ブー子のブログ -47ページ目

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

$ブー子のブログ東北に本社のある銘柄を探してみると・・・


材料を咀嚼する市場。
それこそウシの食事みたいに忘れたり思い出されたりしながら反芻。
時間をかけて最後には消化されるが、その時間軸が長いことが玉に瑕。
興味深いのは「ギリシャが01年にゴールドマンと契約したデリバティブ。完全な相対取引でゴールドマンは即座に6億ユーロ稼いだ」との報。要するに欧州財政危機の原因の一端は米金融機関の活動にあるとの思考法。だから欧州財政危機と米金融機関規制とは当然ながら密接にリンクしてくるのだろう。

市場で少し話題なのは、GSのジム・オニール氏のコメント。
「日本国債の利回りは今後2~3年で3.5%に上昇。
逆にイタリア国債利回りは3.5%に下落し日本国債の利回りと並ぶ」。
加えて囁かれているのは先日来日したIMFの連中の調査結果が「日本国債暴落の可能性」。
どうも世界マネーは売り場を求めている気配だし、そのターゲットは日本国債という可能性は低くない。

救いはオニール氏のストラテジー。
「日本国債売り→円安→日本株買い」のシナリオ。
ある一定限度まではこの法則は成り立つに違いない。
しかし、1ドル150円とか日本国債利回り5%とかになってくると話しは別だろう。怒涛の円高→快適な円安→地獄の円安シナリオは押さえておいた方が良さそう。

昨日大引けにかけての急騰。
メジャーSQを控え日経平均先物に「仕掛け的な買い」が入ったとの解釈。「仕掛け的な売り」というのはしばしば聞いた言葉だが「仕掛け的な買い」は久しぶり。問題は東証1部の売買高が21億株台、売買代金が1兆2700億円と比較的少なかったこと。もっとも少し前の売買代金5000億円割れから考えれば上等でもある。
やはり覚えておきたいのは、「すくみが動意の前兆」ということだろうか。その場面に遭遇すると忘れがちだが・・・。

興味深かったのは昨日後場の市場関係者へのインタビュー。
「今後5週間程度で日経平均は1万円をつけますか」。
「Yes or No」の回答が欲しかったのだがまずはさまざまな解析。
そして「ウリから入って欲しいとは思わないが、ここより下の買い場面はあると思う」。
結論は「1万円をつける可能性は低いけれど場合によってつけるかも知れない」。
こういう論法は市場関係者としては参考になるような気がする。
「長期上昇基調ながら短期調整はあるかも知れない」と同様に。

2月の景気ウォッチャー調査。
先行き判断指数は前月比0.3ポイント上昇し50.1ポイント。
07年4月以来4年10ヶ月ぶりに「50」を上回った。
コメントは「超円高修正で輸出や設備投資に期待」。
「エコカー補助金が自動車の生産・販売を後押し」。
「復興需要の期待が西日本にも広がる」。
「消費増税をにらんだ駆け込み需要」。
「原油高への懸念は強まる」。
悪くはない。
そして1~3月GDPの民間予測は平均でプラス1.9%。
これも悪くはない。

スケジュールを見てみると・・・。

9日(金):メジャーSQ、2月マネーストック、米雇用統計、貿易収支、中国経済指標
週末:東日本大震災から1年、東証IRフェスタ、北米は夏時間に移行
12日(月):1月機械受注、日銀金融政策決定会合、米3年国債入札、
13日(火):米FOMC、2月小売売上高、非公式ユーロ圏財務相会合、独ZEW景況感指数、
EU経済・財務相理事会
14日(水):1~3月期法人企業景気予測調査、米30年国債入札、10~12月経常収支、
15日(木):2月首都圏マンション発売、米生産者物価、NY連銀製造業景気指数、
フィラデルフィア連銀指数、インド準備銀行会合
16日(金):ユニクロが銀座店開店、米消費者物価、鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数、

日経平均の200日移動平均線はようやく微かに上向いた。
これは吉兆の筈。
下がってくれば「生保等機関投資家の売り観測」、上がってくれば「外国人の買い観測」。そんな後付けチックなコメントに振り回されることに意味はなさそう。

市場では「愛媛3兄弟」との指摘が聞かれる。
ピーエスシー(3649)、ベルグアース(1383)、ヨンキュウ(9955)のともに愛媛県本社企業の株価。揃って堅調な展開でJASDAQ売買代金の上位。業種も違うのにそれぞれどれかが動けば他も動くということが多いという。
そんなことから「兄弟」を探してみると・・・。
例えば「福島県」。
ダイユーエイト(2662)、アサカ理研(5724)、後楽苑(7554)、ゼビオ(8281)。
「宮城県」。
カメイ(8037)、東洋刃物(5964)、ユアテック(1934)、やまや(9994)。
「北海道」。
カナモト(9678)、アインファーマ(9627)、ツルハ(3391)。
「岩手県」。
ワイズマン(3752)、ジョイス(8080)などなど・・・。


