電気技術者エクレアの資格取得日記 -51ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

私が購読しているメルマガ『技術士合格の仕組み講座』。
最初のころは技術士第二次試験対策に特化していたように思うのですが、最近は仕事の話が多いように思います。
ただ、これはこれで非常に興味深い内容だと思います。

 

2月25日のメルマガがまた面白い内容でした。
今回のテーマはアイデアが出ないときにアイデアを出す方法についてです。

 

ドトールコーヒーに入って、コーヒーを注文し、他に手元にあるのはフリクションボールの黒と裏紙。
この状態でクラシックを聴くこと10分。
ここで突然素晴らしいアイデアが降臨するというのです。

 

よくある内容かもしれませんが、この描写がなかなかリアリティがあり、楽しく読ませていただきました。
ドトールという独特の空間がいいのかもしれませんが、やはりペンとメモは常に出せるようにしなければいけませんね。

 

最新号はこちらから読むことができます。
おすすめのメルマガです。

 

技術士合格の仕組み講座

http://www.mag2.com/m/0000273024.html

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

先日の簿記3級の結果はさておき、しばらく資格試験はないので、久々に読書をしていきたいと思います。
先日図書館に行ったときに大量に借りてきて、月曜から読み始めました。
まずはこの1冊。
タイトルに惹かれてついつい借りてしまった本です。

 

3ヵ月でFP2級(大島浩之)

 

タイトルのとおり、FP2級に合格するための本です。
受けるかどうかまだわかりませんが、受けることを考えて借りてきました。

 

内容としては、FP2級の試験がどういうものかを簡単に書いています。
私はFP3級を受験しているので、ある程度の基礎知識はあると思いますし、また試験の概要も大体わかりますので、スッと頭に入りました。

FP2級とは直接関係ないのですが、本の中で出てくる【先端研究に基づく学習法】と【アンケート分析】が大変参考になりました。
今まで読んだ本の中に書いてあった内容もありましたが、改めて効率の良い勉強法はどういうものかを示してあります。
以下に簡単にまとめます。

 

【先端研究に基づく学習法】
(1) モノクロのテキストよりカラーのテキストの方が記憶に長く残る。
(2) テキストにマークする色は赤色にすると記憶にとどめやすい。
(3) 電子書籍よりも紙で読む方が記憶に残りやすい。
(4) 色ペンは赤がベスト。
(5) メモはPCよりも手書きの方が記憶に残る。
(6) アロマを焚くと記憶に残りやすい。
(7) 曲によるが、音楽を聴きながらの勉強は集中力を高める。(歌詞のない曲が望ましい。)
(8) 睡眠時間は絶対に削らない。
(9) 自分はできると信じ込むことが大切。
(10) 勉強はあえて大変にする。
(11) ストレスは役に立つ。

 

いずれも経験則だけでなく、研究機関の実験などにより得られたデータによるものです。
ちょっと意識するだけでも、勉強法が随分と変わるのではないでしょうか。
(1)のテキストの色については、テキストを選ぶときに意識する方がよさそうです。
といっても、電験一種の参考書になると、モノクロのテキストしか存在しないのですが。。。

 

そして、アンケート分析についてもまとめます。

 

【アンケート分析】
(1) 試験の合格率は若い方が高い。勉強時間帯については、11~17時が最も合格率が高い。
(2) 何をしながら勉強すると合格率が高いか?入浴と有酸素運動が高い。
(3) 合格率の高いペンの色は何色か?赤色と青色が一番高い。
(4) 応援してくれる人がいる方が合格率が高い。

 

(2)の有酸素運動が勉強に効果的というのは、樺沢紫苑さんの『神・時間術』でも出てきた内容です。
いずれも意識すると勉強の効率に影響があるかもしれません。

 

肝心のFP2級については、受験料が8,700円と意外と高額なことがわかり、受験するか迷っています。
資格自体を使うことはないので、そこまでして受けなくてもいいのではと思い始めています。
ただこの本については、FP2級と直接関係ない部分で大きな収穫がありました。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

私の勉強や読書の中心となるのは通勤電車の中での時間です。
学生時代であれば、机に向かって何時間も勉強というのが多くの方のスタイルだったのではないでしょうか。
しかし、社会人になるとどうしても制約があるので、いわゆる『スキマ時間』の活用がポイントになってくるかと思います。
私の中では通勤時間というのが重要な時間となっています。

 

この通勤電車勉強法を始めたのは2011年からなので、もう7年が経とうとしています。
この間、多くの資格試験に挑み、合格できた試験も不合格になった試験も多数ありました。
少しでもこの通勤電車勉強法を活用できるよう、自分なりの分析を書いてみます。

