Hiroshiのブログ -139ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PZbEAKbr8Ic&list=PLPJh8_1ABGf9wyfq3iJZ7SHcc4tjPzzHW&index=33

中国まる見え情報局。33 十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZK1lNCc5YHM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十八分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=v0jVRarwyhs

OrientalDS オリエンタルDS看了三十五分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TCOqdlMvJw8&list=PLZI8vVTxzS7ky0Q_9cjy0USIIxdTXsltB&index=17

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,16~17,四十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,7min~17min,背了半小时单词。一共三个小时二十六分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动:爬山散步 2.3km, 2702步, 8楼。(计划)

 

雨天にて坂道往復のみ。

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

フランスFC:モスクワでのテロで137人犠牲、ISの復活?。

カタール、アルジャジーラ:イスラエルの目的(ジェノサイド)は明らかだと主張。>医療関係者を示す赤い服を着た人を処刑。

韓国KBS:北京での研究フォーラムにAppleのCOE参加。 医学部定員200人増加を決定。先日のデーターから日韓の医師の数は国際比較から低く半分程度。 

中国CCTV:

シンガポールCNA:南シナ海での中菲対立。国際司法裁判所の判定(中国の領海否定)を伝える。 2022年より米国は半導体開発に関して脱中国。 シンガポールで地熱発電開発。将来1.7>5kmまで掘る。日本も進めるべき。日本は世界3位の地熱発電の可能性が大きい国。

インドNDTV:選挙を控え、政治的混乱がデリーで顕著。

 

 

 

<巷のニュースから思う事>

この数日、大谷選手に関わるニュースばかりなのを苦々しく思っている。優先的に取り上げなければならないことが他に沢山あるはず?

 

 

 

 

 

<発展的解消>

昨日のスマホ学習会では来年度の公民館長さんにクラウド予約と解鍵についてやり方を伝授した。 当初、アプリがうまく作動せず焦ったが、どうやら新しいアプリ(TimeTree)のverでは、ニックネームを入力する必要があるようだ。昔は不要だった(=オプション)が必須になったよう。それが分かり、何とか使える状態になった。

 

これから益々こうした仕組みに高齢者は慣れていかねばならないが、高齢者自身それが必要だと感じているとは思えない。

 

いずれにせよ、次回がスマホ学習会最終回だと皆さんに連絡。何時ものメンバーで2年も続けると流石に「ネタ」が無くなる。ここは役割が終了したと考え、発展的解消?ということにしよう

 

 

 

 

『101のデーターで読む日本の未来』3

一度は信頼を失わせた記述があったが、

 

意図的なものでなかったことにして、もう少し我慢して読むことにした。

 

次に話題に挙げるのは、一般会計の歳入と歳出について。昔から「ワニの口」と呼ばれたものだが、

 

この数年のコロナ禍で巨額の支援金が投入され《一角獣の口》になった。鼻先に突然、角が長く伸びる怪獣だ。p109 

図2-7

 

次は高齢化の話。ここでは介護の問題として、介護が必要になる割合は年齢に相関するが、リニアーではなく閾値があり、その分岐点は80歳前後。私も他人事ではない、後数年だ。70歳では6%程度だが80歳では28%と一気に上昇する。p132

図2-16

 

ここで予防医療に関してwearlable端末が効果的であるとのこと。p139

 

確かに常時心拍数や血圧をリアルタイムで測定しサーバーに連絡し、AIが異常を感知した時に病院などに連絡が行くようにすればかなり効果的な予防になるだろう。

 

今、個人的に毎日2回血圧を測っていて、月1の問診で示しているが、これでは突発的なことには対応できないし、また医師がそれについて十分な対応が出来ているとも思えない。そんな状態では効果的な治療は望めない。月1の医師より付き添うAIがまし。

 

是非ここは常時モニターしてAIが適切な判断を即時下せるシステム作りが重要。それを提供できるようになれば、あるいはそれなりのアプリで端末の段階で動くようなら、Apple watchは次の購入対象になる。そのようなアプリもあると聞くが、どうだろう? ご存知の方がいればコメント希望。

 

自分自身の運動の記録はスマホで随時こうしてつけられている。

 

農業については日本は農家当たりの経営面積が極端に狭い。2020年の段階で、日本=3h、米国=180h。ドイツ、フランス=60h 数十分の1だ。p153

 