さて今日もぼんぼりも、しょんぼりな話題。
結局、年金は公共工事(第三セクター)、ODA、社保庁のタクシーチケットやマッサージチェア、
役人の退職金、官僚の銀座のクラブ接待、横領。。。等など
あぁ。妾を囲っている人もいましたねぇ~~~。
・・・大理石の風呂もあった。表に出ただけででもこれなのだから裏ではどんだけ凄い事に使っていたのか興味津々なところです。

と、あんなこんなで政治家と官僚が長年の間に使いたい放題使い込んでいた為に残高が減少していましたので、
何年か前にこれを突っ込まれたのですが、誰もお縄になる人もなく反省することもなく、お粗末な人間はお粗末から抜け出る事はなく結局、AIJ事件で明るみに出る始末。

だから、所詮『増税』とは我々国民のせいにして自分達の損失補てんをさせようとしているだけでした。

♪明かりをつけたら消えちゃった~
♪お花をあげたら枯れちゃった~
♪5人官僚も死んじゃった~


<怒りのスクープ>ふざけるな!年金下げる前にクビにしろ
年収2600万円!「天下り年金官僚」
バカげた高額報酬初公開


(講談社「週刊現代」 1.18号より、原文のまま掲載)
 年金に携わってきた校正労働省の役人たちは当たり前だが、年金制度を熟知している。
今回の調査で分かったのは、彼らがいかに制度の盲点をつき、国民の年金掛金を食い潰そうとしてきたかである。
年金の受給額を下げたり、掛金を上げて、国民にツケを回す前に、まず腐った年金官僚とOBを排除すべきだ。

天下り先の濫造が"年金危機"を招いた
 われわれサラリーマンや自営業者が加入する厚生年金や国民年金は、もはや安心して老後を託せる制度ではなくなりつつある。
5年に一度の年金法改正のたびに、約束されていたはずの年金支給額は減額されていく一方だからだ。
 '99年の改正では、厚生年金の給付額(報酬比例部分)を5%カットしたうえ、60歳から受け取れるはずの年金を段階的に65歳まで引き上げている。
その結果、現在、42歳以下('61年4月2日生まれ以降の男性)のサラリーマンは、改正前と比較して試算値で1749万円も受け取れる年金額が減額されてしまった。
 さらに来年に予定されている改正では、すでに年金生活に入っている老人への支給額の切り下げを断行する構えだ。
加えて、現役サラリーマンの年金掛金まで引き上げようとしているのである。
 これで、どうして老後のセーフティーネット(安全網)として、厚生年金や国民年金を信じることができるのか。
「予想外の少子高齢化が進行しているので、やむをえない措置です。
公的年金は、現役世代の保険料で高齢者世代の年金を賄(まかな)っている。
社会連帯の理念にもとく世代間扶養であり、年金制度を守っていく以上、仕方のないことです」(厚生労働省年金局総務課)
 たしかに、少子高齢化は少なからず年金財政に影響を与えていることだろう。
しかし、それだけが原因で、今日の年金財政の危機を招いているわけではない。
 厚生年金の前身である労働者年金保険が創設された'41年以来、一貫して年金官僚たちは、我々の貴重な掛金を勝手に持ち出し、自分たちの天下り先を整備、拡充してきた。
この掛金持ち出しによる疲弊もまた、今日の"年金危機"を招いている重大な原因のひとつである。
 年金官僚たちが、いかに無責任かつ身勝手にわれわれの掛金に手をつけてきたかは、戦前の厚生省年金課長、花澤武夫氏がこう証言している。
「(年金の掛金で)厚生年金保険基金とか財団とかいうものを作(る)・・・・・・そうすると、厚生
省の連中がOBになった時の勤め口に困らない」、「年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。使ってしまったら先行(さきゆき)困るのではないかという声もあったけれども、そんなことは問題ではない。・・・・・・将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ」(いずれも『厚生年金保険制度回顧録』より)
「賦課式」というのは、支払うべき年金額に応じた掛金をそのつど集めるという方式である。
そしてこの言葉どおり、年金官僚たちは戦前、戦後を通じ60年以上にわたって、われわれの掛金をせっせと流用しては天下り先を拡充。
判明した限りでも、現在、全国1221ヵ所の天下り先に2312人もの年金官僚OBたちを天下らせているのである。

 これら天下り先の施設建設費や運営費などに持ち出されたわれわれの掛金の総額は、「厚生保険特別会計」や「国民年金特別会計」の決算書に加え、一部天下り団体の財務諸表から拾い出せた限りでも約2兆2000億円にのぼっている(後出の表)。
 見事なまでに、年金官僚たちは、われわれの貴重な老後資金を湯水のごとく浪費してくれていたわけである。
 一般的に、天下り官僚たちは、天下った先での事業や業績について、いっさいの責任を問われない。
 ただ惰眠を貪(むさぼ)りながら2年~4年の"天下り任期"を過ごすだけで、キャリア官僚の場合、役員報酬と退職金をあわせて少なく見積もっても1億円近くを手にすることになる。
そのうえ彼らは、次の天下り先に積を移し、同じように惰眠を貪りながら再び、高額報酬と高額退職金を手にするのである。
まさに、われわれの掛金を食い潰すことを目的に、天下り先を渡り歩いているかのようだ。

