電気技術者エクレアの資格取得日記 -61ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

電験一種・二種二次試験まであとわずかとなりました。

電験一種も二種も最後の試験であり、またこれが真の試験とでもいうべきでしょう。
今回は私はここまで進めませんでしたが、受験者の方はぜひとも頑張ってください。

一種は合格していないのでアドバイスはできませんが、二種について少し。
電力・管理はパーセントインピーダンスの問題や揚水発電の問題はよく出題されるので、まだ勉強できていない方はこのあたりを中心に勉強すればいいかと思います。
機械・制御はやはり確実に出題される自動制御を何とか完答できれば大きく合格に近付くのではないでしょうか。

また、この試験の特徴として、試験時間が短いことが挙げられます。
電力・管理は120分、機械・制御は時間が60分と非常に短いです。
わからないところはどんどん飛ばして、少しでも部分点がもらえるよう、何でも書いていく方がいいでしょう。

非常に厳しい試験ですが、最後まであきらめず頑張ってください。
私は電力・管理の論述問題を最後の3分で書きなぐって、奇跡的にこの問題がほとんど正解し、合格することができました。
みなさまの合格をお祈りします。
みなさんは落ち込んだとき、何か失敗したとき、うまくいかないときの気分転換の方法を持っていますか?
私の話になりますが、実は私はそういう方法を1つ持っています。

それは近所の神社を参ることです。
神頼みなんて、非科学的な方法かもしれませんが、神社を参ることによって自分を信じる力が強くなっているように思います。
落ち込んだときだけでなく、試験の直前にはよく言ったりしています。
少し前にラグビー日本代表の五郎丸選手のポーズが話題になりましたが、私の神社参りもこのルーティンのようなものかなと思います。

以前に新聞広告でとても気になる題名の本を見たことがあります。



中身は読んでいないのですが、正直このような本が出ていることに驚いています。
神頼みすることによる精神的な変化について書いているのでしょうか。
近いうちに読みたい本です。
11月26日にある工事担任者試験の受験票が届きました。
受験票が届くのは6回目、受験は4回目になります。


先日も書きましたように、今回はリックテレコムの『わかるAI・DD総合種「技術・理論」』をひたすら読んで、問題を解いています。
個人的には技術の最初の部分であるISDNがよくわかっていませんでしたが、この本でだいぶクリアになったように思います。
まだ全部読みきれていないのが少々不安ですが、スピードを上げていきたいと思います。

明日から仕事の予定が埋まっていて、なかなか勉強できないかもしれませんが、少しでも時間を見つけて勉強したいと思います。
今日はいつもとテーマを変えて、健康グッズの紹介です。



私はどうしても仕事の中でデスクワークを占める割合が高く、肩凝りというのは大きな悩みの種となっていました。
そこで買ったのがこれです。

いわゆる磁気ネックレスです。
この磁気ネックレスは、ファイテン、コラントッテ、ピップの3種類が有名です。
私はこの3種類を全て試しましたが、一番効果が高かったのがピップのマグネループEXです。
あくまで私の感覚ですが、効果の高い順から書くと、ピップ>コラントッテ>ファイテンとなるでしょうか。

ピップマグネループEXを着けてから、明らかに肩凝りが解消されました。
普段はシャツの下に毎日着けています。
寝るときもですね。
2,000円弱の投資でこれだけ肩凝りが改善されるというのは非常に大きいです。
先日は妻の分も注文しました。

仕事にしても勉強にしてもまずは健康。
このようなグッズはこれからも試していきたいと思います。
11月26日にある工事担任者試験まで2週間ちょっととなりました。
今回はこの参考書で勉強しています。



工事担任者試験の参考書はいくつか読みましたが、解説がもっとも詳しいのではと思います。
今までよくわからなかった部分もいくつかクリアになったように思います。
今回受験する技術科目が苦手な範囲なのは間違いないですが、過去に比べたら理解度は増したはず。

来週は仕事の予定が埋まっていて、なかなか勉強できないと思います。
土日とスキマ時間を使ってさらに勉強を進めていきたいと思います。
以前このブログでも書いたニンテンドークラシックミニスーパーファミコン。
たまにやっています。

21タイトルが入っていますが、だんだんと好きなゲームに偏っていっています。
最近ダントツですることが多いのがこのゲームです。


F-ZEROです。
このソフトはスーパーファミコン本体と同時に発売された記念すべきソフト。
今から27年前のソフトになりますが、今やっても新鮮さがあります。

当時は一番最初のステージであるMUTE CITYで2分を切るため、何度もやったものでした。
確か当時は2分00秒台までは行くことができたものの、2分を切ることはできなかったと記憶しています。
今回何回かやりましたが、2分01秒台が今のところの限界です。

F-ZEROの後の車のゲームはもっとグラフィックがよくなり、また中身的にも面白いゲームは多くあります。
それでもこのゲームは何度も繰り返しやってしまう魅力がありますね。
設定が好きだったり音楽が好きだったり。
今やっても新鮮さと懐かしさをどちらも感じることができます。