そう考えると、農家の後継ぎが居ないという社会現象は逆手に取ればチャンス、日本の農業を改革出来るきっかけになる。この本ではロボット、AI、IoT化を提言するが、p155

 

私はもう1つ「ソーラー・シェアリング」を提案したい。これは透過率50%などで農業との共存を進めるもの。光合成には光閾値があるので、必要以上の太陽光は無駄にされている。それを太陽光発電と分け合うもの。耕作面積が狭いことはメンテナンスが容易になることだから、農業と発電事業を組み合わせることが可能では? 広大な耕地を持つ米国とかでは逆に難しい。

 

ソーラー.シェアリングについては以下のサイトで。稲作で普及すると日本には最適。

https://smartblue.jp/about/

<土曜のテレビ番組>

土曜OFF日でしかも夜のSalsonもなく、手持ち無沙汰。そんなこんなでテレビ番組を色々探して良さ気な番組を2つ見つけたが、時間が重なっている! 取り敢えず、NHKの30分番組を優先して観て、その後民放の経済関係の番組の後半を観る。いずれも興味深い内容。

 

サイエンス・ゼロ:

燃料デブリ880トンの取り出し法は科学的にすらまだ確立していない。それで計画通り2050年までにできるか甚だ疑問。最初のサンプル取り出しは計画では2021年12月だったが、既に3年遅れている。

 

アクチノイドとは二酸化ウラン、ジルコニウム、ステンレスが溶け合い形成されたデブリをいうらしい。最近の研究によれば、実験室で再現したデブリは安定化している可能性が高いらしい。即ち、水への溶出は極めて稀だとか。但し、本物のデブリについての検討はこれから。そもそも試験取り出しも難航している状況。

 

中国は盛んに核排水(=日本は処理水とよぶ)は安全性が保障されていないというが、それはそれなりに筋が通っている。日本はトリチウムだけを問題にするが少し無理がある。このトリチウムは水が放射線で同位体交換で出来たものと理解している。デブリに含まれる様々な状態の物質が持つ放射能、放射線についての知見はまだない

 

世界を安心させるには、処理水で養殖した魚を東電と政治家が食べてみるパホーマンスが必要だと思うが、どうだろう? 毎日、それをSNSで発信すれば良い。なんなら私がボランティアで代わりに養殖ヒラメを毎日食べたいところ。

 

冗談は兎も角、デブリの取り出し方法もまだ決まっていないとか。「気中」と「充填法」を兼ねる方法を現在検討中だとか。未定、未確認が多すぎる。それで原発再開を急ぐのは「不良債権化」するのを避けたい裏の意図があると睨んでいる。

 

因みに原発は40年使用、利用率76%で計算され、これが狂うと不良債権化する。既に計算上は不良債権化(これには廃棄物の保管費用は含まれない)しているのでは? 是非、ここは事実を公開すべき。

 

世界には地震の心配のない場所はある。そこなら原発もいいだろう。しかし日本列島は4つのプレートの鬩ぎ合いで生まれた列島、どこにも地震のない場所などはない。 

 

実際、能登も熊本も地震が起きるまで比較的安心とされていた。下の図では熊本も福岡も地震が起きたので赤で表示されているが、以前のものでは白だった!! 

 

 

能登が白なのに注目❗️

 

すっかり我々は福島原発の事を忘れているような状態で、原発再開の動きが進んでいるが、如何なものか?

 

 

BIZスクア:

データーセンター千葉・印西市に。必要される電力は1つの県で消費される分とか。九州は電力が豊富(太陽光発電)にあるので九州で作るのがいいと思ったら。確かにあるみたいだ。

https://www.qtpro.jp/lp/rider/dc/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=2023rider_kyushu&utm_term=general&utm_content=datacenter&yclid=YSS.1001232862.EAIaIQobChMIr7eB-K-JhQMVW_hMAh08WwrPEAAYASAAEgJRqPD_BwE#datacenter

 

でも、流石に場所は極秘なようで(笑)

 

 

 

 

<小さな村の物語>

感動した! バングラデッシュの家族はイタリアに住めるようになった。

https://www.bs4.jp/italy/articles/cj19c589llytmfsb.html

 

 

 

