<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,47631XP,二十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=yc2siNI1AzU
王陽のほぼ毎日中国語 看了八分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 ~600 前半 背了四十三分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8&t=207s
HSK5 ~900,继续努力背了三十八分钟的单词。很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=ZNnz9a8Ze4c
看了八分钟的Kazu in 上海vlog#3~4。
https://www.youtube.com/watch?v=8P-qX8U7iJc&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=24
【青島日美】中級,#19~24 ,学习二十分钟的句子。一共三个小时六分钟。
运动;在雨中散步,没有爬山 1.1km,1996步,0楼。
雨とはいえ、ちょっとサボった土曜の追加運動決定(汗)
<日大版『現金の呪い』>
普通の人が1億円を自宅に保管するか? 脱税以外ないでしょう?! まさに『現金の呪い』
https://bunshun.jp/articles/-/50347
因みに造幣局が足し算引き算を間違えてなければ、赤ん坊も入れて国民1人あたり70万円の現金が自宅に保管されていることになる。1大学の雇われ理事長で1億円なら、自営業の社長さんなら10億の隠し金があっても不思議ではない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5496/trackback
もし個人の自由、個人情報が大切で現金がどうしても必要だというなら、いいでしょう! 1万円札を廃止して500円硬貨を残せば良い。
万札なら1億円はトランク1つに収められるが、硬貨なら押入れの床が抜け、運搬にはトラックが必要。それでも「個人の自由、個人情報が守られる」 それなら満足でしょう!!!
因みに中国は2015年段階で紙幣流通量はGDP比で9%以上だったのに、今ではキャッシュレス、流石に要点はきちんと押さえて管理している国*。一方の日本は18%以上で《世界一の脱税大国》。
https://blue.ap.teacup.com/salsa2001/img/1535837177.jpg
*待てよ?、管理しているのはテンセントとアリババで政府ではないかも? なら潰しにかかるはずだ~
『会社はだれのものか』
岩井克人著、平凡社、2005年。
後半は対談集で原丈人氏との対談があるので借りた本。但し前半はこの本の題名である「会社はだれものか」でここは知らないことばかり、勉強になった。
まず、目的の原丈人氏との対談の内容から気がついた点をあげると、この対談は2003年に行われたもので、p180 タイトルは「次世代産業は日本がリードする」という今から思うと少し<?>のタイトルだが、もしそうなら何故、そうならなかったかの視点で見えれば良いこと。
当時の日本の政策当局が考えていたのはアメリカの情報産業に追いつき追い越せというものだったようだ。この点についての結論は既に出ている。実際に追いついているのは中国で、日本のデジタル化は後進国レベル。この対談でも『結論から言えば、ノー』と断定している。p125
まず、過去の日本経済を振り返ると、第二の産業資本主義では重化学工業化でここでは機械に対応した能力、技術、経験を持った <組織特殊的な> 人材が有効に機能し、その点で日本は教育レベルも高く恵まれていたという。p126 しかし次の時代になるとこれが逆に桎梏となったという。次は「新しいものを創造する能力=創造力」が必要になったという。p127
ここでアメリカのビジネススクールでの経済学の問題点が指摘されるが、そこで対象とされたのが、Stanford大学など。原氏曰く、
『何でも数字に置き換えること』p130
売り上げ、利益、生産量などを定量的な部分を数値化し、理論化したらしい。これには笑ってしまった。自分自身、いつも『数字でナンボ』が口癖で、できるだけ数値化して、理論化しようと努めているから。もしかしたらこれもStanford流?(汗)
こうした数字の追求が株価主義につながり、新たな分野に足を踏み出すことの足枷になった例として、あのゼロックスが挙げられる。
これも実によく分かる(笑)大学の横にゼロックス研究所があったからだ。p137 この脇を通りいつもJack in the Boxでハンバーガーを食べに行っていたが、原氏もそんな経験があるのかな?(笑)
ゼロックス研究所では数々のその後のIT革命のシーズを生み出しながら、それまで利益が出ていた紙の事業に拘ったせいで、利益ができるかどうか分からぬ新規事業に足を踏み出すことが難しく、ゼロックスで生み出された新技術をを市場に出したのはアップルとかの新興企業だった。今ことはよく知られた話。これこそ創造的破壊の負の側面。
イノヴェーションは時に過去の遺産を持ちすぎるイノヴェーター自身を窮地に落とすことがある。