今回の内容は、はっきり言って文句です、グチです、不満です。

                                                                                   

シーズン中のチーム練習など、本当によく頑張ってくれるエスペの選手たち。

だからこそもう少し上を、完璧を目指して欲しい。

だけどそのもう少しがなかなか伝わらない、変わってくれない。  そんなイライラです。

                                                                                    

エスペランサが「オフ」に入ってもうすぐ2週間が経つ。

正直言って、どんなオフを過ごしているか無性に気になる。

たぶん選手達を信用していないからだろう・・・・

みんなに聞きたい。

信用しても良いのですか?

監督として失格ですか?

                                                                                 

今のところ、自主トレに精を出している者はあまりいないっぽい。

チーム練習に依存しすぎてて自立していないのかな?

このままでは去年までと何も変わらない。

   ・1人では何も出来ない選手の集まり。

   ・時間が無いなどの言い訳ばかり。

   ・時々楽しくボール蹴ってトレーニングのつもりで自己満足。

厳しい言い方だけど、こんなのはっきり言ってエンジョイ系だ!

エスペランサの選手としては欠点です。失格!!

                                                                                 

そういえば、サッポがこんなこと言ってた。

酒の席の会話の中で、

私、「日本にはまだプロチームが無いですからねぇ~」

そしたらサッポが、目を大きく大きく広げて、

「勘違いしないでくれ!、確かに日本のフットサル選手の環境は良いものとは言えないが、お金を貰ってプレーすることだけをプロって言うのではない。

そのチームでプレーできることに心から誇りを持ち、

そのチームの勝利のために24時間全力で努力できる選手のことをプロって言うんだ。」

「そういう意味では日本にだってプロのフットサル選手は少ないけど存在するし、

そういう選手を目指してもらいたい。」

                                                                                 

エスペランサの選手はどうかな?

こういう観点で判断すると、超超超アマチュアだな。

エスペランサでプレーしていることに喜びと誇りを持っているかな?

                                                                                 

伝わってこないね。

                                                        

当たり前のようにフットサルだけやってるように見えるし、いろんな所でお遊びしているようだから、

そこにプライドとかは感じられない。 

                                                                             

私が常日頃から本当に考えて欲しいこと。

・エスペランサでプレーしていることに、もっとプライドを持って欲しい。

・今の環境に当たり前に慣れないで、恵まれた環境の中でもっと努力するべきだ。

ってことです。

                                                                               

私がフットサルを始めた12年前。  これが今のエスペランサとなっていったのだが、

練習は、中学校のナイターを利用している野球チームの邪魔にならないように、グランドの隅の方で細々と行っていた。ちなみにゴールは、落ち葉を集めるザルを2つ置いて作っていた。

照明が付いていない時は、ジャスコに集合して駐車場で練習したこともあった。

練習場所や道具など、用意されているものではなくて自分たちで考えて準備するものだった。

フットサル場なんてなくて、体育館でもやらしてもらえなかった頃、いろんな所で練習を試みたものだ。

それでも我々の強い意志と気持ちで続けてきたから今があるのだ。

                                                                              

ここまで育ったエスペランサに対する思い入れは誰よりも強いと確信している。

苦労して、努力して、少しずつ成長してきたのだ。

今のエスペランサの選手達は、これらの苦労を知らない。

時代の流れといってしまえばそれだけなのかもしれないが、

多くの先輩達の努力と犠牲があって今のエスペランサが存在し、今の環境が用意されているわけだ。

九州や大分県にも強いチームが続々と誕生しているが、

顔見知りでフットサルを始めた最近のチームとは、ちょっとわけが違う。

10年間も九州大会に出場し続けている。そんなチームは九州には他にいない。

その多くの苦労は想像することしかできないと思うが、自覚するべきである。

他のチームとは違うことを分かって欲しいものだ。

                                                                            

これからも我々運営陣は、フットサルの勉強はもちろんスポンサーを探したり、メーカーを捕まえたり、選手の環境を少しでも良いものにする努力をしていく。

選手達も自覚を持ってお返しをするべきだと思う。

                                                                                

「大分県のフットサルの普及や発展」などと大きな事をいくら述べたとしても、

結局は自分が楽しくフットサルやってるにすぎない自己満足だ。

もし本当にそう思うなら、今フットサル委員会の役員がやっているように、

・あちこちの体育館へ足を運び、フットサルで使用できるように頭を下げるとか、

・全国や九州の至る所で開かれる会議に自費で参加するとか、

・夜中遅くまでミーティングしながら大会の運営に当たるとか、  

挑戦してみればいいし、

レフリーに文句があるなら、自分で1級や2級を取得してバンバン笛を吹けばいい。

                                                                                   

でも、若い選手達にそんなことは全く望んでない。

いずれそんな仕事を任される時がやってくるかもしれないけれど、

今は何においても経験、トレーニングにつきる。

トップレベルの選手なら、トップレベルの選手にしかできないお返しがあるはず。

お金を貰えるわけじゃないけど、

トップチームの選手なら、

プロ意識があるべきだ!!

