Hiroshiのブログ -62ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=2OoPUMOG5pw

HSK3, 43min~1h1min,听写三十五分钟句子。越来越难ショボーンえーん

 

https://www.youtube.com/watch?v=H_xnKBDr-k8&t=20s

中国政経塾,看了二十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=loQlyGe7GPY&t=5s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,很容易ニヤリ爆笑。0~40min。听写四十五分钟。一共一个小时四十三分钟。

 

本日は午前中から予定が入っているのでここまで。

 

运动;上坡散步km, 步, 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国予算、福祉予算削減、国防費増加。<ウクライナ戦争とトランプ政権。/トランプ政権で軍事機密(攻撃計画)チャットへ漏出

シンガポールCAN:タイ首相不信任否決。/香港で国際経済フォーラム開催。

韓国KBS:同時多発的に山火事、死者20人以上。

中国上海:上海で「染井吉野」の花見流行。

中国香港:香港企業、パナマ運河運営権売却。/機密情報漏出問題にトランプ問題否定。/バンス副大統領、グリーンランド訪問。

ベトナムVTV:経済8%成長、特に農産物。/国際観光開発

オーストラリアABC:韓国山火事でヘリ墜落、/ガザ、イスラエル南に避難指示。/

ドイツZDF:米国軍事機密のチャット内容が公開さる。/ガザでハマス批判デモ。6%のみハマス支援。/EU運転免許共通化へ>デジタル免許証も

 

 

 

 

 

<桜満開>

昨夜クラスに行く途中の桜並木の道路で桜満開🌸🌸を確認。数日前は一部の桜だけ開花だったが、一斉に開花状態。クラスでも初めてクーラー始動!びっくり 週末には散り始めているかも?

 

 

 

 

<son>

昨夜のクラスではサルサとソンの違いも紹介される。粘り気?のあるソンのステップ。

 

音楽としてのソンは大好き。でも上手く踊れるかとなると別笑い泣きショボーンえーん



 

 

 

 

<地元史探訪>

奈良文化財研究所のHPを眺めていたら地元の団地の中に安楽寺古墳群という円墳が記録されている。自宅からも歩いて10分以内の場所。

 

 

webで調べても奈良文化財研究所のHPしかヒットしない。おそらくかなり昔に発見され、忘れさられたのだろう。近所の人にも古墳について聞いてみるが誰もご存じない。しかしそれは想定内。皆さん外からこの団地に移住してきた人たちで、本当の地元民ではない。

 

それで地元の図書館に行き、町内の文化財調査報告書の棚を調べてみた。そものもズバリの安楽寺古墳群という名称をつけている報告書はなかったが、何十冊もの報告書の中から、すぐ近くの「湯湧古墳群」に関する報告書が見つかった。1984年の団地造成に伴い行われた調査の報告書。

 

開いて数分で<ズバリ予感が的中>し、安楽寺古墳群居ついての記述が見つかった。更に予想は的中し、この時点で既に安楽寺古墳群は消滅していたことも判明した。

 

報告書によれば、安楽寺古墳群のあった場所は既に炭鉱時代からボタ山の廃石置き場として使われ埋没され、その後の工業団地造成時に消滅したとか。

 

下は昭和初期の航空写真。

 

赤○が宇美神宮。黄色○か山間部の湯湧古墳群。 安楽寺古墳は既にボタ山の下。

 

一方、「湯湧古墳群」は山間部にあったので調査のうえ、団地造成にため消滅したが、安楽寺古墳群は昔の炭鉱時代に調査も行われずボタ山として埋没し、その後の団地造成時期にも記録が失われていたために正確な位置が分からず多分破壊されたのだろう。

 

そんなこんなで質問をした近隣の住民の皆さんにはそうした顛末を報告した次第。

 

 

 なかにはマニアックさに驚かれた方もいるようでてへぺろグラサン

 

 

 

 

 <中国内部向け?>

会談内容の発表が事実と異なると日本側から批判が出ている。具体的内容が明らかになっていないのでよくわからないが?