5兆円の掛金を食い潰した
 実際、'97年2月~'02年12月まで年金福祉事業団(以下、年福と略。現・年金資金運用基金)の理事長だった森仁美氏は、在任中、われわれの掛金をリスクの高い株市場で運用し、
2兆4500億円もの損失を出している。
 にもかかわらず、森氏はこの責任を微塵も感じてはいないかのようだ。森氏には年間2600万円もの報酬が支払われ、退職金も約2200万円が支払われた計算になる。
それら給与と退職金を合わせると、森氏は、年福に天下ったわずか6年で約1億7000万円の報酬を手にしたことになる。
 ほかにも、年金局長、事務次官を経験し天下った幸田正孝氏は、年福、(社)全国社会保険協会連合会と渡り歩くことで3億5346万円を。
また、年金局長、社会保険庁長官、事務次官を経て天下った吉原健二氏は約2億4339万円のカネを天下り先から得た計算になる。
 彼らは、いずれも退官時に7000万~7500万円の退職金を支給されている。
その退職金の3倍以上のカネを、天下り後十数年で稼ぎ出していたわけだ(後出の表)。
 普通、サラリーマンなら、40年近く勤めて得た退職金を再就職先の給与で上回ることなど、まずありえない。
その不可能を、天下り年金官僚たちはなんなく可能にしているのだ。
 前述したように、年金官僚たちが天下り先づくりに持ち出してきたわれわれの掛金は累計で約2兆円。
これに年福が、株の運用で失った3兆円を加えただけで5兆円の掛金が失われたことになる。
 5兆円といえば、'00年度に支給された厚生年金の総額の4分の1に相当する金額だ。
 まさに現行の天下り制度が、これだけの掛金を消失させてきたわけだが、当の年金官僚O
Bたちは、この事実をどう受けとめているのか。
 元厚生省事務次官で、(財)船員保険会、厚生年金基金連合会と渡り歩いてきた多田宏氏に質(ただ)した。
「天下りであっても、適任者であればどこへ行こうと問題ない。能力がなければ、どこにも採用
されないでしょうから、それは(厚生労働省傘下の法人でも)同じでしょう。それに給料は滅茶
苦茶(めちゃくちゃ)安いですよ」
 われわれの掛金を食い潰してきたという罪の意識は皆無である。「給料は滅茶苦茶安い」と
主張する多田氏だが、退官後、わずか6年間で1億2000万円近くを稼いでいるのだ。いった
い、あといくつ天下り先を渡り歩き、いくら稼げば気が済むのだろうか。
 また、同じ事務次官から環境衛生金融公庫(現・国民生活金融公庫)に天下った坂本龍彦氏は、こう言う。
「天下り制度がないと、役人はいつまでも辞めないから役所の人件費はかさむ。
だから、税金で賄(まかな)っている人件費をなるべく少なくしようと早期退職が考えられ、民間の費用でそれを肩代わりするということがなされてきた」
 仮に奇特な民間企業が、役所の人件費を肩代わりするというのならまだしも、彼らの天下り先は、いわゆる民間とは違っている。
役所にぶら下がり、われわれの掛金に巣食うことでしか存在できない、"寄生虫"のような団体だかだ。
 そんな彼らが、「役所で局長をしていた時より、年収で1割ダウンした」(佐野利明・元社会・援護局長)といった意識で天下り先を渡り歩くのだから、たまったものではない。
 最近は、霞ヶ関でも天下りは、年金が満額支給される65歳までという官庁が増えている。
にもかかわらず天下り年金官僚たちが、70歳を超えてもまだ、現役時代より「1割ダウンした」程度の高給を食(は)めるのは、われわれの年金掛金を勝手に持ち出しているからだ。
まったく、年金官僚たちの貪欲さには度しがたいものがある。
 しかも抜け目のない年金官僚たちは、われわれの掛金を食い散らかすその一方で、共済年金と厚生年金の制度上の不備や矛盾を最大限に利用。
裏ワザともいうべきテクニックを弄し、割り増しの年金を手にしてきた。

 心ある年金官僚が語る。
「普通、共済年金でも厚生年金でも、各年金法の付則によって加入期間37年で定額部分(基礎年金部分)が頭打ちになります。
以後、掛金は取られても報酬比例部分にしか反映されない。しかし、加入期間が37年に満たない段階で、共済年金から厚生年金に入り直すと、その時点から厚生年金の加入期間とされる。
つまり加入期間37年を超えても頭打ちにはならないのです。
 ですから厚生労働省の官僚たちは、ほぼ全員が入省後37年以前に天下っています。
月額2500円程度の基礎年金とはいえ、10年以上にわたって天下り先を渡り歩くため、ムダ掛け
になるのと、ならないのではずいぶん年金額が変わってくるからです」

