最近読んだ本の紹介です。
特に読むつもりもなかったのですが、図書館に置いてあったのを見てつい借りてしまいました。
ちなみにこの本は2009年の出版で、今のツイッターの状況と異なる部分は多々あります。
どちらかというと歴史書のような感覚で読みました。
2009年というと、まだスマートフォンもそんなに普及しておらず、PCと携帯が中心だった時代です。
この頃のツイッターというと、まだ利用者数は決して多くはありませんでした。
企業では朝日新聞などが、著名人では広瀬香美さんなどが使い始め、ツイッターが少しずつ浸透してきた時代です。
確か、この本が書かれた少しあとくらいに、鳩山元首相がツイッターを使い始めて話題になったように思います。
そんな中で、著者のコグレマサトさんはツイッターのことを『衝撃を受けた』ことの1つとして書いています。
たった140文字のこのツールが世界に与えた影響は計り知れないでしょう。
この影響力を当時から予想していたことに驚かされます。
現在は各国の首脳が情報発信に活用し、また災害時にも使えるツールとして注目を集めています。
間違いなくこの本のタイトルのように『世界を変える』ツールになりました。
私はツイッターを始めたのは最近ですが、この本を読んでこのツールの重さを感じまています。
(私の場合は現在はブログの更新をお知らせしてるだけですが。。。)
ツイッターはツールを超えてもはや『文化』の域に達していると思います。
少しでもこの凄さを活用していきたいですね。