 

韓国が今の状況では3カ国会談は先に進み様がない。また中国は国内むけには色々出していかないといけない事情もあるかと。

 

 

それぞれの事情があるみたいだが、冷静に其々のお国事情、状況を把握する必要があるかと。

 

 

 

『「世界の終わり」の地政学』5

6章の冒頭で著者がコロラド州の海抜2,300mの田舎に住んでいることを紹介している。

 

著者紹介には国務省。民間諜報会社!を経てコンサルティング会社を設立し、様々な企業のクライアントを抱えているらしい地政学ストラテジストを自称する。

 

つまり、仕事はオンラインでも出来るということ。羨ましい限り。尤も冬のその地は大変らしく除雪機が必要らしいが。しかも電動では無理でガソリン駆動の除雪機だとか。p98

 

著者は断言する。グローバル化は偉大な成果を挙げてきて、理想的な時代でもあったが、それが続くことはないと。過去70年が異常な状態だったとすら言う。p105

 

2019年に人類史上初めて全世界の65歳以上の人口が5歳以下の人口を超え、2030年には定年退職者の数が5歳以下の人口の2倍に達するとも。つまり、とんどの国が衰退期に入り老化しつつあると。p114

 

こうした考えは大いに共感するところではあるが、少し悲観的すぎる気もする。つまりリタイヤの時期を10年後にずらせば多くの問題が部分的に解決する。問題は負担となる「老人」の余命を10年短くすればいいこと。

 

具体的には平均寿命を85歳として、

85−65=20年だが、それを85−75=10年とすればよい。勿論、其のために工夫は必要。それに最近流行の生成AIとロボットが役に立つはず。

 

…それは兎も角、彼の意見によれば、グローバルな平和(パックスUSA)がなくなれば世界は小さく分断される。p115

 

ここで成長なき資本主義の国では不平等とそれにより起こった暴発現象の1つに「トランプ現象」を挙げる。p115

 

そしてこのグローバルな「秩序」が崩壊し、人口構成が逆転すればこれまでのルールが機能しなくなるとも。p122

 

あくまで悲観的。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=2OoPUMOG5pw

HSK3, 25min~43min,听写四十一分钟。越来越难ショボーン 加油!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ljiz-tpYhpY

关于广州美食, 二十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=W0d0I0l3lcE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,很容易照れ。听写一个小时四十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7mtUXskKhYc

中国政経塾,看了十八分钟频道。一共三个小时十二分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプ政権でグループチャット経由機密情報をジャーナリスト参加で漏洩。>同盟国懸念。/黒海での戦闘停止合意、但し条件付き=swift復帰、農産物輸送の保証。

シンガポールCAN:カナダ、中印がカナダ選挙に関与する可能性大と述べる。シーク教徒殺害事件以来関係悪化継続。/インドネシア、ルピア激落<アジア通貨危機以来。

韓国KBS:山火事強風で拡大。

中国上海:大企業の中小企業への代金支払い規制6月より。中小保護が狙い。

タイMCOT:タクシン首相批判。/米価低下>補助金要求

オーストラリアABC:トルコでデモ最大規模に。/鳥インフル感染によりトランプ政権ブラジルから卵輸入

カタール、アルジャジーラ:シリア規制解除へ米国動く>条件提示。

ドイツZDF:連邦議会で最大野党AfD勢力拡大、新人最大拡大。

 

対照的な世界的米価低下と日本の米価上昇かおかしい。農水省が米作調整しているのに、天候不順もなく米価2倍は何故? 消費者よ怒れ‼️  

 

 

 

<開花>

午後、とても暖かく初夏のようだったので、宇美公園に桜の開花の状態を見に行った。

 

期待どおり、アスファルト道路添いで日当たりの良い場所の桜の樹はほぼ満開状態。それ以外の桜も2〜3分咲き。今週末には全ての木が満開なるだろう。

 

この桜はどんな種類かな? ソメイヨシノではないと思うが? 色々な桜がありそう。

 

 

 

<ローリングストック>

災害に備えて保存している食料の一部をサイクル消費。パイナップルの砂糖漬け、2026年2月が賞味期限なので余裕。

 

86Kcal/100gで総量439gなので377Kcal。豆乳を水分補給とカロリー補給を兼ねて1L飲めば、495Kcalで合計872Kcal。自分の年齢と体重での基礎代謝量は1200Kcal程度らしいので、やや足らないが何とか行けるのでは?

