ブー子のブログ -46ページ目

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

<3月22日>(水)

○以下は今朝の産経新聞にあったベタ記事。あたしゃ吹き出してしまったな。


■岡田副総理、小沢氏の無罪期待

 岡田克也副総理は20日、甲府市内で記者団に対し、資金管理団体の土地購入をめぐる事件で4月26日に東京地裁の1審判決が出る民主党の小沢一郎元代表について「もちろん小沢先生が無罪を勝ち取られることを強く期待している」と述べた。


○なぜこのコメントがニュースなのか。きっとこの記事を書いた記者は、「犬が人を噛んだ」ではなく、「人が犬を噛んだ」と感じたから、配信したんでしょうね。そこの感じ方が面白い。いや、好判断だと思いますよ。

○ついでに言えば、今朝のモーサテ[中古住宅販売 マイナスに転じる]で流れたこのニュースも、素晴らしいベタ記事だったと思う。


■ギリシャ、国債償還乗り切る

ギリシャは20日、EU=ヨーロッパ連合などからの第二次金融支援や民間の金融機関の債務削減受け入れを通じ国債の大量償還を乗り切りました。ギリシャの財務省関係者によりますと、EUなどからの今回の支援額は75億ユーロ=およそ8,300億円でそのうち6割が国債の元本償還金の支払いにあてられたということです。


○軽~く言ってますけど、「3月20日、ギリシャは国債の大量償還をどうやって乗り切るのか」というニュースを、年初から何度繰り返したことでしょう。その3月20日が何事もなく過ぎた。これって大ニュースだと思うのですが、いい話は扱いが軽くなります。ええ、それはもう、「手術は成功しました」というと単なるベタ記事ですが、「手術が失敗しました」というと天地がひっくり返ってしまうのと同じであります。

○今朝、来週の打ち合わせに見えた滝井キャスターに、「あのニュースはすごいことだよねえ」と言ったら、「自分でも読んでて、こんなんでいいんだろうか、と思いましたよ」と言ってました。

○ということで、ベタ記事おそるべし、という話でありました。
3月21日の予定
 [ 2012-03-21 00:05 ]


■主な経済統計
<国内>
○1月の全産業活動指数(13時30分)
・12月の全産業活動指数(季節調整値)は96.6 前月比+1.3%



○2月の全国コンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協会)(16時)
・1月は既存店ベースで前年同月比+1.7%

<海外>
○米・抵当銀行協会(MBA)住宅ローン申請指数(日本時間20時)
・前週は前の週に比べ-2.4%

○米・2月の中古住宅販売件数(日本時間23時)
・コンセンサスは季節調整値・年率で431万戸(Briefing.Com)
・1月は457万件

■その他
<国内>
○3月の月例経済報告

<海外>
○英・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(日本時間18時30分)
$ブー子のブログこれはすごいぞッ!2003~2005年相場の再現?


日本の株式市場は完全に、為替(円・ドル・ユーロ・ウォン)次第の相場展開となっています。高速取引(ハイフリクエンシートレーディング)は“瞬間値”(1銭単位)の円・ドルと連動しているようです。

もちろん、円高→売り、円安→買いのシステムになっています。これではスピードに劣る個人のディーリングは対抗できません。

いや、“手数料無料”のプロのディーラー(証券会社の自己売買部門)だって、全滅したのです。やはり、個人が生き残るにはトレンドを的確に読み、中・長期的な視点が一段と重要になります。

最近はNYダウの値動きにはあまり影響を受けません。最大のポイントは為替です。もっとも、NYダウはすでに、2008年9月のリーマン・ショック前の水準を上回っています。足元は高値波乱でしょう。

一方、日経平均株価はリーマン・ショック前の高値(2008年6月6日の1万4489円)どころか、東日本大震災直前の高値(2011年2月21日の1万0857円)すら抜いていません。

