電気技術者エクレアの資格取得日記 -62ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日は第一種電気工事士筆記試験と第二種電気工事士上期筆記試験の合格発表がありました。
どちらも合格率は50%前後、2人に1人は落ちる試験です。
合格された方はおめでとうございます。
技能試験も引き続き全力で頑張ってください。

そして、昨日は電気技術者試験センターから他にもプレス発表がありました。
一番驚いたのは次の発表です。

電気工事士試験実施方法の変更について(H29.11.2発表)
http://www.shiken.or.jp/schedule/pdf/H30denkouhenkou.pdf

大きな変更点としては、上期試験、下期試験の両方の受験が可能となったことです。
今までは上期と下期の年2回試験があっても、受験できるのは年1回だけでした。
今回の変更により実際にチャンスが2回に増えるわけです。
これに伴って、筆記試験の免除期間も変わったようです。
(1回限り有効というのは変わっていません。)

また第一種電気工事士試験と第二種電気工事士下期試験の試験地が増えるとのことです。
来年度からはどちらも47都道府県全てで実施されるとのことです。

今回の制度変更は間違いなく受験者にとって良いものと言えるでしょう。
おそらく以前から今回の変更についての意見は多々あったと思われます。
これに応えた電気技術者センターの英断に拍手ですね。

2017年10月のアクセス数は以下のようになりました。
5~10月の分と合わせて書きます。

2017年10月 28,147アクセス
2017年9月 33,306アクセス
2017年8月 28,599アクセス
2017年7月 23,460アクセス
2017年6月 21,760アクセス
2017年5月 20,160アクセス


初めてアクセス数が落ちました。
9月は電験直後に稼いだ分があったので、その影響が大きかったと思います。
このときの増えたアクセスを定着できていませんね。

そして、2017年10月の記事ランキングです。


意外にも古い記事がランキングしています。
電験二種やエネ管は注目されやすいですね。

電験二種一次試験の合格を確信し、二次試験の準備をされている方が多いということでしょう。

秋の資格試験もいくらか終わり、あとは電験一種・二種二次試験、工事担任者試験、電気工事士技能試験などが残っています。
少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
先週の日曜に買ったものです。


ユニクロのウールブレンドコンフォートジャケットです。
定価から1,000円引きで4,990円でした。
昨年、このジャケットの紺のものを買いましたが、結構気に入っていたので今回色違いを購入です。
若干カジュアルな形ですが、仕事で着るために買いました。

昨年度の途中からいわゆるスーツらしいスーツは着ていません。
ユニクロで買ったジャケットとズボンを組み合わせています。
この組み合わせのいいところは値段的に安いというのもありますが、洗えるというのと着心地がいいというのが大きいです。
このジャケットならフォーマルな場でもギリギリ大丈夫かと思いますので、昨年は基本これで全て間に合わせました。

個人的には仕事着は機能的なのが一番いいです。
あとは立派でなくても清潔感があればと思います。
昨年買ったジャケットと合わせて、これからガンガン使っていきたいと思います。
今日は技術士第二次試験筆記試験の合格発表がありました。
合格された方、本当におめでとうございます!
まだ口頭試験がありますが、合格率20%弱の最大の難関はクリアしました。

口頭試験について私からのアドバイスになりますが、合格率が高いとはいえ、万全の対策を取ってください。
口頭試験は、(1)経歴及び応用能力、(2)技術者倫理、(3)技術士制度の認識その他の3分野に分けて採点されますが、このうち(2)と(3)は準備すれば必ず合格できる分野です。
不合格になる方は(1)で不合格になる方が圧倒的に多いのではと思います。
特に、出願した専門分野が実際の業務と異なるという指摘で落ちる方が多いようですので、もしこういう可能性があるのであれば、十分に説明できるよう準備しておく必要があるでしょう。

また、模擬面接は必ず受けてください。
SUKIYAKI塾の講座、各種セミナーの有料講座、職場の上司・先輩など、とにかく最低1度は受けて自身の弱点を知っておくべきでしょう。
(私は筆記試験までは有料の講座は受けたことがありませんでしたが、ここで初めて有料講座を受けました。)

過去に口頭試験について私が書いた記事がありますので、参考までにご覧いただければと思います。

技術士試験合格まであと少しです。
最後まで気を抜かずに頑張ってください!
いよいよ明日は技術士第二次試験筆記試験の合格発表ですね。
7月中旬に試験があって、3か月以上待ってようやくの合格発表です。

以前も何度か書いたと思いますが、この試験は論文試験のため、自己採点が基本はできません。
合格すると思っていたのに不合格だった方、逆に不合格だと思っていたのに合格した方、どちらも見てきました。
結果になかなか納得できないという方がいるかもしれませんが、『採点者の評価を受ける』形の試験ですので、いくらか仕方ない部分があると思います。
自己採点できないので、本当に合格なのか不合格なのか分からない状態で合格発表を迎えることになります。

例年通りですと、明日の朝6時前に日本技術士会のホームページで合格発表があると思います。
なぜ毎年この時間なのかはわかりませんが。。。
合格発表が気になって眠れない方もいるでしょう。私もそうでした。

