Hiroshiのブログ -274ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日から冬休み。年金生活者に休みもないものだが、一応世の中の流れに従う(笑)

 

特に準備するものがあるわけではないが、それなりに買い物しようかな?

 

 

 

<危機感は高まった>

お隣の中国での緩和に伴う感染爆発の報道を聞いて逆に危機感が高まった。新たな強毒株が生まれる可能性がなくはない。人口が大きいので巨大ウイルス培養装置。岸田氏の判断は正しいと思う。しっかりゲノム解析をしておかないといけない。

 

 

現時点で日本で認可されている、新型コロナ治療薬を下のデーターベースで調べてみたところ、ワクチン5つをのぞくと全部で9。核酸アナログ系や抗炎症系、感染阻害、増殖阻害など。状況、症状に応じて使い分けされるのでそれ程、選択肢はなさそう。勿論、一般医薬品には相当するものはない。

 

認可されているのでそれなりの臨床試験を通過したわけだが、あまり治療薬のことが話題にならないのはどうしたわけか? 本当に効くならそれこそゲームチェンジャーになるのだが?

https://www.kegg.jp/entry/H02398+-ja

 

皮肉なもの、世界一安全な国から、世界一危険な国に転落するとは! 2回ワクチン接種では世界一の9割に達していたはずだが、現状を見ると確かに中国製ワクチンはオミクロン株には効果があまりなかったとはいえそうだ。

 

従来型だと新型株への対応は難しい。mRNAワクチンだと数分でプログラムが書き換えられるこれこそゲームチャンジャー。

 

 

 

 

『ヒューマン・ネットワーク』2

ここでメディチ家が何故力を持てたのかをヒューマン・ネットワークで説明するが、その内容とは別に注目したのは、メディチ家の根拠地、フィレンツェに近いルッカは(まさに先日話題にした街だが)ライバル都市で、戦争して一度ルッカに負けたらしい。その為経済状況が悪くなったことから、その前にフィレンツェから追放されていたメディチ家が失地回復のチャンスが巡ってきたとのこと。p54

 

確かにルッカは要塞都市で万里の長城に負けないほどの城壁で都市全体が囲まれていた。G7会議が私が訪問した前後に開かれたそうだが警備には最適な場所。城壁の写真を探したのだが、昔のteacup blogに残して安心していたので処分したのかもしれない。

 

追記:

有名な北京郊外の明代の万里の長城は全部石造りで、幅が10メートルくらいあったが。ルッカは城壁の端は石垣だが中央部は土、植林されている部分も多く、幅の広さは万里の長城の5倍から10倍以上あった。下のサイトの航空写真でその規模がわかる。それにしても、来年からは海外旅行に行けるようになるのだろうか? 多分その鍵は中国の解除の成否にかかっているだろうね。

https://tabit.jp/archives/343

 

このサイトによればルッカは「死ぬまでに行きたい世界の街」らしい。確かに城壁は凄い。のサイトの航空写真をご覧あれ。一周少し時間はかかりますが、回れるみたいです。私はトイレに行きたくなったので半分くらいで諦めましたけど(笑)下から2番目の写真にある塔は写真に撮っていたみたい。

 

 

話を元に戻すと、

 

追放時にメディチ家と同調者が多額の資金をフィレンツェ外に持ち出したことが理由でまた情勢がメディチ家に有利になってきた。結局、メディチ家を支援する議員選出に成功しコジモ・デ・メディチは晴れてフィレンツェに凱旋したとか。p55

 

残念ながらフィレンツェには行く機会がなかったが、確かにルッカに近い、より内陸部、というか半島中心部。半島を横断するルートを考えればリグリア海に近いルッカと勢力圏が重なり合うということだろう。フィレンツェがあまりにも有名なのでまさかライバル都市だとは思わなかった。

 

メディチ家のネットワークは婚姻と商取引き。特に婚姻を示す図が判りやすい。メディチ家は星型でライバル家は網の目状。数字で示すとリンクは2倍近い。つまり星型ネットワークの要の位置にあり仲介者の役割を果たせる。p58

 

他家同士の婚姻ネットワークの中、最短経路の半分以上がメディチ家を通るらしい。この「仲介者としてのパワー」をメディチ家は抜け目なく活用した。p61

 

