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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

本日は文化の日で休日ver.爆笑爆笑



<これでいいのだ>

高市外交:

ほぼ満点ではないか? 彼女は保守右派強硬派との事だったが、今までのところそれを封殺した。


首相になれば当然の事だが流石。少し見直したゼウインク  これでいいのだ‼️




トランプ外交:

土日と色々なTV特集でトランプ・习会談の結果を多くの専門家が酷評していた。


曰く『中国が基本線を堅持していたのに対し、トランプの米国は譲歩、譲歩の文字通りTACOsだと





商売人トランプとすれば、最初吹っかけておいて、妥協点を見つける。


『これでいいのだ❗️』 と言う事かな?




…でも、やはり同盟国との違いが見えぬ。 此処が最大の問題。 特にカナダに対する強硬姿勢は疑問。あれでは自由社会の結束が壊れる。酷評した専門家とは別の視点だが、あれは拙いと思う。




<約束なんてない>

久しぶりにジョブズのスタンフォードでの話を思い出した。


何かを学ぶ時に(経験する時に) 成果の約束があるわけではない。成果は点と点の間に線を繋ぐように <自分で紡ぎ出す> もの』



これはbegritさんの所の話題で思い出した事。





『日本が先進国から脱落する日』10

繰り返すが、日本の高度教育力はアメリカの1/7で韓国の1/2以下だと著者は言う。 ここではトップ100校だけを対象としての解析だ。


勿論、日本は基礎教育の分野ては世界でも良い位置にあるから、この限定された対象では良くないとの指摘もあるかもしれない。しかし、こうした限られた【トップ大学で革新的技術や理論が輩出している】から目安にはなると考える。


また近年の流れである大学の「情報化度」に至っては0.25と英米の1/4程度。韓国にも遅れをとり半分程度。これでは先行き危うい。


【コロナ禍でそれを全面的に改善する機会】


があったのだが、それも逃した。こうした事から著者は【大学の差が日米経済パホーマンスの差をもたらした】とする。これはかつての大学人として、とても反省させられる。そしてその分岐点は90年代のIT革命だとも。


90年代前半、私も漸くインターネットに接続し、その威力に驚愕していた頃。最初はtelnetと言うコマンドベースのUnixを使い、アナログ回線を使いインターネットした。接続時のパピポピ、パピポピがリフレーンする爆笑ラブ



やがてモザイク、そしてネットスケープのブラウザで、いとも簡単に世界のサイトにアクセスに出来たときの驚きを鮮やかに想い出す。



あれで【世界が変わった】と実感した。そうした事が日本のビジネスの世界で何故起こらなかったのか? 


確かにそれは何となく感覚的にわかる。典型が、今でも電話連絡がデフォルトのビジネスの世界プンプンムキー 何とかならんか‼️ムキームキームキー

<小中学同窓会>

土曜は余裕を持って4時間前から出発。スマホやナビによれば2時間の行程だが、途中高速のパーキングで時間調整をすれば良い事と計画。結局、玉名と北熊本の2箇所で時間を潰す事になった。




それでも、玉名のアイスクリームは美味だったので、結果オーライ照れ また玉名パーキングでは暫く散歩までした。



それでも会場には30分以上余裕をもって到着。


60名近く集まる。幹事さんの開会の挨拶の後、既に亡くなったクラスメイトへ黙祷。そんな世代。


中には半世紀以上会ってないクラスメイトとも再会。中々思い出すのに苦労する。 2時間程歓談して、また何処かで会える事を期待しつつ解散。


我々の歳になると明日、何が起こっても不思議ではない。幹事さんによれば参加予定者の内、2名がそんな事情でキャンセルになったとか。ま、皆んな後期高齢者になりつつあるからね、仕方ない。





『日本が先進国から脱落する日』9

人材育成の拠点は大学。その状況を数字で示す。


こうした『数字でナンボ』が大好きだ。何故なら断定的で、曖昧さが無い。また前提の間違いがない限り、議論が明確に進められる。しばしば「討論」で見られる議論が噛み合わないと言うことがない。それは兎も角…