                                                                        

                                                                          

意識が高い!??

                                                                              

都合の良い時だけ意識が高くても全く使えない・・・

いつでも何時でも、たくさんの思いを背負っていることを自覚した意識じゃなければ意味がない・・・

エスペランサはそういう選手の集まりに育って欲しい。

                                                                              

                                                                              

ふぅ~

かなり吐き出した・・・・

ちょっとは伝わるのかな?

今回は戦術面について、この1年を振り返ることにしよう。

                                                                                

まだまだ未熟な競技型フットサルチーム 「エスペランサ」

                                                                                

試行錯誤しながら、少しでも強くなれるように日々努力しています。

                                                                                   

この1年間は、なかなか自分達の試合運びが出来ず、相手のフットサルに対応しながらチャンスをものにして競り勝つって感じの試合が多かったと反省しています。

                                                                               

じゃあ、エスペランサのフットサルスタイルっていったい何?ってことですよね。

                                                                               

んーーーいったい何だろう?

んーーー何かな・・・・

んーーーやっぱり頭に浮かんでくるのは・・・ 「しつこいディフェンス」?

これだけ?

これだけだから相手に合わせるようになるんじゃないかな????

                                                                             

とりあえず、1年間を3つの時期に分けつつ振り返るとしよう。

                                                                                  

3月~6月

【攻撃】

この時期の練習内容が、個人スキルを向上させるための基本的な練習メニューがほとんどだったので、攻撃については個人技や個人の判断に全てまかせていたと思う。

【ディフェンス】

ディフェンスについては、マンマークをベースに、ハーフウェイラインにプレスラインを設定していた。リスクを減らしつつ、フリーな選手を作らない・個人で負けないことがチームの中での目標だった。

                                                                                

7月~10月

【攻撃】

個人スキルの練習から少し抜け出し、シュートまでのパターン練習を取り入れるようになった。

あくまでも個人の判断が重要であることを確認しながら、3つのパターンをベースに動きの連動性を目指す。

【ディフェンス】

九州リーグでの試合を中心に、「前に取りに行く!」ことに挑戦した。

1対1で抜かれる場面や、マークがズレる場面が以前よりも目立って出てきてしまった。

                                                                                 

11月~2月

【練習】

全日本選手権という大きな負けられない大会を近くにして、試合の場面を想定した練習に切り替える。

数的有利、不利な状況の練習がほとんどを占めた。

攻撃や守備の確認事項やセットプレーなどにも時間を使った。

【攻撃】

7月から取り組んできたパターンが少しずつ試合で出てくるようになってきて、攻撃のバリエーションが増えたことで得点力がアップしてきた。

また、ヒロノリのゴリゴリピヴォが頭角を現してきたのも攻撃力アップに繋がった。

【ディフェンス】

大事なトーナメント戦などのため、一時的にフルプレスを諦めて、再びハーフウェイラインからのプレスに切り替えた。

                                                                              

こうやって見てみると、意外にも1年間の成果は「ディフェンス面」ではなく「攻撃面」に表れていたことに気付く。

11月くらいから、試合の中でのシュート数もかなり増え、個人でもコンビでもシュートまで行ける攻撃に変わってきた。  ・・・ような気がする・・・

来期については、個人スキルや判断力といったボールを保持している時の役割と共に、ボールを持っていない時の動きも注目して、さらに攻撃力の強化に努めよう。

                                                                               

攻撃面とは逆に、今ひとつ伸び悩んだのがディフェンス面だった。

冷静に考えてみると、フィジカル的に向上したことで守備力が上がったと勘違いしていただけだと思う。

組織的にはあまり向上していなかったんじゃないだろうか・・・

ディフェンスの基本である、「チャレンジandカバー」や「まずはインターセプト」といった意識が少し低かったかなと反省している。

攻撃には喜んで体力を使うけど、守備の時には手を抜いてしまうといった甘い考えも所々に見られた。

来期は、ぜひとも守備に決して手を抜かないチームになりたいと思う。

いつも言っているが、エスペランサは失点0を目指すチームであることをもう1度確認して意識を高めていきたい。

そして、できればフルプレスが組織的に出来るチームになれるように練習していきたい。

                                                                        

