電気技術者エクレアの資格取得日記 -50ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

先日読んだ本の紹介です。

 

グズをなおせば人生はうまくいく《問題解決編》(斎藤茂太)

 

作者の斎藤茂太さんは歌人の斎藤茂吉さんの長男です。
1916年生まれと、大先輩になります。
(2006年にお亡くなりになりました。)
この本が書かれたのは2003年ですが、思った以上に新しさを感じました。

 

この本を読もうと思ったきっかけは、少しでも自分な弱点を克服できないかと思ったためです。
この本を読んで、個人的に実践しようと思ったことを書いてみます。

 

・空白の時間が多い。
→やるべきことをリストアップ。
・動作がのろい。
→自分の動きを時給換算し、時間コストを考える。
・家事などでぼんやりする時間が結構ある。
→『お楽しみ』の時間を作りスピードアップ。
・仕事の能率が上がらない。
→机やPCを整理し、『探す』時間を短縮。
・マンネリの仕事に『やる気』を失う。
→『自分の仕事の意味』を考える。
・失敗をして落ち込んでしまう。
→『成功したときの自分』をイメージする。

 

特に『自分の仕事の意味』を考えるというのは、非常に重要なことだと思います。
転職をしなければ仕事は何十年も続くものであり、マンネリ化に悩む方は多いのではないかと思います。
この本に出てくるふぐ料理人の話がよかったです。
ふぐばかり料理してマンネリ化に陥っていたのですが、なぜふぐ料理人になったかを思い出し、やる気を復活させたという話です。
私も自らの仕事の意義を思い出し、その意義に向かって自己研鑽していくことを忘れないようにしたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

昨日は技術士第二次試験の合格発表でしたが、私にとっても嬉しい報告がありました。
今年度はSUKIYAKI塾の出願支援講座指導のお手伝いをしましたが、私の担当をした方が合格されたとのこと。
正直、私の経験で指導をしていいものか悩ましいところはありましたが、少しだけ自分への自信になりました。
講座の担当をして本当よかったと思います。

技術士を取ってから1年になりますが、まだまだこの資格を活用しきれていないと感じています。
自分の技術を多くの方のために役立てたいという想いがありますが、その想いを現在の業務に生かし切れていないというのが現状です。
ただ、今回の講座担当はこの想いを実現するための1つの方法になるのかと思います。
これからもこのような活動は積極的にしていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

今日は平成29年度技術士第二次試験の合格発表でした。
合格されたみなさま、本当におめでとうございます!

口頭試験を受験された方にとっては、待ちに待った合格発表だったと思います。
みなさま2~3か月は待ったでしょうか。
自身の手応えだけではなかなか予想できない口頭試験ですから、長い間不安な気持ちにさらされていたのではと思います。
また、この試験の合格発表は、受験番号を入力して合否を確認する形式ではなく、受験番号の一覧が載る形式ですので、これがより一層合格発表時の緊張感を高めていると思います(^^;

昨年度の私の場合ですが、口頭試験の手応えはかなりあったのですが、それでも合格に確信は持てず、合格発表までずっと不安な日々を過ごしていました。
自分の番号を見つけたときの喜びは今でもよく覚えています。

そして4月になると、次年度の技術士試験が始まります。
正に1年がかりの長い試験です。
また業務経歴票からスタートになりますが、受験される方は近道を考えず、地道に取り組んでいきましょう。

合格されたみなさま、これからもお互いにさらに技術を研鑽していきましょう!
そして技術士資格を活用し、世のため人のために頑張りましょう!

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

 

今日は1月末に受けたFP3級技能検定の合格発表がありました。
結果は無事に合格。
自己採点で合格していましたが、今日確認して一安心でした。

 

合格率が50%を超える比較的簡単な試験でしたが、初めての分野の試験での合格ということもあり、合格は嬉しいです。
今回得た知識は業務でも使うときがあり、勉強した意味は十分あったと思います。
これからは技術系の資格以外の資格も目指していきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

先日読んだ本の紹介です。

 

「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく!(佐藤富雄)

 

作者の佐藤富雄さんは1932年生まれで、私にとっては人生の大先輩です。
この本は2003年に書かれた本です。
内容はやや古めの部分があります。
(佐藤富雄さんは2012年にお亡くなりになりました。)

 

題名に「朝の習慣」とあったので思わず借りてしまったのですが、内容的には人生における様々な教訓になるかと思います。
少し私の考えていた本とは内容が違いましたが、得られる部分は多々ありました。
その内容を以下に書いてみます。

 

・習慣の殻を破る。
・夢をかなえたいのであれば本気で信じる。
・長所をリストアップし、自分の自信とする。
・読書から語彙を学ぶ。

 