世界大学ランキング100位にどれだけの大学が入っているかを人口割にしたのが140頁の図表6-1のB/Aで、世界全体で相対化のがD。結果は明瞭だ。下に示す。


米国、英国、カナダが10レベルで、日本は1.26ではるかに低く、フランス、ドイツ、韓国にも大きく差を開けられている。p140


更にこのトップ100校の大学の情報化と、モノづくりの指標を示したのが、148頁の図表6-2。


此処で狭義のデジタル化を「コンピュータ」とし、広義のそれを「経営」で示す。此処でも米国、英国が1前後。日本は0.25とはるかに低く。韓国にも差を開けられている。p148


つまり英米の大学教育はデジタル化が進んでいるのに対し、日本は「モノ作り」型。そしてこの「モノ作り」型は今や中国に追われている。p155


一方で韓国は此処に成長の鍵を見ることが出来ると著者は言う。p150   


韓国が日本よりも強い経済力を持つ国になったのは、今日一人当たりのGDPでも抜かれていることから明らか。その内、2040年頃には日本の2倍になる予想と著者は言う。p160


また、中国は日本よりもデジタル化が進んでいる。かの国は大きい故に、まだ先進国に差を開けられているが、これも時間の問題。更にモノ作りに関しても日本の座を奪うだろう。大きな国であるからに多様な側面を持つ。


この屈折点を著者は90年代のIT革命に日本だけが対応出来なかったことによるとする。


此処で著者は官庁だけでなく、民間も未だにIT化が進まない事例を挙げる。その中に身近な話で未だに電話連絡が主流の日本の現状がある。


今日、家のメンテナンスの件でセキ○イさんが来るが、担当者の人は電話しかしないから、とても不便で非効率。


日常、個人的には電話は基本使わない。そもそも、メール(ショートメール、LINE、普通のメール)にしないと記録に残せないからそれでなくても連絡手段として不完全。またメールだと時間気にせず夜中でも出せ効率的。こうした日常面でも日本は遅れてしまった。


お安く、遅れた国日本。その事に気がつかず『日本凄い』とか言っている奴を見聞きすると殴りたくなるムキームキームキー

<合同同窓会>

今日は夜に小・中学校合同同窓会! 熊本まで午後から高速でGO‼️   超~楽しみ。


多分これが最後か? 恩師も今はお一人のみご存命。我々も欠員がボロボロ出ているから当然と言えば当然びっくりガーンえーん




<4万頭の熊>

香港TVによれば、日本の熊の生息数は推定4万頭だとか。


この数字が多いのか、少ないのか知らないが、もう少し日本のマスコミは此処らの情報を流す必要がある。単に被害だけ流すのは脳がない。


熊か増えすぎたのか、里山に出て来やすくなった理由があるのか、被害を減らすだけで無く、熊を絶滅危惧種にしない為にも重要。


因みに九州では絶滅したとか。九州では猪の被害が偶に報道されるが、深刻な人身事故の報告はない。


地元でも偶に猪の罠が山間部と里山の境界線に設置されている。





<残業の多い職場?>

『夜の徘徊』で時々前を通る工場、8時頃迄灯りが煌々として、残業している人がいる。働き方改革で残業は減ったかとも思っていたがそうでない職種もあるのか? 因みにここは金属加工工事。





<変身する首脳?>

韓国の李大統領も、高市氏もこれまでの強硬姿勢を隠しててへぺろ中々良い。やはり昨今の世界情勢の厳しさ故か? 


【変身】OK、それでこそ国を背負う政治家。


それにしても习氏は今回のさまざまな会談の間、いつも不機嫌な顔をしているね。彼の今の厳しい内外情勢に立ち向かう立場を表す様な?爆笑


高市氏の日中会談後のインタビューや、その後の報道を見る限り、【そこそこの出来】なのではないか?