要するに、出遅れている、ということです。それなのに、先行するNYダウに振り回されてはたまりません。ただ、東京マーケットは短期的には値固めが必要です。中・長期的には不安はありませんが……。

さて、日経平均株価の2003年4月以降の動きを振り返ってみましょう。スタート時の安値は2003年4月28日の7607円です。高値は2007年7月9日の1万8261円です。その後、2009年3月10日に7054円の安値、2010年4月5日には1万1339円の高値、2011年11月25日に8135円の安値をつけています。

2009年3月10日~2010年4月5日の上昇率は60.7%です。テクニカルアナリストの間では、今回、その再現を期待する向きがあります。8135円比の60.7%の上昇ですと、1万3073円になります。

ただ、今年前半の高値は1万1700円前後にとどまりそうです。1万3073円の高値があるとすれば年後半でしょう。しかし、そうなると、専門家の人達の9割が予想する「2012年相場は前半高の後半安」の前提が崩れます。1割の確率の相場シナリオが出現するということでしょうか。

実は、筆者はこの相場シナリオが2~3割の確率である、と考えています。そのためにはいくつかの条件が必要です。

絶対的なものはアメリカ金利の上昇です。金利の上昇?これは最大の悪材料ではないのか、といわれるでしょうね。しかし、これは違います。

ちなみに、2003年4月~現在までの相場は①2003~2005年②2006~2008年③2009年以降――に区分できます。①は猛反騰相場が展開された局面です。日経平均株価は2倍強になっています。ここはアメリカの利上げを行なった金融引き締め期間です。

次に、②は利上げ打ち止め、金融引き締め休止期間です。日経平均株価は2006年4月7日に1万7563円の高値をつけたあと、高値波乱に陥っています。前述したように、2007年7月9日には1万8261円の高値を示現しますが、この高値→高値の上昇率は3.9%にすぎません。

メガバンクの株価は2006年4月を高値(三菱UFJFGの高値は1995円、みずほFGの高値は1030円)に急落しています。

③は改めて述べるまでもありません。利下げ、超金融緩和期間です。日本の株式市場はどうなりましたか。

仮に①のシナリオが再現された場合、メガバンクの株価はとんでもないことになるでしょう。みずほFG(8411)(東1/100株)は2003年4月~2006年4月に、何と株価18倍の暴騰劇を演じています。

もちろん、ハイテク系の国際優良株が大フィーバーとなるでしょう。フォスター電機(6794)(東1/100株)は情報機器(スマートフォンなど)、自動車向けの音響機器を生産する専業メーカーです。2012年3月期は大幅減益(連結1株利益43円)を余儀なくされますが、2013年3月期は急浮上(同150円)に転じる見通しです。

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野田首相「被災地のがれき処理は、日本人の国民性が試される」 

こんな事をこの人に言われたかない。
それにそんなに責任感満載な間抜けな事を言うならば、
自分達の祖国にも引き取ってもらって下さい。
東電や利権で甘い汁を吸い続けて来た責任の所在もハッキリさせず、
誰も責任を取らないこの現状は天地がひっくり返るほどおかしな話なのに、スルー。

誰も責任を取らないのに、これからまた何かがあっても取るわけがない。
だから東電と政府官僚の人達で瓦礫を食べるなりして処理して下さい。

これから野田ブタが日本人かどうかが試される。


最終更新:2012年03月18日 07時00分

 環境省が、震災被災地のガレキ処理について、全国の自治体に協力を呼び掛けているが、反対意見を表明している徳島県が、ユーザーから寄せられた意見に対して、明確な反対理由を述べている。

 質問は「60歳 男性」から寄せられ、「徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え」などというもの。

 これに対しての徳島県の答えは次のようなもの(一部省略)。

 【環境整備課からの回答】
 徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから、その処理について、国においては1キロあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。(なお、徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で、国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1キロあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

 県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。


 余りにも当たり前すぎる回答だが、環境省から提示された8000ベクレルの基準の理由は説明がないまま。放射能は封じ込めが原則であり、それを地方自治体に押し付けるのは酷でしかない。徳島県の説明は、ひじょうに核心を突いたものだ。


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年金が無駄になるって本当だと思う? ブログネタ:年金が無駄になるって本当だと思う?