今まで読んだ本とも内容がかぶりますが、自分のかなえたいことを信じる、または書くということは非常に重要なんだと思います。
あまりにも当たり前すぎて頭の奥にしまっておくのではなく、どんどん出していかないとだめなんだと思います。
これだけの作業が今後の人生を大きく変えてしまうのではないでしょうか。
今一度自分の描く将来像は何なのかというのを考えるいい機会になりました。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

昨日のことですが、出張で街まで出かけてきました。
せっかくなので帰りにちょっと大きめの本屋へ。
行政書士の本を参考までに見てきました。

 

行政書士試験にはかなり難しいイメージを持っています。
試験の内容は大体は知っていましたが、昨日ざっと見てどういうものがさらにわかりました。

 

まず、試験範囲がかなり広いとは思っていましたが、参考書は全範囲をまとめたものが中心のようですね。
電験などに比べると、厚さがかなり厚いですが。。。
TAC、LEC、Wセミナー、伊藤塾、成美堂出版などが全範囲を網羅した本を出しているようです。
値段はいずれも3,000円前後。
ちょっと高いように思いますが、この分量でこの値段なら安い方でしょう。
電験一種・二種であればおそらく倍以上の値段がします。
受験者数の多い資格試験は種類にしても値段にしても、いい条件が多くそろっていますね。

 

本屋で見て気になった本を以下に書いてみます。

 

合格革命 行政書士 基本テキスト 2018年度(早稲田経営出版)

 

みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 2018年度(TAC出版)

 

2018年版出る順行政書士 合格基本書(東京リーガルマインド)

 

うかる! 行政書士 総合テキスト 2018年度版(日本経済新聞出版社)

 

いずれの本も、試験対策だけでなく、民法や行政法の勉強に大いに役立ちそうです。

 

上記の基本テキスト以外では、過去問、問題集、判例集などが出ています。
受けるのであれば、過去問はまず買わないとだめだと思います。

 

ここまで調べるとやはり受けたくなってきます。
この試験で得られる知識は、間違いなく今の業務で活用できるもの。
これだけでも受験する理由があります。
電験一種二次試験と時期が同じくらいというのがネックですが、何とか受けれるよう、模索したいと思います。
(電験一種は二次試験に進めない可能性も十分ありますが。。。)

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

技術士とは工学系最高峰の資格。
これがあれば他には何もいらないと思う方もいるかもしれませんが、実際には活躍されている技術士は他にも多くの資格を活用しています。
これについて書いてみたいと思います。

私が購読しているメルマガ『我ら社内士!』。
著者のテック青木さんは技術士以外に中小企業診断士や行政書士も持っています。

中小企業診断士は、中小企業への経営相談や経営診断ができるようになります。
技術士と合わせて持つことで、技術的な支援と経営的な支援の両方が可能になるわけです。
参考までに、情報工学部門の技術士は、中小企業診断士試験で一部免除があります。

行政書士は役所への書類提出の代行を行う資格です。
技術士と合わせて持つと、技術的な部分と行政知識の両方での支援ができるようになります。

どちらの資格も、技術士の可能性を大きく広げる資格ではないでしょうか。
技術的な内容だけでなく、常に広い視野で物事を捉えていけるのではないでしょうか。
立場こそ違いますが、テック青木さんの仕事ぶりは私の目指すところです。

上記の資格の中では私はやはり行政書士が気になります。
技術士としての可能性を広げるだけでなく、何よりも行政職員として身に付けるべき内容だと思うためです。
非常に難しい試験だとは思いますが、今受けたい資格試験の一つですね。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

昨日の電験二種一次試験に引き続き、今日は電験三種の参考書の紹介です。
このブログでも私の合格体験記を書きましたが、私が合格してから10年経って参考書も新しいのが多く出版されていますので、最新のものに更新しました。
その最新版をこちらにも掲載しますのでぜひご覧ください。

 

★過去問

 

(1) 2018年版 電験三種完全解答(オーム社)

過去問はオーム社のものと電気書院のものが有名です。
問題の内容は当然同じですが、オーム社の過去問集は電気書院のものと比較すると、安め、解説が簡潔なのが特徴です。
私が電験三種を受験したときはこちらのシリーズを使用しました。

 

(2) 電験3種模範解答集 平成29年版(電気書院)

電気書院の過去問集は解説が詳しいのが特徴です。
ただし値段は高めです(電気書院の参考書全般で言えることですが)。
立ち読みして自分に合うものを見つければいいと思います。
私は二種受験の際にこちらのシリーズの二種版を使用しました(特に二次試験対策で役に立ちました)。

 

★参考書、問題集など

 

(3) 電験三種完全攻略(不動弘幸著、オーム社) ※おすすめ!

