今日図書館で読んだ本です。
今号の特集は『民営鉄道の技術・ノウハウ』。
私の仕事とは近そうで近くない世界といったところでしょうか。
VVVFや同期電動機などの電気設備技術を興味深く読ませていただきました。
今更ながらですが、このような世界への憧れというのは依然あります。
小さい頃に鉄道に興味を持った方は多いと思います。
そしてそのまま本格的に鉄道に興味を持つ方もいるでしょう。
その中でも鉄道を職業として携わる方はほんの一握りではないでしょうか。
このような方というのは、非常にうらやましいですね。
私は電車そのものよりも駅を見る方が好きでした。
駅を見るとその街の全体像が浮かび上がってくるようで、そこが好きでした。
街の規模の割に駅が大きいところや小さいところもありますが、それはまたそのギャップが楽しいんです。
今号を読むと、今の私の技術を活かせる分野がありそうで、ワクワクした部分がありました。
今からこういう世界で働くことはないでしょうが、私は私の世界でこれからも頑張りたいと思える内容でした。
自分の技術を胸を張って誇れるようになりたいですね。