Hiroshiのブログ -81ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2~3,3~5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nhkL77PtViE

关于中国媒体情况。看了十七分钟频道。政府禁止悲观的意见。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Gl8eOteLfnk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~46min,做一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VwJqZZmr74Q

中国まる見え情報局,看了二十二分钟频道。一共两个小时十五分钟。

 

没干劲!ショボーンえーん

 

运动;上坡散步, 2.6km, 4604步, 2楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:インドネシア大地震、12/26津波から20年目。

シンガポールCAN:台湾政治、キャスチングボード握る野党民衆党党首汚職事件

https://news.yahoo.co.jp/articles/40507a13db5e568affe72ecb490b26e20a55c453

韓国KBS:政治混乱続く、憲法裁判所の裁判官任命について首相弾劾。憲法法典の表紙に漢字。

中国CCTV:就活支援

中国上海:軍高官、中印関係改善、台湾に米製武器導入批判、菲の南シナ海紛争で批判(中距離ミサイル導入批判)。

中国香港:台湾民衆党汚職28年求刑>民進党の陰謀?

タイMCOT:インド洋大津波、プーケット被災。/年末年始のラッシュ>タイは新暦?

ベトナムVTV:カンボジアでベト・カン間のデジタル経済共同作業。/ディエンビエンフー戦い(仏からの独立、ハノイ西部ラオス国境付近)の祭典。

オーストラリアABC:豪、南東部ビクトリア州での山火事拡大。/オーバーツーリズム問題

インドNDTV:シン前首相死去(1932〜2024)インド経済自由化、シーク派として初めて。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、イエメンのフーシ派攻撃。/シリア暫定政権指導者、イラクと会談。クルド派やISの活動拒否。

ドイツZDF:インドネシア大津波、タイでドイツ人500人犠牲。/フィンランド〜エストニア海底ケーブル切断、ロシア関与か?/ガザで乳幼児凍死。/カザフスタン墜落は対空砲火原因濃厚。/マルデブルグテロ?>事故犯罪防止に手違い?

 

自由主義国家の政治混乱続く。

2011の3.11と同じくインドネシア大地震、津波が12.26。それからから20年。日本は国際協力できる最大の分野。ここからグローバルサウスに手を繋ぐ。

 

 

 

 

<『まけんぞ』を観る>

木曜は朝から勉強する気にならず、時間つぶしのつもりでNHK-BSの「能登孤立集落の1年」を観る。これには考えさせられた。

 

舞台となった集落は2015年にNHKの連続TV番組「まれ」の舞台の一部にもなったとか。

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009050286_00000

 

大沢集落。震災後、港が隆起で干あがり、半農半漁の村の重要な産業である漁業が立ち行かなくなる。また集落に続く道路も壊れ、電気水道も止まり生命線が絶たれる。数日後にようやく救援物資がヘリで届けられ、そこから徐々に住民がヘリで救出され、一時期無人の集落になったとか。

 

その後、住民は徐々に集落に戻り、漁民はスコップで船が通るように干上がった浜に溝を掘り、海水を入れて4ヶ月かけて船を港の外に出す。そして道路、電気、水道もようやく数ヶ月後に通る。

 

ところが!ところが!である。9月、能登豪雨が再びこの集落を襲う!

 

集落の人々の戦いは今も続く。最後の住民の言葉が胸を打つ。

 

『10年後、「あの時は大変だったね〜」と言えるまで生きとこうね』

 

番組は住民が集落の「復興」に向う意思を表明するところで終わるが、果たしてそれが最良の道なのか? 

