思うように資金調達ができない方へ -2062ページ目

資金調達が難しい典型的な案件

ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。



ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。


8月11日

ものすごい案件がやってきました。

200%融資を受けることが難しいほど、すごい財務内容の会社の案件で、

反面教師として参考になると思い、今日この会社の方には申し分けないのですが、

書くことにしました。
 

どのような案件かと言うと、

売上2億台なのに、債務超過が1億5千万円ほどあり、

資本金が1000万円ですから、超債務超過の状況の会社です。

さらに、金融機関からは一切借入がなく、全額代表者と家族、親族からの借入で、

おまけに、なんと短期借入金で処理され、堂々貸借対照表に載っています。

さらには、期末の現預金が100万円台と少なく、

現預金+売掛金よりも買掛金だけでも2倍あって、

さらには回収が難しそうな取引先への短期貸付金が計上されています。

 

茶化したような書き方になって、申し訳なく思いますが、

これだけ、よくも金融機関が融資したくなくなるようなことを、

すべてやっているとな、あまりのひどさに驚いてしまいました。

 

もちろん、この案件は、目先の資金調達を考えるレベルではなく、

まずは数年かけて財務内容を整理して良くするか、

あるいは、代表者を代えて新会社を設立して再スタートした方が、

スムーズな資金調達を考えるのなら早道です。
 

何度も書いてしつこいのですが、資金調達の基本的なことを考える時、

本当に参考になる、してはいけないことをすべて網羅されている案件ですので、

一つ一つ、何日かに分けて書いていきたいと思います。

 

まずは巨額の債務超過についてですが、

ともかく債務超過は財務上最もやばい状況で、

債務超過の会社に融資をしたり、リースを組んだり、エクイティをするところは、

よほどの特殊事情でもなければあり得ない位、債務超過と言う状況は致命的な状況です。

 

短期間の間に一挙に特損があったような場合はまだ救いがありますが、

今日の案件の会社の場合、20年にわたり会社経営をした結果が1億5千万円の赤字で、

このことだけでも、今のような時期とは違って、

銀行が中小企業融資にアグレッシブな時でも、銀行は引いてしまいます。

これがまだ開発系の会社であれば、やっと商品開発が終わって、

さあこれからと思えるのですが、

20年間の中、19年目までは赤字で、

20年目の前期でやっと期間損益が黒字になった、

つまりは毎年毎年19年間に渡って赤字を作り続けて来たわけで、

このようなことは、この会社の事業自体に問題があるとしか思えませんし、

この会社の経営者の能力にも相当問題があると思わざるを得ません。

ともかく3年、多く見ても5年やって黒字展開できない事業は、続けるべきではありません。

この会社の場合、自己資金が潤沢にあるから倒産しなかっただけで、

趣味で、時間つぶしのために、会社ごっこをしているのかと言われても、

言い訳のできる状況ではないと思います。
 

まず今日お話したかったことは、

債務超過と言う状況をもっと深刻に受け止めて欲しいと言うことです。

債務超過を、大した状況じゃないと思っている経営者はけっこう多く、

普通なら、債務超過状況は資金調達にとって本当に致命傷なので、

増資をするとか、決算対策をもっと講じるとか、とにかく何とかして避けなければならないのに、

「仕方なかったんです!」って平気な顔をしている経営者がけっこういます。
 

この問題は、多分昔の銀行の担保主義だった名残があるのかもしれません。

以前は債務超過であっても、それを補う不動産担保があれば、

確かに銀行は融資をしていた時代もあったと思います。

でも今は違います。

財務内容による格付けは資金調達の審査の根本中の根本なので、

財務内容の問題でも一番まずいことが債務超過なので、

債務超過には絶対にしないと心に決めて経営をしていただければと思います。

 

それから、少し話は変わりますが、

ここのところ、住宅ローンや不動産担保ローンなど数多くのご相談をいただき、

誠にありがとうございます。

反響の大きさに少し驚いています。

なにぶん時間が限られていますので、すべてのご相談に対応するのは難しいので、

中にはお断りさせていただいたり、お待ちいただいたりしているケースもあって、

本当に申し訳なく思っていますが、できるだけ体制を整え、時間を作り、

できるだけ多くの方への対応をさせていただくようにいたしますので、

ご理解いただければと存じます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ひらめき電球 人気ブログランキング   有名ブログランキング