 

★長所

 

〇スキマ時間を活用できる。

 

これが最大のメリットです。
電車の中は基本的には何もしないのが普通かと思います。
これを勉強時間に充てるだけで、多くの時間が生まれます。

 

〇車内は静かであり、勉強に集中しやすい環境。

 

たまに高校生あたりが騒がしかったりしますが、基本は静かです。
高校生も多くは単語帳などで勉強してますね~。

 

★短所

 

〇電車は当然ながら揺れるので、振動が苦手な方には不向き。

 

これでダメな方がいるようです。
電車で本を読むと酔ってしまう方などは厳しいかもしれません。

 

〇ノートを広げるような勉強は不向き。

 

電車の中で『書く作業』というのはやや厳しいです。
参考書などにアンダーラインを引くくらいならできますが、参考書とノートを両方広げるというのはほぼ不可能かと思います。

 

個人的に通勤電車勉強法が向いていないと思うのは、論述や記述の試験です。
論述や記述の試験であれば、繰り返し練習することが重要になるかと思いますが、これが通勤電車勉強法では厳しいです。
私が今まで受けた試験であれば、電験一種・二種と技術士第二次試験が該当します。
本格的に書く練習というのができないので、キーワードだけ書いたり、模範解答を頭の中で暗唱したりしています。
電験二種と技術士第二次試験はこれで合格できたので、ある程度はいけるとも思うのですが、どうしても制約がありますね。

 

最後に通勤電車勉強法の本の紹介です。

 

資格試験「通勤電車」勉強法(浜野秀雄)

 

この本にはずいぶんお世話になりました。
少しでも電車の中での時間を活用する方法が書かれています。
私のおすすめの1冊です。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

今日は日商簿記検定3級を受けてきました。

 

この試験は商工会議所主催の試験です。
以前、商工会議所主催の試験としてeco検定を受けたことがありますが、そのときと比べると受験者の数が全然違いました。
eco検定のときは数人だけでしたが、今日の簿記3級は100人以上いたでしょうか。
一地方でもこれだけの受験者数ですので驚きです。
FP3級のときのように若い女性が中心かと思っていましたが、意外にも年配の方の受験者が多くて驚きました。

 

結果ですが、正に惨敗と言い切れるような結果でした。
手も足も全く出ないような状況というわけでもなかったですが、合格するには力が明らかに不足していたように思います。
数字や語句を一応書いてはきましたが、かなり厳しいです。
この試験は択一式ではないので、なんとなくの理解では合格は厳しいです。

 

今後またこの試験を受験するかはわかりません。
気持ち的にはできれば簿記の勉強はもうしたくないというのがあります。
今回の収穫としては、当座預金の意味と手形の意味がわかったところでしょうか。
当然ながら合格したかったですが、今までの私のキャリアを考えるとハードルの高い試験だったように思います。
自分のキャリアを見つめ直し、今後どんな勉強をしていくべきかを考えてみたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

明日はいよいよ日商簿記検定3級の試験日です。

 

この試験は商工会議所ごとでの開催となりますので、普段の試験地よりも圧倒的に近いところで受験できます。
いつもの試験よりは朝ゆっくり準備して受験できそうです。

 

最近のいつものパターンになってしまいますが、十分な勉強をできたとは言い難い状態です。
時間は4週間ありましたが、最初の方の内容でつまづいて気分的に上がっていかなかったというのが原因かと思います。
(言い訳になってしまいますが。)
先日図書館に行って読んだ本により、ようやく合格の光が少し見えてきました。
何もわからない状態よりかは戦えるようにはなったかと思います。

 

正直、あまり自信はありませんが、明日は精一杯頑張ってきます。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

SUKIYAKI塾で毎年実施している出願支援講座に今年も助っ人として担当することになりました。

 

この出願支援講座というのは、技術士第二次試験の出願時に提出する業務経歴票の添削を行うというものです。
業務経歴票は筆記試験では関係ありませんが、口頭試験で質問の中心となるものです。
せっかく筆記試験に合格しても、この業務経歴票をおろそかにすると口頭試験で非常に不利になります。

 

会社の中で技術士が多いところであれば、先輩や上司の指導を仰ぐこともできますが、周りに技術士がいない方にとってはこの出願支援講座は非常に有用なものとなると思います。
技術士試験の有料講座の指導にはかなわないかもしれませんが、講師は技術士として企業等で活躍されている方ばかりで、自身の経験も交えての指導を受けることができるかと思います。
しかも無料です。
筆記試験の論文作成の練習にもなりますので、ぜひともおすすめの講座です。
私もこの講座に助けられて合格できたと思っています。

 

私が今は指導の立場に回っているというのは、私にとっても光栄なことだと考えています。
技術士第二次試験を受験される方はぜひとも受講を検討してください!

