麻生政権も先がなくなってきた
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11月22日
今日の写真は毎年12月の初めから中旬にかけて神戸で開催されるルミナリエの写真です。
正直なところ大阪は故郷だから嫌いではありませんが、
むしろ大阪より神戸の方が長く東京に住んでいると行きたくなりますね。
元町の大丸や旧居留地の年末の風景は本当に大好きです。
今年はとても忙しく行けるはずもありませんが、
来年辺りには一度仕事じゃなく、ゆっくり行って見たいなと思っています。
ところで、安倍さんや福田さんよりはマシだと思っていた麻生さんですが、
にわかに身辺が慌しくなってきましたね。
政局のことなんか一般人の私には分かりませんが、
新聞やネットの記事を読む限りでは、
来年の任期いっぱいまで居座りそうな雰囲気が出てから急にボロが出始め、
「踏襲」や「未曾有」事件から始まり、得意の迷言や失言が目立ち、
民主党はもちろん、公明党や自民党内部の改革派などを敵に回しているみたいですね。
何度か書きましたが、中小企業への支援対策では適確な政権だと思いましたが、
思っていたよりもこの首相も力がなさそうで、
発言を撤回せざる得ないような状況が頻繁に出てきています。
私は何よりも財政タカ派達がこの大変な経済状況の中、
社会保障維持のためには消費税の増税が不可欠なんていう、
インチキキャンペーンを容認している首相を見ていると、
やはりこの首相も駄目だと思いますね。
今は経済対策が何よりも重要と解散総選挙を先延ばしにしている矢先に、
今すぐではないとは言え、将来は絶対に増税するなんてキャンペーンをされたら、
本当なら大迷惑で、こんな馬鹿勢力をぶっ潰さねばならないのに容認しているのだから、
これじゃ解散総選挙を先延ばししている動機が経済対策のためじゃなく、
自分が政権の座に着いていたいだけじゃないのかと思われても仕方ありません。
誰が考えても当面必要なのは内需拡大に向けた政策なのに、
この政策に真っ向から逆の、医療や老後のためには増税を我慢しろと、
脅迫する売国奴たちを抑えられないようでは、
真剣に経済対策を考えているとはとても思えません。
もう何十回書いたか分からないけど、
無駄な組織や事業や役人と政治家をまず切り詰めないで、
なんで増税ばかり言うのか、本当にいい加減にしろと言いたくなります。
これに新聞や経済評論家まで一緒になってキャンペーンをしているのだから、
まったく情けないことだと思います。
マスコミも経済評論家も売国奴だらけで本当にムカつきます。
民主党もけっして頼りがあるのかどうか分からないし、
最近小沢さんの独裁的な組織になってきていて、
少し大丈夫かと思ってしまいますが、
少なくとも、消費税論議よりも、まずは無駄の排除と言うことを、
マニフェストで正面から書いている一点だけでも支持できるから、
一時、今の経済状況なら経済対策が最優先で、
政権交代も一時ペンディングでも仕方ないかと思いましたが、
少し油断すると、売国奴たちが台頭してくるから、
やはりまずは政権交代を期待してしまいます。
こんなことなら、ボロが出る前に解散総選挙しておいた方が麻生さんにとっても、自民党にとっても、
良かったかも知れないですね。
今みたいな流れになると一気に支持率が低下していくから、
立ち往生解散なんてことになるかもしれません。
中小企業にとってはやばい状況になってきたように感じます。
マジで資金調達がいずれは必要なら、できることから早急に対応して、
手元流動性を高めておくことが何よりも重要だと思います。
何度も言いますが、駆け込み寺のノンバンクは開店休業だから、
くれぐれも慌てふためいた資金調達がしなくてもいいように、
早めの手当をして下さいね。
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5億円以上の不動産担保融資が可能な外資系ノンバンク 資料編
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11月21日
タイトルの会社ともお付き合いをするにつれて、様々なことが分かってきます。