                                                                            

前回と合わせて、いろいろ整理することによって、来期にやるべきことがかなり明白に見えてきた。

とは言っても、1度に全てのことを求めても手に入りそうにないので、計画を立てて1つ1つレベルアップしていきたい。

                                                                            

とは言っても、結局は我々コーチ陣よりも選手達の意識次第なのだが・・・

                                                                                  

どんな  「オフ」 を過ごしているのかとても心配なのだが・・・・・

                                                                             

裏切った奴には容赦しません!!        カミナリ・大地震・天罰注意報です!!

県リーグを苦しみながらも優勝で終え、今年度の公式戦を全て終了したエスペランサは、約1ヶ月のオフとなった。

とは言っても、もうすでに来年度の戦いがスタートしていると思って欲しいのだが・・・

                                                                         

プロのスポーツ選手などはオフの間、1年間の反省点を克服するために自主トレに励み、来年度の準備をしていくのだが、エスペランサの選手たちは、「オフ」 なんて言葉を使うと「休んでいい、楽しんでいい期間」と勘違いして遊びまくり、ドーーーーンと体力を落としてしまいそうで心配だけど、

あえて個人の管理に任せてみようと思う。(これは試しています)

それぞれが、どんな「オフ」を過ごしてくるのか、ある意味楽しみだ。

                                                                               

チームを指揮する私の立場として、このオフにやるべきこと、

                                                                                

     ・この1年の活動をもう1度冷静に振り返って反省し、整理すること。

                                                                                  

     ・フットサルの勉強に励み、自分の引き出しを1つでも2つでも増やすための努力をすること。

                                                                                

     ・来年度の目標をはっきりさせて、そのための計画を大まかに作っておくこと。

                                                                            

     ・新戦力の獲得!!

                                                                              

以上の4つのことに力を注ごう。

                                                                             

そこで、このブログ上ではまず、1年間の活動を振り返って反省点などを整理していこうと思う。

                                                                                  

まずはフィジカル面について、

                                                                      

ざっと計算してみると、エスペランサはこの1年間で170日ほど練習したことになる。

365日の約半分だ。

2日に1日は練習していたということ。

そして、その170日の5分の4はフィジカル的に負荷の大きいとてもきつい練習だった。

まぁ一言で言えば、よく頑張ってくれたってことだ。

                                                                             

今年のフィジカルトレーニングは、心肺機能の向上が全てだった。

インターバル系のトレーニングをフィジカルトレーニングの中心に置き、心肺機能を高めて1試合通して走りまくれるスタミナを作ってきた。

その結果、疲れて走れなくなる選手はいなくなったし、少し長い時間出場させてもパフォーマンスを落とすことなく十分な仕事が出来るようになってきたと思う。

                                                                        

しかし(これは全国大会ネタの予定だったが)関東の強豪チームなどと比べると、動きの質が全く違うのだ。

動きのスピード、特に3m~5m程の短い距離を移動する速さ素早さには本当に驚かされた。

攻撃時の動きだし、ワンツー、フェイク、そして守備時のプレス、ターン、ポジショニングの修正など、

短い距離を移動するのにもトップスピードを感じた。

エスペランサとは筋力やスタミナの使い方に大きな違いがあると思った。

                                                                               

そこで、来年度は、無酸素の瞬発系トレーニングやボディーバランスを向上させる筋力トレーニングも取り入れてフィジカルメニューを考えていこうと思う。

                                                                                 

3月中旬に練習を再開してから九州リーグの開幕まで約2ヶ月。

この2ヶ月のテーマを 「スピード」にして、

どんなプレイ、どんな動きに対しても速さを追求してみたいと思う。

                                                                              

またいつもながら、選手たちの苦しそうな顔が頭に浮かんで来るのだが、

エスペランサの飛躍のために心を鬼にするのは今年も来年も変わりがない!!

                                                                          

                                                                                   

3月から始める、瞬発系・バランス系トレーニングについては、

またそのうちに紹介したいと思う。

とりあえず決意まで・・・

覚悟しとけよ!!