 

 

…孤立集落は全国何処にでもある。実は地元も福岡のベッドタウン的な面もあるが、孤立限界集落も存在する。四王寺山の中にある、僅か6世帯、12人の四王寺集落。

 

上の拡大図

 

 

因みに同じ由来の名前を持つ地元の団地、「四王寺団地」は直近で1,296世帯、住民は4千人程度。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/19237.pdf

 

これが3区に分かれ、更に10組程度の隣組に細分化され、1組30軒程度の世帯が属する。大きな団地だか、ここでは高齢化が進む。限界集落と高齢団地が日本の問題。

 

 

 

 

 

『人口の中国史』9

次に広州の急激な人口増加は客家の移動と台湾の鄭氏の降伏でそれまでの海禁令で沿岸地区から追い出された住民の帰還によるとする。この海禁の間、土砂が出るたに堆積して肥沃な土地になったこともある。p164

 

この漢族と客家の殺到は闘争を引き起こし、客家は山地の堅固な土塁に固まって住んだ。p166

 

 

いよいよ5章は「人口爆発の原因」を探る。冒頭、以前から言われていた仮説。即ち、戸籍抜けが改善された=人頭税の廃止が挙げられる。しかしそれなら一時的なはずで、2世紀近く人口増大が続くことは説明が難しいとする。p171

 

次に(ついに出てきた!)トウモロコシ、サツマイモ、ジャガイモといった新大陸由来の食料増産仮説が挙げられる。しかし著者は慎重で、これも長期間の人口増加の説明には十分ではないという。p173

 

上の仮説は別の本で書かれていたことだが、その記録が失われたので、微かな記憶に残っていた仮説である。

 

この著者はこの問題の解決に族譜を使う。宗族の記録である。西欧の教区簿冊や日本の宗門別改帳に相当する。ただしこれは多くの問題点を抱えている。例えば父系の記録だから女性に関する情報は少ない。また早く死去した男児(15歳〜8歳)や結婚しなかった女子の記憶が漏れているなどである。p178

 

それでも、果敢に研究者は復元に取り掛かる。人口ピラミッドの分析、族人(男性)の配偶者数、生育男女比。特に最後の生育男女比は異常な増加数字を示す。p188

 

男女比が17世紀の1:0.4くらいから19世紀の1:0.5、さらに19世期末には1:0.7まで急激に上昇する。女子の増加である。

 

これは「溺女」と呼ばれる悪しき風習の抑制を示す。男児は大切に育てるが、女児は間引きする。p189 これに清朝後、転機が訪れる。

木曜病発症。土曜の補習決定ガーンえーんえーん

 

運動は普通にできるのだがショボーンガーンえーん

4.7km、7,414歩、6階分。

 

 

 

 

昨夜の振り付けも超〜難解。落ちこぼれながらも、最大限、体と頭を使うことでボケ予防に効果あるはず!キョロキョロ爆笑

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ウクライナ、クリスマスを12/25に変更(正教は1月のユリウス歴)

シンガポールCAN:ベトナム、サイバー規制

中国香港:インドネシアでの中国製高速鉄道開口。/ブラジルで中国人、BYD工場で強制労働。/ペルー最大貿易相手国としての中国>開港

タイMCOT:違法薬物摘発。タオルに覚せい剤を吸わせる方法。

ベトナムVTV:ノルウェーに次ぐ世界第二の海産物輸出国となる80億ドル>中国、日本へ輸出。米輸出は世界第3位。

オーストラリアABC:ビクトリア州で山火事継続。

カタール、アルジャジーラ:ガザの1割が死傷、拘束されている。

ドイツZDF:マルデブルグ、テロ続報>分断でなく団結を訴える。

ドイツARD:ロシア、ウクライナのエネルギー施設爆撃

 

各局でカザフスタン航空の墜落ニュース。たまたま撮られた墜落動画の激しさに比べ、多くの生存者がいることにむしろ驚く。

今年のクリスマスは暗いショボーン

 

 

 

 

<清という時代>

先日『人口の中国史』を漸く読み上げたが、引き続き『阿片の中国史』という本を読み始めた。同じような題名だが、それだけではない。共に興味の中心が清朝にあるという点で共通点がある。

 

『人口の中国史』は必ずしも清朝に限定した話ではなく通史だが、最大の注目点として何故、清代に人口の急増が見られたのかという点があった。あの本の中でその謎が必ずしも明快に解けたわけではないが、それでも様々な社会構造の変化が複雑に絡まって中国史上極めて特異な現象を引き起こしたと感じている。

 

今度の本も(初版は2005年)この清代に注目する。カバーの部分の言葉に以下のようなものがある。

 

