28日、全日本フットサル選手権 第2日目

                                                                                   

予選リーグ最後の相手は東北第1代表のパラゴストだった。

                                                                                 

昨日貴重な1勝をあげたことで、この試合は引き分け以上でパート2位となるが、

                                                                                      

決勝トーナメント進出を考えるなら勝つことは最低条件だろう。

                                                                                    

結果は 4-5 で惜しくも敗退・・・

                                                                                  

前半は完璧な守備を見せ、さらにチャンスをものにして 2-0 でリードしていた。

                                                                               

後半に入っても、すぐに失点はしたもののちゃんと取り返し、リードを広げ一時は 4-1 までいった。

                                                                                

油断したのかな?  いや、俺の中にはそんな気持ちは無かった気がする。

                                                                            

じゃあ何で????

                                                                               

1番は、相手も勝てばチャンスがある試合なので、後半は死にもの狂いでボールを奪いにきて、

                                                                              

ファールすれすれのプレスやボールキープを仕掛けてきた。

                                                                                  

この重圧に耐えられなかったような気がする。 心の何処かに逃げる気持ちがあったような・・・

                                                                               

2番目は、つまらないファール。

                                                                          

結局第2PKで残り1秒で逆転されてしまったのだが、5ファール中の3つは必要ないファールだった。

                                                                                

相手が身体を当ててボールを取りに来ていて、相手も我々よりも早くに5ファールになっていたのに、

                                                                               

いわゆる相手に合わせたかのようにこっちも後ろから足や身体に当ててしまっていた。

                                                                                

相手は必要以上に挑発っぽい態度だったので、選手たちもピッチの中でストレスを溜めていたのだろう。

                                                                                     

でも、結局相手にしてやられてしまったのだ。

                                                                                  

残り1秒のドラマに歓喜するパラゴストと地獄に堕ちたエスペランサだった。

                                                                                

この1年の活動の中で、いや、ひょっとしたらエスペランサの歴史の中で

                                                                                   

もっとも悔しい・・そして苦しい瞬間だった。

                                                                              

選手たちは深くうなだれ、涙に崩れていた。

                                                                                

俺は何故か涙が出てこなかったけど、受け入れられない何かが俺をずっとドキドキさせていた。

                                                                           

                                                                              

でも、よく考えると、我々の全国大会は終わっていた。

                                                                          

たくさんの時間とお金と魂と・・・いろんなことを犠牲にして突っ走ってきたけど・・・

                                                                              

とりあえずここまでで幕が降りてしまったのだ。

                                                                            

                                                                            

                                                                           

また近いうちに全国大会のまとめをぐだぐだ書きたいと思います。

                                                                        

今はまだ・・・心の整理が(あきらめが)出来ていませんので・・・

                                                                            

とりあえず、選手のみんなは本当によく頑張ってくれました。           

                                                                                

とても楽しい全国大会でした。

                                                                               

ありがとう!!

                                                                               

そして、また、一緒に頑張ろうな!!!

開幕戦で高槻松原FCに負けて、みんなかなりへこんでいたが、

3時間以上のインターバルとその間に観戦できたモチベーションの高い試合のおかげで、

なんとか次の試合に切り替えることが出来た。

                                                                               

相手は シブラジル。

以前紹介したんだけど、今年で3回目の対戦となる縁のあるチームだ。

ちなみに過去の2戦は、 1-6 くらいで2回とも負けている。

                                                                                  

結果は 3-2 で勝ち!!

                                                                                    

とうとう全国初勝利を掴むことが出来てかなり嬉しいし、その相手が全国大会で初めて戦った相手だったというのもその喜びを大きくしてくれた。

                                                                                      

途中、 1-0 で勝っているのに相手の勢いに押され、相手のパワープレーも含めて連続2失点をしてしまい、逆転を許し、「やばい!!」って感じの雰囲気になったけど、

逆にパワープレーで取り返し、その後すぐの連続得点で逆転に成功!!

                                                                                  

1点目の先制弾は、相手のオウンゴールだったけどほとんどKターボの得点みたいなものだった。

                                                                              

2点目はこっちのパワープレーからゴール前の混戦でシラ。

                                                                               

3点目はその直後の相手がパワープレーをしようとしたキックオフをヒロノリが奪ってすぐゴール。

                                                                                 

ぺーぺー3人組の大活躍により、この接戦を勝利することが出来た。

                                                                             

これで現時点でAパート2位となっている。

明日の試合で勝てば間違いなくパートで2位に入れるが、ワイルドカードに上がれるかは微妙な感じ。

とりあえず、得失点差なんか考えず、全力で勝つことだけを考えていきたい。

                                                                                 

今日の活躍をぺーぺー3人組に奪われた、82年くらいに生まれた人達は、

                                                                                 

明日こそはやってくれるのかな??

