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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。






格下げされてユーロがまた暴落している事に対して、

また安住君がぺらぺらとしゃべっていたようですが、

頭が弱い子みたいで可哀想になっちゃいました。



フランス格下げは分かっていた事とはいえ。

やはり今のこの時期は、

選挙が近いサルコジ大統領にとっては厳しい立場に立たされるのです。



サルコジ大統領は私も良く知りませんし、

反日おじさんみたいなのであまり好きじゃありませんが、

今の欧州に対して、

必死に守ろうと闘っているのはこのサルコジ大統領くらいなものなのです。



サルコジが劣勢になどなれば、

安住君のように『ユーロをなんとかして下さい』などとほざいていられなくなるのです。

自分は何も出来ないくせに、

偉そうに良く言ったなと感心します。ほんとに。



『明日はわが身だ』とか。

1番あたふたしていたのはあなたですよ。

国債がいくら下がろうと良いんですけどね、

困るのがデフォルトされちゃうことです。


それに対しての策はとってあるのか具体策を1番聞きたいんですけど。

ちなみに多分財務省は『増税』で頭がいっぱ~いなので何も考えていない感じがしますが、
日銀が銀行閉鎖などの危機対策の策定をしているようです。


$ブー子のブログこのイケメンさんは安住君と同じフランスの財務相の人なんですけれど、
安住君とは大違いで言う事はしっかりしてまっせ。



欧州の傷口をここまで広げたのはあなた達でしょ。と言いたい所ですが、

イケメンだから許す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000032-jij-pol

世界ひろしと言えどもこんなに情けなく無様な財務相がどこの国にいるのでしょうか。

それでもこれが日本の国の財務相です。

「日本も早急に安定財源を確保し、社会保障の機能維持と併せて財政再建をやっているという姿勢を示していかないと『あすはわが身』だと思う」と述べ、公的債務が突出する日本の財政再建の必要性を改めて強調した。都内で記者団に語った。 

安住財務相本人が何を心配しているのか私には全く分かりません。

格下げそのものだけを心配しているのならば、アメリカの気に入るように増税一直路線にしたいのでしょうね。

日本の総理『扇風機おじさん』は最近は日本の国民から見放されてしまい支持率も下がり続けていますが、
アメリカの要人達にはお気に入りなんだそうです。
ポチとして期待出来る有望な犬に成長していると期待されているのですね。

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そしてこのポチもまた『扇風機おばさん』みたいな顔をしていますけれどもそれでも日本の国の総理大臣です。

国債の格下げが日本の国債の暴落だとポチもいなかっぺ安住も言いたげですがそれは絶対にあり得ません。
恫喝をただただ連呼しているのです。
暴落があるとするならば、この『増税』と『TPPにより金融が乗っ取られた時』です。
それは、日本有数の金持ちの私が日本の国債の大半をキープしていたんですけれどもこの『増税』により国債と預金を解約して資産を国外へ分散しちゃったら、それは自然と暴落しちゃうでしょ。と言う話です。

ギリシャもなんとかしようと『増税』をしたら資産が逃げてしまい更なる沼に嵌ってしまいました。

ほんとに政治家が、
恫喝をしているだけでは何も栄えません。
ミンスのような政治家に、
恫喝政治を繰り返されると『バカ』だ『チョン』だと言いたくなってしまうのです。

過去を振り返ればアメリカや欧州の真逆をすると日本は無傷でいられました。
今はアメリカ云々の時期ではないのですよね。
今する事は景気刺激策をどんどんと実行する時だと思います。

景気刺激策なんて幾らでもあるのに何故それはスルーをするのでしょうか。



ペタしてね
読売新聞 1月14日(土)21時38分配信

 【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。

 米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

 今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。

 AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。

全米コンシュマーレポートでの品質満足度調査ではトップ10はすべて日本車であるんですよ。

いつまでもアホな事ばかり言っていますね。

もしもフェイクマネーが消滅したら。

■ 偽札と、ジャンク債で最後の一儲け ■

このゲームは、最後に誰がババを掴むかという単純なゲーム。
ババとは勿論、ドルと米国債。

ところで、日本はというと、政治の混乱で打つ手無し。
ガッポリと持っていかれて終わりでしょう。

■ 生命保険あたりはかなりヤバイかも ■

私達の生活に関して言うならば、金融機関の破綻に注意が必要です。

先ず、元本が保障されていない預金や金融商品の売り時をしっかり見極めましょう。
ドル高に一度振れた時が売り時かもしれません。

普通預金や定期預金よりは、タンス預金のほうが安全ですが、
現金を手元に置くと、使ってしまったり、無くしてしまたりと心配です。
資産の多い方は、銀行の貸金庫が安全かもしれません。

