以前に何度か書いた節約について書きます。
横山光昭さんの『はじめての人のための3,000円投資生活』の中では、節約の方法として、ふるさと納税、格安スマホ、電力会社選択が紹介されていました。
このうち電力会社についてはすでに電力10社以外の会社を選んでいますが、格安スマホに手を出してみました。
といっても変えたのは7月のことで、この後、約4か月使用した感想などを書いてみたいと思います。
■以前の契約
【キャリア】ソフトバンク
【プラン】スマ放題データ定額ミニ2GB(※通話し放題、安心パック付)
【基本料金】6,500円
【実際の請求金額】約7,500円(機種代支払完了後)、約9,500円(機種代支払前)
【機種】304SH(2014年7月から約3年使用)
■現在の契約
【キャリア】Yモバイル
【プラン】スマホプランS(※2GB無料、通話10分無料)
【基本料金】1,980円
【実際の請求金額】約2,700円(機種代支払前)
【機種】403SH(2017年7月から使用)
正直、携帯の基本料金というのは割引がいろいろあっていまだによくわからないのですが、実際の金額を見ていただければと思います。
結果は一目瞭然です。
Yモバイルの方が機種代を支払っていないにもかかわらず、約5,000円も安くなっています。
今回購入した403SHは少し古い機種になりますが、何ら問題なく使用することができます。
(古い分安く購入できています。)
契約を変えてから特に困ったことというのはありません。
ちなみに妻も同じくソフトバンクからYモバイルに変えて安くなりました。
家族であれば家族割でさらに500円引きされます。
契約変更時に違約金(?)があって、1万円以上かかってしまいましたが、この分も2~3か月で取り返すことができます。
携帯を格安スマホに変えるべきかどうか、結論は言うまでもありません。
携帯に特別な機能を求めない限り、断然格安スマホをおすすめします。