メモ

内容や費用につきましては、当ブログの次のページをご覧ください。

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問2

 

本 資金調達 虎の巻  

 このブログの資金調達の部分を中心に、どこに何が書いてあるのか分りやすくした、

 データベース的なブログです。

 まだ未完成ですが、数ヶ月書けて改良していく予定です。



 

住友信託銀行100%出資 不動産担保ローンのファーストクレジット!

 

ビジネスローンのシティズ

   

 

新金利15~18%。阪急のスタッフィ

  

高級賃貸マンション

  

 

あなたにお金を貸してくれるトコロ見つけます


キャッシングのラビットは『新規の方、30日間無利息融資』


年率6.2%~18.0% 限度額500万円


かりれ~るドットコム


キャッシング限度額スピード診断!キャッシング診断サイト『MGP-マネーゲットポイント』

 

官僚との死闘七〇〇日/長谷川 幸洋
¥1,785
Amazon.co.jp

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白/高橋 洋一

¥1,785

Amazon.co.jp
 

官僚国家の崩壊/中川 秀直

¥1,785

Amazon.co.jp

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦

¥1,575

Amazon.co.jp
 

アメリカ狂乱 次の大統領統は誰か/日高 義樹

¥1,470

Amazon.co.jp
 

「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

¥1,575

Amazon.co.jp

適正な資本金

ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。



ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。


8月10日

宮崎県最大の建設会社である志多組が倒産したことは、昨日お伝えした通りですが、

新聞の記事や同社のホームページを見る限りでは、

この会社は実質上債務超過に陥っていたのではないかと思われます。

財務諸表を見る立場にはないから見たわけではないし、

詳しく内情を知っている訳でもないから、

事実に基づいた確証のある話ではありませんが、

この会社の最大の問題点は業種の特性や業態から考えて、

資本金の額が小さすぎることではないかと思います。

 

簡単に経営数字と関連情報を書き写すと次のようになります。
 

売上高 378億円/経常利益 2億100万円(2007年6月期)

資本金 4億5,000万円

・負債総額は278億円

民事再生に至った理由

 「原材料価格の高騰や新規案件の減少で競争が厳しくなる中、徹底した事業合理化策に着手できず、採算性の低さを受注件数で補うため首都圏における新規案件獲得に傾注した結果、請負代金の焦げ付きを契機に信用不安を引き起こし資金繰り難に陥った」

・マンション業者の倒産で発生した不良債権額 約20億円

・メーンバンク 宮崎銀行

・その他

耐震偽造で問題になったヒューザーの数物件(「グランドステージ稲城」・「グランドステージ北千住」)について施工していて、このときの建築士はもちろん姉歯元一級建築士
 

これらの情報を読むと、志多組は宮崎や九州では受注が見込めず、

この分を首都圏のマンション建設の受注に傾注したことが分かります。

そしてその中には耐震偽造で問題になったヒューザーからの受注も含まれ、

ヒューザーではありませんが、20億円程度の焦げ付きを契機に信用不安が起きて、

宮崎銀行をメーンとする銀行などから資金調達ができず、

資金繰り難が起きて今回の民事再生法の適用を申請し倒産に至ったことが分かります。

 

今日書きたいのは、志多組の倒産に至った経過を書くことではなく、

建設会社や不動産会社に言えることですが、

売上や総資本の割りに資本金の小さい会社が多く、

このことが金融機関の警戒を呼び、また少しでも焦げ付きや物件がしこると、

このことがきっかけとなって、一気に信用不安を起こして、

破綻にまで及ぶ傾向があると言うことについて書きたかったのです。

 