こうした考えを図にして説明されると非常に判りやすい。これが先のフレンドシップ・パラドックスが起こる原因。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12777077835.html

 

<データーベースとして>

中世のペストの広がりスピードはこの疫病の感染ルートと当時は歩行が一般的な移動手段だったことから、平均1日2キロだったらしい。p68 それに比べると現代のスピードは驚異的だ1日で地球の裏側に届く。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4#6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TyTYVTb6Uks

王陽のほぼ毎日中国語#99,十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FBeN3NtKQZs

『まる見え中国部』383 看了十分钟TORO频道。最后的题材很兴趣!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h31min~1h50mi,x2,背了一个小时单词,

 

https://www.youtube.com/watch?v=64TmJ2lBb5g

ねんねん频道,六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-RnHgpOV8do&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=96

【青島日美】中級93~96 学了十九分钟讲座。一共两个小时二十九分钟。

 

运动;一堂Salsa课(予定)

 

 

 

<街角経済学>

昨日ATMから現金を久しぶりに引き出した。前回の使用をスマホのWallet+で確認すると、10月13日とのこと。2ヶ月半ぶり。

 

最近はキャッシュレスが進んで現金を使うのは限られているが、それでも一部のお店や特に面倒なのが駐車場。しかもここではコインが必要。駐車場だけで月10回以上、何とかキャッシュレス化ならないものか?

 

現金を保管する必要もないし、1時間単位でなく、分単位での課金も可能になるので人気が出るはず。それでなくともコロナ後、人出は減って激安駐車場ですら空きが多い。競争に優位に立てるはずだが? そんなアイデアはでないのかな〜?

 

…ま、理由はハッキリしていますけどね! どれだけのキャッシュフローがあるか税務署に知られたくないから、つまり脱税のため! 

 

造幣局が足し算、引き算がちゃんとできると仮定すると、1世帯あたり平均で200万円以上がタンスか屋根裏に隠されているはず。皆さんのご家庭にはどれだけ現金がありますか? 私は下ろしたばかりの万札があるだけですが、、、

 

日本はGDPの18%以上が現金で流通している《世界一の脱税大国》。

 

 

 

<予想通りに否定的>

以下のメールを出した。

************

 

この内容は図書館と直接関連する社会教育課に出しています。検討して頂けると幸いです。

 

先日、『オランダ公立図書館の挑戦』吉田右子著、新評社、2018年。という本を読み。その中でオランダでは図書館でデジタル機器の使用をサポートする仕組みがあることを知りました。

 

オランダは移民・難民が多く、リテラシーの低い4万5千人に対する語学教育のほか、スマホなどの使い方を教える仕組みがあるらしいです。

 

日本もスマホに不慣れな高齢者が多く、デジタル化に足かせとなっています。スマホ教室が町主催で行われていることは知っていますが、やはり機会も動員数も少なく、高齢化が進んだところでは町の行財政運営の上でも今後大きな問題になると思われます。

 

それで、できればオランダのように図書館で常時サポートするような体制がとれないものかと思います。

 

実はボランティアで自治公民館で「高齢者のスマホ学習会」を細々続けていますが、集まるのはリタイヤした素人の高齢者。それでも毎回新たな発見があります。無くしたスマホの探し方や遠隔操作、パソコン資料をスマホから覗いたり、前回はスマホで動画の編集すら出来ることを発見しました。専門家でなくても知恵を出し合えばそれなりのことができそうです。

 

特に希望するのは、デジタルネイティブの高校・大学生にボランティアを募り、こうした仕組みに参加してもらえれば最高かと思います。

 

私は現在公民館で細々続けていますが、iPhone使用経験しかなくAndroid系スマホは学ぶ側です。できれば両方の使い手が集まれるような仕組みがあればと思います。

 

 

 

それに対する返事は以下の通り。予想通りに否定的

***************

 

日頃より、町立図書館をご利用いただきありがとうございます。

 

現状としまして、町立図書館では、電子図書館(電子書籍)の活用も推進しており、イベント時におためし体験としてパソコンでの操作方法を体験していただいています。社会教育課としても、ご存じの通りデジタル社会に対応すべく、スマホ講座を開催し多くの方に参加していただいているところです。