『阿片という麻薬に、これほど蹂躙された国は、世界史の中でも例がない… なぜ、超大国、清がいとも簡単に阿片に侵されてしまったのか…』

 

因みに中国に初めて阿片が伝わったのは唐代らしい。その頃はまだ麻薬としては影響を与えていない。p19 さらに下って明代、16世紀に書かれた『本草綱目』には載っているが麻薬としては注目されていない。p29

 

どうやらその「魔」の魅了が世間に広く伝わるのは清代、乾隆帝の時代からのよう。p36 そう! その頃から中国の人口は猛烈に増加する時代の始まりの時。

 

たまたまなのか、あるいは裏に隠された共通項が存在するのか? さて、どうだろう?キョロキョログラサン

 

 

 

 

『人口の中国史』8

これまでのところを頭の整理として纏めると、明代は「銀」貨幣経済から現物と徴用の経済に戻るため戸口を厳密に調査した。しかし石見銀山からの流入もあり段々元の貨幣経済に戻り16世紀に人頭税と土地税を銀で一括徴収する制度に「丁銀」を経て「一条鞭法」に変わり人口を正確に把握することが難しくなる。

 

清代になると再度、人口の把握が求められる。それで人頭税を廃止して土地税に一本化して税逃れのための「闇人口」を減らした「保甲制」を導入した。

 

以上の記載で間違いがあれば是非、コメント希望。

 

 

いずれにせよ、清代の人口急増はすざましい。推定ではあるが1705年の1億5千万から1775年の70年間に2億5千万人ほどに1.7倍近く増加している。p143

 

更に1821年には3億7千万人。1953年には5億1千万人を超え。現在は12億だ。

 

ここから特に四川に注目すると、17世紀にはペスト、飢餓、戦乱で人口は流出が激しく激減していた。この頃の人口は明代末期、17世紀初めの600万人から1680年には何と50万人まで、1割を切ったとか! p148

 

それで清朝は四川に人を呼び戻す政策をとる。この四川移民の話がこの後続く。1767年には飽和状態になり、移民制限に動く。p152

 

同様に雲南も人口増加が起こった。戸籍によれば1776年の人口は800万人で1749年、わずか27年前の4倍。これは自然増では説明できないとし、移民とそれまで把握されていなかった先住民によるとする。p154

 

更に鉱物資源(特に銅)の豊かな雲南に人は流れていったのも原因の1つとする。p158

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2,1~3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JwUL4g8LPpU

中国まる見え情報局,看了三十三分钟频道。中国的圣诞节

 

https://www.youtube.com/watch?v=Oy1zjkV29Rk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。1h34min~end,做三十五分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1vPV-hLBq1c

OrientalDS〜Daiki,十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eQ6M6A1dPss

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~44.5min,做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tw2jTyxhT1s

关于中国经济, 四十四分钟。注目!定期租地权问题。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tw2jTyxhT1s

中国語聞き流し、二十七分钟。一共四个小时七分钟。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ロシアタンカーこれまでに3隻沈没。/2030年までのEV化に難しさ。EV販売落ち込む。

シンガポールCAN:インド外相、米国訪問。トランプ後に向けて動く予定。トランプはQuardに積極的でない。/USスティールの日鉄売買にバイデンもトランプも反対。

中国上海:積極的財政政策>債券発行。/香港から内乱罪の国外逃亡13人へ懲罰と。

中国香港:国外逃亡6人に懸賞金と口座閉鎖。/中国、米国の1月からの半導体制限にWTO提訴。

タイMCOT:国内自動車生産低下。

オーストラリアABC:ジャカルタで野良猫の大規模不妊手術プロジェクト。

インドNDTV:外相はトランプ側とも会談予定。

カタール、アルジャジーラ:シリアでクリスマスツリー放火事件。武器放置で治安に不安。

ドイツARD:サッカーファンに反パレスチナ暴動

 

 

 

<リアルからの延長としてのDX>

前回MDさんのところで副業のホームページ作成の話が出ていた。

https://ameblo.jp/maxdad/entry-12879684691.html

 

