最近読んだ本の紹介です。
早起き生活のススメ(横森理香)
図書館で衝動借りしてしまった本です。
今までも早起きの本は読みましたが、自分の弱点分野なのでついついいくつも読んでしまいます。
著者の横森さんはエッセイスト。
今まで樺沢紫苑さんの著書などで早起きの本を読んできましたが、今回は科学的な見地ではなく、ユーザーとしての見方になるでしょうか。
どのような見方からでも、『早起きは人生に良い影響を与える』というのは変わらないようです。
この本のポイントをまとめると以下のようになるでしょうか。
・早く寝る。
・寝る前にアルコールを飲むことにより寝やすくなる。
・夜は暗めに過ごし、朝太陽の光を浴びる。
・寝る前のカフェインを控える。
・朝ヨガで健康を維持。
今まで読んだ本と大体かぶる内容かと思います。
唯一異なるのはアルコールについての記述でしょうか。
(今まで読んだ本では寝る前のアルコールというのは医学的な見地からNGでした。)
それでも早寝早起きというのは人生に良い影響があるようです。
仕事が忙しくなると、なかなか早寝早起きのリズムを作れませんが、何とか今よりも朝型にシフトしたいところです。
先日あった技術士第二次試験筆記試験の合格発表。
電気電子部門の合格者数を調べてみました。
カッコ内の数字は平成28年度の筆記試験合格者数です。
【発送配変】21(22)
【電気応用】23(27)
【電子応用】38(36)
【情報通信】57(58)
【電気設備】96(77)
受験者数がどうだったかが分からないので厳密な分析はできませんが、合格者数はほぼ同じだったようです。
電気設備がやや増えてますね。
(電気設備については平成28年度がやや少なかったと考える方が適切かもしれません。)
参考までに、平成28年度の電気電子部門の受験状況を書きます。
左から申込者数、受験者数、筆記合格者数、口頭合格者数の順です。
【発送配変】204→174→022→022
【電気応用】214→179→027→026
【電子応用】171→146→036→035
【情報通信】471→397→058→046
【電気設備】679→543→077→077
電気電子部門は口頭試験の合格率は他部門より高めですが、情報通信のみ低いので要注意です。
十分な準備をして口頭試験に臨んでください。

