厚生労働省元次官テロ事件
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11月19日
亡くなった方のご冥福をまずお祈りいたします。
でも直感ですが、また不可思議な事件が起きたと言うのが率直な感想です。
長崎市長刺殺事件や民主党石井紘基衆議院議員刺殺事件と類似した臭いがしませんか?
高い確率で、これらの事件と同じように、バックにバリバリ黒幕がいそうな、
まるで馬鹿みたいな犯人が逮捕されて、the END になりそうな気がしてなりません。
実際私も厚生労働省の役人のことを大いに批判しますし、
年金問題や薬害問題などのことでは大いに憤りを感じます。
でもそんなことだけの動機で殺人をする人がいるとはとても思えないのですが、
どう思われますか?
私はこの事件はそんなことではなく、もっと違う動機で行われたものではないかと思えてなりません。
素人にしては、あまりにも手口が鮮やか過ぎませんか?
一般人が躊躇もなく簡単に人を殺せるとは思えません。
きっと何か裏と言うか、もっと違うところに動機があるような気がしてなりません。
今日はあまりにもまだ情報がなく、問題提起だけで終わりますが、
この事件は注目していきたいと思います。
ところで、今日もそうでしたが、リーマンショック以降、
本当にお客様からのご依頼が多く、本当に不景気と言うか、
資金繰りのしんどい会社や個人が増えたと実感しています。
どうかするとまだ不景気になってそれほど経っていないから、
以前のバブル崩壊の後の失われた十年の頃よりも、
ひょっとすると会社経営者のマインドは悪いかもしれない気がします。
そりゃそうですよね。
破綻したり合併される外資なんか、
去年の今頃なら、100億ぐらいなら条件さえ合えば即日でファイナンスを決めていたし、
1000億円規模の案件でないと面白くないと思っていたのに、
今は逆の目が出ているのだから、怖いものですよね。
ここまでの極端なことでなくても、
環境のあまりにも早い変化に戸惑う会社経営者は多いでしょうね。
今日はマジで忙しかったから、この辺で終わりたいと思いますが、
なんか底が抜けるような調整がまだこの先にあるような気がしてならず、
早く資金調達できる場合は早くしておいた方が良いと思います。
ご相談もご希望されるなら早めにしていただいたほうがベターだと思います。
ご希望の場合はお気軽に bhycom@gmail.com までご連絡ください。
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1週間後の数百万円の資金調達
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11月18日
今日も昨日もあった資金調達の依頼ですが、
数日から1週間ぐらいの間に、数百万円の資金調達をする方策はないかと言う内容ですが、
最近はこの種の質問がとても多いですね。
こんな時どのようにお答えしているかを書きますが、
最近はノンバンク自体の資金調達が難しくなっているので、
このような状況になっている多くの方にとっては、忌憚なく言って、
ほぼ難しいと思っていただいたほうが安全です。
とは言っても、次のいずれかの条件に該当すれば可能な場合もあります。
①保証人
大手企業に勤務する人や公務員のように収入が安定した社外保証人を準備できること。
これは他の条件にプラスされることもある条件で、
このような制度は時代遅れだし、日本の金融界の大きな問題点でもありますが、
現実は、このような保証人が準備できるかどうかは、
至急の調達を可能にする大きな要素になります。
②手形
融通ではない商売上の受取手形があるか、手形を発行できるかどうかも、
急を要する小額の資金調達には必要条件の一つです。
ただ、最近は手形取引自体の数が減っているから、
手形割引業者自体の体力が落ちていて、
(実際けっこうな業態の手形割引業者の資金のお手伝いもしています。)
以前のように融通手形でも割り引くようなことはしなくなっていますし、
1000万円以上になると高額手形になって、やりたがらなくなっています。
また、自社振り出しの手形による証書貸付も、ものすごく審査が厳しくなっていて、
最近の事例で言うと、パチンコホールと言う今非常に難しい条件ではありましたが、
100億円近くの売上があって、利益も相当額出ているのに、
なんと自社振り出しの手形だけだと300万円が限度でした。
さすがにこの額にはびっくりしましたが、現実はこんなものです。
③担保
数百万円と言う範疇の資金調達なら、
今一番確実で安全なのは、不動産担保融資でしょうね。
でも担保になる不動産、それも対象地域にあって、しかも担保余力がないとできないから、
そんな不動産持っているのなら、とっくに利用していると言う声が聞こえそうですが、
でも最近はこのカテゴリーのノンバンクや貸金業者も不景気だから、
打診するところを間違えると資金調達はできません。
でも数百万円の金額なら融資するところはあるので正しい情報収集は欠かせません。
ただ、この不動産担保ローンでよくある質問が3つあります。
まずは2番抵当でも大丈夫か?と言うものですが、
原則として真っ当なノンバンクは1番でないとやりませんし、
最近は2番でもOKと言うところ自体、数が減っているし、
基本的にはNGと思ったほうがベターだと思います。
そして二つ目は、他人名義の不動産は担保になるかですが、
以前はほぼOKでしたが、最近は個人名義で借りる場合は、
親子間であるとか親族の所有物件しかNGと言うところが多く条件が厳しくなっています。
法人名義で借りる場合は、代表者の所有物件ならもちろんOKですが、
役員や株主の物件ならOKな場合も多いから、
他人名義の不動産担保での借入は、個人よりも法人でするほうがやりやすいですよ。
でも以前よりは条件が厳格になっているので要注意です。
そして3つ目は、海外不動産でもOKかと言う質問ですが、
これは以前からでもそうですが、まともなノンバンクなら500%NGです。