ネットやSNS経由でビジネスの紹介がよく入ってくるが、最近は詐欺などの事件も多く、こちらとしても警戒を怠らない。こうした問題を軽減するにはやはり、それまでの「リアルな付き合いの延長」でのDXが安心できるというもの。

 

実際、今回の自宅のリホームについても、もっと安く出来る選択肢はあったが、これまでの付き合いの中で構築された関係を第一に考えた。

 

MDさんは、こうした点はどのように工夫されているのだろうと思い。質問してみたら、やはり予想通りの返事が返ってきた。

 

やはりリアルな関係が第一。DXはその延長、あるいは改善としての位置付け。

 

 

 

 

<自治体SNS>

年末、年始はゴミ回収等のスケジュールが変更になる。これまで回覧板でお知らせが来ていた。昔はカレンダーに書き込んでいたが、今はスマホの日程表に入力し4台全てのスマホとPCにスケジュールが共有されている、とても便利だ。一方、回覧板は手元に残せない、すぐお隣りに渡さないといけない

 

しかしメモを取らず、日程を忘れる人も多いはず。特に丘の上の限界団地。下の写真の丘の上の団地が地元。旧炭鉱町、高齢化が県内で一番進んでいる

 

自治体の住民サービスもDX化をしないといけないが、年寄りに「スマホで」では難しい。公民館運営でそれは痛感した。

 

それには公的サポートが絶対必要。自治体のLINEでのお知らせを普及しないといけない。

 

全国平均ではLINEの普及率は60代以上でも80〜70%以上だとか。これを使わぬ手はない。

 

ちなみに地元では町の資料によれば4割と、とても低い。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/17745.pdf

 

まだまだ田舎ということか? あるいは身近に教えてくれる若い親族とかがいない? 多分、後者が大きいだろう。

 

LINEが韓国由来ということで反韓感情で拒否する高齢者もいる。愚かだ心底思う。

 

高齢者を「荷台に乗せて」支援するのは社会にとっての使命。しかし、わざと足を伸ばして「ブレーキをかける」ような高齢者は「荷台から」蹴り落としてもかまわないと感じる私は人非人?プンプン

 

 

 

 

 

 <少しずつ、でも確実に>

 

でも、まだまだ先は長い。

 

 

 

 

『人口の中国史』7

ここから益々内容が難しくなり、十分理解できたとは言えないが、とりあえず理解したとした内容で自分なりに纏めてみた(間違っているかも?)

 

明代:

明代初期は里甲制で出来る限り正確に戸口を調べ、直接的に税と労働力をそれに応じて徴発する制度を整えたが、16世紀に入り、次第に銀に基づく貨幣経済に巻き込まれ労働力の代わりに銀で納めるようになった。

 

これを「丁銀」という。これには日本で石見銀山が発見され大量の銀が中国に流入したこともある。p118

 

こうなると労力をかけて正確に戸籍を把握する意味がなくなり、実際の人口の間の乖離は甚だしいものとなってくる。p116 

 

こうした流れの中で一条鞭法と呼ばれる耕地の調査に重点を置き、戸口調査をやめる方向にむかった。p118

 

また華北への遷都(南京>北京)に伴い、人が大量に移動した(戸籍上1.4~7%の増加率)。 一方、華中、華南は税の負担が大きかったので登録しない人口が増えたという(戸籍上で0.2~4.8%の減少、但し、四川は流入で4.4%増加)。p117

 

それから清代に話は流れる。

 

清代:

少数民族の満州族が中国を支配するために現実的な対応が重要だと考えた康熙帝は丁銀=人頭税の固定を決断する。これでそれまで税逃れのために隠された人口が把握できると考えた。1711年にそれは実施された。

 

1741年時点で人口(歴史用語としては民数)は1億4300万人。p131

 

ようやく4章に入り「なぜ清代に人口急増が起こったか?」の話に入る。この増加はすざましい。 こちらも少し息切れ気味。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1,12~1 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HXAoQdo65gs