 

高齢化社会が進む中、いただいたご意見は素晴らしく日本も考えていかなければならないことかもしれませんが、無料が原則である日本の公共図書館と、有料会員であることがオランダ図書館の基本であることの違いなどオランダの取組のように公共図書館で常時デジタル機器のサポートができる体制については、現状では難しいものがございます。

 

先進的なご意見をいただきありがとうございました。今後もより充実した図書館サービスに取り組んでまいりますので、ご理解・ご支援を賜りますようお願いいたします。

 

 

それに対するお礼の返事は以下の通り。

 

***************

 

早速の返信ありがとうございます。

確かに会員制のオランダと同一には考えられない面がありますが、そのオランダとて会費からの収入は1割、後は税金からと言う事実もあります。また著作権を持つ作家の損失を補償する公共貸与権を考えると、そもそも図書館の本を無償で貸し出す現在の仕組みには個人的には疑問を感じます。公共の博物館や美術館は有料ですからね。

いずれにせよ、早々の返信ありがとうございました。

 

***************

 

有料・無料とはあまり関係ない。オランダでも9割は税金から出している。オランダでは図書館がプロテスタント、カソリック系の会員制図書室の歴史的背景がある。 「無料」を理由にするのは言い訳のように聞こえるが?  言い過ぎか??

 

 

 

それはともかく、公民館へのWifi導入の提案も最初は「やんわりと断られた」。でも1年後には全ての公民館に入っている。クラウド予約システムもパスワード解錠システムも最初のうちは住民から色々懸念の声が上がったが、今では当然のことのように全員が利用している。1年後にはどう変わるかわからない。 

 

あくまでこれは「布石」。さて、次の戦略は? 新たな知恵を絞らなければ、、、

 

 

 

 

『オランダ公立図書館の挑戦』5

ある図書館のサービス対象者は19万5千人(内会員は3分の1)、休館日はなくコレクション数は31万点でコンピューターが80台設置されている。p164

 

オランダではニューカマー=移民の為にデジタル教育を提供しているようだ。これは難民申請中の人でも図書館を使えるようにしていることがある。そうしないと様々な手続きに困難を抱えるから。p174 

 

デンマークでは健康保険証カードで図書館利用が可能だが、難民申請時は「難民申請者であることを証明する文書」でカードを発行しているらしい。p219

 

ところが、こうした流れに深刻な影響を与えた事件が起こった。それはこの本の最後に書かれていたことだが、2015年にコペンハーゲンで起こったテロ事件だ。p222 これでデンマークの「開かれた」図書館は方向転換を迫られたとか。これについての詳細な記載はこの本にはない。今後の課題ということだろう。

 

また書籍も分類番号で書架に置かれる本と、分類上異なるが同時に使われる可能性のある本を集めて置く、書店式配架方を併用している。p167 さらに図書館はいくつかのブースにわかれ、会話可能な場所、会話厳禁の場所、カフェも併設されているらしい。p172 これは図書館が様々な教育を担っている以上当然のことだろう。またセキュリティー装置(Book Detection System)と利用カード(健康保険証カード)でのセルフサービスで利用な延長時間もある。p207 日本のマイナンバーカードのようなもの。

 

八章にはオランダ以外の北部ヨーロッパの図書館紹介もある。デンマークでは行政手続がデジタル化されているのでIT-Caféと呼ばれる支援システムがあるらしい。p211 

 

コペンハーゲンの図書館では100を超えるコンピューター講座が開催され、そのいくつかは高齢者同士が教えあい学び合う形式」だそうだ! p216

 

これは正に高齢化の進む日本でも必要な仕組み! 地元でも高齢者世帯が多く、そばにデジタル技能を教えてもらえる機会が少ない。公民館で細々「高齢者の為のスマホ相互学習会」を立ち上げたのもそれが理由だが、高齢者自身がそうした必要性を感じていない現実がある。日本は「高齢者に優しい」と言えば聞こえは良いが、これが日本が取り残される原因になっている。いつもいうことだが、

 

誰一人取り残さない=皆んな一緒に取り残される』こと!