今日は実際本当に必要となる資料について書いてみたいと思います。
その前に言えることは、タイトル通り、本当に5億円以上融資が可能です。
5億円を切る融資の案件も検討はしてくれますが、
やはり規定外ですから当然と言えば当然ですが、
やる気はなく、評価も恐ろしく低かったので高額融資でないと、
このノンバンクは駄目だと言うことが良く分かりました。
では資料の話ですが、まず案件の打診にあたり必要な資料で、
完璧に揃えて打診するかどうかは、
融資実行に至るスケジュールに大きな影響を与えるから参考にしてくださいね。
★必ず必要になる最低限の物件資料一覧
■物件概要
■ストラクチャー図(当事者の関係がわかるもの)
■地図・図面(住宅地図・公図・建物平面図。専用部・共用部の区別、水周り・間取り等がわかるもの)
■RentRollおよびCashFlow(エクセルベース)
■ER(環境・耐震含む。ドラフトでも可)
■固定資産税関係(評価額・税額がわかるもの)
■賃貸借契約書(レジデンスで戸数が多い場合はサンプルでも可)
■謄本(土地・建物)
とりあえず机上の評価を出してもらうにあたっても、
これら資料を揃えて出せれば、
ほぼ完璧な評価の数字が出てくるので、
可能であれば準備した方が良いと思います。
ただ会社情報も同時に準備できた方がさらに迅速に審査が進むので、
会社の全部事項が分かる謄本と3期分の財務申告書(決算書)も、
上記物件資料と一緒に提出できるよう準備する方が良いですよ。
それから最後に時々このノンバンクがどこなのか、
具体的な名称の照会のメールやメッセージをいただきますが、
このご質問に対する私どもの立場を少し書きます。
一言で言って、このようなご質問にはお答えできません。
私どもは業として、ファイナンスのアレンジをしていますので、
このようなノンバンクと接点があること自体、私どもの経営資源であり、
経営資源を何の対価もなく開示することはできません。
今はもうこのノンバンクも結構知れ渡ってきましたけれど、
でも知らない方はまだまだ多く、
もしご利用を希望されるなら、弊社を介してご利用いただきたいと思います。
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街は年末のにおい
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11月20日
銀座のミキモトビルのクリスマスツリーも点灯し、
丸の内もどこもかしこも待ちは年末のにおいでいっぱいになってきました。
しかし、今年の年末は昨年の今の時期には予想できない状況になった方も多いんじゃないでしょうか。
特に外資の金融業界や不動産業界で働く方々にとり、まさに今の状況はまさに青天の霹靂でしょうね。
私も昨年はどうだったかと思い出すと、昨年はかなり暇だった気がします。
去年の手帳を見ると、確かに打ち合わせやアポイントの数は少なくありませんが、
今のように資金調達の顧客からの相談や打ち合わせが多くなく、
どちらかと言えば不動産関連の打ち合わせが多かったように思います。
だから今みたいに、緊迫した用件が少なく、
数は同じでも、中身が濃いから、今年は忙しく感じるんだと思います。
特にブログの読者からのメッセージやメールをいただく件数はものすごく多くなりましたね。
何度も書いていることですが、
私や弊社のような会社が忙しくなるのは、不景気の証拠、
もっと言えばお金が世の中に流れていない証拠だと思います。
昨年と比較して、中小企業にとって資金調達の可能性が増えたのは、
セーフティーネット融資だけで、特に不動産担保ローンの業界や事業ローンの業界など、
本当に限られた一部ノンバンクを除いて、開店休業状況になっているし、
特に外資は新規融資どころではないし、
これじゃ年末のにおいなんか感じている場合じゃない方の数が増えるのは当然だと思います。
まあ、こんな年末ですが、もし多少気持ちにゆとりがあって、
理屈ぬきに楽しく癒しの利いた音楽でも聴いてみようと思う方がいらっしゃったら、
毎年のことですが、年末から年始にかけては、