 <モスクワのテロ>

忘れた頃にやって来たテロの脅威。詳細は不明だが、今後に注目すべき。




『101のデーターで読む日本の未来』2

日本のシステムの中で問題だとするものに「終身雇用」と「年功序列」をあげる。これは若い人口構成と高い経済成長を前提にしたものだと著者は言う。p95

 

そのことに異論はないが、しかし、それれはかつて「Japan as No1」の時代には逆に強みとされていたものだ。時代が変われば、社会構造が変われば、かつて有利だったものが不利になるということ。

 

いずれにせよ、この著者は女性の労働参加や、定年延長、さらにロボットやAIの導入がこれらの弱みを軽減するという。p100

 

その意見には同意するが、もっと踏み込んだ議論が必要だろう。それらを可能にする具体的政策まで提言しないことには意味がない。

 

例えば女性の労働参加については「扶養控除」をなくす。定年延長については毎年4ヶ月ずつ定年を伸ばすとか。途中から能力給、年俸制を導入するとか。ロボットやAIの導入に控除を認めるとか。前者は政治的にはなかなか難しい課題で今の「糞政治家」には難しいかもしれない。何より重要な事は色々試しつつ改善する事。日本が一番不得意な事かも?

 

次に日本の医療問題について議論するが、ここで先に挙げたデーターの誤った解釈を行っていたので、一気にこの本を読む気力が失われたのではあるが。

 

それ以外の日本の医療の問題として、有名な話だが病床数が多い自治体ほど1人あたりの入院医療費が高くなる問題点が指摘されている。これは明らかに人為的なもので背景には医師会の金権体質がある。これも政治的利権構造のなせる技。p129

 

 

今日はOFF日。だけど週末恒例のSalsonはタンゴフェスでお休みなのは残念。

 

 

 

<新型コロナの影響>

世界平均寿命は1.6歳短くなったとか。但し国で影響は大きく異なり、米国は77.1歳で2歳短くなり、ペルーは71.6歳で6.6歳短縮。日本は85.2歳で寧ろ0.2歳長くなったとのこと。(但し、伸び率低下)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2466fe1be9ed03acdd1df6207781d54343e9700e

 

京大の宮沢さんを代表として、「コロナはただの風邪だ」と盛んにマスコミで主張していた彼らは、果たして責任を感じているのかな? 

 

でも、悪いことばかりではない。日本でも教育の分野でコロナ流行期に急激にIT化が進んだ。

 

 

  

 

以下に紹介する本は半分ほど読んで読む意欲を無くした本。理由は昨日書いた通り。

 

それで別の本を読もうかとも思ったのだが、資料そのものには間違いがないとすると、解釈は自分でやればいい。著者の解釈は無視すればいいと思い直し、読み続けることにした。

 

それで思い出したのが、文句なしの『お薦めの1冊』として、トマ・ピケティの『21世紀の資本』とエマニュエル・トッドの『世界の多様性』。いずれも膨大な資料を載せて、それを元に両者とも議論している。

 

これは科学的議論の際に必要不可欠なこと。意見を異なる人も、その資料を元に反論ができる。これこそ

 

反証可能性を保証>すること。

 

ピケティは更に本に載せられなかったデーターをweb上に公開までしている。

 

だから、私は結論だけを書いてある本には価値を感じない。そんな本は読む価値はないとまで思っている。

 

以下に紹介する本、題名が『101のデーターで読む日本の未来』とあるようにデーターが基本なので、例え著者の意見や結論に同意できなくとも、それがあるから読む価値があると思い直した次第。

 

 

『101のデーターで読む日本の未来』

宮本弘あき(日+堯)著、PHP新書1295、2022年初版

 

「あき」の字がない。名前にどのような漢字を使うかは個人の勝手とはいえ、、、

 

1章を読み上げた時点で言えば、取り立ててのことが書かれているわけではない。既によく知られていることばかり。願わくば処方箋も書いて貰いたかった。但し、ここら辺の物事を整理して頭に入れるには便利な書。この本の読者対象は大学生かな?