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ywmrdGrDWAE

王陽のほぼ毎日中国語#98,十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=enaWvjnhqh4

『まる見え中国部』377 看了二十六分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0UXwnmbKQL4

看了十三分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h14min~1h31min,x2,背了一个小时单词,

 

https://www.youtube.com/watch?v=9NeAlYExdUg

李姉妹ch、看了十一分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GMn1QgDH5ic&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=92

【青島日美】中級89~92 学了二十分钟讲座。一共三个小时五分钟。

 

运动;爬山散步 5.1km, 7546步,1 楼。←夜、記入予定

 

 

 

 

<北京と広州の感染状況の違い>

以下のレポートによれば、中国で広がっているコロナウイルスは既存型だとか。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-25/RNFQ01T0G1KW01

 

ところが先日Haoziさんのところで北京と広州はタイプが違うと書かれてあった。

https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12780880337.html

 

もし、ウイルスが同じなら、それを引き起こしているのは社会的環境の違い、すぐ思いつくのが宿主である人の平均年齢だったので調べてみた。2021年6月の以下の記事によれば、広州は65歳以上の「常住人口」の人口割合は8.58%だが、省外からの「流入人口」の年齢構造が比較的若いため、65歳以上の人口割合は全国より4.92ポイント低いらしい。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/acddce0b62cdf39d.html

 

特に、広州市(65歳以上の人口割合:7.82%)、深セン市(3.22%)、東莞市(3.54%)となり、特に深セン市と東莞市でこの特徴が顕著だとか。北京の割合は探しきれなかったが、北京、上海は高齢化が進んでいるとして有名だから、平均より高いだろう。彼らがコロナで重篤になる可能性が高い集団。そう考えると納得がいく。

 

その後、Haoziさんからオミクロンの型が違うとの情報が有り、やはり変異種の影響があることが判った。

 

 

上の記事はそのことは書かれていなかった。オミクロンという共通点に注目した記事だったのかもしれない。いずれにせよ、感染はウイルスと宿主集団の兼ね合い、両方の因子が絡む。

 

それとは別に考えられるのは、感染防御が行われていたこれまででは、感染力の強いオミクロン型が選択されたのは教科書通り。今、中国は感染防御は放置した。ならば感染抑制での選択圧は弱くなっている。可能性として今後、ウイルス粒子産生能力の多い増殖型が主流になる? ならばRNA合成抑制治療薬などがより必要になるのでは?

 

 

 

 

<パブリックコメント>

以前、町の総合計画に対するパブリックコメントが求められ、それにレスしたところ、それが最近公表された。全体で17の住民提案のうち5つは私のもの。4万人近く町民がいるのに住民の意識は低い。これが現実。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/23/36589.html

 

具体的な提案をしたつもりだがどうだろう? 提案したものは7, 9, 15, 16, 17項目。

 

(7)Twitterの統合運用。いつも防災放送が聞き取りにくい。これはTwitterなどを活用すべきだと思うが、そのような体制が不十分だと感じる。防災メールやSNSの登録者も住民の5%程度(1500人)ではイザという時、十分でない。p43 災害時だけでなく日常的に住民にツールとして使われている体制がもしもの時に重要。複数ある宇美町のTwitterやLINEを統合運用することが望まれる。(「イベントのお知らせ」だけだとツマラナイ)

 

(9)51ページのオンデマンドバスには非常に期待しているが、その成否は住民の、とりわけ高齢者のデジタル化と利用者増にかかっていると考える。また近隣の、例えば乙金のショッパーズセンターなどまでの延長や、時間の延長(現役ドライバーの飲酒時の利用だの)が望まれる。前者については大野城も福祉バスを運用しているので《広域連携が可能》だと考える。また高齢者の利用が主になると考えられるが、高齢者のスマホ利用率がどれだけ向上するかも重要。アプリで予約をしたオンデマンドバス利用者の割合を令和8年度に85%目標としているが、実現可能か疑わしい。というのは、現在「高齢者のスマホ相互学習会」を細々と進めているが、高齢者自身その必要性を感じている割合は極めて少ない。スマホを持っていても昔のガラ携並みの使用しかしていない場合が多い。

 