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AIJ投資顧問の問題が出てきて、年金基金の問題が日本でもいろいろ言われ始めたようですが、それこそ「100年前」からこんな問題わかってたわけですから今更何でしょう・・・ということですね。

要は証券会社からみればシロート相手の方が有難い訳です。
1億円すら先物を実際に売り買いした事も無い厚生労働省の人に一体何がわかるというのでしょうか。

巨額の年金を預かりながら恐らく自分たちで確実に現在の市場価格を算定できる基金はゼロだと思います。
証券会社にこれいくらですか、って聞いてブルームバーグかなんか叩くのが精いっぱいでしょう。
因みにリーマンショックの時はAAAの証券化商品は全部100、とブルームバーグに出ていましたし、証券会社は横どおしどうしで連絡をとりつつ、要するに談合して80とか出す訳です。

僕は実際に売買した訳ですが、AAAのCDOシニア債券が実際に売れたのはわずか10!! でした。 
今はもう流通市場も無く当時のCDOはすべて未だに売買不能に近い状態だと思います。

瞬間的に株価が下がってもこれは戻ってくる可能性があるでしょう。
しかし、その状況を現在進行形で把握する能力すらない、っていうのはスピードメーターの無い車に乗っているのと同じでしょう。

国がやっている独立行政法人のGPIFも全く同じです。
あの変なグリーンピアホテルの失敗でお分かりの通りで、実際の運用も完全なシロートがやってます。
運用委員会というのがあるのですが、学者とどっかの会社のOB,、役人ばっかりで運用経験者はゼロです(オバゼキ先生、すみません!!)。

今金利が0.1%上昇したら、自分の資産がどのくらい値下がりするか、我々は瞬間的に数字が出せる訳ですが、彼らにはそのやり方すらわからんでしょう。

じゃ、ほんとにその債券がいくらなのか、彼らにわかる方法なんてない訳で、
いや、3社から価格集めてます、ってみんなで談合されたらわからないですよ(笑)。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
因みにGPIFの資産を見ると今108兆円位あるのですが、これ、この1年前には118兆円!! あったんですよ。
消えた5兆円とか言ってる場合ではなく、国がやっている年金基金で1年間で8兆円が吹っ飛ぶ、ってどういうことよ、と言いたくなりませんか? 

でもそうなんです。しろーとがやってますから。

実はここにあるのはあの原発と同じ問題なんです。
全ての関係者がこのマネーに群がって仕事をしているから誰も文句を言えないのです。
証券会社、運用を委託されている投資顧問会社、そして彼らが何千万と言う広告料を払う新聞、メディア・・・すべて同じ構図ですね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

だれも国民のことなんて考えてませんよ、まじで。

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何ゆえピュアマリンウォーターを貼り付けているのか。。。
それは昨日また買いまして、これで4本目の愛用者になっているからと言うだけです。
震災から1年経って改めて思うこと ブログネタ:震災から1年経って改めて思うこと


海洋深層水から生まれた天然ジェルのヴェールが、乾燥や紫外線、汚れから肌を守ります。「ピュアマリ...