12日に行われた県リーグ最終節。

その最後の試合、  エスペランサ VS 魅

この優勝決定戦でエスペランサは、辛くも 4-3 で勝利した。

これで来年度の九州リーグ出場の権利を得ることが出来ました。 とりあえず・・一安心・・・

                                                                               

                                                                           

魅は主力を数人?欠いていたが、試合前の雰囲気も良く、やる気がみなぎっている感じだった。

エスペランサだって普通にやる気があったと思うんだけど、全国大会が終わり、ちょと気が緩んだのか、

いつもの緊張感と殺気に比べると、少しリラックスムードも漂わせていた。

                                                                                

この1週間、練習を増やしてこの試合のために力を注いできたのだが、ハッキリ言って万全ではなかった。

イワキやKターボは私事でほとんど練習に参加できていなかったし、Kターボは試合にも来れなかった。

そして最大の誤算がエスペランサを襲ったインフルエンザ?カゼだった。

先週から次々風邪を引いてリタイヤしていく・・・

試合当日、Dモンは高熱を出し家で寝込んでいた・・・

さらに最悪だったのは、ヒロノリ。試合中に熱を出してたみたいでフラフラでヨロヨロ・・・

フィジカル強くてもウィルスには勝てないらしい・・・

                                                                          

でも、そんなチームのピンチを救ってくれたのが、ここ最近不発ばっかりだった Nターボ君!!

な、なんと!大事な一戦でハットトリックを成し遂げる大活躍!!

Nターボも体調を崩して木曜日までリタイヤしていたのに、この試合の時は所狭しとコートの中を走り回っていた。

同期の82年組の大チョンボをしっかり帳消しにする得点もあげたし、

全国大会で大爆発したぺーぺー達が全然ダメだった分、この日はNターボ君のための試合だった。

まさに、全日本選手権で見せ場を創れなかったNターボが、意地を見せて存在感をアピールした感じ。

                                                                           

誰かの調子が悪い時、別の誰かが大活躍をしてくれるのは、チームとしてはとても喜ばしい限りだ。

次の試合では、誰が爆発してくれるのかとても楽しみだ。

                                                                             

試合の内容はお世辞にも誉められるものではなかったし、技術の未熟さと精神的な弱さをもろに表に出してしまったと思う。

でも、苦しみながら手に入れた来期の九州リーグの舞台では、

自分達が納得できて楽しめるフットサルが出来るように、1つ1つ努力を重ねていこうと思う。

                                                                              

                                                                              

この1年間は、何においてもエスペランサを優先し、私的にも暴走系で突っ走ってきた。

そのためか、自分の身の回りのことが何も出来ずメチャクチャだった・・・

私の妻であり、エスペランサのマネでもあるメグにいつも支えて貰っていたし、職場の先輩方にも助けて貰って何とか生活してきた感じだった。いつもありがとうございます。

そして、今年は私の右腕として、かなり力になってくれたイワシにも大感謝です。

                                                                           

そして何よりも、エスペランサの選手達に一番の感謝です。

2002でみんなをイジメている時は、本当に楽しくて幸せでした。

この1年間のみんなの頑張りを尊敬しています。

文句もいっぱいあったと思うけど、最後まで付いてきてくれてありがとうでした。

オーナーの森社長やフットサル委員会の方々、そしてキムラヤのスタッフにはいつも自分のわがままを聞いて貰っています。とても感謝しています。

                                                                            

エスペランサをいつも応援してくれる貴重なサポーターの方々、テツロー君やユウスケ、まだまだ来年度も応援よろしく!!

                                                                                 

そして、ビンクーロと魅の関係者様、

両チームのこの1年間の努力によって、大分県のフットサルの温度がかなり高くなったと思います。

お互いに更なる努力を重ねて、また熱い戦いをしましょう!!

そして、来年度も大分県のフットサルを盛り上げていきましょう。

                                                                                 

大分県のフットサルはどんどんレベルアップしていくでしょう。

エスペランサは追い抜かれないように一番努力するチームでありたいです。

全国大会ネタを続けて書いてきたけど、少しオフにします。

                                                                               

まだもう少しネタが残っているので、それはまた後日書くことにします。

                                                                            

今週末、2月12日に県リーグ最終節が行われるので、今は県リーグに超集中したいと思います。

                                                                            

                                                                           

                                                                               

最後の戦いは、やっぱり魅。

                                                                               

2005年度の優勝チームが決まるとても大事な一戦。

                                                                                

勝ったこともあるし、負けたこともある。どっちが勝つかなんて分からない。

                                                                                    

負ける気なんてさらさら無いけど、簡単に勝たしてもくれないだろう。

                                                                                   

とちあえず全力で戦って、そして結果を残すのみ。

                                                                            

