次の日曜は2級電気工事施工管理技士の試験日です。
この資格は官公庁等の発注工事において、主任技術者になることができる資格です。
1級であれば講習を受けて監理技術者になることもできます。
公共工事に携わるのであれば、絶対的に必要な資格と言えるでしょう。
実は私は施工管理技士は1級も2級も持っていません。
この資格自体は業務上大いに関係ありましたが、自分自身が取って使うことはありませんでした。
(この資格の有無を確認する側の立場でした。)
少しでも使う可能性があるのであれば受験する気にもなったのでしょうが、私の立場では今後も使う可能性は0%です。
過去に業務の勉強のために、この試験の参考書を買って勉強したことはあります。
内容的には第一種電気工事士試験に加え、テレビ共聴設備や電話などの弱電の内容といったところでしょうか。
電気工事の実務に最も近い試験だと思います。
レベル的には第二種電気工事士以上、電験三種以下と聞いたことがあります。
施工管理技士の1級を持っていると監理技術者になることができますが、電気電子部門の技術士であれば施工管理技士がなくとも監理技術者になることができます。
なので、おそらく今後も私は施工管理技士の資格を取りに行くことはないと思います。
(この監理技術者も今の業務を続ける上では使うことはないのですが。)
私の持っている資格はどこで使うのか微妙な資格も多々ありますが、少しでも使う可能性のある資格ばかりだと考えております。
資格コレクターにならず、所有資格を有効活用していきたいと思います。