彼らは超高額の年金をもらえる!
 心ある年金官僚の話をさらに続けよう。
「しかも彼らは、天下り先の報酬が高いため、たとえ厚生年金への加入期間が短くても、受け取る年金は高くなる。報酬に見合った掛金を支払うため、必然的に高い年金が保証されます」
 実際、社会保険庁長官から厚生年金事業振興団などを渡り歩いてきた小林功典(よしのり)氏の例で見ると、天下りによって頭打ちを逃れた基礎年金額は試算値で年間約39万円になる。
これに、厚生年金の報酬比例部分約76万円が上乗せされるため、本来の共済年金額約300万円と合わせると、試算値で総額約415万円の年金額が受け取れることになる。
高額年金と批判される国会議員互助年金(,年間支給額412万円)よりも上回っているのである。
 まして共済年金は、厚生年金なら全額支給停止となる所得を得ていても、最大9割までしか年金額はカットされない。
そのため、彼らは天下り先で高給を食みながら、共済年金もちゃっかりいただいているのだ。
 まさに年金官僚たちは、"制度を熟知する者"として、厚生年金と国民年金を踏み台に、自分たちの年金だけは完璧なまでに充実させていたのである。
そしてその結果として、われわれの年金財政が多大な被害を受け、国民の根強い年金不信をも招いてきた。
 年金官僚たちは、空念仏のように少子高齢化を唱えるのではなく、まず、すべての天下り先を廃止し、掛金へのタカリ行為をやめるべきだ。
 年金法改正の議論は、それからである。









 [ 2012-03-06 15:41 ]

主力株には利食い売りが加速
変わり身早いスタンスが必要か


▽・・・後場は安値圏でのもみ合い場面に終始しました。

大引けの日経平均は61円安の9637円。市場エネルギーは、やや増加しています。出来高25億873万株、売買代金1兆4142億円。騰落銘柄数は上昇・657、下降・860と、大引け時点では値下がり銘柄の数が値上がり銘柄の数を上回っています。

▽・・・後場も、橋梁や道路といった復興関連の一角は堅調に推移していました。首都高速大規模修繕の話が蒸し返されたためです。もちろん、復興加速への期待も底流にあります。日本橋梁、PS三菱の橋梁2社は揃ってストップ高。鹿島、大成のゼネコンを含め、オーソドックスな復興関連株にも人気が廻っています。

反面、これまで、戻りをリードしてきた輸出株や市況関連株は軒並み安に売られ、買われるものと、利食われるものに、銘柄の色分けがこれまでになく鮮明になってきた印象があります。

▽・・・頼みのNY市場も、ダウ平均が1万3000ドル乗せを果たした後は、頭重たい展開。

日経平均は輸出株など、主力株の影響が大きい指標ですから、指数が弱く推移している間は、主力株利食い・復興株買い直しの流れが続く可能性があるのではないかと思います。

復興関連株には値動きの軽い小型株や低位株が多く、個人投資家にとっては、むしろ、乗り易く、面白い流れともいえます。

もちろん、NY株や為替の動き一つで、改めて主力株買い直しの動きに移る可能性もあるとは思いますが、復興関連は背景がある分、動いた時の破壊力がありますから、ここは、従来の流れにあまり固執しない、変わり身の早い対応が求められる場面ではないかと見ています。

水面下で進行している「懸念すべき動き」☆    闇株新聞

AIJ投資顧問事件が表に出たので、しばらくは年金に関する問題点が取り上げられます。まあ厚生省(現在は厚生労働省)が、如何に公的年金を「利権の塊」にしていたかは今に始まったことではないのですが、何か「きっかけ」がないとなかなか国民が知る機会がないものなのです。

 そこで、目立つ「きっかけ」がないため見落としているのですが、水面下で進行している「懸念すべき動き」を1つ取り上げます。

 それは日本からの「資本の逃避」が猛烈に起こっていることです。

 「資本の逃避」とは「対外投資に伴う資本の流出」とは全く違います。「対外投資」とはあくまでも日本にある資産(資金)で海外の資産を取得するもので、その「果実」は(納税を含めて)日本国内に帰ってくるはずです。

 ところが、「資本の逃避」とは資産(資金)そのものが、そっくり海外に移転してしまうことなのです。

 もう少し分かり易く言うと、日本の経営者が「会社」そのものをそっくり海外に移転してしまうことや(工場を海外に作るのとは全然違います)、富裕層の個人が海外に「活動拠点」を移してすべての活動を海外で行うことなどです。