                                                                              

エスペランサは、つい2週間前に全国の舞台に行ってきたばかり。

                                                                              

不安材料としては、ちょっと天狗になっていないか心配だ。

                                                                              

良い要素としては、刺激の高い試合を味わったり観たりして、

                                                                              

また、1つ2つチームの戦い方に選択肢が増えた気がする。

                                                                             

エスペランサの作戦は・・・今は言えないけど、

                                                                                

俺の思っている通りに戦えば、絶対に勝てるはず!!    たぶん・・・

                                                                                

                                                                         

お互いに手の内は知っていて、良いところも弱点も分かったうえでの戦いになる。

                                                                                 

でも、今まであまり見せたことがないエスペランサが時々現れるかも!!??

                                                                             

とにかく、1年間の最後の公式戦だし、

                                                                                 

絶対に勝って良い感じで締めくくりたい。

                                                                            

魅 様

                                                                              

いざぁぁ   しょぉぉーーー~~~ぶぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!                                                                  

全日本選手権で気になったこと・・というか以前から気になっていたのであえて注意していたこと。

これは戦術などではなく、チームの組織がどうなっているかってこと。

チーム組織の要素としては・・

                                                                               

代表者、監督、コーチ、トレーナー、選手、マネージャー、サポーターなどなど・・

                                                                               

この中で特に気にしていたことが、当然のごとく監督!!

                                                                              

全国大会に出場した20チームで考えてみよう。

                                                                                 

選手兼監督ではなく、専任監督が存在したチームは、20チーム中13チームだった。

まぁこの中にはカスカベなどほとんど選手が監督みたいなものであるチームも入っていると思うが・・

                                                                                  

この数字をどう思いますか??

                                                                           

さらに詳しく見てみると、

決勝を戦った2チームは両方専任監督であった。

だけど、3位決定戦の2チームは両方選手を兼ねていた。

さらにベスト8のチームでは、6チームの監督が専任だった。

                                                                              

全国大会以外に目を向けてみると、

2005年度関東リーグでは、12チーム中半分の6チームが専任監督で、その内4チームが上位リーグ。

関西リーグでは12チーム中5チームだけが専任監督である。

さらに驚いたことに九州リーグ、

エスペランサは途中で監督が替わったし、替わるまでに私も少しだけ試合に出たので微妙な感じなので

あえてエスペランサを外して考えると、

な、な、なんと、7チーム中5チームが専任監督であった。

そして九州リーグ上位3チームはいずれも専任監督である。

                                                                          

                                                                           

昨年7月に開かれた、サッポによるフットサル指導者講習会を思い出した。

講義の一番最初にサッポが言ったこと。

                                                                           

サッポ「この中で、選手兼監督の人は手を挙げてください。」

                                                                             

この質問に、私を含めて数人(半分以上)が手を挙げた。

するとサッポが、

                                                                             

サッポ「厳しいことを言うようですが、本気でチームを強化したいなら今日で選手はやめてください。」

    「監督に専念することをお勧めします。」

                                                                             

と言っていた。

夜の懇親会でそのことについて詳しく聞いてみたら、

選手兼監督のチームは、チーム力の70%も発揮できないと、自信満々で語っていた。

ゲーム前の準備や練習、スカウティング、戦術の確認などは選手兼でも可能だと思うが、

ゲーム中の分析、状況判断、ベンチワークについては絶対に満足に出来ないということだ。

これについては、何となくそんな気がするのは私だけではないはず。

                                                                            

きっと、関東や関西はもちろん、全国の競技志向のフットサルチームは、本当は監督だけをやってくれる人が欲しいはず。

でも、なかなか見つからないと思う。 フットサルはまだまだ歴史が浅いってことだ。

フットサルを競技として良く理解していて、当然経験もあって、そして、プレーして楽しむわけでもないのに、お金を貰えることもないのに情熱を持ってチーム運営に力を注げる人。

最近では、自分ながらによく頑張るなぁ、普通じゃないよなぁ、と思うくらいだから、まだまだフットサルの世界には監督だけに専念してくれる人物が限りなく少ないのだ。

                                                                           

フットサルチームの監督をしている方々、兼任と専任についてどう思っていますか?