                                                                         

どうですか?チハラ君!!

27日 10:00 キックオフ 開幕戦 VS高槻松原FC

                                                                                      

かなりの緊張感とやる気を見せて試合が始まった。

                                                                                

結果は 1-5 で敗退だった・・・

                                                                                    

内容は、

                                                                                   

予想通り、攻撃型の高槻松原に速いパス回しとポジションチェンジを仕掛けられ、自陣コートに押し込まれる試合展開。

しかし、エスペランサも相手の攻撃にしっかり対応できていてマークもズレず、時折カウンターも見せていた。

                                                                                   

しかし、高槻松原FCはとにかく速い。

攻撃時のボール回し、取られた後の切り替えとプレス。

そして自信に満ちあふれたハイプレス。

エスペランサはディフェンスでは頑張っているが、なかなか余裕を持ってボールを持たせてもらえなくて

雑なパスで相手ボールになる場面が多い。

                                                                          

何度も繰り返すが、 ディフェンスでは頑張れていた。

しかし攻撃が出来ないのでペースはずっと高槻松原にあった感じだった。

                                                                            

前半は 0-3 

                                                                               

攻撃は全くやらせてもらってない・・・

頑張っていたディフェンスだったけど、残り40秒で痛恨の2連続失点。

残り時間を考えて、ハイプレスを仕掛けたときに逆にかわされてしまった。

カバーが全く出来ていなかった。

                                                                               

ハーフタイムでは、ディフェンス時のカバーの確認と、攻撃時はもっと前を向いてチャレンジしていこうと指示を出した。

                                                                                

後半が始まっても自陣に押し込まれる展開は変わらなかったが、前半よりは堅さがとれ攻撃時のチャレンジが出来るようになってきた感じ。

先に得点したかったが、気が抜けた瞬間に追加点を許してしまった。

                                                                           

その後、なんとか意地の1点を奪ったが、結果は 1-5  無念・・・

                                                                                 

この試合の後、関東勢やその他の有名なチームの試合を見ていると、かなりハイプレスでボールを奪いに行っている。

ゴールを守るのではなく、ボールを奪うって感じ。

やっぱりこれがチームとして機能した上で出来るようにならなければ全国では上位には入れないと思った。

                                                                                   

今、目の前でプレデターが試合している。

当然!トラップにもパスにもミスがないだけでもすごいのだが、

なによりもディフェンスがスゴスギル!!!   勉強になる!! 

毎年のことながら、微妙な緊張感の漂う監督会議に出席してきた。

                                                                                                                                                                      

時間にして1時間くらい。

                                                                                     

ルール改正による変更点の確認や、体育館使用上の注意事項、そして運営上の注意事項などなど・・・

                                                                                   

所々で質問等が出ていたが、私としては特に何か発言するわけでもなく、いつもの九州代表の席(一番端)

                                                                                

に座っておとなしく聞いていた。

                                                                                    

そして、ちょうど監督会議が終わった頃、PM6:00ごろイワシコーチと選手たちが神戸に到着し、

                                                                                   

体育館にやってきた。

                                                                                   

そう、

                                                                                       

今年は前日練習とやらに手を出してみた。

                                                                                   

とりあえず今までと違うことをやってみようと・・・

                                                                                

って言っても30分だけだから、ボールを少し蹴って楽しくゲームをしただけだけど。

                                                                                   

そしてチームは一時解散(各自夕食)

                                                                                  

9:30からミーティング

                                                                                 

明日のスケジュールや監督会議の内容を伝達した。

                                                                              

後は、精神論を少しばかり述べて・・・

                                                                                   

解散しました。

                                                                                

                                                                                  

今の気持ち。

不安と期待。

でも全国まできたらチャレンジャーなだけ少し楽かも・・・

                                                                                  

怪我が心配されたNターボも大丈夫そうだし、

                                                                               

なかなか練習に参加できなかったイワキやKターボも思った以上に身体がキレていたし、

                                                                                       

エスペランサが全力を出して戦える状態ではある。

                                                                                

あとは、通用するか、しないか・・

                                                                                  

明日の今頃はどんな気持ちになっているのだろう??

