【読了記録】ツイッター140文字が世界を変える | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

 

 

特に読むつもりもなかったのですが、図書館に置いてあったのを見てつい借りてしまいました。
ちなみにこの本は2009年の出版で、今のツイッターの状況と異なる部分は多々あります。
どちらかというと歴史書のような感覚で読みました。
 
2009年というと、まだスマートフォンもそんなに普及しておらず、PCと携帯が中心だった時代です。
この頃のツイッターというと、まだ利用者数は決して多くはありませんでした。
企業では朝日新聞などが、著名人では広瀬香美さんなどが使い始め、ツイッターが少しずつ浸透してきた時代です。
確か、この本が書かれた少しあとくらいに、鳩山元首相がツイッターを使い始めて話題になったように思います。
 
そんな中で、著者のコグレマサトさんはツイッターのことを『衝撃を受けた』ことの1つとして書いています。
たった140文字のこのツールが世界に与えた影響は計り知れないでしょう。
この影響力を当時から予想していたことに驚かされます。
現在は各国の首脳が情報発信に活用し、また災害時にも使えるツールとして注目を集めています。
間違いなくこの本のタイトルのように『世界を変える』ツールになりました。
 
私はツイッターを始めたのは最近ですが、この本を読んでこのツールの重さを感じまています。
(私の場合は現在はブログの更新をお知らせしてるだけですが。。。)
ツイッターはツールを超えてもはや『文化』の域に達していると思います。
少しでもこの凄さを活用していきたいですね。