 つまり「資産」そのものが海外に移転してしまうので、その資産(資金)が日本経済に全く貢献しなくなり、生産活動であれば雇用や設備投資などの日本経済への波及効果が全くなくなり、当然そこからの税金(相続税を含む)が日本政府に全く入らないということになるのです。そして一度「逃避」した資産は、まず帰ってきません。

 これは日本の国力を著しく減退させます。

 基本的には、日本に正式の営業拠点を持っていないはずの(従って日本の金融庁の管理下でない)海外のプライベートバンクが、各種「紹介者」を介在して日本の経営者や富裕層に接近しているのです。

 彼らの「営業妨害」も出来ないため(別に非合法ともいえないため)、どういう「手法」があるのかはここでご紹介出来ませんが、「信じられない」ほどの巨額な資産が海外に「逃避」していることは事実なのです。

 こういう人々は、日本でそれなりに成功した人々やその子女であり、こういう経営者や資産家ほど真剣に「資産」を海外に移そうとしているのです。

 その背景は「官僚が支配する規制だらけの日本」「税金が上がる一方の日本」「いつ検察当局や税務当局のターゲットにされて犯罪者にされてしまうかもしれない日本」「地震は天変地異としても明らかに人災の原発問題を引き起こしてしまう日本」など、つまり「全く将来に希望の持てない日本」に嫌気がさしてきているのです。

 さらに、「武富士一族」の海外を使った露骨な「相続税逃れ」が最高裁で「合法」とされ、400億円もの「金利」(もちろん国民の税金です)を付けて還付したことも「追い風」になっているはずです。昨年10月7日付け「司法の危機」に書いてあります。

 事の本質は違うのですが、オリンパスで大儲けした指南役も香港に移住していたようですし、大王製紙の元会長も海外カジノで散財していたのは、儲けたら海外で活躍(豪遊?)しようと思っていたからなのです。

 この「資本の逃避」は、放っておくと日本経済に壊滅的なダメージを与えます。

 財務省も、消費増税に賭けるエネルギーの1割くらいを掛けて対策を考えたほうが良いと思うのです。

 先日世界有数の銀行グループであるHSBC(旧・香港上海銀行)が、日本での富裕層向けのビジネスから撤退すると発表していました。違うかもしれませんがその背景は、本格的に日本の超富裕層にHSBCの全チャネルを使ってビジネスをするためには、日本の金融庁の管理下でないほうがやり易いと判断したからかも知れません。

 ますます「資本の逃避」が続きそうな気がします。

平成24年3月6日
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

昨日、友達にこれを読んでみて。と言われて読ませて頂きましたが、
とっても怖い事が書いてあってイヤ~な気分になってしまいました。

おまけに私はそんな話聞いてないし (((( ;°Д°))))

と言う事で私は日本留まり組み決定したので、
いつものようにガンガン文句を言わせていただくと、
増税するだの。
人の預金通帳から勝手に引き出すだの。なんて言っていればお金を引き出してしまいたくなるのは至極当然のことだから仕方がないです。

もしこれが本当ならば、これによって何が起こるのかと言うと、
銀行は日本国債を買い支える事も出来なくなります。
そうしたら円も円安になりますが、
この円安は困った円安になるのです。

円高が止まらなかったように止まらない円安の方が内需がガタついて本当は怖いです。

100円ショップが500円ショップなんて洒落にならんのです。

ここは農耕民族としての良識、団結、絆、底力を信じたいところです。

政官財、マスコミまで在日、
反日の輩が入り込んでる状況下でこれを食い止めるには相当な困難を伴うのでしょうね。

でも、今の「在官主権」の世の中を正すのに、
国民が目覚めるきっかけとなるかも知れません。

 そして、真の「在民主権」へ

政治家のレベルを上げるには、先に国民がレベルを上げる必要があり。
 
 う~ん、何年かかるだろう!?
 永久にダメかもしれないし。。。

それでも最後には『やっぱり日本に留まっておけば良かったじゃないか』と言わせるためにも、
こんな出鱈目な政策を阻止しなくてはならないし。
そして、何が出鱈目なのかを見抜ける力を持つしかないですね。

だって狩猟民族に黙って食われちゃうのも悔しいでしょ!?
 



★「総合こども園」創設 決定

 政府は待機児童を解消するために、幼稚園と保育所の機能を一体化させた施設、
「総合こども園」を創設することを柱とした新たな子育て支援策を決定し、
必要な法案を消費税率を引き上げるための法案と一緒に国会に提出することを確認しました。

 政府は2日、すべての閣僚が出席して少子化社会対策会議を開き、
若い世代に対する社会保障の機能を強化するため、新たな子育て支援策を決定しました。
支援策は、待機児童の解消に向けて、幼稚園と保育所の機能を一体化させた施設、
「総合こども園」を創設することを柱とし、この施設を増やすため株式会社やNPOの参入を認めるとしています。
そして、「総合こども園」には公的な給付も行い、教育と保育の質を担保することで、
現在、全国におよそ2万3000か所ある保育所の大半を3年程度かけて「総合こども園」に移行するとともに、
1万3000か所以上ある幼稚園も、順次、「総合こども園」へ移行させていくとしています。