                                                                            

まだまだ数値的には抜群の結果が出ているとは言えないけど、自分の経験で考えてみたら、やっぱり選手を兼ねていない監督の方がチームが落ち着くのかなと思う。

これから先の未来、5年、10年とフットサルの歴史が積み重ねられていけばいくほど、専任監督のチームが明らかなる結果を残していくに違いないと思う。

少なくともエスペランサにはそういう監督が必要で、今は私が出来る限り頑張ろうと思っている。

                                                                            

本当は、プレーしたい気持ちもいっぱいあるけど、若い未熟な選手たちに私の経験を伝えていきたいと思う。

                                                                                   

                                                                              

話が変わるけど、

全日本選手権で優勝したプレデターの塩谷監督と準優勝監督のオスカー、

試合中のベンチをあえて注目していたんだけど、

あまりピッチの中の選手にいろいろ叫ぶことはなく、

ハーフタイムに数人集めて確認しているくらいにしか見えなかった。

                                                                             

私は、いつもいつも試合中のイライラを発散するかのごとくプレーしている選手に叫びまくっている・・・

                                                                             

練習で全てを伝えきって、試合中は選手を信じてドッシリ座っている監督になりたいような気も・・・

                                                                     

                                                                         

けど、やっぱり私はおとなしく出来そうにない・・・・・・・・・

全国大会に出場したお土産として、このブログに気付いたこと、感じたことなどを自分勝手な意見として書いていきます。

                                                                              

今回は攻撃について。

                                                                                   

攻撃については、やっぱり関東勢が頭一つも二つも抜き出ていると思った。

毎年ながら関東のチームの上手さには脱帽してしまい、ひたすらに差を感じてしまうのだが、

今年については、やっぱり関東勢に追い付けていないのはあるけども、少しだけ地方のチームの頑張りと強化も感じられた。

日本全国の端っこの方までフットサル文化が浸透してきて、スキルの高い若者が競技フットサルに興味を持ち、情熱を注ぐようになった証拠だと思う。

しかし、その地方のチームの攻撃の組み立て方は、1~2年前に関東のチームがやっていたことであり、ここに大きな遅れがあると痛感した。

関東のチームを見習い、真似をして、時間をかけて習得している間に元祖の関東のチームはさらに進化して新しいスタイルへと変化してしまっているって感じかな。

                                                                                    

これはやっぱり環境の違いからくるものかな?

                                                                                 

レベルが高く、プレッシャーの激しい関東リーグで毎年経験を積み、企業やスポーツ店、スポーツメーカーなどのスポンサーを手に入れ、そして雑誌を中心とするメディアにも大きく取り上げられる。

世界的に考えると日本のフットサル選手の環境は全然ダメダメなのだろうけど、日本では間違いなくベストの環境は関東であろう。

                                                                                 

またまた今回も前置きが長くなってしまったけど・・・

                                                                                         

攻撃面で一番印象に残ったのが、 「人の動き」 だった。

                                                                               

結局、全日本選手権はプレデターの優勝で幕を下ろしたのだけど、

                                                                                

そのプレデター、

                                                                                  

本当に止まってボールを受けることが全く無い。

常にボールと人が動いてる感じ。

ピヴォやフィクソの選手は止まってプレーしてしまいがちなんだけど、

ピヴォは中央当たりに位置するものの、引いて受けたり裏に出たり、ポジション変わってみたりと足を止めることなく動きまくる。

4人全員が常にボールに対して顔を出すことが徹底されているので、相手のフルプレスに対応してボールを回せるってことだ。

常に得点に繋がるパスを狙っているわけではなく、まずは絶対にボールを失わないこと。

これはとても大切なことだと私も思っている。

                                                                                

カスカベやロンドリーナなどの関東勢もそうだったし、我々が対戦した「高槻松原FC」にしても、ボールを受ける気持ちがチーム全体的にとても強いと感じた。

                                                                            

これは、最近のサッカーでもよく言われていることで、

                                                                                

「オフ ザ ボール」

                                                                                    

ボールを持っていない時の動きの質。

                                                                                  

フットサル的な「オフ ザ ボール」

ボールを保持している選手には、相手選手がボールを奪いに来るのは当たり前。

そのプレッシャーを受けてるボール保持者に対して、どれだけ速くパスコースを作ってあげられるかってことだ。

その動きの中で、関東勢によく見られたのが、「チェックの動き」だった。

横パスを出して前に走り抜けるというフットサル特有の動きがあるが、その際前に抜ける振りをしてチェックの動きで下がってきてボールを受けていた。

関東リーグなど、以前よりも全体的にプレスの掛け合いになってきて、動きの質もそれに対応して進化してきたって感じだろうか?