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

昨日でブログを移転してから1か月になりました。
アメブロに引き続き、何とか1日1更新を続けております。

 

現在の1日のアクセス数は約300PV。
1,000PVくらいにコンスタントにいけるようにしたいものです。
アメブロのときは多いときで2,000PVを超えていたのですが、アメブロはアクセス数が多めに出るようですので、単純な比較はできません。

 

正直、WordPressについてはまだまだ使いこなせていない状況です。
全体のレイアウトやプラグインなど、もっと改造すべきところがあるように思います。
そして多くの方に有用な記事。
外観も内面もブログの充実を目指していきます。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

今日は年休を取って図書館へ。
次の日曜に試験がある日商簿記3級の勉強のためです。

 

ようやく簿記3級というのがどういう試験なのかわかってきた気がします。
過去問を演習して、さらに今日図書館でたまたま読んだ参考書が大きな力となりました。
この本です。

 

日商簿記3級 7日間ラクラク合格術(フォーサイト講師室)

 

この本だけで合格するのは難しいかもしれませんが、基礎部分が丁寧に説明されており、私には大きな助けとなりました。
恥ずかしながら、借方と貸方の意味がようやくわかりました。
この本のタイトルである7日間も日はありませんが、残りの日を頑張りたいと思います。
もう少し早くこの本に出会えていればと思いました。

 

今日は昨年末に購入したノートPCを初めて外に持ち歩きました。
これまで10年以上デスクトップPCを使っていたので、自分のPCを外で使うという感覚が新鮮でした。
最近の図書館はWi-Fiが整備されていてなかなか快適ですね。
PCと本だけで1日過ごせそうな空間です。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

先日購入したものの紹介です。

 

エレコム インナーバッグ 取っ手付 15インチ~16.4インチワイドサイズ対応

 

ノートパソコンのバッグです。
以前はユニクロのかばんのインナーバッグを使用していましたが、昨年末に購入したノートパソコンが大きいため新たに購入しました。

 

このバッグを購入した最大の理由は安さです。
一般的にこのクラスだと1,000円を超えるものがほとんどですが、1,000円以下の価格を実現しています。
外に持ち歩く機会はそうはないので、このクラスでも十分と思い購入しました。
アマゾン製のものも候補でしたが、エレコム製のものは『取っ手』があるのが決め手となり、購入に至りました。

 

外観はこのような感じです。

 

 

バッグは完全に広げることが可能です。

 

 

マウスやACアダプタなどをしまうポケットも用意されています。

 

 

基本的な機能は十分網羅しています。
これでようやくノートPCが外出仕様にもなりました。

【旧ブログからの転載(2019.2.11)】

 

現在開催されている平昌オリンピック。
日本のメダルラッシュが続いてますね。

 

その中でも私が注目していたのが、スピードスケートの小平選手と高木美帆選手。
二人ともスピードスケートの才能は常人のものをはるかに超えていると思いますが、それ以上にこれまでの努力に圧倒されました。

 

小平選手は就職時に苦労していますし、今まで惜しいところまで行きながら頂点に立てなかった選手。
頂点に向かってひたすら努力を続ける姿が印象的でした。
昨日の500mで金メダルを取ったことは、私としても本当にうれしかったです。
長らく小平選手を支えてきた相澤病院も素晴らしいです。

 

高木美帆選手は最年少でバンクーバーオリンピックの代表に選出されましたが、バンクーバーオリンピックでは惨敗、ソチオリンピックには出場できないなど、栄光から一転して苦労を味わった選手です。
しかし、そこからの努力がすごかったです。
一流と認められた選手がそれまでのやり方を捨てて頂点を目指すというのは、相当勇気が必要なことだと思います。

 

やはり私は挫折を味わいながらも、努力を続けて結果を出した方には心を打たれますね。
第一次安倍内閣のときに、『再チャレンジ』をテーマに様々な事業がありましたが、私はこのときの補助金で大学院に通うという恩恵を受けています。
安倍首相自身も、この数年後に自ら再チャレンジを実践しましたし、長期的に見ると非常に素晴らしい制度だと思います。
今はこのような事業はありませんが、ぜひ復活してほしいものです。