不動産会社はさておき、建設会社も比較的大きな資本を必要とする業種です。

一時的であっても未完成の物件を所有することもあるし、

今のような状況になれば、顧客から代金を回収できず、自社で所有することもあります。

また、業態が大きくなって、受身的な受注だけでは業績を確保することができなくなると、

自社で土地を確保して顧客に開発物件の提案をするようなことも増え、

このようなことから、子会社や関連会社やSPCで対応するにしても、

売上高が増えれば増えるほど、総資本も大きくなる傾向があります。

総資本が増える分、資本の部の額も大きくなれば良いのですが、

日本における建設業のおかれている現状は明らかに供給過多なので、

スーパーゼネコンなどを除けば、競争力を確保するためには価格競争になりがちで、

利益率が悪く儲けによって内部留保の額を大きくすることは難しく、増資をする以外、

なかなか売上と総資本のボリュームに相応しい自己資本を蓄積することができません。
 

今回の志多組でもそうですが、

内部留保がいくらあったかは財務諸表を見ていないから分かりませんが、

ここ数年の経常利益の推移を見ても、

ここ10年間の合計で約50億(同社オームページから)なので、

経常利益から特別損益を精算し、配当や納税額を引けば、

内部留保される資金は、おそらく経常利益の合計額より増えることはないと思うので、

納税などで半分くらいはなくなるから、20億から30億くらいになると、想像できます。

そう考えれば資本金に、無理やりですが内部留保額を25億とすれば、

資本の部は約30億になり負債総額は278億円ですから、

自己資本比率は9.7%と10%を割る数字となります。

これはあくまでも特別損失が特別利益を超えない前提で推測した数字ですから、

良くての話で、実際は特損が響いてもっと悪い数字なっている可能性も低くはありません。

 

そしてまた、財務諸表を見て書いているのではないので、

資産勘定がどのような状況か分かりませんが、

普通は厳密な資産査定をすれば、毀損されているケースが多いので、

まったくの予想ですが、20億円程度の焦げ付きが出ただけでも、

一気に実質債務超過状況になる懸念が出る状況だったのではないかと思うのです。

 

債務超過になれば、間違いなくメイン銀行はもちろん他の銀行も、

追加融資など支援をしなくなるから、資金繰りが悪くなるのは当然です。

そうすると、取引先への支払いは遅れがちになったり悪くなるし、

場合によっては、給料の遅配になったり解雇したり、

要は信用不安を撒き散らすことになり、

これがまた金融機関の耳に入って、さらに資金繰りが悪くなると言った、

悪い循環が起きて、破綻に至るようになってしまいます。
 

今回の志多組のように地場の建設業はほとんどが家業の延長のようなものだから、

資本を広く求めるような体質にないこともあって、

ほとんどの会社が業態が大きくなっても、

数億円の資本金と言う場合がほとんどです。

それでなくても地場の景気が悪く、公共工事も減っていて、

地場の建設会社は青息吐息のところが多いので、

業態が大きいほど、地場の案件だけでは会社を支えられず、

首都圏や阪神や中部や福岡の案件の受注に走る傾向にありますが、

肝心の顧客のマンションデベなどの信用不安が起きたり、焦げ付きが出ると、

体力がない分、すぐに今回の志多組のようなことになってしまう企業が多いと思います。
 

すぐに上場するのは無理にしても、せめて資本金の額を売上高の1/20、

できれば1/10位まで増資できれば、

今回のような破綻は避けれると思います。

でも、現実的には、疲弊する地方の建設会社への出資を引き受け手は少ないから、

非常に難しい環境であることは理解できます。
 

この間も書きましたが、以前、私の親しくする6大銀行の部長が、

毎期毎期、倍々の勢いで増収増益する不動産会社に対して、

危なくて取引ができないと言ったと言う話を書きましたが、

これも少し注釈を加えますと、

増益はともかく増収のペースに、自己資本の大きさが追いついて行っているかと言う事が問題で、

増収に応じて増える固定資産と自己資本のバランスが問題であったわけです。

このように、銀行など金融機関からの資金調達をする場合、

極論をすれば一番大切な数字は自己資本比率ではないかと思っています。

もちろん売上、経常利益、厳密に査定された資産の額との兼ね合いになりますが、

それほど資本の部、もっと言えば資本金の額と業態のバランスは、

会社の安全度を考える時、重要な指標になると思っています。

 