唯一、<新疆、香港> 関連の発言は余計‼️   尖閣や東シナ海への懸念に関する言及は当然すべきだが、新疆、香港はあくまで中国の内政問題。言われた中国は気分を害するのは当然だ。


国交回復時の【日中共同声明】の立場を堅持すべき。それともまた米国に翻弄させられるのか? それ以上に重要な懸案が日中にはある筈。


日中共同宣言の基本を守る事。これが今の日本の国益に叶う。




『日本が先進国から脱落する日』8

著者は日本に必要な事は、

  1. 規制緩和
  2. 大学改革による人材育成

とする。そして、安倍政権が進めた春闘介入では製造大企業だけで、こうした小手先レベルの政策では実現できないとする。こうした政策の貧困が日本の問題だと言う。p123


同感だ❗️  これまで漠然と感じていた事から大きな違いはないが、こうして数字で示されるとハッキリ認識できる。


『数字でナンホ』が重要❗️


129頁の図表5-4にトヨタ、東芝、Appleの財務比較が載っている。


ポイントは授業員1人当たりの付加価値がAppleはトヨタの8倍もある事だ。だから、賃金が高額、7,400万円になっている。p128  p131


そしてAppleもNvidiaもファブレス企業。ステラも付加価値はハードより蓄電池のソフトウェアで生じているとする。p131


さて興味深いのは東芝のと比較。著者は日本の様に人材流動性が低い社会では時代の変化に伴い企業のビジネスモデルを変えていく事が必要だが日本流ではこれが難しいと考えている様。p134


…考えるに癌研究で一時期、巨額な研究費を頂いていた時期があるが、途中からその将来性に不安を感じ、転換を試みた。 


それは当初、最新技術であった遺伝子操作と癌遺伝子研究が急速にコモディティ化したから。<こんな表現は正しいのか?てへぺろ


遺伝子操作は気の利いた高校生なら理解出来る程簡単な原理だし、癌遺伝子そのものは限られた数しか無いから当然だと言える。 


結局、癌から老化にテーマを移し、一山当てるつもりで頑張ったが、残念ながら大きな成果を上げる事なく、定年で時間切れとなったショボーン


そんなわけで、転換=変身は簡単ではなかったが、やはり時代の流れに応じて『変身』が絶対に必要。


現状に安閑としたら衰退するのみ。これは真理❗️

今日も文字数制限にかかりそうガーン



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、毎日中国語の阿波連。3h15min.

なんとかセーフ。


運動、明日のイベントへ向け、体調調整の為中止



<world newsより>

BBC: ジャマイカ、西部ブラックリバーにハリケーン被害。農家、牧畜業に被害。キューバ、ハイチも被害で米国、ハイチに支援申し込み。/ 米中合意。レアアースと大豆がバーターでTACO。

CNA: 米中首脳会談で合意。トランプ、自画自賛爆笑

KBS: 日韓会談。未来志向へ>シャトル外交再開。/ 韓国、米国の支援で原子力潜水艦製造>中国反発。10年で4隻以上。

CCTV: 中米合意、営業利益は7.9%増。

香港: トランプ、台湾問題は触れず>貿易優先。/ ロシア、潜水艦発射型新核弾頭を搭載>米国核実験再開。

MCOT: タイ政府、デジタル通貨普及へ。

ABC: スーダンでRSF虐殺。病院でも人道危機。英国は国軍、アラブ諸国はRSF支援。

アルジャジーラ: 国際部隊の代わりにイスラエル軍、ガザのハマス武装解除の意図示す=戦闘再開。レバノン南部を空爆>国連は国際法違反。

ZDF: トランプ、核兵器開発再開>90年代の合意破棄。/ ドイツ、トルコ首脳会談。パレスチナ問題と移民問題が話題。/ WVの赤字<中国市場での失敗。EVと内燃機関のダブル開発。/ ハリケーンはバミューダ諸島へ


米英に移民が多いジャマイカ。

レアアースは日本の太平洋海域に大量埋蔵があると聞いているが?


エネルギー、食糧、資源での戦略的政策が日本は足らないプンプン 特に西太平洋の日本領海にお宝あり爆笑



今日、日中会談があるが進展は如何?