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今週もアメリカでは日本の東日本大震災に関する記事があふれんばかりに報道されています。
そのどれもが日本の凄さ、復興の力、など賛美をするものが多く、今こちらにいると日本人である事が誇らしく思える位です。

WSJでさえこのスペースです。
http://online.wsj.com/public/page/news-japan.html

被災地の方々、特に若い人々には是非アメリカに来てもらいたいと思います。
大変不幸な事件でしたが、この1年は「日本をあげた」1年だったと思います。

どの新聞も大体津波直後、1年後、とどのくらい劇的に復興が成し遂げられたか、写真を並べながら特集するといった仕様になっています。

私自身もそうなのですがまだガレキの山が、高台移転が、そして原発が何も進展していないではないか、と不満をぶちまける訳です。
しかし、そこはアメリカ人で、そうは言うけどわずか1年でここまで復興させられるなんて、すごいじゃないか、とむしろポジティブに指摘してくる。
もしかすると、国そのものが吹っ飛んでしまう、それこそ昔で言うとポルトガルみたいに地震で国の経済基盤が吹っ飛んでしまい、国そのものが滅びかけた例も、ハイチのように本当に無くなりかけてしまっている(不幸なことですが)国だってある。
それだけの被害だったのに日本はこうして復興を始め、何せその国の力の象徴である通貨がこれだけ強い。こんな例は世界中にない、というのが大体の論調でしょうか。
(但し、原発問題に対してだけは手厳しい。特にSPEEDIのデータを最初パニックが起きるといって隠してしまい、かえって汚染のひどい地域に避難してしまったケースについては国家的犯罪とまで書かれている。この問題はかなり尾を引くはず)。

特にアメリカの場合、例の米軍のトモダチ作戦の御蔭で実際に日本で活動した、という軍人がたくさんいて、彼らが草の根的に日本がどれだけすごいか(略奪は無い、米軍に対してものすごく感謝された等々)という話をあちこちでしています。どちらかというと世界中どこに行っても嫌われるのが米軍の常ですから、歓迎を受けること自体が珍しいという事はあるにしても、彼らのポジティブなフィードバックが日本に対するアメリカ人全体の見方を極めて「ポジティブ」にしていることは間違いありません。

ウォーレン・バフェットもその1人で、自分は日本に対する投資が間違っていないと確信した、と昨年11月の帰国後に語りました。
当時のABCでのインタビューのメモを御紹介します。

「日本の経済はこの震災後も驚くべき生産性をもって非常に繁栄している。
人口の減少は抑えがたいし、確かに円高でダメージを受ける輸出企業もあるにはあるだろうが、それを乗り越える企業の方がはるかに多いだろう。
そして日本にはそれを支える素晴らしい製造力とオペレーションを構築する力がある。
これは如何なる困難をも乗り越える競争力と呼ぶべきで、日本の団結力のある社会構造そのものが世界に類を見ない、誇るべきものだ。
この点で今後も日本経済の発展は間違いないだろう。」

と言う事でした。まあ、アメリカ経済界の一般的な見方と言っていいと思います。

但し!!

急に「生臭い事」をいいますが、このあとバフェットも言っているのですが、
全ての企業の株価があがる、あのバブルのような事はありません。

株式と言うのはもともと債券と違いインデックス、例えば日経平均を見ていても全く意味がないのです。
100社の株価が下落しても上昇する1社を見つければいいし、その100社が倒産しても、残りの1社がその100社を補って余りある・・・・というのが資本主義、そして株式投資の魅力なのです。

その折角の魅力を見つけることなく、日経平均なんかを見てチャンスを逃しているとすれば、これはほんとに残念です。
だから日経新聞は役に立たないと言う・・・・いつもの話になってしまいますな(笑)。

いずれにせよ、昨年来繰り返しているように日本の時代が間違いなく来ます。
(中国も貿易赤字になりました。それこそ輸出大国中国の凋落という記事が出てこないのは不思議ですね。日本のことは大騒ぎする訳ですが・・・笑)

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ギリシア、CDS
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先週お伝えした通りネットアウトするとだいたい2000億程度のCDSが残高としてあるようで、それ自体は大した問題ではない。

問題は今回の事で、CDS史上初めて先進国対象のスワップが行使されると言う事実でしょう。
ギリシアはスケールが小さいので自主的債権放棄でなんとか7割がた「踏み倒した」訳です。
残った分がデフォルトとなった訳ですね。