この試験に1年間をかけた方は多いことと思います。
明日は運命の瞬間になることでしょう。
今回努力された方が合格してますよう、お祈りしております。

今日図書館で読んだ本です。

 

OHM2017年10月号

 

今号の特集は『民営鉄道の技術・ノウハウ』。

私の仕事とは近そうで近くない世界といったところでしょうか。

VVVFや同期電動機などの電気設備技術を興味深く読ませていただきました。

 

今更ながらですが、このような世界への憧れというのは依然あります。

小さい頃に鉄道に興味を持った方は多いと思います。

そしてそのまま本格的に鉄道に興味を持つ方もいるでしょう。

その中でも鉄道を職業として携わる方はほんの一握りではないでしょうか。

このような方というのは、非常にうらやましいですね。

 

私は電車そのものよりも駅を見る方が好きでした。

駅を見るとその街の全体像が浮かび上がってくるようで、そこが好きでした。

街の規模の割に駅が大きいところや小さいところもありますが、それはまたそのギャップが楽しいんです。

 

今号を読むと、今の私の技術を活かせる分野がありそうで、ワクワクした部分がありました。

今からこういう世界で働くことはないでしょうが、私は私の世界でこれからも頑張りたいと思える内容でした。

自分の技術を胸を張って誇れるようになりたいですね。

いつも私のブログをご覧いただきありがとうございます。 

アメブロで『最強の電気技術者への道』を立ち上げて以来、約4年が経ちました。 
技術士第二次試験と電験一種に合格することが目標で立ち上げたブログでしたが、この目標のうち技術士だけは目標を達成することができました。 
また、私の経験をこのブログの中でいくらか還元することができたのではと思います。 
電験一種合格に向かって、このブログの中で勉強日記や自分の思いを書いていきたいと思います。 

実は私のブログをアメブロから別のブログへの引っ越しを検討しております。 
目指すものは今までと変わりませんが、有料のサーバを使って、今よりも幅広い発信ができないかを考えております。 
まだどうなるかわかりませんが、引っ越しの際はまたこちらでお知らせさせたいただきます。 
引き続きよろしくお願いします。
今日自宅に届いた郵便物です。


これは新技術開発センターからのお知らせです。
新技術開発センターは技術士試験対策などの各種セミナーなどを実施している団体です。
私は5年前に無料のセミナーに参加しましたが、このときから定期的に今回のようなDMが届きます。

この時期にDMが届くというのは理由は一つです。
もうすぐ技術士第二次試験の合格発表があるからでしょう。
ただ、今回は技術士関係のお知らせは全くありませんでした。
技術士試験は合格発表時に官報で氏名が載りますが、官報から私の氏名を探しているのかもしれません。

先程書きました無料のセミナーは、毎年秋に開催されているものですが、技術士試験の概要がよくわかり非常に良かったです。
有料のセミナーはかなり高額ですが、興味が全くないわけではありませんでした。
こういうセミナーを一度受けて勉強すると、合格のノウハウが一気に身に付き、合格まで駆け上がっていくということもあると思います。
会社の経費でこういうセミナーを受講できるところは羨ましい限りですね。
11月26日に受験する工事担任者試験。 
試験までちょうど1か月ですが、ようやく本格的に勉強を始めました。 
次の参考書を使っています。 



この試験になかなか合格できないのは、基礎的知識が致命的に欠けるからだと考えています。 
過去問で得た知識がうまいこと繋がっていないように思っています。 
いつも過去問の解答を解きながらも、なぜこうなるのかがよく分かっていなかったように思います。 
基礎的知識を埋めるため、この本を読んでいます。 
電気設備分野と違って、決して得意でない通信分野ですので、最初からこういう本を読まなけれ場ならなかったのだと思います。 

この本の載っていること全てが必要とは思いません。 
何度か勉強して、試験に必要な部分というのがどのようなところかはある程度分かっているので、そのあたりを集中的に理解しようと思います。 

今回はおそらく最後の挑戦になります。 
悔いの残らぬよう頑張りたいと思います。
最近読んだ本の紹介です
 

 

 

 

 

先日読んだ『はじめての人のための3,000円投資生活』の横山光昭さんの著書です。
この本はお金を増やすことではなく、タイトルの通り節約することを中心に書かれています。
横山さんの考えはどちらの2冊からも読み取れますが、今回特に気にしたいと感じた事を書き出してみます。
 
・支出を「消費」「投資」「浪費」に分けて考える。
・貯金・節約の具体的な目標を持つ。
・主役は「お金」ではなく「自分自身」。
・「衣」を削るポイントは「たくさん買わない」こと。着用料が1回100円以下が目標。
・「職」を削るポイントは「まとめ買い」。「食べなければ節約になる」という考えは捨てる。
 
横山さんのもっとも伝えたいことは『目標を持つ』ということでしょう。
貯金や節約に限ったことではないでしょうが、何事でも目標があるかないかで結果が大きく異なるように思います。
あとはひたすら浪費を抑える意識を強く持つことでしょうか。
私の場合、収入はある程度限界があるので、こういうことを強く意識していきたいと思います。