 

それにしても豆乳のカロリーは意外と高い。手持ちの豆乳、缶詰の数量から3日は持ちそう。共に常温保管で調理も不要なので安心。 

 

お米を非常食に備蓄したという人がいたが、生では米は食べれないのに不思議に思う。災害時電力、ガスが普通に供給されると考える方かおかしい爆笑

 

 

 

 

 

『「世界の終わり」の地政学』4

著者によれば、ブレトンウッズ体制は従来型の軍事同盟ではなく、アメリカがソ連=共産圏、に対抗するために同盟国にグローバルな貿易を可能にし、米国という底なしの市場を提供したというものだと著者は言う。

 

ところがそのソ連が崩壊し、ブレトンウッズ体制は存在意味を失ったと。ならば、この同盟関係を維持する費用をアメリカは払い続ける理由がどこにあるのかと。p68 この時代は既に終わっているのだと。p69

 

何となく、トランプ大統領が述べているような話だ爆笑爆笑てへぺろ

 

4章に入ると、また抽象的な歴史の話になる。産業革命で化学肥料と殺虫剤、除草剤の開発で農業の生産性は3倍以上増大した。これにより余剰人口が生まれ、農村から都市に人が押し出されたとも。

 

つまり、町が農村から人を引き抜きのではなく、農村が人を都会に、余剰人口として押し出したと。p73

 

この現象=都市化が最初に生じたイギリスでは7世代かかった。p76 ところが、次のドイツでは4世代に短縮した。p79 

 

しかし、ドイツはイギリスと異なり余剰人口を吸収できる海外領土がなかったという。だから国外侵攻に動いたという。p79

 

ま、話としては面白いが、このストーリー程度の信憑性があるのか? 疑問に思わなではないえー

 

ここでのポイントは「産業革命初期では農民が農村から労働力として引き抜かれたが、後半では上記のような仕組みで農村での余剰人口が農村から押し出された」という。p84

 

同様な動きはカナダ、日本、韓国、イタリア、アルゼンチンで起こり、これらはわずか2世代半で、スペイン、ポルトガル、ギリシャは2世代で起こったとも。p86

 

こうした議論を著者はデーターを示さず述べるので、少し欲求不満になる。 話としては面白いが、、、 ちょっとしたストーリーテーラー爆笑

 

いずれにせよ、世界がグローバル化し続けていれば、こうした経済モデルは「継続可能」だが、既にその時代は終わったと言いたいようだ。p97

 

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=2OoPUMOG5pw

HSK3, 0~25min, 0~100单词和句子。 听写四十八分钟。加油!

 

https://www.youtube.com/watch?v=emSN8Hklulo

中国政経塾,看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zfeRny5G3to

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写一个小时五十二分钟。一共整三个小时

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步 3.9km, 5471步, 4楼 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トルコは岐路に立つ。/ブルガリア人ロシア?スパイ組織摘発。

シンガポールCAN:ガザ爆撃継続。/オーストラリア軍事費増加=AUKUS vs C, GDPの2%>2.3>3%。/BYDはテスラを超える<政府の買い替え支援

韓国KBS:首相弾劾棄却。/山火事継続。/道路大規模陥没

タイMCOT:ミャンマー国境で内戦激化>避難民流入。/バンコックで国際モーターショウ、売り上げ低下。

ベトナムVTV:ドリアン中国輸出低下<重金属汚染。/統一50周年

オーストラリアABC:カナダで総選挙(4/28)、焦点は対トランプ。

ドイツZDF:財政と移民関係で連立難航

 

トルコは強権的に動き、韓国内政混乱続く、ドイツは連立難航。

ウクライナ戦争は継続、ガザは爆撃再開、ミャンマー内戦======「秩序」から「無秩序」?

USからの圧力でEU, Aは防衛費増額に動く>いずれ日本も?