(15)現在、地域で「高齢者のスマホ相互学習会」を細々と進めているが、高齢者自身その必要性を感じている割合は極めて少ない。スマホを持っていても昔のガラ携並みの使用しかしていない場合が多い。これについては先の生徒に「一人1台の端末」が実現されているので、世代間交流の場としても若い人が高齢者にスマホやタブレットの使い方を教えるような機会が作れたらと思います。

 

(16)現在進められているマイナンバーカードの普及により、これまで以上に「プッシュ型行政」が可能になるので、是非その利点を住民に周知し、更なるデジタル化を推進してもらいたい。

 

(17)地域ボランティアやサポーターが不足しているとのことだが、そうした登録のできる町内サイトを立ち上げては?例えば私の場合だと数年間の海外生活経験(留学)からの国際交流関連や、大学での専門教育の経験から、もしかすると役に立つ技能が提供できるかもしれないが、現状では「需要と供給の情報」が共有されていない。

 

 

 

 

<マスコミはあてにならない>

月曜に灯油を購入した。依然として値段は変わらない。ウクライナ侵攻直後2月24日の18L、1854円から10月27日に1764円に低下して以降変化なし。

 

コロナ禍で1458円から一旦、1224円まで低下したが、アフターコロナで上昇後、ウクライナ侵攻があっても、やや低下しても上昇はない。コロナ前からは20%増しだが、コロナ後からは5%低下。何処に基準を置くかで結論は異なる。少なくともウクライナ情勢による灯油価格の上昇はない。マスコミはあてにならない。

 

 

 

 

『オランダ公立図書館の挑戦』4

アムステルダム中央図書館は規模が大きく、再開発事業の中で組み込まれた施設で、9フロアーが解放され200台のパソコンがあるらしい。しかも年中無休で10〜22時まで解放されているとか。正に最高級の文化施設と言える。ちなみに1日の利用客は平日で4〜5千人休日は7千人。職員は120名だとか。p138〜9

 

図書館には様々なスペースがあり、静寂系、絶景系、穴蔵系、賑やか系、極め付けはラジオ局など。p139 p143 正にレジャーランド! これからの図書館はこうあるべきではないか?

 

ここでも子供たちが本より動画に興味を持っていることに憂慮している話が出てくる。またオランダから独立した旧植民地(アンティール諸島)からの移民が多いこともあるかもしれない。p152 

 

実際、オランダ語クラスやパソコン講座が開催されているとも。p154 日本はこうした負の遺産が少ないことを喜ぶべきかもしれない。時々、某半島国の執拗な嫌がらせなどは大したことない。

 

それは兎も角、アムステルダムでは巨大な中央図書館から学校の教室の1つ分くらいしかない極小サイズの分館まで色々あり、しかも地域の特性を反映してるとか(移民コミュニティーなど)p162

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pBKDgbgZUy0

王陽のほぼ毎日中国語#97,十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nCnADwUEB30

『まる見え中国部』392 看了十二分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,59min~1h14min,x2,背了一个小时单词,

 

https://www.youtube.com/watch?v=0t1cFZ2iEAU

ヤンチャンCH/楊小溪,八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QEPlKGj9wFo&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=88

【青島日美】中級85~88 学了十九分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=swKXBgxKak4

とある中国人のむいむい,看了十分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iCnQPa4Jl2k

毎日中国語,听力练习二十七分钟, HSK1~3. 0~14.5min。一共三个小时六分钟。

 

运动;爬山散步 7.1km,10051步,18楼。←夜、記載予定

 

 

 

<体がウズウズ>

木曜から天候が悪かったこともあり、買い物以外運動していない。日曜の夜にそれを取り戻すべく、というよりは体が要求して「夜の徘徊」を行った。 3.5km、5610歩、10階分の坂道散歩。

 

 

1週間ぶりくらいに白黒の右耳がカットされたノラがやってきた。別に痩せてもいないし、元気そう。雪が止んで少し暖かくなったので近所の温かい場所から出来きたのだろう。いずれにせよ、半分「家の子」だったみたいで良かった、良かった♪

 

 

 

