電気技術者エクレアの資格取得日記 -63ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

以前もこちらのブログで書いた我が社の電気設備職員の先輩。
電験一種の受験仲間です。
先日久々に連絡がありました。

先々週の技術士第一次試験を受けたようで、自己採点では合格とのこと。
来年度は技術士第二次試験を受験するということで、試験の情報をほしいとのことでした。
私と同じく電気電子部門での受験を検討されているようです。

私がこちらのブログで書いた体験記の内容をほぼそのまま送りました。
そして私の作った技術士第二次試験キーワード集も送りました(こちらは秘密の資料です)。
参考まで、私の合格体験記は以下のURLになります。
よければご覧ください。


私の職場では何名か技術士がいるのを知っていますが、上下水道部門の方が多く、電気電子部門は私の知る限りでは私だけです。
同じ職場で技術士を目指す方がいるのはうれしいことです。
少しでも我が社の技術士人口を増やしたいものです。
電験一種一次試験の結果が届きました。


先日も書きましたように、機械科目と法規科目の科目合格でした。
この2科目は平成31年度まで有効ということですが、平成31年度というのはないのが実質決定しているんですよね。
ある意味貴重な表記になります。

合格はできなかったわけですが、自己採点を考えると思っていたよりも合格していたわけで、いくらか安心した部分があります。
残りの理論と電力は二次試験と直結する部分も多いので、残った科目としては良かった方と思えるところもあります。
来年は3度目の二次試験の挑戦、そして合格といきたいところです。

今日は衆議院議員選挙でしたね。

 

中学校のときの公民の先生から選挙だけは絶対行かなきゃ駄目だと何度も教えられ、そのときの言葉を真に受けて、20歳から選挙は皆勤です。

ここでは政治的なことは書きませんが、兎にも角にもまずは選挙に行かなきゃ駄目でしょう。

先人が苦労を重ねてようやく得た選挙権。

これを手放すことのないよう、選挙権の大切さを考えて、選挙に行かなければならないと思います。

 

今回の選挙の結果と資格試験は直接的には影響することはないでしょうが、せっかくなので1つだけ。

今年6月の日本技術士会の記事ですが、こんな記事がありました。

 

与党技術士議員連盟が発足

https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/005137.html

 

議員25名からなる連盟です。

国会議員の中にも技術士は何名かの方がおります。

私の知っているところでは、新妻秀規議員が航空・宇宙部門の技術士、斉藤鉄夫議員が応用理学部門の技術士です。

 

この連盟があることで将来技術士の地位向上ということもあるかもしれません。

私たちも技術士として結果を出し、少しでも技術士にとって良い改革が実現するよう期待したいところです。

昨日は電験の合格発表がありましたが、私が受験した電験一種一次試験の合格点を見てみたいと思います。
左が私の点数、右が合格点になります。

【理論】(私)36/80(合格点)42/80
【電力】(私)34/80(合格点)47/80
【機械】(私)55/80(合格点)47/80
【法規】(私)42/80(合格点)42/80

6割を超えていたのは機械だけで、法規は得点調整に救われた形になりました。
理論と電力はかすりもしなかった状態でした。
(自分でも合格することは絶対ないと思っていましたが。)

電験一種・二種は三種と比べると得点調整をあまりしないという印象です。
実際に今回の二種一次試験は全科目合格点は6割でした。
三種は最近は合格点が6割になることの方が珍しいように思います。
合格点が55点、または50点というのをよく見ます。

ただし、一種・二種一次試験はたまに極端に得点調整するのを見たりします。
過去には4割台で合格している科目というのもありました。

これらの調整は全て合格率から逆算したものでしょう。
最近であれば、電験一種・二種一次試験は20%強、電験三種は7~8%に合格率を設定しているように思います。

全体のレベルを考えた上ででしょうが、これだけ得点調整している資格試験は珍しいのではないでしょうか。
ある意味、受験者に優しい部分があるように思います。
ただ、電験の得点調整というのは、合格点が下がることはあっても上がることはありません。
出題者の考えるレベルに受験者は常に到達できていないのかもしれませんね。
得点調整だけでもいろいろ考えさせられます。
本日は電験一種・二種一次試験と電験三種の合格発表でした。
合格されたみなさま、おめでとうございます。

今回の合格率は一種23.2%、二種26.4%、三種8.1%でした。
大体例年通りの合格率です。
三種はここ数年ずっと一桁の合格率が続いていますね。
私が合格した頃は10%を超えていたのですが、ここ数年は特に厳しい試験となっております。

私は今回電験一種を受験しましたが、機械と法規の2科目合格でした。
自己採点の時点では1科目だけと思っていたので、まだ良かった方だと思います。
苦手としている科目の方が合格したのは意外ですね。
来年は理論と電力を午前中に受けて帰るという形になりそうです。
来年再び二次試験にチャレンジできるよう頑張ります。
明日はいよいよ電験一種・二種一次試験と電験三種の合格発表ですね。

私はトータルでは不合格間違いなしですが、それでもどんな結果が出てくるのか待ち遠しいところがあります。
ボーダー当落線上の方はかなり緊張しているのではないでしょうか。

合格点が何点か、そして合格するかどうか。
受験者の方の多くはこの2か月弱不安な気持ちだったと思いますが、明日で全てがわかります。
今までの努力が報われるかの緊張の瞬間ですね。

