電気技術者エクレアの資格取得日記 -60ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日から技術士第二次試験の口頭試験が始まりました。

もうすでに受験される方は十分な準備をされていると思いますが、当日までに1回でも多くの模擬面接を受けることをおすすめします。
模擬面接が無理でも一人でしゃべるだけでも十分効果があります。

あと絶対に気を付けてほしいのが『遅刻しない』ということです。
SUKIYAKI塾のAPECさんの講義の中でよく出てくる事例なんですが、青森の受験生の方で、東北新幹線が強風の影響で遅れ、開始時刻に間に合わなかったとのこと。
天候の影響であろうとこれはアウトです。
こうならないように前日から東京に行けばよいということになります。
遠方から受験される方はたとえ当日出発でも大丈夫な時間だとしても、宿泊をおすすめします。

言い過ぎかもしれませんが、この口頭試験は結果次第で今後の人生が変わる可能性もある試験です。
必ず緊張してしまう試験だとは思いますが、実力を発揮できるよう頑張ってください。
今日は子どもと遊びながらも、空いた時間で工事担任者試験の勉強を進めました。

今回の勉強方法ですが、過去問をひたすら解いて、『わかるAI・DD総合種「技術・理論」』で調べるという方法を繰り返しています。
今回受験するのは技術科目だけで、この本を理解できれば合格できると信じて勉強しています。
この本はおそらくこの試験の参考書でもっとも詳しい参考書だと思います。
この本を読んでから、今までの無機質な知識が有機的に繋がってきたように思います。
これまでとは知識の質が明らかに変わったのではないかと思います。

しかし、それでも参考書に載っていない内容というのがたまに出てきたりします。
この試験はたまに新分野の問題がありますが、大抵この範囲が網羅できていないことが多いです。
どうしても実務の知識がほとんどないため、苦労している部分がありますね。

試験まであと3日。
このやり方をあと少し実践します。
先週の激務が終わり、今週はようやく年休が取れました。
年休を取って行ってきたのは図書館。
今週末の工事担任者に向けて勉強です。

今日一日で大分勉強ができました。
今までのスキマ時間である程度勉強はできていたと思いますが、今日はかなり集中して勉強できました。

今週は明日の祝日と土曜がまだありますので、もう少し勉強できそうです。
最後まであきらめず頑張ります。
日本技術士会のホームページに次のような内容が出ています。

技術士法施行規則の一部を改正する省令案に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について

いわゆるパブコメというものですね。
今回の改正案というのは以下の2つです。

(1) 第二次試験の試験科目の改正
(2) 他の国家資格との相互活用の促進

どちらも分科会で議論されていた内容ですので、ついに来たかという感じですね。
(1)は専門科目の集約です。
部門によっては大きく専門科目が減る部門があります。
(2)は中小企業診断士と情報処理試験の活用ですね。

そして、今回のパブコメの中にはありませんが、もっとも気になる試験制度の変更というのが分科会報告に書かれています。
内容としては、必須科目が択一ではなく論文になるというものです。
試験制度については、省令ではなく技術士第二次試験実施大綱で対応するものと思われます。
こちらが一番気になりますね。

一度、こういうものに思いの丈をぶつけてもいいかもしれません。
実際に意見を出して改正案が変わるとは考えにくいですが。
それでも、技術士として何らかの意見を出し、積極的な議論を引き起こすべきかと思います。
こうすることが技術士の地位向上にもつながっていくのかもしれません。
世間は文化祭シーズンです。
我が家においても、子どもの小学校などで様々なイベントがありました。

実はそのイベントというのが11月第3日曜日になる確率が極めて高いです。
今年も昨日が正にその日でした。
11月第3日曜というと、電験一種・二種二次試験と同じ日なんですね。
昨年と一昨年は電験一種二次試験を受けたために、子どもたちのイベントを見に行くことはできませんでした。
一方で今年においては二次試験まで進めなかったので、イベントを見に行くことができました。

何とも歯がゆいものがありますね。
確か以前は電験の二次試験は11月最終週が12月第1週だと思っていたのですが。。。
ちなみに来年は11月18日(日)であることがすでに決定していますので、二次に進めば重なること必至です。
我が家の複雑な事情ですね。

本日は電験一種及び電験二種の二次試験でした。

受験されたみなさま、お疲れさまでした。

 

某掲示板によると、二種の電力・管理は6問中4問が論述問題だったようですね。

テーマはコンバインドサイクル発電、安定度向上対策、中性点非接地方式、GIS診断だったようです。

いずれも簡単なテーマはありませんが、論述対策をされていた方は完答でなくともいくらか部分点を取ることができたのではないでしょうか。

 

今回は全体の中で論述問題の割合を増やし、傾向を明らかに変えてきたように思います。

一種も論述3問と穴埋め1問だったようで、計算問題のウェイトが昨年より確実に減ったようです。

 

