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電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

久々のブログ更新となりました。
3月が非常に忙しかったのと、4月1日付で異動となり、なかなか時間を作ることができませんでした。
来週受験予定の応用情報技術者試験の勉強もほとんどできていません。

3月までは初めての事務職として5年間業務に取り組みました。
この年になって初めて知ることも多く、最初の頃はなかなかうまく進められなかったものの、さすがに5年も経つと慣れてきて、いくらか思い通りに業務を進めることができるようになりました。
今年度は計画策定の年度だったのですが、計画策定のための各種エビデンスを集めていた中で、やや志半ばでの異動。
仕事というのは一生懸命取り組めば、できなかったこともより多く残るものと思います。
どれだけやってもできなかったことは残るものと思い、新天地での業務に取り組みたいと思います。
この5年間は、私にとって大きな財産となったと思います。

今度の仕事は5年ぶりの施設管理となります。
近々大規模リニューアル工事を控えている施設であり、その設計と工事監理も担当することになります。
私はこの設計・工事監理業務の経験があったので、このためにこちらの業務に引き戻されたようです。
そんなに遠くないうちに、この設計・工事監理業務がメインになりそうです。
あまり詳しくは書けませんが、このリニューアル工事というのは我が社のいわゆるビッグプロジェクトであり、あと数年はこの業務に携わることになりそうです。

施設管理も設計・工事監理も経験はありますが、それでも初めて見るような設備というのはまだまだ出てきます。
近いうちにこれらの設備の新設に携わることになりそうなので、今のうちに必死に勉強しておきたいと思います。
気分を一新して頑張っていきたいと思います。

今日から3月が始まりました。
いよいよ今年度の最終月。
残りわずかですが、引き続き頑張っていきたいと思います。

先週から施行で始めたことがあります。
それは朝活。
早起きして、自己研鑽に励むというものです。

大前研一さんの「自分を変革する」3つの方法とは、(1)時間配分を変えること、(2)住む場所を変えること、(3)付き合う人を変えることの3つになりますが、このうちの「(1)時間配分を変えること」で変革していきたいと思います。
これが朝活です。
最近合格できていない資格試験でもっと結果を出したい、仕事でもっとやりたいことをやりたい、このために自分を変革していきます。

朝活のために気を付けていることは以下のようになります。

・寝る前に軽い筋トレ
・寝る前に3~4kmほどランニング
・夜12時までに就寝
・朝5時30分起床
・起きるためには目覚まし時計と目覚ましアプリを併用
・朝起きたらまず目薬
・いつもより1本早い電車に1駅前から乗り、座席に座って勉強

ちなみに目覚まし時計はセイコーのライデン、目薬はサンテFXを使用しています。

 

 

 

これで前よりだいぶ早く起きられるようになりましたし、何よりも目覚めがよくなりました。
一日中眠たくならずに過ごすことができるようになりました。
実行すると、生活が充実しているのを実感できます。

まだ完全には上記のことを実践できていないのですが(特に夜12時就寝)、確実にこなし、リズムを作っていきたいと思います。

簿記3級のリベンジのため、新しい参考書を購入しました。
こちらの参考書です。

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2021年度版(よせだあつこ)

 

簿記では定番のパブロフのシリーズになります。
これの2021年度版が出たということで、私が受ける予定のCBT試験とも連動しており、購入を決めました。
CBT試験とペーパーの試験は範囲は同じですが、CBT試験の範囲に特化した参考書は出ていなかったのです。

今回のポイントは、紙ではなく、Kindleで購入したこと。
Kindleになると紙と違っていろいろな不安がありました。
書き込めない、アンダーラインを引けない、わかりやすい字で読めるのかなど多数の不安がありましたが、実際に読むとこれらの不安はすぐ解消されました。

私はFire8タブレットを使っていますが、今回の参考書、非常に読みやすいです。
むしろ紙の本よりも読みやすいくらいです。
お気に入りのページはすぐにブックマークできるので、紙の本より使いやすい部分もあります。

 

 