これ、イタリア、スペインのスケールで起きたらやっぱり相当怖いですよね。
ここまで簡単に自主的放棄なんてできるはずがない。
そうなれば全部デフォルト事由となり、CDSがモロに行使されるという前例ができたということです。

CDSが機能したという面では評価されるべきですが、このスケールを超えるスペイン、イタリアなどの場合にどうなるかはまた別問題、ということです。


何故か急に忙しかったブーちゃんは、ブログの脳内更新は3.11のこと。
東電の原発のこと。
などなど日々2・3本は書き綴っているつもりでしたが、現実は、まっさらさらの妄想でありました。

妄想劇がどんどんと進む中。
確定申告に深刻な顔をして取り組むのでしたが、
去年の申告が間違えていたようで、、、
「っむ むっ・・・ま。いっか~~~。」
取り合えず、今年も無事提出完了しました。

しかし家は母子家庭なんで、なんかくれないのかねぇ?と思っているんですけど、
なんもくれないんですよね。

"マルチ商法"の官僚や政治家達の懐を暖める為に国民が苦労をさせられている~。
と、憤死する時期でもありますな。


そしてブーちゃんの生活がかかっている相場の方は、実は当たり前すぎてアドレナリンもでまへん。
変化が出るまでは朝刊・夕刊新聞トレーダーで良いと思ってます。


NKもレンジ内の上限まで戻って来ました。これはお見事~ぱちぱち

で、ここでどう言う戻り方をして来たか。ここが重要であります。
見りゃ~分かると思いますが、週足10本の陽線で決めてくれたんですね。
俗に言う『陽の極』ですが、これは出尽くしではありませんね。
何故ならば底値からの脱出にて『伊達』じゃないという先々を暗示してくれています。

$ブー子のブログ


逆パターンで『陰の極』をみずほちゃんの月足で検証出来ますね。


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みずほちゃんが1030円を付けたときのエピソードですが、
私の先輩が、みずほの後場寄りの5分足が窓を空けて下から寄ったのに気が付き、
先輩は東証に突っ込んでいた資金を一斉に引き上げました。

そして現金を持って海外へ逃亡 飛行機

また違う先輩は、口座を更に増やし、別使を一斉に売り浴びせていました。
売りを仕込むにはこうするしかないんですよね。

ムッチーは本業が思わしくなくなるだろうと、
ハイオク アルファ156 P2 から、
レギュラー ドライぶー に乗り換えました。

ブーちゃんは、
まだアップ 上を諦めていなかったのですねぇ。
変化を教えてもらっていたのに、バカですねぇ。
相当溶かしてしまいました 泣き1
遅まきながら、みずほの戻りでやっと売りを仕込んで間に合いました。
ピンクの枠の中の2本目の陰線ですね。

私達のような一般トレーダーは、
小さな小さな変化にいち早く気が付きそれに対応していくしかなく、
クソ忌々しいロスチャのCTAや、
売国奴の政官財のうねりを感知しながら・・・←これ等が日本の頭を叩く癌。

二者択一を正しく選択していかないとなんですよねぇ。
偉そうにこんな事を言ってはみても、現実は難しくて眠くなっちゃうんですよ。

やじるし 下の3枚の画像は分かり易い売り線が入ったものです。
   何でもかんでも上昇してくる相場よりも、
   時折こんな物が混ざっている方が良いと思います。
   そして、主力がこんな売り線が出て来るまでは、
   ブーちゃんは、
   朝刊・夕刊トレーダーとして眠り投資郎になっていると思います。
   
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P.S

ブーちゃんはファンダが全く分かりません。
四季報を見てもブーちゃんにとっては眠気を誘うものでしかなく、四季報からお宝なんか探せませんのです。

野村證券OBのやってたAIJ投資顧問と良い勝負かもしれませんねぇ。。。ドクロ




$ブー子のブログ日経平均1万円回復後の読みは・・・


日経平均の終値ベースの1万円。
大した意味はなかろうが、4ケタと5ケタで気分が違うことだけは間違いない。
傍証として見ておきたいと指摘しているのがファーストリテとファナックの株価動向。
ファーストリテが1万8000-2万円のレンジに移行したのかどうか。
ファナックが1万5000円-1万8000円のレンジに移行したのかどうか。
移行したと確認できるならば指数の上昇に拍車がかかろう。