いろんなサイトなどで評判のいい参考書です。
4科目の内容が1冊にまとめられています。
4科目1冊の本ならたぶんこれが一番!
ただ、この本を読んで意味がよくわからなかったら4科目分冊の参考書を使う方がいいかもしれません。
この参考書で理解できる方なら完全攻略+過去問10年分で十分対応できるかも。

 

(4) 電験三種突破演習(不動弘幸著、オーム社) ※おすすめ!

私が使ったのは『電験三種完全演習』という本だったのですが、絶版になり、この突破演習が同じ著者による後継本のようです。
4科目合わせて約500問からなる問題集ですが、解説がわかりやすくかつ簡潔に要点を絞って書かれています。
この問題集を一冊仕上げるだけで電験の大体の範囲を網羅することができます。

 

(5) 電験三種精選問題(不動弘幸著、オーム社)

『電験三種突破演習』の後継本のようです。
この本に限らず不動さんの本は解説に余計なことを書かずに必要な解法ポイントを絞って書いているので、すっきりして読みやすいです。

 

(6) 絵とき電験三種完全マスターシリーズ(理論・電力・機械・法規各種:オーム社)

科目ごとに出ていて計4冊出ています。
私はこのシリーズを使いました。
オーム社のシリーズでは一番詳しく書いてある本です。
意外と難しいところまで書いてありますが、試験では全てを覚える必要はありません。
範囲が広いだけでなく非常に詳しく書かれていて、私は今でも業務の参考書として使っています。
1冊3,000円弱。結構古い本なので今は売ってないかも。
同様の分冊のシリーズがオーム社から新たに出版されています。

 

(7) 電験第3種ニューこれだけシリーズ(理論・電力・機械・法規各種:電気書院)

オーム社の絵ときシリーズに対して電気書院はこれだけシリーズがあります。
科目ごと4冊出ています。
『これだけ』と題名にありますが電験に合格するには十分すぎる内容です。
私はこの本で勉強したわけではないのではっきりとしたことは言えませんが、解説が非常に丁寧に書かれている良書です。1冊3,000円弱。

 

★雑誌

 

(8) 新電気(オーム社)

オーム社の電験三種受験者用雑誌です。毎回練習問題が掲載されていますが、これを解くだけで十分合格できるのではと思います(量は結構あります)。
試験合格だけでなく真に技術を身に付けるにはこういう雑誌を熟読する方がいいのかもしれません。

 

(9) 電気計算(電気書院)

電気書院の電験三種受験者用雑誌です。
昔は『工事と受験』という電験三種受験者用の雑誌がありましたが休刊してしまいました。
この『電気計算』は電験三種だけでなく電験二種やエネルギー管理士にも対応している上級者向けの雑誌になっています。
構成はほぼ新電気と同じです。

 

★その他おすすめのもの

 

(10) 電験三種試験突破研究会(オーム社主催)
電験三種受験者用の無料講習会です。
私は過去に1回参加したことがありますが、非常に有意義な講習会でした。
今年(2018年)の研究会は東京が6月9日(土)、大阪が5月26日(土)、高松(サテライト開催)が5月26日(土)に開催とのことです。
テキストは新電気2018年5月号の付録です。

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

電験のある9月まであと半年。
もうすでにスタートを切っている方もいるのではと思います。
電験二種一次試験受験の方のために、参考書を簡単にまとめてみました。

電験二種一次試験の完全研究(新井信夫)

 

 

電験二種完全攻略【一次試験対応】(不動弘幸)



いずれもオーム社の電験二種一次試験対策本です。
電験三種合格者が二種に進む場合、一次試験で科目別の参考書は不要と考えています。
(私は科目別の参考書を買ってしまいましたが。)
ポイントを絞って紹介している上記のような本で勉強するのがもっとも効率的かと思います。

上記の2冊はどちらもうまくまとめられている良書ですが、個人的には不動先生の完全攻略の方がおすすめです。
不動先生の解説は無駄をとにかく排除し、合格に必要なことを重点的にまとめた内容になっています。
電験二種一次試験まであと1か月弱ですが、三種合格者がまず一次試験に合格するためには十分な内容かと思います。

電験一・二種は二次試験が本番と言いますが、一次試験も十分高いハードルと考えています。
受験者のみなさま、お互い頑張りましょう!

【旧ブログからの転載(2019.2.16)】

 

今日で技術士第二次試験に合格してから1年になりました。

技術士第二次試験は毎年朝の6時くらいに日本技術士会のホームページで発表があります。
昨年は合格発表の自分の番号を見つけて、思わずガッツポーズしたのを覚えています。
口頭試験は当然ながら自己採点ができないので、合否の予想がしずらく、合格発表の直前というのは非常に緊張します。

今年の合格発表は昨年より少し遅めで、3月9日(金)になります。
ちなみに次年度の技術士試験の申し込みが4月から始まります。
正に1年をフルに使う試験ですね。

受験された方は相当緊張していることと思います。
みなさまの合格をお祈りしています。