そして書き込みはできませんが、私は気になったことをスマホのメモアプリ「カラーノート」に書き込んでいます。
これまで勉強したことをノートに書くということもやっていましたが、よくなかったのはこのノートを読み返すことはしなかったこと。
書くだけでも効果があると思いますが、自分の字を読み返すのが嫌で、書く効力を失っていたと思います。
スマホで書いたことを読み返すのは非常にやりやすいです。
きれいな文字でまとめられていていつでもすぐ読み返せますし、また検索することも可能です。
ちなみにカラーノートはFire8にもインストールしており、同期して同じ内容を読むことができます。

まだ始めたばかりですが、Kindleによる勉強というのは非常に効果的なのではと思います。
特に通勤電車の中で大きな本を広げることがないので、スキマ時間での勉強というのが進みやすいです。
このスタイルをしばらく続けていきたいと思います。

今日はZoomでのセミナーに参加しました。

Zoomは結構便利なもので、PCでなくともタブレットやスマホでも使用できます。
それでもこの中で最も画面の大きいノートPCで参加しました。

ここで便利だったのがタブレット。
事前にセミナーのPDF資料をタブレットに保存し、印刷せずにこちらで見ながらセミナーを聞きました。
また、気になったことはキーボードとタブレットで速攻メモ。
2画面分使えるというのは思いのほか便利です。



 

こんな感じで使いました。



また、キーボードについては持ち運び用のケースも買ってしまいました。
ケースの割にはちょっと高かったですが。
(ちょうどいい大きさのケースがないので。)



 

これで職場にも持って行ってメモなどに使えそうです。
意外とタブレットの用途は広いですね。
読書用以外にも活躍してくれそうです。

簿記3級のCBT試験を受けてきました。

CBT試験はいわゆるネット試験と呼ばれるものです。
場所・日時ともに多くの選択肢があり、私は仕事の帰りに受験することができました。
試験時間が60分、試験問題を持ち帰れない、すぐに合否がわかるなど、ペーパー試験といくつか違いがあります。
ペーパーでは大問5問ですが、CBT試験では大問3問となり、1番の仕分けの問題がウェイトが大きくなります。

私の結果ですが、57点で不合格。
手応えはあった方なのですが、それでも合格点には及びませんでした。
まあまだ理解が足りないということでしょう。
普段仕事で使っていない知識ではありますが、もっともっと勉強する必要があるようです。

正直、非常に悔しいですし、もう一度リベンジしようと思います。
資格試験の中では入門の位置にある資格とは思いますが、この分野では今の私の力ではまだ及ばないようです。
またすぐにリベンジできるところがCBT試験のいいところかもしれませんが、何度も受けたくない試験です。
次こそ何が何でも合格します。

金曜のことになりますが、電験一種二次試験の合格発表がありました。
受験時にすでに不合格を確信していましたが、今回けじめのため念のため確認しました。
結果はやはり不合格でした。


電験一種は2014年から受け続け、計7回受けました。
そのうち二次試験は4回受けています。
これだけ受けても合格には一切近づけず、高い壁は高い壁のままでした。

受験後にもブログに書きましたが、電験一種は今回の受験をもって、一旦休止しようと思います。
電験一種は是非とも取りたかった資格ではありますが、仕事でやってみたいこと、電験一種をとっても今の職場ではあまり活用できないこと、同じ資格でも他に目指したい資格があることも考え、今回の結論に至りました。

もちろん悔しさはあります。
ただ、現在やらなければならないことを念頭に、電験にこだわらずに自らのスキルアップを考えていきたいと思います。

環境が変わればまた電験一種に挑戦するかもしれません。
自分の様々なスキルを見つめ直し、技術者として何ができるかを考えていきたいと思います。

Amazonのタブレットについて昨日書きましたが、この周辺機器まで買ってしまいました。
タブレット用のキーボードです。



 

Ewinのbluetoothキーボードです。
bluetoothのキーボードは何年か前にも購入したのですが、折り畳みのもので意外と使いにくかったので、結局使わずじまいでした。
また、スマホでの使用を想定していて、画面の小ささなど、いろいろとマイナス面が多い状態でした。

今回タブレットを買ったので、改めてキーボードの購入を考えたところです。
今回はキーボードの押しやすさを意識して買いました。

感想としては、PCのキーボードと何も変わりません。
この薄さでこれだけ使えれば十分すぎるくらいです。

使って感動してしまいました。
値段は2,000円で、かなりの安さではないでしょうか。
薄型と言えど、そこそこの重さはありますが、ノートPを持ち歩くことを考えれば十分軽い方です。