日韓も都市インフラの老朽化。

 

 

 

 

<人口動静で世界を見る>

昨日の話の延長として。追記。

 

昔、『5−3−1』の法則というのを勝手に考え出した。ほぼ2世代間(祖父母ー両親ー子供) の特殊出世率の差からその社会のリスクを推定するもの。

 

は急激に人口構成が変化しつつある国だが、子供の時点では十分な人的資本(労働者)がいるので見かけ上、大変発展している。しかし将来重大な問題を抱えることが約束されている社会。 今、中国がそれに相当する。近い将来、大量の高齢者を少ない若者が支えなければならない。

 

日本で、現時点で既に少子高齢化が大問題になっている。

 

フランスなど。緩やかに人口構成が移動している国。

 

上記の3つの国の特殊出生率は1〜2の間で中国、日本、フランスとそれほど大きな違いはないが、フランスは人口構成に大きな変動をもたらさないので将来にあまり大きな問題を抱えない。

 

例外として移民の国、アメリカがある。この国は若い移民が(しばしば出生率の高い習慣を持つ発展途上国からの移民)入ってきており。活力が注入され続けている。

 

 

 

 

 

 

『「世界の終わり」の地政学』3

流れが変わったのは、アメリカが打って出た時期、第二次世界大戦が始まってからだとか、世界最強の遠征能力を持つ国となったばかりか、終戦時には全ての敗戦国を占領した唯一の参戦国となったとも。p62

 

それでなくても、もともと米国は「モンロー主義」に代表される孤立主義が伝統の国。またそれを可能にする「豊かな国土」と旧大陸から流れ込む「若い移民」の国だった。

 

戦後はソ連との対立があり、共産圏封じ込めのために「ブレトンウッズ体制」を構築した。これで自由貿易時代を引っ張った。

 

ここで著者は意外な?ことを指摘する。それはアメリカには<卓越した統治の伝統がない>ということだ。これは歴史を見ると地理的位置と豊かな国土により連邦政府は道路の建設と移民の制限、関税の徴収の他に大して自国を統治する技術が不要だったという。p65

 

これは意外な指摘。だから共産圏封じ込めのためには自国の独立を維持するために血を流す覚悟のある同盟国を必要とした。それがNATO加盟国であり、日米同盟、米韓同盟なのだろう。p65

 

これらの同盟国では自国の領土にアメリカ軍を駐留させことを許容した。一方で、この体制下で同盟国は経済的繁栄を手に入れわずか45年でソ連を窒息死させることに成功したという。p67

 

67ページでここで初めて図表が出てくる。「貿易の解放度」の経時変化を示す図である。世界全体のGDPに占める貿易の割合は、1867〜第二次世界大戦前までほぼ20%強で推移し、戦後急速に上昇し2009年くらいに60%まで上昇し頭を打つ。

 

図が出るのはありがたいが、特別重要な情報という気がしない。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=2OoPUMOG5pw

HSK3,1h7min~end, 听写三十九分钟句子。越来越难。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SBSRJN74rHg

グンちゃんの中国、看了十三分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=L-I3lBDwoYA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,作文和听写一个小时三十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uj3DIzxC2QA

中国政経塾,看了二十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mKpvBK8NTq8&t=103s

ゆうきの中国語。四十二分钟。0~50 一共三个小时四十分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步3.8km, 6738步, 2楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トルコでエルドアン政権の政敵逮捕に対し、前例のない大規模デモ。/教皇5週間ぶりにバチカンに戻り回復を示す。/ガザの死者5万人超える。爆撃再開から673人死者。

シンガポールCAN:インド2つのエネルギー政策=再生可能性エと化石燃料の多様化(特に米国からシェールオイル)。/日本の自動運転船技術注目される。

中国香港:李強首相経済のグローバル化、市場開放進める宣言。成長は5%/旧Kai Tak空港へスタジアム建設。

オーストラリアABC:ウ支援:A製装甲車対ドローン装備提供。物流に問題。/パキスタンのポリオ絶滅、トランプ支援中止で壊滅的に。

インドNDTV:インド国境地帯でテロリスト活動

ドイツZDF:トルコでの大規模デモ。予備選でイマモール市長へ投票選出。323人逮捕。/ドイツ次期政権内で妥協進まず(移民問題)/サウジでウクライナ戦争停戦協議。/ガザの人口3%をイスラエル処刑。