これは今回の建設業や不動産業に限らず、

すべての業種にいえることで、

ビジネスモデルが総資本の額を大きくする傾向にある場合はなおさら、

資本金の額に注意して欲しいと思います。

 

ひらめき電球 人気ブログランキング   有名ブログランキング



メモ

内容や費用につきましては、当ブログの次のページをご覧ください。

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問2

 

本 資金調達 虎の巻  

 このブログの資金調達の部分を中心に、どこに何が書いてあるのか分りやすくした、

 データベース的なブログです。

 まだ未完成ですが、数ヶ月書けて改良していく予定です。



 

住友信託銀行100%出資 不動産担保ローンのファーストクレジット!

 

ビジネスローンのシティズ

   

 

新金利15~18%。阪急のスタッフィ

  

高級賃貸マンション

  

 

あなたにお金を貸してくれるトコロ見つけます


キャッシングのラビットは『新規の方、30日間無利息融資』


年率6.2%~18.0% 限度額500万円


かりれ~るドットコム


キャッシング限度額スピード診断!キャッシング診断サイト『MGP-マネーゲットポイント』

 

官僚との死闘七〇〇日/長谷川 幸洋
¥1,785
Amazon.co.jp

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白/高橋 洋一

¥1,785

Amazon.co.jp
 

官僚国家の崩壊/中川 秀直

¥1,785

Amazon.co.jp

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦

¥1,575

Amazon.co.jp
 

アメリカ狂乱 次の大統領統は誰か/日高 義樹

¥1,470

Amazon.co.jp
 

「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

¥1,575

Amazon.co.jp

官製不況

ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。


ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。

8月9日

次の二つの記事をまずはお読みください。

 

宮崎県最大の総合建設会社、志多組(宮崎市、志多宏彦社長)は8日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付で保全命令を受けた。負債総額は約278億円。土木・建築資材の価格が高騰しているうえ、6月に取引先の東京のマンション開発会社が破綻したことなどで資金繰りが急速に悪化した。同社の2007年6月期の売上高は約378億円。

 

民間調査会社の帝国データバンクが8日発表した7月の全国企業倒産集計によると、倒産件数は前年同月比23.6%増の1131件となった。現行の集計基準を採用した2005年4月以降では最多。販売不振が続くマンション分譲業などで倒産が相次いだことが響いた。負債総額は上場企業の倒産が5件あった影響で前年同月比約2倍に膨らんだ。
 今後の情勢については「物価上昇と景気後退が同時進行するなかで、倒産の増加基調がさらに強まる可能性が高い」(帝国データ)とみている。

 

これらの記事を読むまでもなく、不動産業と建設業で倒産が激増しています。

その理由は、記事の中にもあるように、

原材料価格の高騰や建築基準法の改正に伴う工事停滞も原因ですが、

一番の原因は、端的に言って銀行など金融機関の貸し渋りです。

貸し渋りなどしていないという金融機関の言い訳が聞こえそうですが、

資金調達のお手伝いをしていたら誰だって、

これらの業界の会社に対しての貸し渋りが存在することに気付きます。

 

確かに、銀座の不動産に代表されるような、投機と言っても良いような取引に、

融資を積極的にできないことは理解できるのですが、

今は不動産業や建設業と言うだけで、

銀行など金融機関は、投機などと程遠いまっとうな不動産取引であっても、

財務内容が良くても、超消極的な対応をするように私は感じます。

とにかく、不動産取引において、売買契約が結ばれても、

買側のファイナンスが付かないで、取引が成立しない事例は、

私の周辺を見ただけでも、それこそ山ほどあります。

 

こんな状況なのに、以前もそうでしたが、

明らかに金融庁は、金融機関に不動産融資についてはプレッシャーをかけているのに、

不動産業や建設業など特定な業種の会社への融資について、

そのようなことをした事実はないなどと発言していて、

よく言うようなという感想を持っていましたが、

今回の内閣で新しく金融担当大臣になった茂木大臣の談話を聞きましたか?

 

つい先日新聞記事で読んだのですが、

倒産が激増している現状を踏まえて、どのような方針を持ったと思います?