CCTVでの习側近の表情に注目した。

タイのデジタル通貨普及を日本は参考に学ぶ必要あり‼️ムキー 

アフリカでの代理戦争進む。

イスラエルのハマス合意違反は明らかな言いがかり。【戦争をやめたくない】のが本音ムキームキームキー

イスラエルから距離を置く事が必要。アラブ社会に繋がりを強化して将来に備えよ。



<Very touched>


『誰も悪くない』と漏らしたアメリカに養子に出された21歳の女の子の言葉に感じるものがあった。


更に別れぎわ、持ち金全ての2,000元を育ての親に渡し、娘を学校に行かせてくれと頼む、生みの親にも熱いものを感じた。


この番組についての感想が書かれているnoteを見つけた。


こうした非人道的政策のツケは今確実に中国に忍び寄っている。それが、日本以上に進む少子高齢化と、余り話題にならないが、異常な男女比だ。これは、太平天国の乱の原因だと言う人もいるくらいだ。




<馬鹿じゃないか?>

注目するのは、そこじゃないだろう?


今回、そこそこ彼女は存在感を示した。【ジャイアン】トランプも上手にあしらったと言うのが私の現時点での評価。但し、結果はこれから。


好みは様々だろうが、日本の首相である以上、頑張ってもらわねば❗️




『日本が先進国から脱落する日』7

此処の章が一番勉強になった。


少しも成長しない日本と、成長して世界一の地位を維持し続けた米国の違いは何か?


著者は言う、『米国は、世界は、既に新しい資本主義に変わっている』 と。p107


そしてそれは【データー資本主義】だとも。p108


典型があのファブレス企業だ。そして、情報・データー処理サービス部門の平均賃金は183,801ドル。当時の日本円だと2千万を超す。それに対して日本の平均賃金は371万円。p110


この厳密な分野の雇用者人口は全体の僅か0.3%だが、p111   関連分野を入れると11.6%。p112


更に金融・保険、科学技術サービス、企業経営も情報サービスを活用しているので合計で15.3%。これは製造業の9%より多い。p113


一方、日本はその様な産業構造の転換が出来ていない事が原因だと。 実際、米国も【製造業の衰退】はあのラストベルトに象徴される。p115


終身雇用や年功序列は崩壊しているのに、こうした産業構造の変化が起こっていない事が問題だと。


119頁の図表5-2に米国の産業の分類が出ている。これは参考になる爆笑


うち、独占高賃金(19万ドル)の石油・ガス採掘は、あのトランプがいま推進している企業分野。


下の三つの分野も同じく高賃金で成長分野(18〜25万ドル)米国ではこの分野への就職がいい😎 


一方で、成長はしているが低賃金の分野もある。典型が運輸支援、これはウーバ等も含むのかな? 5万ドル台で証券・商品投資の2割程度の賃金しかない。p119


一方で日本は高賃金産業は独占型で成長産業は貧乏型。図表5-3  p121



どの産業部門に就職したらいいかがわかると言うもの爆笑


ま、自分の場合はどの分野に行けば儲かるかの点で言うと、最悪の基礎研究と言う選択肢を取ったので、偉そうなことは言えない。


でも、好きな事=趣味の世界でメシが食えたからいいのかも?

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。3h26min。


運動、2.7km. 4,106歩、2階。



<world newsより>

BBC: ハリケーンでジャマイカ西側で重大被害。キングストンはまだok。/ ガザで多数死者。イスラエルは報復と主張。/ スーダンで軍事組織RSFによる虐殺。裏に各国の影。

CNA: NVIDIAの時価総額5兆ドルに急増。中国市場に戻れるかが今後の注目>米中首脳会談>米産大豆も。大豆は生物>在庫問題。香港は独自輸入可能だが?日本の水産物の例あり。