参考までに、私は機械科目のみの合格と思われます。
得点調整があれば他に合格する科目があるかもしれませんが、あまり期待はしていません。
どんな結果が出てくるか、不安でもあり楽しみでもあります。
以前のブログで書いたダイソーのジョッター機能付き名刺入れ。
気に入って使っていたのですが、毎日持ち歩いていたら端の方がぼろぼろになってしまいました。
買ったときの質感はよかったのですが、長期間使うことに耐えられなかったようです。
100均の限界かも。。。

しかし、このジョッター機能付き名刺入れ自体は大変気に入ったので、ダイソー以外で探してみることにしました。
そこで見つけたのがこの製品です。



値段は1,000円を少し超えるくらいですが、本革の製品です。
そして、私が気に入ったメモホルダーも付いています。
値段の割に革製品の質感を実感できる作りになっています。


これが表面です。


こちらが開いたところです。
名刺サイズ(91mm×55mm)の用紙がセットできます。


早速今あるメモ用紙をセットしました。
ダイソーで買ったものです。
(この名刺サイズのメモというのが実はあまり売られていません。)


名刺入れの部分は2つのポケットがあります。
私は片方に名刺、片方にメモを入れています。

私が普段使っている名刺入れは、無印良品の本革のものですが、こちらは数年使用することでいい感じになってきました。
無印良品の名刺入れはかばんの中に入れていますが、今回買ったレイメイ藤井のものは、毎日付けているリヒトラブのスマートフィットの中に入れています。
(どちらかというと非常時用という位置付けです。)
今回買ったレイメイ藤井の名刺入れも使い込んでいくことで、いい感じになってくるのではと思います。

買って数日の感想としては、『持ち歩いていることが嬉しい』製品です。
使い続けることでさらに愛着のあるものになっていく、そんな使い方を目指したいと思います。
最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

 

 

特に読むつもりもなかったのですが、図書館に置いてあったのを見てつい借りてしまいました。
ちなみにこの本は2009年の出版で、今のツイッターの状況と異なる部分は多々あります。
どちらかというと歴史書のような感覚で読みました。
 
2009年というと、まだスマートフォンもそんなに普及しておらず、PCと携帯が中心だった時代です。
この頃のツイッターというと、まだ利用者数は決して多くはありませんでした。
企業では朝日新聞などが、著名人では広瀬香美さんなどが使い始め、ツイッターが少しずつ浸透してきた時代です。
確か、この本が書かれた少しあとくらいに、鳩山元首相がツイッターを使い始めて話題になったように思います。
 
そんな中で、著者のコグレマサトさんはツイッターのことを『衝撃を受けた』ことの1つとして書いています。
たった140文字のこのツールが世界に与えた影響は計り知れないでしょう。
この影響力を当時から予想していたことに驚かされます。
現在は各国の首脳が情報発信に活用し、また災害時にも使えるツールとして注目を集めています。
間違いなくこの本のタイトルのように『世界を変える』ツールになりました。
 
私はツイッターを始めたのは最近ですが、この本を読んでこのツールの重さを感じまています。
(私の場合は現在はブログの更新をお知らせしてるだけですが。。。)
ツイッターはツールを超えてもはや『文化』の域に達していると思います。
少しでもこの凄さを活用していきたいですね。
最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

 

 

著者のOZPAさんはブログ『OZPAの表4』を運営されています。
最近は更新がなかなかできていないようですが、iPhoneやEvernoteなどを中心のブログとなっています。
私のブログについて少しでもヒントが得られないかと思い、この本を読みました。
 
この本から私が特にインスピレーションを得たのは以下の部分でしょうか。
 
・ブログを運営していくにあたって『目標』を立てる。
・アクセス数を上げるのに重要なのは『タイトル』。
・知っている情報は出し惜しみせずに細かく書く。
・ブログの更新時間を考えて書く。
・人気のあるブログを参考にする。
 
何事も目標が大事なのは間違いないですね。
先日読んだ横山光昭さんの『はじめての人のための3,000円投資生活』でも出てきた言葉です。
そして知っていることを出し惜しみせずに書くということは確かに大事だと思います。
こんなのはみんな知っているだろうという情報も実は知らないということが多いとのことです。
実際私が読んでわかりやすいと感じるブログは、これもかというくらい詳しいことが多いように思います。
 
少しでも参考にして、私のブログの運営に役立てていきたいと思います。

今日は情報処理技術者試験でした。
受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。

情報処理技術者試験は何度か受験しておりますが、どうもいい思い出がありません。
基本情報技術者は7回目の受験にしてやっと合格、応用情報法技術者は昨年初めて受けましたが不合格でした。

思えば、就職してから、最初に立てた目標が『第三種電気主任技術者と基本情報技術者を取得する』という目標でした。
このような目標を立てた理由ですが、強電系も弱電系もどちらも強い技術者になりたいという思いからでした。
この目標は入ってから4年後にようやく達成されます。

今思うとこの目標自体は間違っていなかったと思います。
私の場合は入ってから弱電系の知識は全くと言っていいほど使っていませんが、今後使う可能性はありますし、やはり電気技術者として弱電系の知識もいくらか備えておくべきだと思います。

応用情報技術者試験はまたどこかで受験したいと思います。
それよりもまず11月の工事担任者試験ですね。
まずはこちらを全力で頑張ります。