意外と盲点なのが生命保険と個人年金。
元利保障されているものでも、会社が存続出来なければアウト。
中小の生保から経営危機に陥るので、
最初の内は、保健機構が8割保障してくれますが、
大手が経営破綻するようになれば、一気に事態は悪化します。

日経平均\8,500から、中小の生保が危ないと言われています。
日経平均が6千円台にでもなれば大手でも危ないかもしれません。

私は日本生命の資産内容に興味があります。
米国債を大量に保有している様なら、
今でも十分なリスクを抱えているはずです。
日本生命は債権が長期保有資産として時価評価していない様なので、
米国債が下落し始めても、危機が見え難いかもしれません。
米国債がデフォルトしたら、一緒に破綻した
・・・そんな事にならなければ良いのですが。

日本生命の営業マンの口癖の様にこう言います。
「ウチが潰れる時は、日本中の生命保険会社は潰れます。」
まあ、確かにその通りなんだけど、それはそれであまりに無責任な発言ですよね。

■ 住宅ローン ■

頭が痛いのは「住宅ローン」。
「固定金利」の方は、とりぜずリストラと会社の倒産が無ければ生き延びられそうですね。
インフレが到来すれば、ローン負担は軽くなるので、ラッキー!!

「変動金利」の方は、金利上昇前に「固定」に借り換えるな対策が必要かも・・。

最悪は経済が恐慌状態に陥って、リストラや会社の倒産で支払い不能となるケース。
多分、こんな状態になったら、モラトリアムが発動され、
2年間は金利分は払わなくて良くなるかも・・・これは淡い期待ですが・・・。
亀井氏あたりを、毎日拝んでおくと、ご利益がありそうです。

■ 何の根拠もない妄想です ■

こんな事は起こらないに越した事はありませんが、
危機の時は最悪のシナリオを想定しておいた方が安全です。

多分、資産保全を終わられているお金持ちの方は、
経済が崩壊するのを今か今かと待たれているのでしょう。

株も不動産も底値になった時、

彼らがそれを買い漁るのを横目で見ているのもシャクですが。





2012年1月 





<1月11日>(水)

○ニューハンプシャー州予備選挙が終わる。

○1位はミット・ロムニーが39%で、初めて支持率が2割台の壁を越えた。でも、これってお隣の州の元知事さんが、ずっと前から周到に準備をしていた(4年前にも選挙運動したし、わざわざ別荘も買った)ことによる追い風参考記録。1月21日のサウスカロライナ州はどうなることやら。共和党の過去の記録を見ると、アイオワ州党員集会とニューハンプシャー州予備選の両方を勝ったのは、1976年のジェラルド・フォードしか居ない。だったらこれで堂々の本命候補と言いたいところだが、「7割の共和党員に嫌われている候補者」としては苦しいところ。

○2位はロン・ポールが23%であった。いつもの泡沫候補が、なぜこんなに強いのか。若者層の支持が集まっている模様なのだが、「海外からの米軍全面撤退」式の孤立主義がそれなりに賛同を得ているのかもしれない。FEDを解体せよだの、金本位制の導入だのと、政策的にはかな~り困ったちゃんなのだが、「第三政党で出ます」(1988年にも実際にやりましたし)と言われると、2000年のラルフ・ネイダーみたいに共和党の足を引っ張るかもしれない。ゆえに粗略にできないのがツライ。

○3位はジョン・ハンツマンで17%。アイオワを捨ててニューハンプシャーに一点賭けしてきたのだが、ロムニーと同じモルモン教徒だということでキャラがかぶったか、今ひとつ伸びなかった。悪い候補ではないと思うのだが、とりあえず2012年は「私はオバマ政権で中国大使を務めてしまいましたぁ、ごめんなさい」というミソギ期間と考えればいいのかも。ここで負けておけば、2016年に共和党内からうるさいこと言われないで済むし、それにまだ51歳だし。

○4位と5位はほとんど同着でニュート・ギングリッチとリック・サントラムだった。それぞれ9%。二桁に達しない、という点がいかにも哀しい。ギングリッチは、いよいよこれで終わった感が強い。でも、彼にはサウスカロライナでロムニー批判を展開して一太刀浴びせてやる、という楽しみがある。自分は勝てないまでも、恨みはらさでおくべきか。実際にそういう行動が似合う人でもある。ロムニーにとってはいい迷惑だが、これはつくづく相手が悪い。