中国まる見え情報局,看了二十二分钟频道。电动车发展的原因恨意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Oy1zjkV29Rk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。43min~1h34min,做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IRtWpb6UMhU&list=PLnTmbV96_i7rz9GlfznZJfqMdzYWbMXnt&index=3

【街中で聞くリアル中国語】3,十五分钟。一共两个小时十六分钟。

 

本日は午後すぐ予定が入っているのでここまで。

 

运动;上坡散步 5.8km,7624步,7楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国経済。インフレで経験成長悪化の傾向。経済成長でインフレというのは分かるけど? 何故? 経済音痴の疑問。コメント希望‼️

 

 

シンガポールCAN:バングラディッシュ、インドに前ハシム首相の引き渡し求める。/フィリッピンのタイフーン・ミサイル(中距離200km)配備に中国批判>中菲緊張。/ベトナム軍、近代化に進む。ロシア調達から多角化へ(背景にウ戦争)特に米国のC30輸送機。

韓国KBS:外務省高官、米国訪問(トランプとは会わず)>日加と比較する。/北の兵士1,000人ウ戦争で死傷?

中国CCTV:貨物部門史上最高 <欧米報道との乖離を気にしない。

中国上海:フィリッピンの中距離ミサイル報道。

中国香港:トランプ、パナマ管理権返還要求>パナマ拒否。/トランプ、TikTok事業延長語る

タイMCOT:ミャンマーでペスト感染広がる>国境監視。

ベトナムVTV:ハノイ地下鉄1号線開通の話題>キャッシュレスと現金で料金別。

インドNDTV:州間での争いのニュース=合衆国的

カタール、アルジャジーラ:ガザで累積死者数は45,317人。/ネタニエフ、ハマスとの交渉有利に進展ありと伝える。

ドイツZDF:テロ続報、容疑者は警察に観察対象だが過激主義の分類に入らず>精神的な背景か?/シリアで米国支援のクルドとトルコ支援のシリア国民軍の対立

 

グローバルサウスに注目する世界。

ウ戦争でロシアの兵器不足で国際市場に出ていない。

ベトナムの料金別を参考にすべき>現金はコスト高、リスク高(でも日本では老人に優しく難しい?)

パレスチナ側の弱体化、イスラエル有利?

日本のクルド問題:特に川口市は取り上げられるが、この市の外国人住民は、約20年間で1万4679人(2004年)から3万9553人(23年)と2倍以上に増えているが、クルド人はわずか1200人と少数派で中国人がおおい。それだけに特に取り上げられるのは見た目、文化が違うことと、やはり犯罪率が高いことがあるのではないか>今後の課題。

 

 

 

<自治会DXその後>

pfdの形で現区長さんから現公民館長さんはファイルを入手されたよう。それで現在、現公民館長さんはpdfから元のWordなりExcelのファイルの転換に苦労されているみたいだ。

 

当然、それを作成した元のWordなりExcelがあるはずだが? 良く分かりません。多分、印刷の段階で区長さんの娘さんがpfdに転換して、それを現公民館長さんに渡しただけなのでは? 

 

私もどうしてもハードコピー(紙の印刷)が必要な時はpdfに転換してコンビニで印刷しているのでわかる。やっても年に1、2回程度。普通はハードコピーは不要なので昔からプリンターなどはない。昔の職場からもFAX、コピー機など管理者権限で(経費削減の名目で)なくした方。紙での管理は物理的にも大変すぎるし、検索もできない。

 

現在、現公民館長さんはpdfファイルをWordかExcelに転換努力中。

 

しかしこれもChatGPTが簡単にやってくれるはず? 

 

何でも「試す」ことが重要だと思う。誰だって最初は判らない。 歳とるということは、その「試す」意欲が失われるということか?

 

 

 

 

『人口の中国史』6

著者は漢、隋唐、宋(そして多分これから議論されるであろう、明、清)を1つの「合」の時期として周期説的な歴史観を持って中国人口史を捉えているようだ。ここで元(モンゴル帝国)が不規則な形で中国人口史に関わることになる。

 

こうした考え方には個人的に抵抗がある。歴史は原理や理屈では動いていないと感じているから。

 

周知の通りこのモンゴル帝国はユーラシアに跨る巨大な帝国を短期間に築きながら同時に大きな破壊ももたらした。さてこれから著者はこれをどのように扱うのか?興味を持っていたが、意外とあっさり進んでこれといった印象はなかった。何か見落としたのかな?

