趣味 『紅い皇帝』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<趣味>

2週間ぶりのサルソン。1時間半程度居たが曲が難しく、ちょっとリズムに乗れず残念。初めての人、三人と踊れたのは良かったが、一人を除いて全くの初心者の方。 


最後の好みのサルサ・ロマンティカの曲でフラメンコの女性と踊れたのでヨシとしよう爆笑



休憩中、同世代の男性のサルサの知り合いと立ち話。


私が今、完全に年金生活で仕事を全くしてないと言うと羨ましがれた。『流石、元教授、年金沢山貰っているんだね』と言う。


そんな事はない筈だが、特にお金は困ってない。普通に生活すれば逆にお金が貯まるくらいだ。しかし今の年金額は現役最後の年収の1/4以下。だから、現役時代と同じ生活をしたら破綻する、それだけの事だと思う。 


ま、持ち家でローンは完済と言うのは大きいかもしれないが…


それと趣味の話しにも及び、私の場合彼と同じダンス。それに読書もあるが、ダンスは兎も角、本は完全に図書館から借りて読む方なので、凄く安上がり。別に節約で本を買わないわけではなく、単に物理的本自身に価値を感じないから。


ま、いずれにせよ趣味も金がかかる様なものはしていない爆笑ウインク




<男女比>

先日、中国がこれから抱える大問題。少子高齢化をとりあげたが、



問題はそれだけでは無い。中国には日本には無い【大問題がもう一つ】ある。それが男女比の差。



『一人っ子政策』と、産み分けが可能になった医学の進歩で引き起こされた問題。



これは中国のこれまでの家族構造(=外婚制共同体家族) そのものの崩壊をも意味する。



日本はその意味では朝鮮半島同様、権威主義的長子相続で摩擦は少ないかも?


…ところで日本列島の家族構造は最初は母系から、ヤマト政権成立後の早い時期に権威主義的長子相続の構造に転換したとも言われている。 これは極めて暗示的だが、この事はまたの機会にてへぺろ爆笑



話を戻すと、同じ問題を抱えた国として、今や世界最大の人口を持つインドがある。



日本もかって同じ問題を抱えた歴史がある。「水子地蔵」はそれを暗示するもの。 勿論、此処での「水子」は流産・死産を意味するものでは無い。「生後」の産み分けの話。


また当時の大都市、江戸はそれを典型的に示す都市でもあり、町人の7割が男性。それ故に「蟻地獄」とも言われた。



西洋でも事情は同じ。だからこそそれを暗示するかの様に、西欧中世では「産婆」はしばしば悪魔に仕える「魔女」とされた。それに関する本の記録も断捨離したみたいショボーンえーん これだけ残る。





<超〜ウザイ宣伝>

全くゲームには関心無い。大昔、80年代に98から、初めてMacに変えて使い始めた頃、「シムシティ」と言うゲームにハマった事があるだけ。あれは都市建設の戦略が問われるゲームだったのが救い。どなたがこのゲームご存知の方、いますかな?爆笑



…それは兎も角、最近のアメブロの宣伝が酷くなってウンザリ。特にこの二つ。時間が異常に長く許容範囲を超えている。




「晒し者」にしておくプンプンムキー  


アメブロがblog界で独占状態になった結果か。如何に無料のblogとは言え、やはりやり過ぎ。




<地球鉄道>

NHK-BSの楽しみな番組『地球鉄道』。今回は昆明から大理〜麗江〜シャングリラまでのうち、麗江まで。


シャングリラの近くの山はチベット仏教の13霊峰の一つがあるとか。今回、2023年にシャングリラまで鉄道が通じた事での旅。



以前麗江に行った時は、福岡〜上海~昆明〜麗江と飛行機乗り継ぎで陸路は無し。番組では出来たばかり(2023年)の普通鉄道の旅。中々興味深い。


そもそも鉄道すら、中国では新幹線だけ。全然ローカル線の面白さは経験無し。次回は是非試してみたい。 …でも実際には結構辛いかもてへぺろ


『茶馬古道の旅』言う本があったが、あれも断捨離で失われたショボーンえーん






『紅い皇帝 習近平』4

先の小都市での最初の成功の報酬として、彼は次に厦門の副市長、更に福建省の省長と言う出世をとげる。p116


但し、最初の任地、厦門は危険な場所だったとか。それは台湾に面し、外国勢力、汚職、犯罪の巣だったからの様。p117


実際、福建省等書記時代の空港建設、福州の歴史地区の杜撰な再開発が挙げられる。特に前者は朱鎔基総理から完全な浪費と言われたらしい。p120


しかし一方で、彼は人民解放軍を仲間に引き入れた。それはベトナムとの国境紛争で現実化した軍の不効率性を是正する為、軍の規模縮小で当時、多くの軍人が退役、失業したが、彼等の再訓練、再雇用プログラム、軍人家族への環境整備で応え人気を取った。p121


そして2000年、史上最年少の42歳で福建省長となる。p121


この年、福建省からの密出国者58人が英国ドーバーの港でコンテナの中で死体で発見されたとか。この事件はよく覚えている。p122


前後して99年、朱鎔基が福建省を視察し、捜査員を大量投与して大きな犯罪組織を摘発した。p124


この時、習近平は連座せず、前省長の解任後、後処理を命じられた。p124


ある意味、彼は身辺は綺麗だった事が幸いしたとも言える。