○5位のサントラムは、アイオワの勢いを持続できなかった。というか、アイオワで受ける人(社会的保守派)はニューハンプシャーで受ける人(経済的保守派)とタイプが違う。アイオワと同じことを言ったら、かならずニューハンプシャーでは負ける。その辺が反省材料。でも年も若いんだし、南部諸州でもう少し頑張ってくれたまへ。

○6位はリック・ペリー。なんと1%の得票に終わってしまった。アイオワが終わった瞬間に、「テキサスに帰って今後の方策を考える」と言ったのは、普通に考えれば撤退宣言の婉曲話法である。にもかかわらず、後から「サウスカロライナへ行く」と言ってしまった。間に挟まったニューハンプシャー州民としては、この馬鹿野郎めが、ということで断罪してしまう。この人の政治オンチはかなりの重症でしょう。きっと人間的にはいい人なんだろうなあ。

○結論として「二人のリック」が負け頭でした。君の瞳に乾杯!


<1月13日>(金)

○いろんな人と話をして、政局やら国際情勢やら日本経済やらいろんな情報が交錯した一日でした。でも記録しておくのは、引退が近い偉い人から聞いた、若い人への以下のアドバイス。

●知識よりも人間関係。

●仕事は嫌われない程度にしつこく。

●迷ったときはやってみる。

●信頼は歩いてやってくるが、馬の背に乗って去っていく。

○たまにはこういうのも、味があっていいんじゃないかと。


<1月14日>(土)

○イラン情勢が風雲急を告げております。あの辺のことは全然知らないのですけれども、以前に某シンクタンクが主催した「イラン核開発危機」のシミュレーションゲームに参加した経験を思い出しつつ、この辺がポイントかな~と感じたことをメモしておきます。

1.イランの立場になってみると、北のロシア、東の印・パキ、南のイスラエルが核保有国である。「自分だけが持っていない」ことは、誇り高きペルシャ民族には耐え難いこと。そしてイランがその気になってしまうと、いくら先進国が束になって干渉しても、核開発を止めることはなかなか難しい。

2.歴史的・宗教的な経緯もあって、欧米の世論はイランを絶対的な悪と見なす傾向がある。特に大統領選挙のときの米国においては、イランは「心から安心して叩ける」ありがたい相手である。(最近の中国は、叩きにくい相手になりつつある)。

3.イランの軍事予算は増えた昨今でも100億ドル程度であり、サウジやUAEよりも小さい。ホルムズ海峡の封鎖も、口でいうほど簡単ではないはずである。(あれはマエハラ・・・もとい「言うだけ番長」なのではないかなあ)。

4.イランの国内事情はかなり複雑なので、対外強硬姿勢は国内政治の関数であるのかもしれない。が、所詮は外からは判じがたい話なので、「アラブの春が伝播して体制転換が起きる」などといった期待を持つべきではない。

5.アラブの国にとってイランは歴史的ライバルなので、国際社会がイランへの警戒感を強めることを歓迎する。ついでに石油価格が上がることも歓迎する。

6.イランが強硬姿勢を見せているときに、もっとも警戒しなければならないのはイスラエルの単独行動である。軍事行動に対して、他の国と違う価値観をもっているし、特に対米関係が悪化している現在は出方が読みにくい。

7.この問題に対して、日本政府にできることはあまりない。ただしシーレーンの問題があるので、念のために「もう1回インド洋に出る」ことを検討しておいた方いいかもしれない(でも防衛大臣は・・・とほほ)。


$ブー子のブログスマホ・復興・金融システムが今年の大きな話題に


13日の金曜日のSQは通過。
市場にお屠蘇気分は感じられなかったが、そろそろ本格稼動の時期を迎えても悪くはない。大発会から数日は手を出さず、SQ通過後に今年の相場シナリオを策定する、というアノマリーもある。フワッとした正月モードを寒波がかき消してくれそうだしちょうど良い時期かも知れない。23日の満月を待つという手もあるが・・・。