 

民主国家群の不安定化は世界の「秩序」から「無秩序」の動きか。権威主義国家群は締め付け強化へ。

日本のエネルギー源は独占的な太平洋の風力、潮力に注力すべき、また自動運転船の開発を強化すべき。

 

 

 

<TV日曜スクープ>

『台湾有事』が話題。今後10年以内に少子高齢化が急速に進む中国にとって普通に考えると「台湾有事」が選択肢にあるとは思えないのだが? あるとすれば国内緊張の反動としてだろう。

 

そもそも日本は1972年の日中国交回復時に「一国二制度」を承認した。 

 

そして1972年の日中共同声明の際には、外務省のHPにも書かれている通り。

 

『台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する』 とある。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

 

日本はこの立場を最近のアメリカに影響されて崩してはいけない。近視眼的、似非軍事オタクの「火遊びに」付き合っては絶対にダメ。そもそも最初に裏切ったのはニクソン、キッシンジャームキームキー 

 

アメリカにとり日中関係が悪い事が何より国益。近代史を振り返れば明確‼️  勉強しろ‼️

 

今、読んでいる『「世界の終わり」の地政学』にも、著者は明確に将来の中国の衰退に関して、

 

『このすべてのことは確実に10年以内に起こる。この10年で起こるということは、ずっと前から決まっていた』下巻p339 

 

とまで断言している。流石、人口統計学者‼️

 

 

 

 

 

<自治会>

来年度の総会資料が配布されてきた。3区自治会は合計360世帯。来年度の役員も何とか決まったみたいだ。

 

隣組の世帯数は25(1世帯脱会)、十数年に1回は組長か役員(10役)が回ってくる計算。組長は輪番制で辞退は難しいので今年から必要に応じて2人で分担が決まったとか。

 

実は、かなり前からその問題は出ていて。私の次の組長さんは「フルに動けない」と言われ、半分私が引き受けていた。ガーンえーん 

 

それが最早、個人のレベルで解決出来ない状況になったと言う事か?

 

高齢化、単身化で役目が難しい世帯が出てきた。これは以前から予想された事。

 

また更に今回防犯カメラ管理・操作責任者が新たに1名追加された。p12

 

自治公民館は、土地の所有は宇美町、建物は3区所有。建物の建て替えや30万円以上の改修は町と自治会が折半するとなっている。p19

 

これまで公民館の建て替えとして1,000万円が積立られていたが、最近の工事費値上げに対応すべく、今後1,500万円まで積立予定(これで宇美町負担と合わせて3,000万円まで対応可能)p23

 

『意見募集』に以下の意見を出した。さて、どういう反応が来るか?

 

……… 

『回覧板等をデジタル化してスマホでも見られるようにしたらどうでしょう?

回覧板はお隣に回すので手元に残りません。また自治会規約や各種資料も自治会員全員誰も知らないのではないでしょうか?

手間は印刷配布するのと変わらないし、SNSだと無料。

 

前回の提案では「時期尚早」とのことでしたが、まだ対応できない世帯も現在あるでしょうから、これまでの印刷配布と二重にとりあえずスタートしてはどうでしょうか?

 

自治会公民館の「クラウド予約」なども二重にスタートしましたが、今では皆さん対応済みなので可能な時期では?

 

将来は役員の負担軽減につながると考えます。高齢化、単身化の進む自治会では手遅れにならぬ間に必要かと、如何でしょう?』

………

 

 

 

 

 

『「世界の終わり」の地政学』2

1章は原始社会から農耕社会までの変化と、その中での水力、風力というエネルギー革命について簡単に解説がある。

 

2章はアメリカについて、『偶然の超大国アメリカ』と題する。 冒頭の「はじめに」でも、アメリカは幾つかの点で非常に有利な地政学的位置を示しているとした。

 

即ち、他の世界から太平洋、大西洋で隔絶されている点、人口学的にも若い点。これは(今後も移民を受け入れる前提で言えば)続くだろうという。p19

 