 会議の中で、野田総理大臣は「この新システムは、民主党を中心とする政権の真骨頂で社会保障改革の柱だ。
税制改革関連法案と同時提出になるので、その準備もしっかりしてほしい。
この新システムの意義を国民に広くPRし、法案を通すための総力を結集してほしい」と指示し、
必要な法案を消費増税法案と一緒に今月末までに国会に提出し、成立を期す考えを示しました。

 政府は今回の支援策を社会保障と税の一体改革の一環と位置づけており、
消費税率の10%への引き上げが実現した場合、増収分のうち年に7000億円程度を充てる方針です。
政府はこうした子育て支援策によって少子化に歯止めをかけ、経済成長につなげたい考えです。


TVを付けっぱなしで居眠りをしていたら、

増税が出来たら待機児童の解消の法案を通しますとニュースで言っていて、夢見が悪くなるとTVを消した。

ほんとに全くなぁ。

自分で何を言っているのか分かってんかいなぁ。この野田っておっちゃんはよ~。

子供を人質にとるような増税ならご破算にした方が良いよ。ほんとに。

増税の為なら子供まで使うのは人としてあってはならぬ事だし、

本当に子供の事を思うなら、増税などせずに、リーマン減税をして父ちゃんの収入を増やしてやり、家で子育てを出来る様にしてやる事。

そして父子家庭や母子家庭の子供を優先にしてやること。

厚生労働省と文部科学省の管轄を廃止すること←非常に有意義に天下り先を潰すことも出来るし増税の意味すらなくなる。

それに小宮山のお婆さんに任せておいたらまたタバコ税を上げられちゃうしね。

去年も小宮山のお婆さんはタバコ税は待機児童の解消と復興に当てると言っていたんだけど、どうなっちゃってんだろうねぇ?

やっぱりさ、こんなお婆さんの詐欺被害に合うくらいなら、

こういう事はその道のプロに任せた方が良いに決まっていんだから、

ピーターパンを呼んで来い ティンカーベル




$ブー子のブログ高値波乱続く東京市場、押し目狙いに徹するのがスマート投資家


2月の日経平均月足チャートは陽線で終わりました。嬉しいですね。1月も陽線だったので今後も期待が持てる。こんな予想でしたが、実際は期待以上の上昇幅になってくれました。月初から高値までは1077円も上がりましたからね。

ほとんど誰も指摘していませんが、これだけの上昇幅は、昨年も、そしてその前もありませんでした。上げてしまうと1077円という上昇幅は、一カ月のそれとしては大したことがないものに思えるものです。

しかし一カ月で1000円以上は簡単に下げてしまうものの、上げるとなるとなかなかそんなには上らないのが相場なのです。それだけに2月の陽線は意味があり、今後につながるものと見てよいのですが、問題もあります。外国人投資家たちのほぼ一手買い状態が続いていることです。

彼らはすでに8週間連続で買い越しています。大抵これだけの長期間買い越せば、国内投資家も追随してよいところです。もちろん国内投資家がまだ買っていないということではないのですが、基本的にはなお様子見を決め込み、本格的に買って来ていません。証券会社の自己売買部門が買い越しに転じているというものの、規模は外国人投資家の10分の1ほどに過ぎず、まったく見劣りしています。

前述したように日経平均が大幅陽線なのですからもっと買って来てもよいところながら、買って来ない。これはなぜか。私が考える理由は、3月が大震災一周年に当たり、株を積極的に買えるような環境になりにくい。こう考えていると見てよいでしょう。確かに心理的に抵抗がある。こういうことになるでしょう。日本での株売買では、誰かに文句をいわれるわけでないものの、何となく気が咎める雰囲気があり、売買が見合わせられる恐れがあります。

しかし外国人投資家たちにとっては、心理的な抵抗感はないはずで、今月も彼らの買いは続く。こう見てよく、目先高値警戒感から売られた銘柄が買い直されることになりそうです。いまは2月に買われた銘柄のほとんどが高値圏にあります。そのため目先はどうしても高値波乱。こうなる確率が高くなります。そのほとんどは自動車、ハイテク、機械、銀行、不動産、商社、海運などであり、押しの止まりどころを増田足でしっかりチェックしたいところです。

もちろん押し目らしい押し目を入れない銘柄もあります。小刻みに上がり続けている銘柄がそれであり、日野自動車やいすゞ自動車、豊田通商株などがそれに該当します。これらの中で私はよく日野自動車を注目銘柄として取り上げますが、その理由は上昇スピードがゆるやかだからです。