大きかったのがFRBが行った米銀大手19行に対するストレステスト(健全性審査)の結果。
「失業率が13%に達し、住宅価格が21%下落する事態となっても大手銀行の多くは十分な資本要件を満たすことができる」とのコメント。
そして・・・。
JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ 、USバンコープなどの増配・自社株買い計画を承認。
「対象19行中15行は増配や自社株買いを考慮したとしても、十分な資本バッファーを保持できる」との見解。
市場では「一部の銀行が不合格になったことで、テストの信ぴょう性が大きく増した。
資本還元を要請して拒否された銀行が出たということはFRBがかなり厳しい条件を想定をしているということ」。
不合格行が出た事に対しての好意的な解釈はそれこそ市場心理の裏返し。

興味深かったのはこのストレステストの発表タイミング。
当初は15日に公表を予定だったものが2日早まっての発表。
理由は「不注意な情報の取り扱いとJPモルガン・チェースとの連絡の行き違いが原因だった」と説明。
加えて「同社とFRBの間の完全とは言い難いコミュニケーションのせいであり、
JPモルガン側の誰の落ち度でもない」。
わざわざ釈明するところが怪しい。
このタイミングでなければならなかった必然性はあるに違いない。
ひょっとすると、QE3に言及しないFOMCをカバーするためだったのかも知れない。
もしそうだとしたら壮大な茶番劇に映る。

そのFOMCは通過。
声明は「経済は緩やかに拡大してきた。ただ成長には依然として著しい下方リスクがある。
雇用の状況は、改善したものの失業率は高止まりしている。
2014年末まで政策金利をゼロ近辺に据え置くとの見通しを維持。
最近のエネルギー価格の上昇でインフレ率が押し上げられる可能性があるものの短期的になるとの見通し」。
勝手に解釈すれば、経済状態が悪ければQE3実施、良ければ景気回復基調継続確認。
どちらに転んでも悪い分析は出来ないところがミソだろうか。

もう一つ影響が大きかったのが世界の機関投資家が重要視するOECDの景気先行指数。
結論は「先進国経済に好転の兆しが出る一方、中国経済は減速感が増している」との分析。
加盟全34カ国の1月の先行指数は12月の100.5→100.9に上昇。
上昇は3ヶ月連続。
そして・・・。
「今後の回復は、日米が先導する見通しが高い」との分析。
世界最大の経済大国である米国の先行指数は12月の101.8→102.5へと4カ月連続で改善。
世界第3位の経済大国である日本は102.1→102.6へ上昇。
両国経済が「勢いを取り戻した」と評価している。
これにドイツが加わればそれこそ3重連となる。

昨日発表された3月第1週の投資主体別売買動向。
外国人投資家は11週連続の買い越し。
買い越し幅は先週の1428億円と比べると376億円と少ないが・・・。
個人投資家は逆に11週連続の売り越し。
もっとも現物は888億円の売り越しだが信用は151億円の買い越し。
信用取引の評価損率が8%台まで低下してきていることから、投資心理は一時的に相当改善と見られる。
生損保・銀行・信託など国内機関投資家勢が相変わらずの売り越し継続。
また美味しいところは海外投資家が持っていってしまうのだろうか。
ある意味では・・・。

生損保・銀行・信託など国内機関投資家勢が買い越しに転じたらアブないサインかも知れない。
市場関係者の指摘。
「日経平均の1万円までは質問や問い合わせが多く盛り上がった。
でも1万円を付けて以降はめっきり減少。
不思議な傾向です」と。
確かに不思議な傾向に思える。
加えれば・・・。