先週土曜日経の1面は「スマートフォン急増。携帯3社1.6兆円投資」。
ソフトバンクまでが重い腰を上げたインフラ整備から目が離せない。
同日曜の日経の1面は「ゼネコン東北に重点配置。1~2割増員、復興需要17兆円期待。
雇用の創出50万人規模」。
ようやく復興マネーが現場に投入されてきたということだろう。
そして「みずほ2500億円システム投資」。みずほに限らず金融再編からも目が離せない。
スマホ・復興・金融システム。これらが今年の大きな話題であろう。

ある意味・・・。
株式投資は冬の陽だまりを見つける作業に似ている。
とはいえ陽だまりは時の移ろいとともに場所を時々刻々変える。
その温もりの場所に居続けることは結構難しい。
しかも・・・。
冬の日陰は結構峻烈な寒さ。
そこから避難することを求め続ける作業に他ならない。
そして・・・。
その陽だまりに居て常に主人公でありたいと思うのが投資家心理。
持ち株が大商い上位や値上がり上位になって話題になって欲しいという心理。
儲かる損するに関わらず、とにかく持ち株は輝いていて欲しいというもの。
不思議な心理だが、理解できない訳ではない。

市場では材用株あるいは仕手株中心の相場の様相。
「日本橋梁は4日で株価が2倍」などと経済紙のコメントも勇ましい。
一方で「業績の裏づけが乏しい銘柄への循環物色」
「値動きを頼りの銘柄選別」などとしたり顔的な教訓じみたコメントも。
「値動きだけを頼りに投資対象を選別する投資家すら出始めている」と市場関係者。
とはいえ・・・。
業績の裏づけがあれば株価は上昇してきたのだろうか。
値動きだけでは株価は上昇しないのだろうか。
仕手株だって株、主力株だって株。
どちらも株に変わりはない。
建機リースのカナモトが12月22日から昨日まで12日続伸。そして今日は昨年来高値を更新。頼りない相場でもそういう銘柄がある。

昨日目黒までTV等広告制作のTYO(4358・JQ)に社長取材。
印象に残ったのは「弊社のクライアントは皆元気です」。
そのココロは「積極的な企業がターゲット」だから。
ユニクロ・グリーなど最近目に付く広告のクライアントは元気さ満載というのは心強い。
しかも・・・。
積極的姿勢のニューフェイスのクライアントが増加中とも。
日本企業の未来は暗いことばかりではない印象。
そして・・・。
「広告制作の世界は日進月歩。
しかも番組制作とは違って限界はありません。
もっとも・・・。
『価値感』と『クライアントの戦略』の両立という点で厳しくはなってきています。
費用対効果の追求に加えて、見ている方々のプロ化が進んでいることも現実。
しかし・・・。
商品や企業は常に進化していてマンネリ化はありません。
逆に言えば、商品の変化・進化を見つめれば広告の世界に限界はないということです。
商品は常に新しいものが出ています。
ということは、商品に忠実であれば常にフレッシュなものができる筈です」。
この発想が株式マーケットにあれば、市場の低迷などは少しは衰退するのだろう。
因みに・・・。
同社の株価は70円水準。
予想PERは8倍台。
過去のリストラもほぼ完了し、本業回帰を中核とした今後の展開に期待感が感じられた。

スケジュールを見てみると・・・。

13日(金):オプションSQ、12月マネーストック、米貿易収支、30年国債入札、
ミシガン大学消費者信頼感指数、ユーロ圏11月貿易収支、ECB理事会、
欧州モーターショー
週末:台湾立法院選挙
16日(月):11月機械受注、民主党党大会、米国市場休場(キング牧師の日)
世界エネルギーサミット(アブダビ)
17日(火):NY連銀製造業景気指数、独ZEW景況感
18日(水):中国の「春秋航空」が佐賀―上海にチャーター便就航
米12月生産者物価、鉱工業生産、NAHB住宅価格指数、独2年国債
19日(木):5年国債入札、米消費者物価、フィラデルフィア連銀指数、スペイン国債入札
20日(金):BBレシオ、大阪モーターショー、米中古住宅販売
週末:自民党党大会、フィンランド大統領選挙、中国旧正月(~28日)
米企業が決算発表佳境入りで今度はこちらに一喜一憂だろうか。

個別では東証二部上場のユニパルス(6842)に注目。同社は計測制御機器が中核。重量計測・FA関連、電設事業の受注残は拡大基調。リストラ効果も影響し業績は相当復調。今期以降は過去の負担が減少すると見る。近々今四半期2回目のアナリスト説明会もあると聞いており、会社側の意気込みが感じられる。PBR0.6倍台。
JASDAQ上場のコムチュア(3844)も動兆。同社はシステム開発等が主力。市場ではクラウド関連と目されており期待感が高い。積極的なM&A姿勢も評価される。
その他、材料系では協同飼料(2052)、北川鉄工(6317)、学研(9470)に食指。