やはりゲームで一番大事なのはグラフィックではなく中身だと改めて思いました。
このゲームはまだまだ遊べます。
次の日曜は2級電気工事施工管理技士の試験日です。

この資格は官公庁等の発注工事において、主任技術者になることができる資格です。
1級であれば講習を受けて監理技術者になることもできます。
公共工事に携わるのであれば、絶対的に必要な資格と言えるでしょう。

実は私は施工管理技士は1級も2級も持っていません。
この資格自体は業務上大いに関係ありましたが、自分自身が取って使うことはありませんでした。
(この資格の有無を確認する側の立場でした。)
少しでも使う可能性があるのであれば受験する気にもなったのでしょうが、私の立場では今後も使う可能性は0%です。

過去に業務の勉強のために、この試験の参考書を買って勉強したことはあります。
内容的には第一種電気工事士試験に加え、テレビ共聴設備や電話などの弱電の内容といったところでしょうか。
電気工事の実務に最も近い試験だと思います。
レベル的には第二種電気工事士以上、電験三種以下と聞いたことがあります。

施工管理技士の1級を持っていると監理技術者になることができますが、電気電子部門の技術士であれば施工管理技士がなくとも監理技術者になることができます。
なので、おそらく今後も私は施工管理技士の資格を取りに行くことはないと思います。
(この監理技術者も今の業務を続ける上では使うことはないのですが。)

私の持っている資格はどこで使うのか微妙な資格も多々ありますが、少しでも使う可能性のある資格ばかりだと考えております。
資格コレクターにならず、所有資格を有効活用していきたいと思います。
先週の話になりますが、10月30日に建築物環境衛生管理技術者(ビル管)の合格発表がありました。
合格されたみなさま、おめでとうございます。

この試験は問題の難易度にかかわらず、各科目の得点40%以上かつ全科目の得点65%以上で合格です。
この基準は合格発表時と同時に公表されますが、私の知る限り、この基準以外は見たことがありません。
合格ラインが変わらないので、どうしても合格率は大きく変わります。
過去10年の合格率を調べました。
左から受験者数、合格者数、合格率の順番になります。

平成20年度 9,312→1,666(17.9%)
平成21年度 9,918→1,827(18.4%)
平成22年度 10,194→1,700(16.7%)
平成23年度 10,241→1,367(13.3%)
平成24年度 10,599→3,467(32.7%)
平成25年度 9,441→1,000(10.6%)
平成26年度 10,095→2,335(23.1%)
平成27年度 9,827→1,861(18.9%)
平成28年度 10,394→2,956(28.4%)
平成29年度 10,209→1,387(13.6%)

今年度は間違いなく難しい年度でした。
一番高い平成24年度と一番低い平成25年度の差は3倍以上あります。

私が合格したのは平成25年度でしたが、ある意味一番報われない年度だったのかもしれません。
合格率が高かろうと低かろうと、試験に合格すれば資格の価値は変わりませんので。。。
過去は合格率が下がると次の年は上げようとしているようにも見えるので、来年度はチャンスかもしれません。
受験を少しでも考えている方は来年度ぜひ受けてみてはどうでしょうか。

最近読んだ本の紹介です。

早起き生活のススメ(横森理香)


図書館で衝動借りしてしまった本です。
今までも早起きの本は読みましたが、自分の弱点分野なのでついついいくつも読んでしまいます。

著者の横森さんはエッセイスト。
今まで樺沢紫苑さんの著書などで早起きの本を読んできましたが、今回は科学的な見地ではなく、ユーザーとしての見方になるでしょうか。

どのような見方からでも、『早起きは人生に良い影響を与える』というのは変わらないようです。
この本のポイントをまとめると以下のようになるでしょうか。

・早く寝る。
・寝る前にアルコールを飲むことにより寝やすくなる。
・夜は暗めに過ごし、朝太陽の光を浴びる。
・寝る前のカフェインを控える。
・朝ヨガで健康を維持。

今まで読んだ本と大体かぶる内容かと思います。
唯一異なるのはアルコールについての記述でしょうか。
(今まで読んだ本では寝る前のアルコールというのは医学的な見地からNGでした。)

それでも早寝早起きというのは人生に良い影響があるようです。
仕事が忙しくなると、なかなか早寝早起きのリズムを作れませんが、何とか今よりも朝型にシフトしたいところです。

先日あった技術士第二次試験筆記試験の合格発表。
電気電子部門の合格者数を調べてみました。
カッコ内の数字は平成28年度の筆記試験合格者数です。

【発送配変】21(22)
【電気応用】23(27)
【電子応用】38(36)
【情報通信】57(58)
【電気設備】96(77)

受験者数がどうだったかが分からないので厳密な分析はできませんが、合格者数はほぼ同じだったようです。
電気設備がやや増えてますね。
(電気設備については平成28年度がやや少なかったと考える方が適切かもしれません。)

参考までに、平成28年度の電気電子部門の受験状況を書きます。
左から申込者数、受験者数、筆記合格者数、口頭合格者数の順です。

【発送配変】204→174→022→022
【電気応用】214→179→027→026
【電子応用】171→146→036→035
【情報通信】471→397→058→046
【電気設備】679→543→077→077

電気電子部門は口頭試験の合格率は他部門より高めですが、情報通信のみ低いので要注意です。
十分な準備をして口頭試験に臨んでください。