<Google凄い! ストリートビュー凄い!>

昨日の「村」のホテル?について改めてGoogle mapで調べてみると学会のあったホテルはルッカの街から北に山を分け入った場所にある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780182642.html

 

しかもどうやら「村」ではなく、リゾートホテルとして独立しているみたいだ。もしかすると元々は貴族か何かの屋敷群だったのかもしれない。周りを散策した限りではそんな感じの中近世の立派な建物を改装した感じだった。

 

また、隣の丘陵の上に教会があると思っていたのも、どうやら教会ではなく大農家かワイナリー? それにしても、ストリートビュー凄い!! 写真中央の建物。

 

ついでに集合写真(汗)

イタリアはこんな山奥にも中近世からの歴史的遺産が点在している。アグリツーリズムが盛んで全ヨーロッパから観光客を集めているというのもよく分かる観光立国なのだ。

 

それと何故、イタリアの村が丘陵地にへばりつくように建物を建てるのかについても1つのアイデアが湧いた。大体こうした村は牧畜業で多くの家畜と一緒に住む。家畜と人は同じ感染症を共有する=人畜共通伝染病。だから分散型にしないと、街の周りにあるとペストのような疫病を繰り返し引き起こしかねない。現在の新型コロナもコウモリ由来とされるが、コウモリも哺乳動物で実はヒトと近い。さてどうだろう??

 

 

 

 

『オランダ公立図書館の挑戦』3

オランダの図書館はモール内にあるものが多い。p112 これは有料化と関係があると思われる。というのも、モールには書店もあるはずで、無料の図書館と有料の書店が同じ所に共存するのは文句が出てきそうだからだ。こうした試みは日本でも導入してもいいように思う。美術館や博物館は公的機関でも有料だから図書館が無料でなければならないというのは理屈が通らないし、そもそも受益者負担という観点や、作家の損失を補償する「公共貸与権」との兼ね合いもある。p42 

 

昔から図書館は有料化してレジャーランド化すべきというのが持論。実際、オランダの図書館は飲食を注文できるらしい。p114 但し、「魚市場からのテイクアウト」と「アルコール」は禁止らしい(笑)いかにも海の国オランダらしい。p133

 

もう1つの特徴は本の数が少ないという点。p117

 

これは意外だったが、考えてみれば今の時代、いくらでも検索で調べられるわけだし、バーチャル書庫のようなシステムは現在の技術で十分可能。既に図書館にはデーターベースがあるわけだし、本には全てISBN番号が割り振られているのでリンクするだけで良い。至極簡単なこと。実際、第一の方針はオンラインサービスの充実だとか。当然だね! p144

 

ちなみにオンラインサービス関連でいえば、オランダでは健康保険証カードが図書館の入館券代わり*、北欧では昔から保険証としてマイナンバーカードが通用している。だから北欧では困った人には申請なしで行政のプッシュ型支援が可能になる。日本はようやく地元の自治体で始まったばかり。デジタル後進国日本。

 

*移民申請中の人には健康保険証カードの代わりのカードがあるとか。

<運行中止の影響>

昨夜はSalsonが有る予定だったが、地元のコミュニティーバスが積雪で運休との知らせがTwitterで入っていた。ちょうど玄界灘からの高気圧からの雲の行き手を塞ぐ形で宝満山山系と脊振山がV字型に位置している。その谷部近く(太宰府が位置する)の宝満山側に位置しているので福岡に比べ結構雪が積もる。下の3D地図で見ればよくわかる。自由に角度、方角、スケールを調整あれ。

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=11&lat=33.553962&lon=130.534084&pxsize=1024&ls=std#&cpx=-99.361&cpy=55.768&cpz=83.769&cux=-0.356&cuy=-0.210&cuz=0.911&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=7.5&b=0&dd=1

 

マニュアルな俯瞰図だとこれ。下の図の左上部分。博多湾から寒風が大野城を含む宝満山山系にぶつかり雪を降らす。

 

そんなわけで、早々にSalsonは諦めて、ウイスキーにクリスマスバージョンのフライドチキンで過ごしていたが、蓋を開けてみればそれほど雪は酷くない。でも既にお酒が入っているので運転は出来ない、サルソンは諦めた(涙)そんなこんなで、いつもの『小さな村の物語、イタリア』を観ながら酔っ払う。