前引けの日経平均は88円高の8473円
SQは無難に通過


前場の東京市場は、鉄鋼、自動車、機械など主力株を中心に全面買い優勢の展開になっています。

イタリアやスペインの国債入札が順調な結果であったため、欧州債務問題への警戒感が幾分和らぎ、ユーロ安・円高が一服となっていることも相場を後押ししています。

1月限SQ概算値は8470円71銭。1銘柄当たり13万株程度の買い越しと伝わり、先物への買戻しも継続しています。

日経平均は10時前に上げ幅100円を超え、1月5日以来となる8500円の大台を回復させる場面もありました。

前場段階で、戻りの目処として意識されていると云われる25日移動平均8474円も一時上抜けましたが、増田足ではまだ、3日足と25日足のゴールデンクロスには至っておらず、明確な買いサインには程遠い状況です。

「朝の作戦」で触れた日経平均の「三角保ち合い」も、ここから一段高しないと上放れとはならない段階ですから、積極的にポジションを買いに傾けることはできません。

値上がり率ランキングを見てみると、上位は宮越HD(6620)、ペガサスミシン(6262)、大阪機工(6205)、日本橋梁(5912)、PS三菱(1871)と引き続き低位材料株は元気です。

大型株のリバウンドに付くより、短期スタンスで低位材料株の局地戦に挑んでみたいところです。そのベースは「震災復興」でよいのではないでしょうか。

例えば、値上がり率ランキング10位以下の中にも、来週にかけて飛び出す銘柄がありそうです。

さて、全体相場は週末要因もあり、後場から再び8500円を上抜けてくるほどの上昇エネルギーは出辛いと見ています。

この時間帯、預金準備率の引き下げ期待が出ている中国・上海株は前日終値を挟み一進一退の展開です。


ガソリンはプールに貯めておけないと知った安住君は、
原油の備蓄を韓国に渡しました。

更に安住君はイランとのパイプまで切りました。
それも核大量保有国のアメリカと何の交渉もせずにです。
『原油を固定相場にしてくれるなら良いよ』
『足りない分はあなたが生涯補填してくれるなら良いよ』
アメリカに干渉されたら、こっちも制限を設けさせて頂いて良いかしら。くらいの駆け引きも出来ないとは、
コイツは一体。。。ただのちび。


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1960年代末から国際通貨体制が動揺し、ニクソンショックがあり、ついに原油価格の固定相場制が壊れていきます。この後、2度の石油ショックが襲います。

一方、大学闘争はさまざまな価値の転換を生み落としましたが、闘争自体は目標を失って、やがて内ゲバ殺人が起き、覚醒剤におぼれるヒッピーが流行ったりしました。その後は、やがて社会的に声を上げること自体が「危険」な行為だと見なされるようになりました。

結局、固定相場制は変動相場制になり、米英諸国が先頭に立って金融自由化を進めました。
先進諸国は「G7」という国際協調体制を作り、各国中央銀行が協調した金融緩和策によって、世界同時不況を防ぐようになりました。

一方、IEAの設置とアラブの産油国への懐柔によって、石油価格が抑えられました。
その間に、団塊の世代は社会性を失って私生活中心主義になり、行政改革などを通じて「新自由主義」を受け入れ、やがてバブルに酔っ払うようになります。

しかし今や、この石油ショック後にできた枠組みも全て崩れ始めています。
変動相場制と金融自由化、そしてG7体制と金融緩和政策は、バブル循環を生み落とし、ついに100年に一度の世界金融危機に行き着きました。
新興国の成長と石油需要の拡大が進む中で、イラク戦争はかえって石油価格の高騰をもたらしました。そして巨大なバブル崩壊と石油ショックが一緒に到来したのです。

さらに、石油のためのイラク戦争は、米国の覇権を著しく傷つけ、国連安保理を機能不全に陥らせています。たしかにG20はできましたが、それが新しい国際秩序を創り出すとは思えません。

そしてさもこの原油の高騰において円高で助かったと言いますが、
実際は、原油自体が2割3割軽くぶれるので円高分の差益は一気に相殺されてしまい、
なんの意味もなしていないのが現実です。