 

冒頭、日本の存在感は急激に低下した理由に日本人が「世界のトレンドを知らない」ことが理由だと述べている。p4

 

それには強く同意できる。その理由の1つに日本人が昔と違って外国に飛び出ていかないことに原因があると個人的には感じている。

 

ここでも5Gの目的がIoTであるとしている。p63 

 

また、AIの進歩が「デープラーニング」、機械学習によるもので人が「先生」でなくなったことが大きい。p70

 

実は、これらは私も最近の学習で初めて知った内容(汗)私がAIを利用していたのは90年代半ば。それから革命的進歩がこの分野で起こったよう。

 

 

 

75ページにテクノロジーが普及するまでにかかった時間を蒸気機関から図にしてある。これは中々示唆的。蒸気機関が120年弱で、商用インターネットが10年かかっていない。

 

80年代半ばに商用スタートしたインターネットだが個人的には95年の論文にはインターネットアドレスを載せているが、93年の時点の論文にはないので、その間の何処かの時点だと分かる。確かに10年以内。

 

76ページに1900年と1913年のNY5番街の写真が紹介されているが、正にこれを私も最終講義で学生さんやスタッフに紹介した!

 

最終講義、スライド18

最終講義、スライド22

日本においてDXが進まない理由に組織のありようが指摘されている。p80

 

それはその通りだが、それならどのようにしたら、その組織が変えられるかを議論して貰いたかった。問題の指摘だけでは意味ない、処方箋が重要。さて、これから先、その処方箋は書かれているのだろうか?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VwatfH96HtM&list=PLPJh8_1ABGf9wyfq3iJZ7SHcc4tjPzzHW&index=32

中国まる見え情報局。17, 32十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8smkv3655uY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十一分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5HTBMSIrhIo

OrientalDS オリエンタルDS看了七分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IMeJWVxJF1M&list=PLZI8vVTxzS7ky0Q_9cjy0USIIxdTXsltB&index=15

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,14~15,三十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GAx3LRr6sVU

中国まる見え情報局。二十分钟频道。ここでも半導体戦争? 1440

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~7min,背了十六分钟单词。一共两个小时四十一分钟。

 

やる気なしガーンえーんショボーン笑い泣き アンカリング失败!

 

运动:爬山散步 5.3km, 6792步,12 楼。(计划) <こちらはアンカリング成功

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:AIによる画像診断は人間より早く正確。

これって昔からIBMのワトソンの方が良いって言われてなかったかしら? 機械学習で膨大な画像を判断させれば人は敵わないのは当然。

シンガポールCNA:インドネシア選挙疑惑。 ガザとウクライナに関する米国のダブルスタンダードが目立つ。 JALの拡大路線。

中国、上海:米国の华为ブラックリスト化批判。 中印、中菲領土問題多発。 王毅外書のオーストラリア外遊で関係改善か? 

中国香港TVB:インテルの半導体工場がアリゾナで建設予定。

ベトナムVTV:欧米への香辛料輸出増大、付加価値増大が課題。

オーストラリアABC:オーストラリア・英国の戦略的同盟関係>インド太平洋地域の対中戦略。

インドNDTV:野党指導者逮捕(デリー首都圏首相)。

https://www.47news.jp/10683207.html

ドイツZDF:凍結ロシア資産(利子分のみ)をウクライナ支援に。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbaabadeeb8438091759514f9b3a01c167d59a02

EU内で原発賛否論再燃、時間かかりすぎる=高すぎる(風力、太陽光発電が安価)そう!今や原発は高価すぎる。

米国、ガザでの即座停戦提案? 先日南アフリカ案を否決したはずだが? 米国のダブルスタンダード。

 

米国のダブルスタンダートが酷い、岸田さんのアメリカべったりに懸念。

米中半導体戦争。かつての日米半導体戦争の再現?

世界中で選挙の年、2024年は激しく動く

 

 

 

<信用を失う>

今読んでいる本に明らかに事実に反する記載がある。しかもそれが分かりにくく示してある。こんなことをすると信用を失う。曰く、

 

『(日本は)病床数当たりの医師が不足していて、サービスが手薄になり、その結果、入院日数が長くなっていると考えられます』p125

 

著者が示したのは以下の2つのグラフ。濃い棒グラフが日本。*ポルトガルなど片方のデーターだけ。他にもそのようなデーターを寄せ集め、分かりにくくしている。

 

しかし、見た途端不自然さを感じた。これは長年の勘? それで私が自分で相関図をExcelで作るとそれが事実ではないことがわかる。著者は大学の先生なのだが? 駄目だね! 自分の説に合わせて事実を曲げるのは論外。

 