これでタブレットと組み合わせて、ノートPCに近い作業ができそうです。
資料のレイアウト修正まではできなくとも、テキストの入力はできるので、これだけでもいくらかは仕事が進みます。
これまで出張でノートPCを持って行ったことがありますが、これからはタブレットとキーボードでもなんとかなりそうです。

タブレットをもっと有効に使っていきたいですね。

先日ブログで書きましたAmazonのFireタブレット。
先週は娘のを借りていましたが、ついに自分用のを買ってしまいました。
娘のと同じAmazonのFire HD 8になります。
カバーは使い勝手の良さそうなAmazon純正のものにしました。
今回のタブレット購入の目的は勉強のため。
各種PDFファイルやKindleの活用がメインになる予定です。
また動画を取り込んで各種講義を見ることもできます。

これまで電車の中ではなかなか開けなかった本もタブレットなら出しやすいです。
これはスキマ時間での勉強では非常に大きく、この手間が少なくなるだけで勉強時間を増やせるのではとも思います。

タブレットでの勉強を始めてから約1週間になりますが、今のところ電車で勉強しやすく、またタブレットで本を読むのが楽しいものに感じています。
スキマ時間勉強派の私にとっては、タブレット購入というのは革命的な出来事です。
これを使いこなせるかどうかで私の生活スタイルが大きく変わる可能性があります。
このスタイルを今後も続けていこうと思います。

簿記3級のCBT試験が迫っており、簿記3級の勉強をしています。

一通り参考書で勉強を終えたのですが、次に勉強しようと思ったのがパブロフ簿記3級アプリの特典問題集。
これは全部で6回分あるのですが、全てPDFファイルになっています。
印刷してまで勉強するものか迷い、またスマホで見るには小さすぎるので使うのはやめようかと思っていたところでした。

そこで思い出したのが昨年のクリスマスに娘にあげたタブレット。
これを少しだけ借りて勉強に活用することにしました。

 

 

娘のタブレットというのは、AmazonのFire HD 8。
Kindleや動画やカメラなど、タブレットの基本的な機能は大体そろえている機種になります。

今回使うのはこのうちのKindle。
PDFファイルをKindleで読んで勉強に使いました。

今週1週間使ってみましたが、感想としては十分使えます。
電車の中でかさばることなく持ちやすいですし、字が小さすぎることもありません。
液晶で文字を読むことになりますが、紙と比較して見にくいということもありません。

よくよく考えたら、タブレットほどスキマ時間勉強に向いているツールはないのではないでしょうか。
スキマ時間での資格試験合格を目指す私としては、今まで使わなかったのが不思議なくらいです。
電車の中で本を取り出すのがストレスに感じていた私としては、これがタブレットになったというのは革命的な出来事です。

本をタブレットに変えただけですが、これだけでも以前より勉強が楽しくなってきました。
しばらくこの勉強法を続けてみようと思います。

約一年ぶりに眼鏡を新調しました。


今回買ったのはまたもやJINSの眼鏡。
JINSの眼鏡はこれで6個目になります。

JINSではいつもセルフレームのメガネを買っていますが、今回は同じセルフレームでもハーフリムの眼鏡です。
ハーフリムの眼鏡を買うのは高校生のとき以来。
自分の中ではかなり大きなイメチェンになります。
眼鏡をかけた印象が軽くなったように思います。

そもそも、今回眼鏡を購入しようと思ったきっかけは、曇り止めレンズの眼鏡をほしかっため。
しかしながら、私は乱視がひどく、乱視矯正用の曇り止めレンズは作れないとのことで断念しました。
ただ、それでも眼鏡購入欲は落ちず、探していたときに気に入ったハーフリムの眼鏡を購入したわけです。

値段はクーポンを使って税込4,400円。
これだけきちんとした眼鏡をこの値段で買えるというのは改めて凄いと思います。

ハーフリムの眼鏡をかければ、高校の頃受験勉強でがんばってた自分を少し思い出せるかもしれません。
昔の自分を思い浮かべながら、今の眼鏡で何事も頑張ろうと思います。