さて、ではいまどんな銘柄が有望か。前述したように多くの銘柄は相当高くなっていて、リスクが高くなっています。しかし前述したように上昇スピードがゆるやかな銘柄もあり、豊田通商(8015)もそんな銘柄の一つ。豊田自動車グループ企業向けの資材納入などを主業務としていて、収益の安定性は折り紙つきです。株価は戻り高値圏ながら自然体でさらなる高値に進むと見ています。

同じくゆるやかな浮上が見込めるのが東京応化工業(4186)です。液晶や半導体製造に製造に不可欠なフォトレジストで世界首位級の企業ながら、市場ではあまりそのことが知られていません。そのため株価の値動きは地味。いまはこのような点が魅力になります。

最後にパナソニック(6752)を。28日、大坪社長が会長に、津賀専務が社長に昇格する人事が発表されました。今期赤字は7800億円に達する見込みです。津賀新社長はそれを少しは縮小できるでしょう。この点に期待して投資してみたいところです。






党首討論をラジオでちょこっと聞いただけで、

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」とネロの気持ちになれた。

$ブー子のブログ


で、こんな辛いお話を聞いたのは私だけ~?

「パトラッシュ、僕は寂しいよ」とお迎えを待つネロの気持ちになる。

$ブー子のブログ



ネロ口調で押し通そうとすると、

最終回に入ってしまうので、

ブーちゃん口調で締め括ると、

『だいたいさ~今の政治化ってさ~コメント欄に乱入してくる=通りすがりさん=みたいなもんだよね』

なんの責任も取るつもりがないから、もう好き放題さ。

政治家という腕力で勝手に決めて勝手に進んでいるだけ。

で、それが素晴らしい内容だったらそれはもう絶賛するし、邪魔をする奴はこのブーちゃんの鼻息で吹き飛ばす。

だけど、このブーちゃんの鼻息も届かないところでこそこそこそこそこそこそと。

こそこそこそこそこそと言ったら泥棒かゴキブリしかない。

でもほんと=通りすがりさん=の討論会だもん。

泥棒とゴキブリの茶話会みたいなもんだった。



で、一言言ってやら~。

あのさ~、少子化ってさ。

あんた達の策略だったわけでしょ?

策略って言うか戦略と言うか,

とにかく『これ以上人間は増やしません』って言う路線で推し進めてきていた事を私は知っているぞ。

幼子だった私がTVで見ていた時に、これ以上人間が増えたら困るって煽っていたじゃないか。

子供ながらこれからどうなるんだろう?って恐ろしかったわ。

だから人口が頭でっかちになる事も想定済みな訳なんだけど、

それでも想定外でしたなんて『管』みたいなことを言うなら、どこか他所へ行ってくれる?



それこそ=通りすがりさん=は=止まらずそのまま通り過ぎちゃってください=

ブーちゃんが交通整理して誘導してやるよ。

三途の川とか言うところへ、、、


追伸:谷垣のおじ様がいる間は自民党もまた野党ですわね。

ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪
   

$ブー子のブログ3大好材料が揃う


朝晩は相変わらず冷え込むものの、日射しは明らかに変化しつつあるようです。陽だまりでは冬とは思えない暖かさです。

さて、株式市場は、底入れを確認してからは予想以上に強い展開をみせています。しかも今回の上昇は、わが国のみならず世界的に上昇気運が広がっています。米国は13000ドルに手がかかり、英国、ドイツなど欧州、さらに韓国、香港などが昨年来の高値を上抜いてきました。もっとも出遅れていた中国上海株も底入れしたかにみえます。

その背景にあるのは、ひとつは、世界的な金融緩和です。米国は14年末までゼロ金利政策を維持、欧州ECBも50兆円という巨額の資金供給を予定しています。新興国では利下げが相次いでいます。このように世界の株式市場強調を後押ししているのはカネ余りであり、景気の先行き回復期待です。わが国も米国に追随して追加金融緩和策に踏み出すと同時に、初めて物価上昇率1%をメドとする目標を打ち出しました。日銀としてはかつてないタイミングのよい政策といえます。円高対策、景気対策、脱デフレ策と一石二鳥も三鳥も狙ったものです。このせいか、為替市場が動きました。円安が進み、1ドル80円を大きく超えました。73年に1ドル360円の固定相場制から変動相場制に移行してから約40年、円高時代が続きましたが、ようやくその終焉を迎えたようです。円相場の大転換です。国内景気も12年前半は復興需要で、後半は輸出の回復で好転は必至です。

かくして、円安、カネ余り、景気回復期待と3大好材料が勢ぞろいしたことで株価上昇は明確になったとみてよいでしょう。いまは本格上昇相場の初動段階といえそうです。

だが、相場は一寸先は闇であることも間違いありません。格言に、“転ばぬ先の杖”、“治に居て乱を忘れず”といいます。こういう強気相場のときこそ、常に警戒材料に目配りすることも肝要です。上昇相場でも、ときに急落することがよくあります。株価の自律反落です。今回でいえば、昨年11月安値を基点とすれば、すでに3ヶ月を超えています。今年1月安値を基点とすれば、まだ1ヶ月です。もし11月安値を重視すれば、何時自律反落があってもおかしくはありません。過去のケースからみて、1~2ヶ月の調整もないとはいえません。今週週初からやや相場に乱れがみえます。一応用心すべきでしょう。とはいえ、今回の反騰相場は、09年のそれに匹敵するような大きな相場とみています。この11月ないし来春まで上昇軌道が続くとみられます。気を大きくもって対処したいものです。