上の図は私が自分で作成したもの。1つだけ異常に高い入院日数を示すのが日本。医師の数は大抵どこでも国策で決める。少ない日本や韓国のある(2.5/1000)反面、その倍近くいるオーストリアやノルウェーがあるが、日本以外は入院日数は4〜8日で大きく変わらない。駄目だね‼️ムキームキームキー  

 

大学のセンセイだろ?! 実にケシカラン‼️ これで1発で信用を失う

 

いずれにしろ、読書は常に批判的であるべき。

 

 

 

 

<警戒心無さすぎ>

天気が良く、暖かくなったのでまた外出を許されたと思われる。顔を合わせるとまたひっくり返ってみせる。

 

「アンタ、元野良猫でしょう? 如何なものか?」と注意した。

 

 

 

 

 

『古代中国の日常生活』5

鳥蟲書が漢代の宮廷に認められた6種類の書体の1つとされているが、p255

 

基本これは呉越の南方の書体として考えて良さそうだ。これはAK氏情報。

 

王莽は鈎町と呼ばれる亜熱帯地帯の西南夷へ遠征したらしい。p284

 

初めて聞く名前なので調べてみた。どうやら雲南地方のよう。

http://silkroad-tanken.sakura.ne.jp/katsudou_tp16/others/shishido_seinan_silkroad/shishido_seinan_10_9shou/shishido_seinan_silkroad_10_9shou.html

 

雲南には一度だけ、麗江に行ったことがあるが、実に美しい町だった。残念ながら記録はtea cup blogと共に失われた。

 

本文中には亜熱帯と書かれているが、麗江は高地で涼しい方なので、もっと東部のチワン族自治区付近かな?

https://rekishinosekai.hatenablog.com/entry/zenkan-butei-seinan-kouryaku

 

中国の亜熱帯地帯は以下のサイトで。

https://www.allchinainfo.com/outline/weather/

 

以上、この本は1日を1時間ずつ、24の物語で様々な人々の日常生活のフィクションで綴られる話。ちょっと批判的に紹介したが、実際はかなり楽しんで読めた本。これも「お勧めの1冊」としていいみたい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #13~#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FDhKFdcrakk

中国まる見え情報局。十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uRA5qMA7zrw&t=12s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做三十四分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I_Cd7QNbEfA&t=9s

OrientalDS オリエンタルDS看了十三分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h1min~end, x2, 背了二十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nb36_EH1D5U&list=PLZI8vVTxzS7ky0Q_9cjy0USIIxdTXsltB&index=13

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,12~13,二十九分钟。一共两个小时三十五分钟。

 

アンカリング失败!ガーンてへぺろ

 

运动:爬山散步 4.1km, 6002步,10 楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:インフレ依然として続く。 

シンガポールCNA:ベトナム主席の1年で異例の辞任。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240320/k10014397301000.html

パキスタンIMF支援受ける予定。 

韓国KBS:医学部定員2000人の8割が地方。ここでも医師会の抵抗。定員は国が規定が原則。

中国、上海:全員賛成で[维护国家安全条例]可決。

中国香港TVB:上記に対する海外の批判を伝え、それに対して中国の反論(香港再出発=中国回帰)。香港の国際金融機関としての機能は無くなるが個人的結論。

ベトナムVTV:水不足深刻。 

オーストラリアABC:進展なし>対中関係の将来は? 海水上昇で東京から送られた桜伐採

カタール、アルジャジーラ:ハマスーイスラエル交渉行き詰まり。 

ドイツZDF:出生率1.36に低下、コロナの影響か? ベルリンに移民の青少年集まる。 

幸福度ランキングに関して。日本は6.039>6.129と改善

https://www.asahi.com/sdgs/article/14866028

 

 

 

 

<すごいクラウドファンディング!>

昨日の話題からの発展で『“ネコ”奔放で気まぐれな謎の友人』を観る

https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/L3Z83QYW95/

 

三毛猫の遺伝子変異は世界中で全く同じ。この事の意味する事は、アフリカのリビアヤマネコを祖先として、家猫で生じた突然変異としての珍しい三毛ネコを貯蔵穀物を守ってくれる相棒として携え(1万年前頃に)人類が世界中に拡散移動したのだろう。

https://biome.co.jp/biome_blog_015/

 

そうでないと同じ突然変異が世界中に広がることは考えにくい=これは遺伝学的結論。これは九大の佐々木教授の発見だそう。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20221228-OYT1T50057/

 

因みに変異は性染色体上に生じた黒から黄への変化だとか。だから三毛猫は基本メス。この発見もクラウドファンディングによる成果!

https://www.nhk.or.jp/fukuoka/lreport/article/000/59/

 

ところで、これまで、Crowd fundingをCloud fundingだと思っていた!! 雲の上に資金を集めるという意味にも通じるような??