日経ジャスダック平均は連日で昨年来高値を更新。
08年8月25日以来、約3年7カ月ぶりの高値を付けた。
東証二部指数も同様に新高値。
中小型銘柄の好調は主力銘柄にまだ不信の残る投資真理の裏返しかも知れない。
東証1部の時価総額は昨日300兆円台に復活した。
所詮一里塚と考えたいところだが・・・。
日経ではセブン&アイの前2月の最高益観測、日立の今期最高益観測。
それぞれ元気な企業の一群。
そして「景気回復一段と」の一面の記事。
「投資家は運用資金を国債から株式にさらに移すべきか慎重だ」のコメント。
機関投資家は目下ハムレット的悩みに苛まれているに違いない。
誰かが決断すれば雪崩のように債券マネーは我先に逃亡を図るのだろうが・・・。

スケジュールを見てみると・・・。

16日(金):ユニクロが銀座店開店、米消費者物価、鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数、クワドラブルウィッチング
週末:東武鉄道「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」に名称変更、
19日(月):日本半導体製造装置BBレシオ、米NAHB住宅価格指数、メキシコ休場
20日(火):東京休場(春分の日)、米住宅着工、ギリシャ国債償還(144億ユーロ)
21日(水):2月コンビニ売上高、センバツ高校野球開幕、米中古住宅販売、英国予算案発表
22日(木):2月貿易収支、東京国際アニメフェア(ビッグサイト)、米FIFTA住宅指数、CB景気先行指数、ユーロ圏PMI、消費者信頼感指数、BBレシオ、バーナンキ議長講演、
23日(金):米新築住宅販売、インドネシア市場休場、ブラジル小売売上高、

フージャースコーポレーション(8907)の株価がこのところ堅調展開。年初来上昇継続で200日線からの乖離はプラス125%。75日線が86%、25日線が33%と驚異的水準となっている。
12日には「東北支店新設」のリリース。「住まいをご提供することを通し、東日本大震災により被災された方々への支援、東北の復興の一助となることができるよう社員一同更なる精励を期して社業発展に努めてまいります」。開設は4月1日の予定。一つのファクターが加わった印象。

そして東映アニメ(4816)、北川鉄工(6317)、東京産業(8070)が動兆。


岡山から抹茶のクリーミーな柔かい義理生チョコ届く。

これがまた、1つつまみ出したら美味しすぎてヤメラレナイ・トマラナイ・・・。

なんとかしてください おいしぃ~♡Teezですぅ。


$ブー子のブログ


ホワイトデーのメッセージ 文例を見て、
こんなメッセージが一言添えられていたら嬉しいね♪


■ホワイトデーのメッセージ(彼女か、仲良しの子へ)

バレンタインは、チョコありがとう!
手編みのマフラーなんて、感動だ!
来年もよろしくね(笑)
ほんとに嬉しかった!(ほんまやでぇ~)
いつまでも仲良くいこう!
○○へ        ○○より


■ホワイトデーのメッセージ(上司から女子社員へ)

日ごろ無理なことをお願いしても素早く対応してくれる皆さんに大変ありがたく思っています。

普段なかなかいえませんので、ホワイトデーのお返しに添えて感謝の気持ちをお伝えします。
皆さんの力があったからこそ、我が部も今年度よい成績が残るのだと考えています。
年度末で忙しいですが、もう一頑張りお願いします。

日ごろの感謝の気持ちとしましてささやかですが、
女性に人気があると聞いた○○のスイーツを贈ります。
皆さんでお召し上がりください。
                (肩書き) ○○○○



■ホワイトデーのメッセージ(男子から女子社員へ)

日ごろ、面倒で骨の折れることばかりお願いして申し訳ありません。
皆さんのアシストがあってからこそ私たちもスムーズな仕事ができるのだと感謝しています。
普段なかなかいえませんので、ホワイトデーのお返しに添えて感謝の気持ちをお伝えします。
年度末で忙しいですが、これからもよろしくお願いします。