尚且つ日本は8割弱を原油の輸入で賄っているのに、
リスクを分散して取り付けたパイプだった中東からの輸入分をどうやって補填しようと言うのか。
危機対応をどうするのか。
そこを曲がり屋安住君に聞きたい。



 【ワシントン=中島健太郎】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に反対する「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦前農相は11日、ワシントン市内で記者会見し、「日本の国会議員として、TPP参加を受け入れるわけにはいかない」と改めて強調した。


 山田氏ら民主党の国会議員6人は8日から訪米し、米政府や業界団体関係者と会談した。山田氏は国務省のズムワルト次官補代理との会談で、「日本の国会議員の過半数がTPP参加に反対している。米国が押しつければ、反米的な感情が生まれる」と述べたという。

(2012年1月12日15時01分 読売新聞)


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アメリカって正に自由の国なんだと実感する。
振る舞いが、
言動が、
どこかの国とソックリなのだ。


例えば、日本は少子化まっしぐらだからこれから税収は見込めないよね。
日本のこの赤字はどうするの?
だから日本の株価はいつまでたっても低いままなのよ。
かっこ悪い~~~ ・・・・ と、バカにしたように笑う にひひ

がしかし、この国債の赤字分は殆どアメリカにくれてやった割合で占められている。
だから、アメリカが全力で返してくれれば何も問題なし。
少子化問題はアメリカのユダヤさんが自ら言っている。
もう人口は増やすな。
増えたら抹消するってさ~ ガクブル怖。
おまけにTPPでアメリカ産の遺伝子組み換えの食物を食べさせられたら子供なんか増えるわけがない。

そしてTPPの導入が日本の国債の危機であり、
大暴落のきっかけになってしまう。

今のままで充分日本はお前らに勝っている。
その上、日本企業がどんどんとお前らの国に工場を作っている。
日本企業が作った製品はアメリカからの輸出品になるわけだから、
大した物も作れない。売れない。貧乏国家の為に失業率のカバーをしてやり輸出率を上げてやっている。
これからも益々上がって行く。
ドル安だし・・・儲かるよなぁ。


アメリカ合衆国が未だに存続しデカイ態度を取っていられるのは、
『日本のお陰様』の何ものでもない。

そう言う事は無視して物申すんだ。
田刈屋と言うのはほんとに・・・やだやだ。
         コーヒー。コーヒーの健康パワー


ボディラインが最近気になって・・・そんなお悩みも、コーヒーを飲みながらすっきり解決できそうです。

太りやすい人は自律神経の働きが弱いと言われているのをご存知ですか?
内臓や血管の働きをコントロールしている自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがありますが、このうち「交感神経」が私たちの体重や体脂肪の量を調整しています。「交感神経」は食欲を抑制し、脳からの指令を脂肪細胞へ伝達して脂肪を消費させる働きを担っています。
コーヒーを飲むと、この自律神経の働きが促進され、脂肪の代謝を高める効果が得られるということがわかってきました。

さあ、おいしいコーヒーを淹れて、しなやかな体作りを始めてみてはいかがでしょうか?


$ブー子のブログ京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授らの研究より
カフェイン入りとカフェインレスの2種類のコーヒーについて、自律神経の活動を心拍変動パワースペクトルという方法で調べたところ、コーヒーに特有の香り成分や苦味物質などに総自律神経活動を高める効果があるのではないかという結果が得られました。同時に脂肪の代謝を示す呼吸商という値についても調べられ、カフェイン入り、カフェインレスとも、顕著に脂肪代謝を高めることが認められました。

$ブー子のブログ国立病院機構京都医療センター予防医学研究部の坂根直樹室長の
「コーヒーを活用した楽しい減量プログラム」
このプログラム実施の結果、「体重の減少」「筋肉率の上昇」「収縮期血圧の低下」「LDL(悪玉と呼ばれている)コレステロール値の低下」について効果が得られています。
坂根室長は、コーヒーをダイエットに活かすポイントを次のようにまとめています。


1.空腹時に香りを楽しむ(ガブ飲みをせず、砂糖のかわりに甘い香りのフレーバーコーヒーなどを使用する)
2.寝る前には飲まない(眠気覚ましは間食が増える)
3.食後のコーヒーは、それ以後には間食はしないというサイン
4.コーヒーを飲んでから運動する
コーヒーはおやつを流し込むための飲み物ではなく、味と香りを楽しむもの。ゆったりとくつろぎのコーヒータイムをお過ごしください。