昔は途中で止まったりすること自体が悪く言われていたのだが、今ではパスの可能性の低い場所へ走り抜けることの方が悪いとされているようだ。

これはかなり賛成できることだと思った。 さっそくエスペランサにも吸収していきたい!!

                                                                                

結局、パスを回すという行為で最も大切なことは、個人個人の判断だと思っている。

その判断する材料をボールを持っていない選手が速く作ってあげることでボール保持者は良い判断にたどり着けるのだと思う。

相手の速いプレスに顔を上げることも出来ず、結局個人技で勝負してしまう地方のチームと反して、関東のチームはプレスを受けた時の材料も多く、しっかりとプレスを回避していたと思う。

                                                                                   

そして、何よりも、前回のディフェンス編と合わせて考えてみると、

やっぱり身につけているスタミナ・フィジカルが半端無くすばらしいと言うことになる。

エスペランサもこの1年間、かなりフィジカルトレーニングに努めてきたと思うが、まだまだ甘いってこと??

それとも使い切れてないのかな??

                                                                               

どっちかな? 選手のみんなはどう思う??????

全国大会に出場するという貴重でありがたい体験をしてきたエスペランサ。

                                                                              

そのお土産として、私が気付いたり感じたことをこのブログで紹介していきたいと思う。

                                                                                

あくまでも私の自分勝手な見解です。もし共感する部分があれば何かの参考にしてもらいたいと思う。

                                                                                  

まず今回は、ディフェンスのやり方について。

                                                                                  

フットサルはコートが狭く、ゴールが近いため、常に得点や失点のチャンスやピンチと向き合いながらゲームが進んでいく。どんなにスキルが高く、攻撃のアイデアを持っているチームでも、ディフェンスがおろそかであれば勝てるチームにはなれない・・・

よく、「5点取られても6点取って勝てば・・・」という人もいるが、それは低いレベルでの争いにしかならず、高いレベルの試合ではとうてい通用しないものだ。

スキルが高く、攻撃のアイデアを持っているチームが、攻守の切り替えを重んじ、相手の攻撃をねじ伏せることに全力を注いでこそ強いチームが誕生すると私は思っている。

                                                                                 

前置きが長くなってしまったけど・・・今回の全国大会、

                                                                               

まず、半分以上のチームがフルプレスでボールを取りに行っているのに驚かされた。

関東勢については、フォルサ・ブェルヂ以外の3チームが一試合通じてノーガードでフルにボールを取りに行っていた。

一般的に、

自分たちのチームの方が力が上であればフルプレスを仕掛け、

相手チームの方が力が上であれば引いてコンパクトに守る。

と、言われている。

関東勢からしてみれば、全国大会で戦う他地域のチームはどう考えても格下であり、だからフルプレスだったのだろうか・・・??

いや、見ているうちに違うんじゃないかと思えてきた。

フルプレスを仕掛けると、ディフェンス時の4人の距離が離れてしまうことが多くなり、カバーが出来ずリスクが多くなり、そういう意味でノーガードと言われるのだが、

関東勢のフルプレスについては、関東リーグなどのハイレベルな経験の積み重ねや、日々の練習の繰り返しからなされる、リスクよりもリターンが多いものになっていた。

もちろん、どんなディフェンスのやり方であれ、1対1でかわされたりポジショニングを間違えば相手にチャンスを与えてしまう。実際そういう場面もたくさん見た。

そんな時は体力をバリバリに使って自陣に戻り、コンパクトにボールの所に集まるディフェンスが出来ていた。

基本的には相手ゴールに近いところからでも死ぬほどプレスをかけて限定しまくり、そして体力的なロスを少しでも減らすために熟練されたゾーンディフェンスで相手のポジションチェンジに対応していく。

それでも自分たちの壁を突破されてしまったら、死ぬ気で帰って守るという感じだった。

                                                                                 

エスペランサは今まで、リスクを背負わずハーフウェイライン付近からのディフェンスを仕掛けることがほとんどだった。

オスカー率いるフォルサ・ブェルヂが我々のディフェンスを上達させた感じで、積極的にボールを取りに行くわけではないが、相手にチャンスを与えない。

リスクマネージメントで優位に立つディフェンスでベスト4に進出している。

相手はドリブルで突破するスペースがあまり無いので、パスを回すようになり、ルーズな瞬間が増えるし、パスやトラップでミスが発生してボールを奪うチャンスがやってくるというもの。

マンツーマンとマークの受け渡しを上手く使い、しっかりコミュニケーションを取り、相手の早いパス回しに振り回されず常に正しいポジションを取れるかがカギとなる。

お互いをカバーしやすく、そしてシュートコースに入りやすいのでリスクはやや少なくなる。

エスペランサのディフェンスは、フォルサに比べると、経験の少なさもあってかまだまだだとは思うが、集中出来ているときは結構安定していると思えた。

                                                                               

この2種類のディフェンスのやり方、

                                                                            

どっちが良いのかな?  と考えさせられる。

                                                                                 

私の答えとしてはこうだ!