                                                                                    

きっと、良い試合をしてくれるに違いない。

                                                                            

                                                                                

今日は、新神戸で新幹線降り遅れて新大阪まで旅をしてきた人達!!

                                                                                            

明日はたのむよ~~~       まったく!!!!

とうとう神戸に到着しました。

                                                                                      

ホテルは大きくてきれいで居心地良さそうな感じです。

                                                                                     

ここはフットサル連盟に紹介されたホテルだけあって、たくさんの参加チームが宿泊しているようです。

                                                                                      

さっきロビーでシブラジルの人達にあった。

                                                                                   

ちょっと挨拶のタイミングを逃したので、次は親睦を深めてみよう!!

                                                                                                

では、今から監督会議に出発します。

                                                                                    

とうとう戦いが始まるって感じだ。

                                                                                    

監督会議すら気合いバリバリで行こう!!

                                                                                 

                                                                              

頑張ってちょこちょこ更新していきたいと思います。

見てやって下さい。

「当然」 と思っていても、少しは期待していた場合・・・「やっぱり・・」という言葉になる。

                                                                               

そこにはちょっと哀しい気持ちが含まれる。

                                                                                    

先日、フットサルネットにて今週末に行われる全日本フットサル選手権の各パート勝ち抜け予想が出ていた。

                                                                                 

「やっぱり」エスペランサの評価はかなり低かった・・・っていうか何も無かった。

Aパートは高槻松原FCの評判が高い。

関西代表だし、Aパートには関東勢がいないし当たり前か・・・

その関西代表の高槻松原FC中心に書かれていた。

                                                                              

・・・CIBRASILやParagostなど、全国常連チームと戦うことになっているが・・・・

・・・・・                                                                               

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々エスペランサについてはノーコメント。

「など」 って言葉の中に含まれているのか、もしくはそこにすら存在が無いか・・・

11回目の全日本選手権で、4回目の出場。

これでは全国常連とは言えないらしい・・・

おまけに、九州リーグ4位だったのに、6位って間違われていた。

あんまり変わらんからどうでもいいんだろうな、きっと。

                                                                                    

まぁいい、しょうがない。

                                                                                 

過去に3回も出場して9試合もしてるのに、ただの1度も勝ったことがないチームなんてこんなものだろ!!

                                                                            

                                                                                

でも、今年はどうかな?

予想はあくまでも前評判にすぎなくて、決まったことじゃない。

ここまで前評判が悪ければ、逆に失うものもなく楽な気持ちでやれる・・・かな?

選手達はそれでいいカモね。

でも私的には、今年こそはそろそろ勝たないとっていうプレッシャーが結構重い・・・

                                                                                

今年のメンバーで試合登録される12人のフットサル歴を出してみた。

                                                                             

そしたら、平均フットサル歴 1.5年 だった。

これだけ見たら、ほとんどシロート。

全国大会出場20チームの中でも、駆け出しランキングのかなり上位に入りそう。

                                                                              

でも、この選手達を指導する ノムラ監督とイワシコーチ

2人の平均フットサル歴は、な、な、なんと11年!

これは逆に20チームのスタッフの中でもベテランランキングの上位に入りそう。

                                                                              

この2つのデータから考えること。

選手の経験としてはとても浅いが、  前向きに考えると、

吸収率のよい新しい脳ミソに、豊富な経験で手に入れたことを一生懸命詰め込まれてきた。

それを表現できるスキルがあれば絶対に勝てるはず!!!

                                                                                

                                                                             

県予選では、ヒロノリ・クロ のぺーぺーが大爆発した。

                                                                              

九州大会では、微妙に ハマやアイカの年長組が底力を見せてくれた。

                                                                             

全国大会ではいったい誰がやってくれるのだろう??

                                                                                   

82年くらいに産まれた人達がそろそろ結果を出してくれないかなぁぁぁ・・・

                                                                                   

期待してもいいですか?

                                                                                

                                                                              

                                                                                    

                                                                         

この度 モバイルを買ってもらっちゃいました。

全国大会に持って行きます。

大会中も頑張って更新できるかなぁ。



1月の県リーグもとりあえず終わり、これでチームはもう全国大会へ向かって全力投球です。

                                                                                

そこで今回は、ようやく対戦相手について書くとしよう。

                                                                                  

対戦相手その1  「高槻松原FC」

実は、私が好きなフットサルチームベスト3に入るチームだ。

この名前を初めて知ったのはちょうど2年くらい前かな?