 

素敵な勘違い

 

その後に続いた『ネコ歩き』でも、飼い猫「ジュジュ」はモンゴルの遊牧民と一緒にゲルに乗って移動しているみたいだ。多分、こうして太古のネコも同様にヒトと共に世界中に移動したのだろう。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019103054SA000/

 

昨日は午後から「遊び倒す」予定でいたが風が強い。何やかんやで外出のチャンスを失い(=アルコール飲酒が最大の敗因てへぺろショボーン)ゴロゴロと過ごすが、それでもネコ関連の様々な疑問が解消したようで、「結果オーライ」とちゃう?

 

今日は天気も良いので遊び倒そう!

 

昨日は風で下関海上でタンカー沈没したとか。全国で強風が凄かったみたい

 

 

 

 

<中国経済2024.3.18>

長い動画だが勉強になる。柯隆氏は朝の「ビジネス展望」時代から信頼出来る人だと判断している。中国の企業の平均寿命は2年半で、コロナ下で更に数ヶ月低下した。

https://www.youtube.com/watch?v=krXs58SI4JE

 

因みに日本企業の平均寿命は23年

https://news.yahoo.co.jp/articles/21e6b6cfea729e7b669d0793bfe108f4df90012d

 

香港が国際金融センターでなくなった点を指摘、これは先の私個人的な結論とも合致する。

 

<データーベースとして>

日中の銀行は「利ざや」で稼ぐ構造。

 

中国の「勝ち組」がコロナ後、多数外国に移住している <これは初耳。

 

 

 

 

『古代中国の日常生活』4

先の京師倉は黄河と渭水の合流地点で川に面していない部分は絶壁で防御されていたとか。この秦東鎮とされている地点かな?

 

他にそれらしき地形が見当たらないが?

 

渭水に並行して運河漕渠(そうきょ)が造られたことで、輸送量が数十万担から600万担に十倍以上に激増したらしい。p174

 

倉庫では青銅製の一斗(2L)枡があり大司農の監督官はその枡が改造されていないか、度々検査したよう。そして穀物が倉庫に収められると門を閉じて粘土で封印をし検察官と蔵の責任者の印が押されたとか。これが、この当時広く採用された盗難防止法だとか。p178

 

黄河の領域には周期的な黄河の洪水を調節するために氾濫用の広い領域を準備していたが、この地は氾濫で肥沃だったので農民が移住することがあったが、これは政府により禁止されていた。p191

 

この頃より、洪水調節用の氾濫原が用意されていたことに驚く。

 

この時代に鉄製の鋤が普及し始めたとか。この鋤は2頭の牛に引かせて使った。

193ページの図

 

また当時「代田法」が普及した。これは畑を畝と溝に分け、溝に種を蒔き、翌年逆にする。p196

 

これは西欧中世の「三圃制」にも似ているようだが、余りにも間隔が狭く、本当に効果があったのだろうか? また「三圃制」の場合は3年に1度、休耕地として放牧することで肥料の追加も期待されたのだが? そのような疑問を感じたので調べてみた。

 

以下のサイトによれば、「三圃制」とはまた少し違うようでもある。土地を休ませるというよりも、乾燥して黄土の吹き荒れる土地の用の方法みたいだ。それでも収穫が20~50%も増加したのは凄い。

https://kotobank.jp/word/代田法-91650

 

今、まさに日本でも黄砂注意報が出ているが、大陸では更に酷いはず。

 

更に考察してみよう。上の図が写実的に書かれているとすると畝と畝の間隔は人物の大きさから考えて1.5m以上の間隔がありそうだ。2頭の牛に引かせているわけだから2mくらいあるかもしれない、かなり幅広い。現在の畝の間隔に比べればかなり余裕があるので「休耕」の効果は多少あったかもしれない。しかも、穀物が伸びるに従い山の部分の土地を谷部に落として根を深く這わせると言う。

 

そして翌年、今後は山の部分を溝にして刈り取った植物体や雑草を肥料にすればいい。下の図のようなイメージでの施肥ができる。