これは不動産担保ローンの会社の審査や保全の考え方を理解すれば、
NOなのは当然ですが、けっこうこの勘違い的な質問は多いです。
はっきり言って、以上3つの条件に一つでもクリアしていないと、
現在は数百万円の資金調達でも無理、
まして1週間後のと言う条件が付けばもっと難しいですね。
もちろん、与信のある方なら、カードローンでも500万円までOKという商品がありますが、
だいたいにおいて1週間後の数百万円の資金調達を考える多くの方は、
既に金融履歴に問題があったり、与信がない場合がほとんどだから難しいですね。
今日の方も、昨日の方も、いずれも、3つの条件がクリアできず、
また、保証協会に求償債務が残っていて、更に消費者金融ともトラブルがあったので、
こうなると100%タイトルのような資金調達は普通のノンバンクからは無理なので、
お知り合いか、支払いを止めるしかないと、
まあ実に愛想のない答えをするしかありませんでした。
さすがに街金のようなところはと言う話は出ませんでしたが、
街金から借りるぐらいなら支払わない方が良いし、
そもそもこのような良からぬところも不景気なところが多いから、
本当に考えない方が良いと思います。
今日書いたことは、当然のことですが、けっこう顧客から多くもらう質問なので書きました。
要は時間のない資金調達はものすごく難しくなっていることを認識していただければと思います。
だからいつも言うように、資金調達はゆとりを持って早め早めにしてくださいね。
早く借りると金利がもったいないなんていう時期じゃないのでご注意を![]()
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ローン債権譲渡による実質的な借換について
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11月17日
今日親しくする同業者のコンサルタントから、ノンバンクの借換案件の相談がありました。
このような質問があったとき、真っ先に聞くのは担保物件の所在地です。
なぜなら、担保物件の場所が東京や首都圏ならホッとするのですが、
その他の地域となると大阪でも名古屋でも福岡でも、
ほとんどの場合新たに借換える先の金融機関の物件の評価が低くて、既存借入額に足りず、
現金で差額を用意するか、既存の金融機関に抵当権減額の交渉ができないと、
借換ができません。
まして、大阪・名古屋・福岡以外の地域となると担保評価どころか、
対象物件にならないケースの方が多いから、真っ先に担保物件の所在地を聞くのです。
今日の同業者の話だと、札幌他北海道の複数物件で、
旭川や函館など、札幌以外の物件もあるようで、
これだけ聞いただけで、申し訳ないけれど、本意ではありませんが、
北海道の地銀か信金しかこの物件の借換に取り組める金融機関はなく、
東京にはないのです。
たまたまこのブログで知り合った方で、地元の元信金にいらっしゃった方がいるので、
まずはこの方に相談することになりますが、
今新規取引で数億円のノンバンクからの借入をするとは、
よほど財務内容が良い会社でないとかなりの確率で思えません。
良い会社なら、とっくの昔に、ノンバンクだけでなく、
地元の地銀や信金と取り組んでいるから、
まだ見ていないから分かりませんが、
今は少し良い位の財務内容では新規取引をしようとしないから、
地元地銀や信金への借換も難のではないかと思います。
ただ札幌だけに限れば、借換額が5億円以上であれば、最近よく紹介している
でも対象になりますが、今回の案件に関しては1億数千万円なので、
このノンバンクでも難しく、借換案件としてはまさにお手上げです。
ではこのようなケースではまったくお手伝いする方策がないかといえば、
最近、債権回収をする会社等が、ローン債権を買う傾向があるので、
顧客がOKであれば、ローン債権譲渡による実質的な借換の方向で検討することになります。
この方法は、今回は北海道の物件を担保とする案件だから非常に難易度が高いのですが、
これが東京など1都3県の物件ならかなり現実的な選択肢になります。
もし、借入の期限が近づいているのに期限延長に応じてくれなかったり、
借換先が見つからずお困りの際はぜひご相談いただければと思います。
このようなケースでは、まずは面談でご相談をお受けしております。
この種のお手伝いのコストは、1時間の面談料10,500円と、
債権譲渡完了の成功報酬で、現在の借入額の2.5%ぐらいが標準のコストになります。
金額が10億円を超えるような場合はもっと低い1.5~2.0%ぐらいでもやりますし、
まだこの方法ではありませんが、数十億円を超えるような場合は1%を切る場合もあります。
今日の同業者からの案件も、この債権譲渡で検討することになりますが、
北海道の物件担保の案件となると、正直なところ、かなり難しいと思われます。
そして今日の一つの教訓は何かと言うと、
よほど自己資金がない限り、ノンバンクの短期資金による、
地方物件の投資には絶対に手を出さないことです。
住宅ローンのアパートローンが利用できるような場合は長期資金だから良いのですが、
間違えても不動産担保ローンの会社から短期でしかも高利のローンを利用しての、
地方物件への投資は、地元の地銀などに借換が可能な場合以外は止めましょうね。
弊社に来るご相談の中でもものすごく多いのですが、
99%とは言いませんが、かなりの確率でソフトランディングはできていないので、
マジで気を付けて下さい。
それから、繰り返しになりますが、
借入の期限が近づいているのに期限延長に応じてくれなかったり、
借換先が見つからずお困りの際はぜひご相談いただければと思います。
ローン債権譲渡による実質的な借換は、担保物件の所在地によっては、
現実的な選択肢になりますので可能性がありますし、
条件によっては、借換先のノンバンクによる借換のご案内も可能です。
ご相談は、まずはメールで。 bhycom@gmail.com
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