フットサルチームの名前は、サッカーのチーム名以上に英語やポルトガル語などが使われ、

少しでも 「かっこいい」 名前を付けようとすることが多い中で、

な、な、なんと!!

「高槻松原FC]

こてこての日本語!  それも地名!!

まずこれで逆にインパクトがあった。(ねらい通りかな?)

しかしそのチームは、名前と似合わず関西でも評価が高く、少人数ながら関西リーグでもベスト3に入っていた。

関西の強豪といえば、「マグ」 の名前が出てくるのだが、そのマグを2年連続で倒し、今年はとうとう激戦区関西を制して全国大会まで登りつめてきた。

その力はまさに本物であろう。

昨年の5月に対戦したときは、最後の最後に同点に持ち込むことができた。

でも、最近の情報では、関西リーグでも大差で圧勝しているらしいので、5月の時よりも数段レベルアップしているに違いない。

全国大会が今年から関西に移り、その開幕戦で関西代表のチームと対戦する。

エスペランサとしても沢山の人に観てもらえるチャンスだ。

これを幸せと思って全力でチャレンジさせてもらおう!!

                                                                               

対戦相手その2  「CIBRASIL / PITSTOP]

借りを返さなければいけない相手と同じグループに入ることができた。

エスペランサなのか私なのか、このチームとは縁があるようだ。

全国大会4度目の出場にして3度目の対戦となる。

しかし我々は、過去2回の対戦では大差をつけられて敗れている。

今年もCIBRASILにとってみれば我々エスペランサはきっと勝ち星を計算できる相手なのだろう。

しかし今年のエスペランサはいちおう自称過去最強!!

過去2回の時と同じようには絶対ならない。

CIBRASILと対戦してきたイメージとしては、

力任せにシュートせず、ちゃんと走り込んできた逆サイドにあわせるすごく冷静なチーム。

我々エスペランサとしては、たぶん勝っているであろうフィジカルに物を言わせ、

攻守の切り替えを早くして相手にスペースを与えず、

攻撃の時はぐるぐる走り回って相手を混乱させていこうと思う。

今年こそはリベンジだーー!!

                                                                                 

そして、対戦相手その3  「Paragosto / T.F.N」

お互い何回も全国大会に出場しているのに、対戦するのは初めて。

でも、全国で勝ったことがないエスペランサと違って、Paragost は昨年、予選リーグにおいて1勝1敗1分けという成績を残している。

それだけで我々よりもリードしていると言ってもいい。

Paragostとの対戦は2日目なので、1日目の戦いぶりを研究させてもらって対策を考えるとしよう。

自分勝手な考えだと思うが、

関東や関西に劣等感を抱く地方のチーム同士として、九州の方がレベルが高いことをぜひ証明してみたいと思う。

                                                                                  

とりあえず、予選リーグで同じグループの3チームに対して自分勝手に書かせてもらった。

                                                                                

どのチームも全国大会を目指し、そして東京の舞台を目指し半端じゃない努力を重ねてきたことは間違いないだろう。

                                                                                

簡単に勝たせてくれるチームなんて絶対に存在しない。

                                                                                      

この、予選リーグの2日間を想像しただけで、今から興奮してもう眠れない。

                                                                              

でも、なぜだろう ・ ・ ・

                                                                                   

今年は勝てる気がしてしょうがない!!!

1月14日(土)  20:45キックオフ

県リーグ第7節(2ndステージ) VS ビンクーロ

                                                                                

1stステージで気を抜いて、1敗(魅)と1分け(ビンク)をしてしまった我々としては、県リーグでの残り試合、相手が何処であろうと絶対に負けるわけにはいかない。

自力優勝がないとしても僅かな優勝の可能性のためにも絶対に負けられない。

                                                                   

                

全日本選手権の県予選、九州大会と経験を積んで、エスペランサは多少なり力を上げてきたのも事実だが、何が怖いかって、

こんな時に未熟な選手たちが何処からともなく手に入れてくる 「過信」 なのだ。

そう、エスペランサも未熟な選手の集まり。

全国への切符を手に入れただけで、何時でも、何処でも県内最強だと勘違いしているに違いない。

                                                                                  

     足元をすくわれるっていうよりも

                           鼻をへし折られるって感じじゃないだろうか。

                                                                               

それがけが心配だった。

                                                                                    

ビンクーロは集合したときからやる気満々のオーラ(殺気?)を漂わせている。

ウォーミングアップも今までの彼らより熱が込められていたんじゃないだろうか。

                                                                                          

エスペランサは・・・・・?