KBS: 韓米関税交渉解決>上限年間200億ドル投資で合意。自動車関税は25>15%。

CCTV: バリアフリー社会へ動く。

香港: 30日に米中首脳会談。/ 日本に40,000頭の熊による被害。

VTV: 歴史的洪水続報。中部ダナン地区など。

ABC: ペルーでデモで混乱。/ ブラジルで犯罪組織掃討で死者多数。

アルジャジーラ: イスラエル、ガザ爆撃後停戦へ。

ZDF: ジャマイカ全土被害。/ 2015年に8.5から>13.9>14.6ユーロに最低賃金。/ 鳥インフルエンザ拡大。/ 移民、難民排斥政党拡大。/ 最大の蓄電施設建設。


キングストンはボブ・マリーで知る口笛

ジャイヤン・トランプてへぺろに各国上手に対応し、TACO引き出すグラサン爆笑

ラテンアメリカに続き、アラブ社会も対米国怨嗟が拡大化。


思うに、かつて米国が新大陸の王者だった時代、支配下のラテンアメリカから怨嗟をかい。今や、世界の王者になった現在、新たにアラブ社会の怨嗟をかう事となった。


国際政治:

高市氏がトランプとの【蜜月】を演じたグラサンのは良かったと思う。何故なら、これで中国の习氏は【日本との関係改善】に動かないといけないから。


これが国際政治と言うものだと思うがどうだろう? 中国にとって日米が強固に結び付くのは是非とも避けたい所。



幸灾乐祸てへぺろグラサン




<助っ人>

上級クラスの女性が助っ人でクラスに参加。ペアダンスは男女数が同じでないと練習が難しい。クラスでは男性の数が少ない。


この女性、クラスでは男性役として活躍。モデル動画撮影時は女性役で活躍。どちらも万能な方ウインク サルソンではお世話になってますラブ





<たかがペット、されど家族>

見つかって、早くおうちに帰れるといいね!





<誉め殺し>

昨日の「真珠の涙」さんのコメントでこの言葉が浮かんだ。



あからさまな「褒め言葉」に警戒心を持つ人間と、単純に喜ぶ人間がいるように思う。多分、トランプさんは後者だろう。ならば「誉め殺し」で実利を取ると言うのは常套手段爆笑




『日本が先進国から脱落する日』6

著者は賃金が上がるには生産性が上がる必要があるとする。p90


では、賃金が上がった米国で何が起こったか? 実は米国でも物価の内、<工業製品価格は上がっていない>  上がったのはサービス価格だとか。


図表4-1. 4-2に日本と米国の比較図が判り易い。日米共に財価格は上がらず、サービス価格が両国で差が出ている。p93



サービス価格は日本の消費者物価の49%、これは財価格の46%より意外にも大きいので影響は大だと言う。p95


財価格が変動していないのは新興国、とりわけ【中国の工業化】が大きい。そこから安い製品が入ってくる。


安い中国製品との競争にさらされた米国の製造業では厳しい状況が生まれた。これが『ラストベルト』が生まれた原因だろう。それは日本も同じ。


米国では高度サービス産業が成長したのに日本ではそれが成長しなかった。p96  


つまり、産業構造の変革がなければ賃金上昇は起こらない。これは(政府、日銀が取った)金融政策で実現出来ることではないと著者は言う。p98


(   )は私の付け加えで著者は述べていないが、それは以下の文章でもわかる。


『異次元金融緩和は、目的も手段も間違っていた。賃金の上昇を目指すべきところを物価の上昇を政策目標とした』p101


『これまでは円安で【企業の利益を安易に増やした…  】  しかし今、日本が直面しているのは悪い円安』p103


こうした考えに色々な異論、批判があることは、先のMDさんのコメントでもわかった。しかし、私には非常に分かり易い説明だ。勿論、分かり易いことが真実とは限らないのだが…


企業や株主の利益が国民大多数の利益にならない事はありうる事で。国の通貨である円の価値が下がっている(=国の信用)のに、株価がドンドン急上昇する今日の状況を『何かおかしい』と素人の私は感じるが、さて、如何なものか?


今朝、world newsでジャマイカのハリケーン被害から、ボブマリーの事を思い出し、そのリンクをたどったらこんな記事を記録している。



売り上げ利益が増加しているのに、販売数は減少している。それでオメデトウ? 何かおかしくないか?


これが私の【通貨安に対する素朴な疑問】の原点。