<昨夜のサルソン>
クラスメイトが濃い化粧
でパホーマンス。
実質2時間弱だが沢山踊りました
初めて見る顔の席の全ての人、五人全員を誘いました。 一人はベテランさんでしたが、あとは初心者さん。でも楽しかった〜
あと、インド系美人も今回はしっかり誘いました。英語でちょっと話しましたが、日本語も出来る、某Q大の留学生かな?
<清明上河图>
AK氏のところで開封の話が続いている。
開封と言うと、私のイメージは水路。上海みやげで買った扇もそれが描かれている。
<NYの市長選>
土曜、TV特番でNYの新市長、マムダニ氏の話題が取り上げられていた。そこでの資料で、NYの平均収入が5万ドルだとか。750万円程度? それでシェアハウスしないと低所得者はNYでは住めないとか。
私の40年前のPalo AItoでの生活と同じ
当時のStanford大学からの給料=奨学金は年間1万4千ドル。今のレイトで210万円。とてもアパートには住めない。四人でバスルーム1つのカルフォルニアタイプの平屋をシェアして住んだ。でも楽しかったけど![]()
![]()
さて現在、マイナンバーのポータルサイトで確認した私の年金額は234万円。40年前に生活は戻った感じ
年金は現役時代の平均年収の半分とか言うが、本当か⁉️
現役最後の所得の1/5程度‼️ 事実だから隠す気は無い![]()
それでも、まだ私は恵まれた方。留学時代の3年間を除き、非正規雇用の時代は無いし、出世はしなかったが、最後の15年は私立大学に教授 (ただし、担当は一般教養科目
) で拾ってもらえた。
今は大学の正規教員になれるのは難しい時代。40代まで非正規の研究者は多い。まして教授のポストは限られる。我々の次の世代は、なかなか教授になれないで定年を迎えようとしている。
そりゃそうだ、馬鹿な文科省の役人は大学院の定員を倍に増やす一方で、大学教員の数を減らすと言う愚行を行った。 入り口広げて、出口狭める。少し頭があれはマズイことになることは分かるはずだが、これが国家公務員試験をいい成績で合格した奴等がやった事![]()
![]()
![]()
これが現実! それで研究者になろうとする若者は少ないのは当然だ‼️ 今の日本の大学の研究力はこうして削がれた。
今、非正規の男性は10%もいるとか。彼らは就職氷河期時代。彼らが年金生活者になる頃はどうなるのだろう?
…それはともかく、こんな私の様な低所得の年金生活者にも所得税も住民税も全て課税されているゼ‼️![]()
それでも、私は日本の高齢者は『矜持を示す』べき、現役の負担を減らすべく辛抱すべきと考える。
並行して読んだ本を忘れない内に記録しておく。
『三蔵法師のシルクロード』
高橋徹・後藤正著、朝日新聞社、1999年初版。
現役時代の癖で、基本四半世紀も前の本は読まない事にしているのだが、流石に素晴らしい写真に魅せられ、読め始めた。
多分、今では研究も進み一部内容も訂正されている事もあるだろうが、当面問題ない。
見開きの所に2枚の地図がある。一つは調査ルートで現在の地名が書かれていて、もう一つは『大唐西域記』による玄奘の紀行図からの地名が載る地図。
『大唐西域記』は注釈本で部分的に読んだだけ。
しかし、それ以外の2冊。法顕の「仏国記」その100年後の宗雲の『宗雲行紀』はいずれも短く、読んだ記憶がある。さらに100年後が玄奘の『大唐西域記』だ。
残念ながら、これらは全て断捨離した旧blogに書いていたもので記録は失われた
断捨離などしてはいけない‼️
…話を元に戻すと、
この探索のキッカケとなったのが偵察衛星による画像公開だとか。1960~70年代初期のアナログ写真が緊張緩和で95年に公開された事で【宇宙考古学】への道が開かれた!
それで現地調査の前に衛星画像から想定した遺跡を調査することが可能になった。
但し、空振りも沢山あったらしい。それを『ブレジネフの遺跡』と彼らは呼んだ。 つまり、その時代に大規模水路建設がなされ、その跡が衛星画像で遺跡の様に見えたからだと言う。p43
調査団は研究者13名。朝日新聞社から7名の総勢20名と言う豪華調査団。まだ新聞がメジャー・マスコミとして確固とした力を持っていた時期。1997年に『創刊120周年記念事業』として企画されたとか。p27 今、果たしてこれだけの資金を新聞社は出せるだろうか?
それはともかく、内容に入ると、玄奘はソクド=商胡をかなり厳しく評価している。p32 これは私も彼の書いた本で気がついていた。
実際、今でも中国語には「胡说八道=嘘つき」と言う四文字熟語があるくらいだ![]()






