ここで面白い情報を提供している。それはトランプ政権が国境の壁の建設を進めているが、そのために壁の建設、維持に必要な道路網を構築されなければならないが、このインフラ建設のためドラッグの密輸や不法移民の流入は逆に容易になったとか。p53

 

アメリカは東西が大洋で他の国から隔絶し、かつ攻撃の拠点になる島嶼も友好国が所有しているという。その中にアイスランドを挙げる。p55 正にトランプが買い取りたいと述べた島。

 

北は友好国カナダ(トランプに言わせると51番の州)南は地形的に起伏が大きく、不毛なメキシコとの国境の砂漠地帯。p54

 

更に「工業化」についても歴史的に、この過程はそれまでの旧社会を壊滅的に壊し社会的、政治的混乱を引き起こしたという。p58  

 

その結果、生み出された工業生産物はアメリカの場合、アメリカ自身が生長拡大期であったので、国内で吸収できた。一方、大英帝国ではその為に経済戦争を引き起こしたとも。p60

 

こうした地政学的優位性を保つ国にはオーストラリアやアルゼンチンがあるはずだが、著者はそれらの国については議論しない。p59   ちょっと不満えー

 

第3章では今後、その流れが変わることが語られる。

<いつもと違う場所>

土曜午後から眼鏡屋に行き、時間調整で初めてTULLY's coffeeに入る。いつものスタバと違い、外の景色が見えて気に入った。これからちょくちょく使うかも?

 

屋上の駐車場から見ると黄砂だろうか、青空に黄色が混じっているように感じるが? もう春の雰囲気。

 

夜はいつものサルソン。残念ながら人が少なかったが、初めて見る若い女性が2人。

初心者さんみたいだが、楽しかった。一人は最近流行の「腹出しスタイル」でしかも布地節約タイプガーン爆笑ラブ

追伸:
こんな感じ。AK氏のblogよりてへぺろ爆笑ウインク

 

  

 

『邪馬台国をめぐる国々』も後半に入り、緩々と読んでいたら、別に借りていた本。『「世界の終わり」の地政学』に予約が入って延長不可とのこと。急にこちらの方を急いで読む必要が出てきた。

 

とはいえ上下巻、それぞれ300ページを超えるもので、それでなくても読むのが遅い。とても上下巻をこの2週間弱で読めるとは思えない。とりあえず読めるところまで読んで、読み残したらまた予約を入れればいいこと。『邪馬台国をめぐる国々』は暫くお休み。

 

 

『「世界の終わり」の地政学』

副題:野蛮化する経済の悲劇を読む。

ピーター・ゼイハン著、集英社。2024年初版。

 

新刊書コーナーに紹介があり、早速借りてきた本。冒頭、パラパラと捲って読んだ限りでは読みやすそうな本だが、資料が数えるほどしかない。個人的には苦手なタイプ。

 

「はじめに」で著者は自分自身の紹介として、地政学と人口統計学の交差点で仕事をしているという。p13

 

地政学はよく分からないが、人口学は比較的信頼出来るハードサイエンスだと感じているし、かなり将来のことまで予測可能な分野だと日頃から評価している分野。

 

そしてここで著者は自分のこの本を要約して、

 

『間もなく経済がグローバルなものではなくなっていく未来を予測する』という。p15

 

この原著の題名も,

 

「The End of the world is just the beginning」

 Mapping the collapse of globalization

 

というものだ。さらに著者は言う、

 

『冷戦の終結から30年が経ち、アメリカは世界から撤退しつつある。だがアメリカ以外に、グローバルな安全保障やそれに基づくグローバルな貿易を維持できるほどの軍事力を持っている国はない。

 

アメリカ主導の「秩序」が「無秩序」に道を譲ろうとしているのだ』p16

 

ともいう。これは先日の『40年周期説』を、

 

<とんでも仮説> などと紹介したが、『制度疲労』を感じている者としては、まんざらでもないと感じた事に通じる。

 

 

さて、どのような議論が展開されるのか、楽しみだ。

 

我々は分裂する、しかし持ち堪えなければいけない』 のだから。