                                                                               

「両方出来るようになろう!!」

                                                                                 

私的には 「あえて」 試合の途中でディフェンスのやり方を変えて戦えるようになりたいと思た。

                                                                                

選手のみんなはどう考えてるか知らないけど・・・私的には・・・

カスカベ VS フォルサ の試合は結局 7-2 でフォルサが勝利した。

                                                                            

リカルド・ヒガ がマジですごいと思った。 

何がすごいかって、前後半で交代全くなしで走り回ってる。

個人的には以前2回対戦したことがあるのだけど、そのときよりは動きまくらず一番後ろでドッシリ構えてる感じだったけど、このスピーディーでプレッシャーの強い試合で交代せずに出続けるのは並のタフさじゃないだろう。

                                                                              

フォルサはオスカーのチームだけあって守備に無駄がなかった。

ロンドリーナや他の関東勢がハイプレスでボールを奪いに行っている中で、

フォルサはリスクを減らし、ハーフコートでの守備をしていた。

ハイプレスは個人の能力による部分が多いが、フォルサのディフェンスには組織を感じた。

                                                                               

どっちがいいかは分かんないけど、どっちも出来るようになりたい。

                                                                              

あと、気になったのが、パワープレー。

                                                                              

1試合目もそうだったが、結局パワープレーを仕掛けてさらに失点を重ね撃沈させられている。

パワープレーという行為がもうフットサルでは当たり前の行為となり、何処のチームもそれなりに対応できるようになってきた。                                                                        

チームそれぞれでいろんな対応の仕方があると思うが、何処のチームもよく研究した跡が分かる。

こうなると、パワープレーもリスクばかりが大きくてしない方が良いのかとも思わせる。

でも、数的優位であることは確かなのでチャンスを作るにはやっぱりパワープレーなのかな??

                                                                                    

想像力とアイデアで、誰もがあっと驚くパワープレーを考えてみよう!!

                                                                                   

さぁ、次は九州代表のスポルバ21とタレントチームプレデターの試合だ。

                                                                               

スポルバには九州のためにも頑張って関東勢をやっつけて欲しいところ・・・・

って、もう2失点しちゃってる・・・                                                                       

昨日で予選リーグ敗退となったエスペランサ。

今日は基本的にフリーの日にしたのだが、みんな体育館に脚を運んで準々決勝を観戦(勉強?)していた。

                                                                                

準々決勝第1試合。  高槻松原FC(Aパート1位)VSロンドリーナ(ワイルドカード1)

                                                                               

少し遅れて体育館に着いたら、すでに高槻松原が 2-0 でリードしていた。

前半のこり8分、ロンドリーナは超ハイプレスでボールを奪いに行ってる。

高槻松原は無理をせずボールを回している感じだが、時々仕掛けるカウンターは必ずシュートまでいってる。

前半残り40秒、自陣ゴール前でボールを奪った高槻松原のロングシュートが少し前に出ていたキーパーを超えて見事にゴール。

前半は 3-0 で高槻松原。 最後の1点が余分だったかも?

                                                                                      

後半すぐにロンドリーナが1点を返す。

ロンドリーナは変わらず超ハイプレス。

膠着状態が続く。

残り7分でロンドリーナがパワープレーを開始。

1点取ってスコアは 3-2

高槻松原のキーパーは反応がすばらしい!!そしてキックがかなり正確だった。

その後、高槻松原は相手のパワープレーを逆手にとって、キーパーからのフィードから反撃を繰り返し、3点を追加。 6-2で試合終了。

                                                                              

高槻松原の集中力はかなりのものだった。

ボールを持ったときに選手全員が同じことを考えてる気がする。

やっぱりこのチームは好きです。

                                                                            

ロンドリーナの超ハイプレスもかなり参考になった。

                                                                                

                                                                              

今、カスカベとフォルサが試合している。  すでに1-0でフォルサがリード

やっぱり面白い、レベルが高い。

去年も思ったが、自分たち足りないことだらけだ・・・

                                                                                                  

試合観戦に・・・勉強に集中しよう。