 

話はすぐモンゴル帝国後に進む。明朝は人口統計となる調査を行っていたという。p106

 

モンゴル帝国時代にグローバル化したユーラシアの経済を動かすために銀を通貨としたが、明朝は十分量を確保できず銀での貨幣経済から現物=穀物と労働力を王朝が直接把握する方向に切り替えた。そのために戸口調査を厳密化した。p108

 

ある研究者は、それゆえ明朝の戸口調査を「中国最初の人口センサス」と評価している。p111

 

この仕組みを「里甲制」というらし。これは税糧を支払い、賦役を提供する義務を課せられた「戸」の110戸を「里」とし、「甲」は税糧と労働力の単位を示す。税糧は唐代の両税制にさかのぼる「秋糧」は現物の穀物で「夏税」は布などで支払う仕組み。それゆえ、戸籍の厳密な調査が必須となる。p112

 

明朝時代の1381年〜1393年の12年間で戸数は1,066万戸と変化ないが、人口は5,946万人から6,056万人に増加して、1戸あたり5.578》5.681と0.1増加している。p114 表3−1

 

特に華北では0.2増えている。これは戦火が治ったことによるとする。p115

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4,10~12 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fx5BiY-ibeo

中国まる見え情報局,看了三十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Oy1zjkV29Rk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~43min,做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nU98tvsfNT8

GlobalCenter Shizuoka,关于中国社会保证三十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CgJso3_f7YQ&list=PLnTmbV96_i7rz9GlfznZJfqMdzYWbMXnt&index=2

【街中で聞くリアル中国語】1~2,不太难,还可以。三十一分钟。一共三个小时二十三分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 2km,3515步,8楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ドイツテロ人物、20年前に移住、反イスラム主義者主張?/シリアのシーア派、アラウイ派は報復恐る<スンニ派主流。

ドイツZDF:マルデブルグのテロ犯50歳医師犯罪歴あり、右翼過激派デモ>政治的に利用される予想

カタール、アルジャジーラ:シリアの暫定シャリア政権は訪問したトルコ外相と会談、武装組織の武装解除宣言、経済制裁解除を求める。

中国香港:インフル急増。/中国、米国の台湾に対する軍事支援批判。/トランプ、パナマ運河の通行料批判>中国関与を批判。99年に米国からパナマに管理権移譲。/上海で列車、クレーンに衝突。死者なし。

シンガポールCAN:インドネシア、シリアとフィリッピンに潜伏のジャマイスラミーのテロ犯を本国送還。/ベトナム、ホーチミン市の9年遅れて地下鉄(日本円借款)開業。今後に問題残す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3b37c11078f1876d6ebe5a8a6d5c4523fd1401b

インドNDTV:インドモディー首相、クエート訪問。最大の貿易相手国。戦略的パートナーシップ締結。貿易、防衛等。

 

モディーの後継は現ジャイシャンカル外相か? 彼の『インド外交の流儀』に注目していた。

 

 

 

 

 

 

<冷えました>

起床時は零下まで。

 

こんな日に外で働く人は大変だガーン 先日、実験台で働いていた自分を「ガッテン系」なんて自称したが。ちょっとウノボレすぎてへぺろ ホンマ者のガッテン系に敬礼🫡

 

 

 

 

 

<日曜の出来事>

1)灯油価格急上昇

先日18日、ガソリンを値上げの前日に入れた。その時、灯油も入れようと思ったがタンクが空になっておらず断念した。それから4日後の22日、購入したら1998円まで跳ね上がっていた。12月9日は1890円なので5.7%の値上げ。ガソリンだったら、同じ割合とすると337円も節約できたことになる。コーヒー一杯分の節約爆笑

 

化石燃料に対する補助金には反対の立場だが、わざわざ損することはないいからねえーニヤリ

 