何かリラックスモード・・・?  大丈夫かな?・・・ 信用しても良いのかな・・・?

正直な話、私の中では、

不安だらけだったけど、やっぱりこの1~2ヶ月の練習の雰囲気や内容から考えても

「勝てるはず!」と、信じていた。

                                                                                            

結果は 2-1 で苦勝だった。

ビンクは私が見る限りではこの1年間で1番良い内容だったんじゃないかなぁ・・・?

それに対してエスペランサは ・ ・ ・ ・

県リーグのための調整はあえてせず、全国のために、たとえ金曜日だって平気でフィジカル的に追い込んだ、・・・その疲れがあったのか?

全体的に身体重そうでキレが全くない・・・

そして後半の途中からビンクーロが死ぬ気で勝負賭けてきたのを

平然と跳ね返すほどの強い精神力はなく、

未熟な若者たちはかなり逃げ腰だった・・・

                                                                                

つまり、またまた情けない試合をしてしまったということ。

                                                                               

まぁでも、身体重くても、疲れていても、調子悪くても・・・・

勝利することはとても、とても大切なこと。

                                                                                

これから先も、いろんなチーム事情やチームの調子がある。

いつもいつも同じ力を発揮できるチームなんて無いはず!

                                                                               

でも、調子悪いながらも勝つことはやっぱり実力が有ると言える。

そういう面ではエスペランサはやっぱり少しだけど成長していると言える。

                                                                                    

とりあえず、これで心置きなく全国大会に的を絞ってトレーニングに励めるってもんだ!

                                                                                 

頑張るゾーー

                                                                                

間違えた・・・

                                                                                 

頑張らせるゾーーー!!(走らせるゾ!  チアノーゼが待ってるゾー)

                                                                                  

                                                                              

                                                                              

15日、ビンクーロが魅に勝ってくれた!!

これでエスペランサの自力優勝の可能性が、ふっっっっかーーーつっっっっっ!!

                                                                                   

前略  魅様

                                                                             

全国大会の後、1stステージの借りを返すべくチャレンジさせていただきます。

                                                                                

                                                                            

年度の後半になって、徐々に運も上がってきたな!!                                                                                       

               

     

1月9日(月)祭日

練習試合をするために福岡県の福岡歯科大学の体育館へ遠征に行ってきた。

                                                                                

練習試合をしてくれた相手は、

                                                                                 

  1.HIROKA=Z(福岡県1部リーグ)

  2.広島F・DO(全日本選手権中国地区代表)

  3.WORST!(福岡県2部リーグ)

                                                                                 

エスペランサは、NターボやKターボなど、数名参加できなかった選手もいたが、

全国大会に向けてとても有意義な1日を過ごすことができた。

                                                                                        

R・Dの藤川監督に大感謝です。m(_ _)m

                                                                                    

この日の試合で特に気がついたことは2つ

                                                                                       

1つめ

試合をしていないチームでレフリーを回していたため、判定が微妙なときがあったのもあるが、エスペランサの選手は倒されてしまう場面がとても多かった。

それが確実にファールならいいのだが、もしファールを取ってもらえなかったとき、1人倒されているということは、必ず数的不利な状況になるということで、限りなく失点のピンチということだ。

確か昨年の全国大会、

こんなに笛を吹かないものかとショックを受けた覚えがある。

九州のレベルと全国とでは、違うスポーツに思えてしまうほどボディーコンタクトがあった。

このことを頭に入れて、たとえ相手のファールと思っても、倒れない、倒されないように心がけることを

選手たちに指導していくべきだと思った。

                                                                                       

2つめ

攻撃時の動きに強弱をつけなければいけないということ。

特にフットサルでは、後ろの選手が横パスを出した後、前に出て行くという動きをするのだが、

これには、ポジションチェンジを繰り返して味方のプレースペースを作る目的と、相手のマークがズレるのを狙う目的があるのだが、この前にでる動きが弱ければ相手に簡単に受け渡しをされてしまいマークもズレないし、味方のスペースも効果的に作れないのだ。

弱いというのはつまり、目的意識が薄いということ。

前に出る動きにダッシュを入れたりフェイクを入れたりして相手を置き去りにするねらいが必要ということ。

そして、ただ前に走り抜けるだけでなく、途中でコースを変えたりフェイクを入れたり様々な動きを入れる

ことによって、DFが対応できずに前のスペースでフリーになれたりするものだ。

私個人としてはこのような攻撃がしたいと思っている。

                                                                                    