ヨハンシュトラウスの音楽で代表される、
ウィーンのワルツやオペレッタが演奏されるコンサートがやたら開かれるので、
一度行ってみられてはいかがですか。
指揮者やオーケストラの質がとか、芸術性がどうのこうのとか難しいことは抜きにして、
ヘタウマのレベルのコンサートも中にはあると思いますが、
ともかく縁起の良い音楽が聴けるから、悪い気を払うには良いと思いますよ。
小学生の頃、親に強制されて6年間ほどヴァイオリンを習わされ、
このことが多分クラシック好きになったのだと思います。
その頃からクラシックの中でも異常にウィーンのワルツ系の音楽が好きになって今に至りますが、
毎日同じような曲を聴き捲くっていると、
理屈じゃなく、生理的にOKな演奏とそうでない演奏があって、
そんな私の好みでこれから開かれるコンサートの中でお奨めするのはどれかと言うことを、
少し書いてみたいと思います。
中には本当に美味しくないコンサートもあるので・・・
まずちょっと楽しさにかけるかも知れないけれど、
毎年いつ行っても満足するのは、ウィーンリングアンサンブルのコンサートです。
このアンサンブルは、ウィーンフィルのコンサートマスターのライナー・キュッヒルとか、
ウィーンフィルの今も確か楽団長であるペーター・シュミードル とか、
ウィーンフィルの中でもベテランでトップクラスの9名がメンバーで、
マジに凄い演奏を聴けるので、お奨めしますね。
- ウィーンの森の物語-ウィンナ・ワルツ名曲集-/ウィーン・リング・アンサンブル
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- ヴィリアの歌-ウィンナ・オペレッタ名曲集-/ウィーン・リング・アンサンブル
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- このCDを聴いてみて良ければぜひコンサートに行かれたらと思います。
- ちなみに東京は1月6日のサントリーホールと1月8日の王子ホールです。
- そして、このアンサンブルと同じぐらいお奨めするのは、
- ウィーン・フォルクスオーパ交響楽団のコンサートです。
- 確かにウィーンリングアンサンブルと比較すりゃ、下手糞かもしれないけれど、
- 指揮者によってはマジでウィーン的な演奏をするから、
- 小編成の音じゃ、頼りない方には良いかも知れないし、
- 特に今年はオペレッタの神様のようなオッサンが指揮するから、メチャクチャ期待できますよ。
- 数年前に聴いた時も最高だったし、去年はアメリカ人の指揮者で最悪だった分、
- 私は大晦日と年始の2回の最前列のチケットを購入して、ものすごく楽しみにしています。
- ちなみに東京の12月31日~1月3日までサントリーホールです。
- それから最後にお奨めするのは、まさにヘタウマの部類の楽団ですが、
- ウィーン・シュトラウス・フェスティバルオーケストラのコンサートです。
- 指揮者のペーター・グートはこの楽団の創設者でもあるのですが、
- 元々ヴァイオリニストでヴァイオリンを弾きながら指揮する、
- ヨハンシュトラウスが実際やっていた演奏スタイルで、
- 楽団はかなり下手糞ですが、そんなことを度外視するくらい、
- この人が指揮すると素晴らしい演奏する不思議なコンサートです。
- このオッサンと楽団が演奏する「ジプシー男爵の行進曲」と「電光と雷鳴」は、
- 本当に毎日この種の音楽を聞き捲くっていても興奮するし、
- 理屈ぬきに明るいコンサートなので、
- 良い気を招くには一番のコンサートかもしれません。
- 実際ウィーンでも人気があるようで、毎年元旦にやってるみたいで、
- そのままの曲目で日本でもコンサートをするからお奨めです。
- ちなみに東京は1月7日サントリーホールです。
- あんまり明るくない年末年始になるかもしれないけれど、
- クラシック愛好家の方は芸術性が云々なんて言わず、
- クラシックが好きじゃない方は眠たい七面倒な音楽と思わないで、
- 一度行って見られてはいかがでしょうか。
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