 

なんと、これから全国各地の銀行など金融機関に対して、

貸し渋りや貸し剥がしなどの事実がないか、これからヒアリングを始めると言うのです。

悪いけど、こいつアホかと思いました。

 

正直言って、政治家の認識って、この程度のものなのか、

勉強していないで事実を把握していないのか、官僚の言われるがままに発言しているのか、

私には分かりませんが、

これから貸し渋りがあるのかどうかヒアリングすると言った、

本当に頓珍漢すぎる発言する不明の人物を、

なぜ金融担当大臣などに任命したのか、福田首相に聞いてみたくなりました。

 

この新しく金融担当大臣になった茂木氏は無能な人物かと言えば、

決してそうではなく、どちらかと言えば、自民党の中ではまともな方で、

ニューリーダーの一人と目される、かなり期待されている政治家の一人です。

 

もし、今政治家をやっていたら、中小企業の資金調達に関する陳情相談は多いはずで、

心ある政治家なら、独自に調査すれば、すぐに銀行の中小企業に対する姿勢は分かるし

不動産業や建設業に対する資金の締め付けの厳しさなんてすぐに分かるはずです。

であるのに、金融庁はこれから銀行の中小企業に対する取引で、

貸し渋りなどがないかどうか銀行に聞くのですから、

金融情勢を把握してマジで対応しようと言う本気度をまったく感じれないと思いませんか?

これから倒産が激増しても、銀行の貸し渋りは原因ではないし、

金融庁の担当大臣としても、調査を指示したが、結果そのような事実はなかったと、

またここにもアリバイ行政的な姿勢を感じ、

日本の政治家の不明と言うか、本気度のなさと言うか、

官僚に遠慮して発言できないでいる様子が垣間見えませんか?

 

確かに不動産業は加熱しすぎた傾向はあったと思いますが、

建築基準法の改正後の行政の運用ミスで官製不況を起こしていたにもかかわらず、

不動産業界の加熱を沈静化することを意識しすぎたのか、

この官製不況のあおりを受けた企業への支援はまったくしないし、

まともな不動産取引にまでお金がつかない状況を作ったのだから、

建設業まで資金繰りがおかしくなるのはあたり前です。

 

こんな誰でも分かりそうなことを、

これから、銀行の姿勢や取引に問題がなかったかお聞きになるそうですから、

これじゃ、日本の政治なんかとても頼りになるわけないなと思いました。


増税や控除廃止などでお金の循環を少なくしているだけでは飽き足らず、

特定の業界と言うだけで、一元的にお金が流れないように締め付けているんだから、

これじゃ、国内の景気なんか良くなるはずもなく、

まさに官製不況ここにありって感じですね叫び

 

ひらめき電球 人気ブログランキング   有名ブログランキング



メモ

内容や費用につきましては、当ブログの次のページをご覧ください。

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問

弊社の業務内容に対する皆様からのご質問2

 

本 資金調達 虎の巻  

 このブログの資金調達の部分を中心に、どこに何が書いてあるのか分りやすくした、

 データベース的なブログです。

 まだ未完成ですが、数ヶ月書けて改良していく予定です。



 

住友信託銀行100%出資 不動産担保ローンのファーストクレジット!

 

ビジネスローンのシティズ

   

 

新金利15~18%。阪急のスタッフィ

  

高級賃貸マンション

  

 

あなたにお金を貸してくれるトコロ見つけます


キャッシングのラビットは『新規の方、30日間無利息融資』


年率6.2%~18.0% 限度額500万円


かりれ~るドットコム


キャッシング限度額スピード診断!キャッシング診断サイト『MGP-マネーゲットポイント』

 

官僚との死闘七〇〇日/長谷川 幸洋
¥1,785
Amazon.co.jp

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白/高橋 洋一

¥1,785

Amazon.co.jp
 

官僚国家の崩壊/中川 秀直

¥1,785

Amazon.co.jp

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦

¥1,575

Amazon.co.jp
 

アメリカ狂乱 次の大統領統は誰か/日高 義樹

¥1,470

Amazon.co.jp
 

「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

¥1,575

Amazon.co.jp