せっかく練習試合をしてもらったのだから

この2つのことはチームとしてしっかり確認して全国大会に臨みたい。

                                                                           

                                                                          

                                                                          

全国大会といえば、

先日やっと組み合わせが発表された。

でも、これについてはまた今度書くとしよう。

なぜなら今日は今から県リーグがあるからだ。

                                                                                

相手はビンクーロ

11月の県予選では、苦戦の末の逆転勝利だったし、お世辞にも良い試合をしたとは思えない。

今日の試合では、終始主導権を握り、相手を完璧に封じ、強いエスペランサを披露できるように

気を引き締めていこう!!

1月7・8・9日の3日間、大阪で開かれた「全日本ユース(Uー15)フットサル大会」において、

九州代表の大分トリニータUー15が見事全国制覇を成し遂げた!!

                                                                                      

全国各地域の予選を勝ち抜いた16チームが、3日間で予選リーグと決勝トーナメントを行うという、

昨年までの大人の大会とほとんど変わらない大会方式。

                                                                                             

中学生年代のフットサル事情は、全国的に「サッカーの一部分」というか「ついで」的要素が大きくて、

サッカーのクラブチームや中学校のサッカー部が1つの経験として出場していて、フットサル専門のチームはほとんど存在しない。

予選も含めて出場しているチームは、フットサルというスポーツの要素が、サッカーに限りなく役に立つことを理解し、サッカーの技術上達のために取り組んでいるのだろう。

各地域において、サッカーのレベルが高いチームが出場するかどうかで地域のレベルも決まってしまうので、全国大会なのに10点以上差がつく試合がたくさんあったようだ。

大分のように、Jリーグの下部組織のチームが出場すればやっぱり強いわなぁ~

                                                                                       

実は、この大分トリニータUー15でフットサルの指揮を執る“リシャ監督”は、元エスペランサの選手で2度も全日本フットサル選手権に出場した経験を持っているのである。

                                                                                         

そんな縁もあって、12月の下旬から大会直前までの間に4~5回練習試合をした。

                                                                                       

やっぱりJリーグの下部組織はスゴイ!!

                                                                                            

ボールコントロールはもちろん、ボールを持っていない時の動き(オフ ザ ボール)、パスを受ける時の身体の向き(ボディ シェイプ)、コミュニケーションの取り方、速い判断など、細かいところまで目の行き届いた指導を受けているのが分かる。

そのどれを取ってみても中学生年代ではスーパーだと思った。

                                                                                     

でも我々は1年中フットサルだけに情熱を注ぐチーム。

もちろん負けることはなかったのだが ・ ・ ・

自分達にとても足りない「個人スキル」と「判断力」を痛感させられました ・ ・ ・

                                                                                   

それでもフットサル独特の動きや戦術でエスペランサは何点も得点しながら

「これがフットサルってもんだゾー」 と、教えてやるように練習試合を重ねていったのだけど、

                                                                                  

やっぱり中学生年代はスゴイ!   そして恐ろしい・・

                                                                                  

上達するのが チョー速い!!

                                                                               

目で見たもの、

身体で感じたこと、

すぐに自分の動きとして取り入れてしまう。

                                                                           

まったく・・・スキルとセンスの高い集団ってのは恐ろしいものだ。

                                                                                

今回の全国制覇で、誰かフットサルの虜になっていないかなぁ~

高校入学と同時にエスペランサに入団!!   あるかも!!

そうだ!

エスペランサにもすでに、トリニータUー15出身の選手がいた!!

シラカター!!

お前の影響はないのかーーーー・・・・?

・・・・・・

無いわな・・

                                                                                          

そういえば、シラもエスペランサに入団したのは15歳の時だった。

当時は本当にお子ちゃまで、身体的にも貧弱で練習に着いてこれるか心配したのを覚えている。

それが今では、九州や全国でも試合に出てチームの貴重な戦力となっている。

やっぱりこの年代の吸収力、成長速度はマジでスゴイ!

                                                                             

私としても、この年代への指導は貯金箱にお金を入れていくみたいで結構ワクワクする。

                                                                             

よし!

高校生・中学生年代にフットサルを上手くアピールして、

シラのような選手が1人でも増えていくように何か良い戦略を考えていこう!!