 

2)人口から見る中国史

『人口の中国史』を何とか読み上げた、途中難しい部分もあり、完全に理解できたわけではないが、それなりに勉強になった。『お薦めの1冊』としていいかとニコニコ

 

先日、予想として清代における人口急増の原因に「新大陸からのトウモロコシ、サツマイモ、ジャガイモの普及」があるのではと、昔の微かな記憶を元に予言していたが。実際、著者はそれを冒頭に紹介しつつもそれには懐疑的。むしろ出生率上昇などを中心とした複合的背景を考えているようだ。但し、はっきりとした結論、証拠が出ているわけではない。

 

私は個人的に人口動静が世界史を動かす強力な因子という考えを持つその意味で現在の3つの国、日米中のそれを比較することは様々な予測を立てられると考える。

 

著者も同じ考えに立つようで、「あとがき」でこの3つの国の人口動静に関する重要な特徴を述べる。

 

それによると、15歳未満の人口比率は米中ほぼ同じで18%程度、日本は12%と低い。対して65歳以上については中国は12%、米国17%、日本28%と予想通り。

 

さらに著者は移民の比率を出す。中国は0.1%、アメリカ15%、日本2%。p248 表A-1 

 

ここから色々なことが考えられるが、まだまとまった明確な考えになっているわけではないので今後の課題とする。

 

1つだけ先走って述べておくと、次期トランプ政権は強力な反移民政策をとる予定だ。これはトランプ氏の考えというより、彼を次期大統領に選んだ米国民の考えという点が重要。これはあの国の将来を決める米国民の意思ということ。そんなことを最後に考えながら本を閉じた。

 

 

 

 

<自治会DX化>

土曜、サルソンに行っていた間、現公民館長さんからLINE連絡があって、過去の公民館関連ファイルについて現区長さんから問い合わせがあったとの事。

 

翌朝、調べてみたが当該ファイルはどうやら前回の区長さんが作成したもので手元にはなかった。現区長さんには引き継ぎがあったはずだが、現区長さんはメールも使ってないし、手書きのコピーを会議の資料に使われているので、もしかしたらPCも不慣れかもしれないという話になった。

 

結局、前の区長さんに連絡してみてはと言う話になったのだが、それに関連して自治会のDX化が必要だという話をした。

 

 

しかし大体、自治会の役員はリタイヤ組のお年寄りがほとんど、彼らにDX化と言ってもなかなか難しい。だから公的支援が必要なのだ!

 

 

 

 

 

『博物館DXと次世代考古学』5

『研究対象として大切にしまいこんでおくのではなく、貴重な文化財をなるべく公なものとして公開し… デジタル化は文化財を棄損させることも劣化させることもなく上に、遠く離れている場所からでもアクセスできる』p141

 

正にその通りだと思う。しかも提示されているのはごく一部、多くは研究用に倉庫に仕舞われているのが現実。これは先日九州歴史資料館のバックヤードツアーでそのように感じた。

  

私もリタイヤして自由な時間が取れるようになって初めて、近隣の博物館や史跡にもようやく足を運ぶことができるようになった。 こうした分野には以前から興味はあったが、現役時代は忙しく、なかなかそういうわけにはいかない。

 

しかし、デジタル博物館ならば、何時でも何処でも誰でも、スキマ時間に楽しめる。それが可能になった時代。

 

さらに、これからは一般の十分な専門的知識を持たない人も活躍できる分野が広がるかもしれないと思う。今はスマホの動画で特別な技能がなくても3Dスキャンができ、これをデーターベースにアップできる時代。ボランティアの活躍の場を与え、それが更にこの分野の層を厚くするだろう。小学生だって出来る‼️ 

 

ここでNTTが提供しているDOORという仕組みの紹介がある。これはスマホで文化財のメタバース空間に入れるもの。p142

https://door.ntt/

 

次に様々な3Dスキャンアプリ、Scaniverseの紹介がある。十分に理解できたわけではないが、それによればスマホで現実世界を3Dモデルとしてデジタル化を可能とするアプリらしい。