日ごろの感謝の気持ちとしましてささやかですが、
女性に人気があると聞いた○○のスイーツをを贈ります。
皆さんでお召し上がりください。
                男子社員一同


■ホワイトデーのメッセージ(奥さんへ)

僕のために毎日、家事に育児に頑張ってくれてありがとう。
普段はなかなかいえませんが、いつも僕の健康を考えた料理作ってくれてありがとう。
とれも感謝しています。
そんなけな気な君を今も愛しています。
君のために何をプレゼントしようかとあれこれ考えて、
○○をプレゼントすることにしました。気に入ってくれるかな。
○○へ愛をこめて。
$ブー子のブログ景気も相場も「気」から。足元での好転要因を見逃すな



このところ発表される経済統計に明るい数字が相次いでいる。

8日発表の「11年10-12月GDP第2次速報」が設備投資の急増を受け、前回予想の▲2.3%から▲0.7%へと、マイナス幅の縮小という形ながら上方修正され、同じく「2月景気ウォッチャー調査」の現状判断DIが45.9(前月44.1)、先行き判断DIが50.1(47.1)とともに改善した。

特に、別名「街角景気」といわれ、生活者や企業経営者の心理状況を端的に示すとされる景気ウォッチャー調査の先行き判断DIが好・不調の分かれ目である50を超えたことは注目すべき出来事である。これは、実に2007年以来のこと。タイ洪水も大震災も、さらにはリーマンショックどころか、サブプライムショックで世界的な株安が始まる時期の直前の水準、である。

為替の円高一巡観、復興関連予算の執行、エコカー補助金の復活、さらには株価の回復などがこうしたマインド変化につながった、ということだろう。米、欧、日の金融当局による相次ぐ金融緩和政策が株高の背景として指摘されることが多いが、それだけではないことにも注意しておくべきだろう。

「景気は気から」とは、この「景気ウォッチャー調査」の発案者でもあった堺屋太一元経済企画庁長官の言葉だが、諸々の状況が株高・景気回復を支えているのである。

12日に発表された1月機械受注も設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」が2ヶ月ぶりプラスの△3.4%(前月▲7.1%)。これは市場予想の△2%を上回った。なかで、基地局投資が活発な通信事業者からの受注が26%増と伸びたことなどを背景に「スマホ関連」の人気が広がり、ツガミが昨年来高値を更新してきているのもこの統計発表がきっかけ。工作機械、建設機械、一般産業機械を含め、機械受注の好調ぶりは株価への格好の刺激材料。景気回復を先取る相場がここから始まるか、と少し先回りして考えてもいいかもしれない。

そういう意味で注目したいのがキーエンス(6861)。いうまでもなく、工場の生産工程を制御するFAセンサーのトップ企業。利益率は上場企業の中でも屈指の高さ。代表的な設備投資関連銘柄でもある。1月末に発表された今12年3月期4~12月期は相次ぐ天災の影響で国内生産に停滞感があったが、需要急拡大が続く新興国や欧米向けが好調。純利益が419億円と前年同期比3%増を確保した。売上高は過去最大となったほど。

この業績好調を背景に、今3月期末で1株を1.1株に分割する株式分割を実施する。その基準日は3月14日(この会社は20日決算)。15日の権利落ち以降の動きに注目だ。過去、03年、06年、09年と3年おきに1.1株への株式分割を実施してきたが、権利落ち価格で買い付けても月内に一定の成果が得られた実績がある(月末にかけての上昇率=03年△9.5%、06年△4.7%、09年△6%)。

もちろん、権利を取って保有し続けてもOK、というタイプの銘柄でもある。来13年3月期の業績は過去最高利益の更新が視野に入ってくる。この決算発表が行われる4月末ごろには相場のトレンドも大きく変わってくるだろう。