今日は衆議院議員選挙でしたね。
中学校のときの公民の先生から選挙だけは絶対行かなきゃ駄目だと何度も教えられ、そのときの言葉を真に受けて、20歳から選挙は皆勤です。
ここでは政治的なことは書きませんが、兎にも角にもまずは選挙に行かなきゃ駄目でしょう。
先人が苦労を重ねてようやく得た選挙権。
これを手放すことのないよう、選挙権の大切さを考えて、選挙に行かなければならないと思います。
今回の選挙の結果と資格試験は直接的には影響することはないでしょうが、せっかくなので1つだけ。
今年6月の日本技術士会の記事ですが、こんな記事がありました。
与党技術士議員連盟が発足
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/005137.html
議員25名からなる連盟です。
国会議員の中にも技術士は何名かの方がおります。
私の知っているところでは、新妻秀規議員が航空・宇宙部門の技術士、斉藤鉄夫議員が応用理学部門の技術士です。
この連盟があることで将来技術士の地位向上ということもあるかもしれません。
私たちも技術士として結果を出し、少しでも技術士にとって良い改革が実現するよう期待したいところです。