 

番組の内容とは別に思ったことを2つばかり。

 

第二次世界大戦中、ドイツ軍がこの半島の中央に位置するこの町で村人を連行したとは驚いた。ドイツはイタリアと同盟関係だったはずだが? ここらの詳しい内容はよく知らない。今後の課題。

 

それとこの番組で見る、どのイタリアの村も丘陵の途中の坂にへばりついたように建物を建てるのはなぜだろう。昔、行ったLucca郊外の村もそうだった、低地に住んだ方が便利だと思うのだが、生業(牧畜)に都合がいいのか、あるいは歴史的背景(外敵と常に争っていた)があるのか?今後の課題。

 

写真はトスカーナのLucca郊外の村?にあるホテルで国際学会が行われたがその場所を表すもの。写真右下がホテルからの眺め。ここも丘陵にへばりつくように建てられたもので斜めに建てられているので3階でも実際は1階のつくり。

 

参加者は100名以下なので、村のホテルで十分な規模。この1ヶ月後にG7蔵相会議が丘陵下のLuccaの街で開かれたとか。ま、城壁に囲まれた街なので確かに警備には都合が良さそう。写真、左下の塔はLuccaの塔。

 

上2つと中央の写真は飛行機のモニターで飛行ルートをリアルタイムで示したものこの時は中国新疆ウイグル地区からヒンドクシ山脈を越えてアフガニスタン、パキスタン、イラン経由(右上写真)でドーハで乗り換え(左上写真)直接ピサの国際空港に向かった(中央写真)

 

 

 

 

『オランダ公立図書館の挑戦』2

「軟らかい本」がきっかけとなって「真面目な本」へと読書が進化するか既に100年以上議論が行われてきた』と著者は言う。p65

 

どうだろう? 個人的には若い時に真面目な本を読む習慣がないと、なかなか大人になってからは難しい気がするが? ある人は漫画からスタートした人もいるらしいので個人差があるかもしれない。

 

これに関係があるかもしれないこととして、絵本からスタートした子供の読書は次に挿絵入りだが文字の多い絵本、そして文字だけの本と進むらしい。最初から文字だけというのはハードルが高いとか。しかし、最近は生まれた時からスマホなどで動画に接するのでこのハードルが以前に比べ難しくなっているらしい。p79

 

大人の「軟らかい本」から「真面目な本」への移行も、それに近いものがあると感じるのだが、どうだろう? まだ結論は出ていないようだが、これなど研究で結論が出ていそうな気もするが??

 

さらに関連してヨーロッパでは移民が多く、リテラシーが不十分な住民が増えてきた。彼らに対するサービスが不可欠になってきた。オランダでは約4万5千人の低識字者がいるらしい。p84 また、それは文字だけではなくデジタル機器の使用でもだ。p83

 

全く、同じことを感じる。日本の場合は識字率100%で問題ないが、問題はデジタル機器の使用に不慣れな高齢者だ。もはやスマホが日常生活に不可欠なものになっているにも関わらず、未だに『スマホなんて』というような意識を持つ高齢者が多い。

 

オランダでは公立図書館がタブレットカフェを提供し、自由に立ち寄り相談できるらしい。p90

 

ここで面白いことが書かれていた。それは北部ヨーロッパでは日本の公民館に該当する施設がなく、公立図書館がその役割を負っているらしい。p70

 

地元の4万弱の人口を抱える町では1つの中央公民館と30以上の自治公民館がる。自治公民館あたり1000人程度の住民ということになる。ここで幾つかの文化的行事が行われていて、かくゆう私も「高齢者の為の相互スマホ学習会」なるものをボランティアで立ち上げた。

 

本当は「スマホ教室」などは町単位でやってもらいたいのだが、極めて限られた機会しか提供されていない。年数回で人数もコロナがあり現在数十人が限度。これには予算がかかることがある。専門家が有料でやるからだ。

 

こうした機会も是非、公立図書館に担ってもらいたいところ。何も専門知識はいらない、普通の人がスマホの使い方を一緒に考えながら老人に教えるレベルでいいはず。実際、公民館に集まる人は皆、私も含め素人老人