さて、今回の銘柄ですが、アンリツ(6754)(東1/1000株)に注目します。スマートフォン製造用計測器それにLTE市場関連に3G製造用計測器が急拡大しています。モバイル分野の急成長で計測器の需要は今後とも伸びるのは必至です。今期営業利益は142億円と前期比2倍になるようです。海外売上げ比率は58%。円安も好材料です。1000円大台乗せから人気化しそうです。

 
$ブー子のブログ押し目なし、とはこのことか。セオリー覆す強力買い人気


エルピーダの会社更生法申請というニュースは衝撃的な材料ではあったが、市場心理的にはサプライズとは言いにくい。政府の出資を受けて再建中という点に一種の“安心材料”があったが、それも万能の護符ではなかった、ということか。

前場安かった日経平均が後場になってプラスに転じるという反応。こちらの方がビックリである。市場が調整を欲しがっていたところにエルピーダ破綻という格好の理由、それも極めて分かりやすい材料が現われたことで、一斉に押し目買いが入った、というところか。前回も書いたが、13週線と26週線が先週ゴールデン・クロスした後はいったん調整局面を迎えるもの。しばらく足踏みしつつ、過熱状態を冷ますという流れが恐らく本来の動きだろう。それを覆してしまうような展開とは…。

この日、大手証券から出たレポートによると、エルピーダは2008年に大量の発注キャンセルを行い、半導体製造装置メーカーの業績に深刻な被害を与えた経緯があったという。その後の業績低迷もあって大手製造装置メーカーが抱えた受注残は僅少で、今回の破綻による影響も軽微とみられている。実際、この日はニコンが安く寄った後に切り返し、前場段階からプラスに転じていたのをはじめ、大手製造装置銘柄は底堅い動き。日本マイクロニクスのように、依存度の高い銘柄を別にすれば、それほどの衝撃ではない。

面白いのは、エルピーダの母体というべきNEC、日立、三菱電機の3社の株価。引け値ベースで見ると、NECが▲4円安、日立が△2円高、三菱電機が△5円高と反応にはっきりと明暗が出てしまった。

NECといえば、筆者の今年の注目株。日本にとって今年は「宇宙開発元年」といっていい年。「はやぶさ」のNECといえば、その関連株の中でも欠くことのできない存在-という見方に変わりはないが、収益改善への取り組みが評価されない限りは人気の舞台には立てない。本気で経営改革に取り組むのかどうか、残念ながら、しばらくは現経営陣のお手並み拝見となりそうだ。

この3銘柄の反応の違いが「エルピーダ効果」といっていい。低位株への人気は根強く、こうした底値圏離脱局面では低位・割安銘柄が浮上するものだが、それでも内容の吟味が不可欠という、ごく常識的な教訓を与えてくれた。そこがポイントのような気がする。

さて、逆行高銘柄につけ、が相場の定石。全般がこのまま突っ走るとするなら、その切り返しの尖兵となったニコン(7731)には重要な使命が与えられるだろう。信用取り組みは2月17日現在売り残165万株、買い残51万株と決して水準自体は高くないが、取り組みは拮抗状態にある。実はこの株、27日に10年3月の戻り高値2210円を上抜いてリーマンショック後の高値更新となった銘柄である。需給、株価位置ともに申し分ない。

エロピーダでストップ安を食らったかと思ったら、

今度はエロちゃん破綻。

あのストップ安が最後の逃げ場となった今、

エロちゃんは最後までエロかった。

GSやスイスが大量買いしているぜと5%ルール報告が出たせいで結構捕まってしまった方々が多いかと思う。

他の銘柄がどんどんとトレンドが発生してしまってきている故に、

出遅れについちゃうと言うのも分からなくもないが、

やっぱり一人だけしっぽりと黄昏ているのもおかしいよなぁ。と感じる事もこの世界ではとても大事なこと。

で、で、で、で、で、

エロちゃんが、

韓国に負かされたとか、日の丸半導体の凋落と活字にする人って恥ずかしくないのかいな?

そりゃ、エロちゃんで色々とお世話になった私達にとっては、

エロちゃんご臨終にはとても寂しさを感じお線香の1本でもと思うが、

これで日本が終わり・・・等と言う話を読む度に、
パンツのゴムが切れてパンツがずり落ちちゃうくらいにアホらしい話だよ。

もう恥ずかしいからパンツ被っちゃおうかな。