【旧ブログからの転載(2019.2.11)】
今日は日商簿記検定3級を受けてきました。
この試験は商工会議所主催の試験です。
以前、商工会議所主催の試験としてeco検定を受けたことがありますが、そのときと比べると受験者の数が全然違いました。
eco検定のときは数人だけでしたが、今日の簿記3級は100人以上いたでしょうか。
一地方でもこれだけの受験者数ですので驚きです。
FP3級のときのように若い女性が中心かと思っていましたが、意外にも年配の方の受験者が多くて驚きました。
結果ですが、正に惨敗と言い切れるような結果でした。
手も足も全く出ないような状況というわけでもなかったですが、合格するには力が明らかに不足していたように思います。
数字や語句を一応書いてはきましたが、かなり厳しいです。
この試験は択一式ではないので、なんとなくの理解では合格は厳しいです。
今後またこの試験を受験するかはわかりません。
気持ち的にはできれば簿記の勉強はもうしたくないというのがあります。
今回の収穫としては、当座預金の意味と手形の意味がわかったところでしょうか。
当然ながら合格したかったですが、今までの私のキャリアを考えるとハードルの高い試験だったように思います。
自分のキャリアを見つめ直し、今後どんな勉強をしていくべきかを考えてみたいと思います。