そもそも二次試験はもともとは口頭試験でした。

論述問題できちんと説明できる力こそ電気主任技術者に求められる力なのかもしれません。

今後このような傾向が続くのであれば、勉強法もいくらか軌道修正が求められるように思います。

参考書の勉強も大事ですが、電気計算やOHMなどで常に新しい知識を吸収していくことが重要になってくると思います。

まあ、このような形こそが、技術者としてあるべき姿であるように思いますけどね。

 

受験者の方はひとまずはお疲れさまでした。

今日はゆっくり休んでください。

明日はいよいよ電験一種と電験二種の二次試験ですね。

 

電気系資格試験のおそらく最高峰の試験です。

明日受験される方は、この試験を受験できることを誇りに持ち、試験を楽しんでいただければと思います。

 

明日注意すべき点としては、遅刻しない、電卓を忘れない、といったところでしょうか。

そして、特に時間の短い試験なので、時間配分が命になるかと思います。

 

私も来年は再び二次試験を受験できるよう頑張りたいと思います。

明日は全力を尽くせるよう頑張ってください。

今週は激務の一週間でした。
ちょっと大きな案件がありまして、今週はこれに追われました。
何とかこの案件については無事完了し、来週からはまた通常の状態に戻れそうです。

こんな状態でしたので、工事担任者の勉強は思ったようにはできませんでした。
それでも電車の中で最低限の勉強はやりましたが。。。

試験本番まであと一週間です。
来週はいくらか時間が取れそうですので、今週の分も埋めるべく、ラストスパートをかけたいと思います。
以前に何度か書いた節約について書きます。
横山光昭さんの『はじめての人のための3,000円投資生活』の中では、節約の方法として、ふるさと納税、格安スマホ、電力会社選択が紹介されていました。
このうち電力会社についてはすでに電力10社以外の会社を選んでいますが、格安スマホに手を出してみました。
といっても変えたのは7月のことで、この後、約4か月使用した感想などを書いてみたいと思います。

■以前の契約

【キャリア】ソフトバンク
【プラン】スマ放題データ定額ミニ2GB(※通話し放題、安心パック付)
【基本料金】6,500円
【実際の請求金額】約7,500円(機種代支払完了後)、約9,500円(機種代支払前)
【機種】304SH(2014年7月から約3年使用)

■現在の契約

【キャリア】Yモバイル
【プラン】スマホプランS(※2GB無料、通話10分無料)
【基本料金】1,980円
【実際の請求金額】約2,700円(機種代支払前)
【機種】403SH(2017年7月から使用)

正直、携帯の基本料金というのは割引がいろいろあっていまだによくわからないのですが、実際の金額を見ていただければと思います。
結果は一目瞭然です。
Yモバイルの方が機種代を支払っていないにもかかわらず、約5,000円も安くなっています。

今回購入した403SHは少し古い機種になりますが、何ら問題なく使用することができます。
(古い分安く購入できています。)
契約を変えてから特に困ったことというのはありません。

ちなみに妻も同じくソフトバンクからYモバイルに変えて安くなりました。
家族であれば家族割でさらに500円引きされます。

契約変更時に違約金(?)があって、1万円以上かかってしまいましたが、この分も2~3か月で取り返すことができます。
携帯を格安スマホに変えるべきかどうか、結論は言うまでもありません。
携帯に特別な機能を求めない限り、断然格安スマホをおすすめします。
技術士第二次試験口頭試験が11月24日から始まります。
受験される方は相当力を入れて勉強されていることと思います。

この試験は受験率が異様に高い試験です。
電験一種・二種二次試験を受験しなかったという話はたまに聞きますが、技術士の口頭試験は聞いたことがありません。
みなさま他に予定が埋まっていたとしても、何が何でも調整して受験しているということでしょう。
この資格を取ることがいかに重要なことかがわかりますね。

以前もこちらで書きましたが、口頭試験のポイントは業務経歴の説明になると思います。
ここさえクリアできればあとは合格できるはずです。
業務経歴の説明だけはどれだけ準備してもいいくらいです。
そして、模擬面接などで練習することを忘れないようにしてください。
(相手がいなければ、一人でしゃべるだけでも十分効果があります。)

以前、職場の先輩から聞いた話ですが、『技術士の口頭試験は業務経歴が嘘でないことを確認するために行う』と聞いたことがあります。
確認するのはこれだけではないとは思いますが、なんとなくわかるような気もします。
合格するためと思って、変に自分の論理を曲げるようなことはせず、自分が何のために技術士になりたいのかという初心を思い出してみたらいかがでしょうか。
まだもう少し時間があるので、残り時間、最後まで気を抜かず頑張ってください。