりしてきたことだ。

メモを見ながら、あの緊張感を思い出しつつ頑張っていこうと思う。

                                                                             

またこんなチャンスがあればいいのになぁ・・・

                                                                                        

もっともっと教えてもらいたいこと沢山あるからなぁ・・・       

                                                                                  

                                                                                 

P.S.

当たり前のように母国語でサッポと会話するリシャがとてもうらやましくて、少しジェラシーでした。

                                                                            

ブラジル人だったらなぁ~      と、生まれて初めて思いました。