今日の更新は簡単にさせていただきます。
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1月19日
今日明日辺りは超多忙で、明日はともかく、今日は簡単な更新で失礼します。
今日は某商社の紹介でパチンコ運営会社と面談させていただいたり、
某ノンバンクの紹介で不動産担保ローンの借換の案件のご相談があったり、
不動産事業でのミーティングを数件、そしてローン債権の売買のミーティングと、
本当にタイトなスケジュールでした。
実は、保証協会の対応について、顧客から疑問の生の声のメールをいただいたり、
某メガバンクの元融資担当をされていた読者の方から、
貸し渋りの原因となる生の声をいただいたり、
書きたいことがいっぱいあるのですが、あまりにも時間がタイトで、
今日は書くことができません。
明日以降に書く予定ですので、またよろしくお願いいたします。
ただ一つだけ、書いておきたいことがありましたので書くと、
たまたま、今日は弊社の社長の車で移動したのですが、
車上で、多分参院の予算委員会だと思いますが中継を見ていたら、
もちろん電話もかかってくるし、途中でミーティングに行ったりで、
真剣にずっと見てたわけではありませんが、
あまりにかみ合わない議論をやっていて驚いてしまいましたね。
記憶力があれば具体的に書くのですが、ボッと見ていても分かったのは、
とにもかくにも、相手の問いかけに、頓珍漢と言うか、
まったく聞かれていないことを答弁したり、真摯に質問に応える気持ちが希薄で、
台本でも読んでいないと絶対に出ないような答えをしたりと、
もし、我々が日々行なっている会議や面談で、
これだけ意志の疎通ができていない話をしたら、
メチャクチャ疲れるだろうと思うし、まずはこんな人と仕事は絶対にしたくないと思わせるぐらい、
話が噛み合わず、これじゃ委員会を開いていること自体無意味ではないかとさえ思える位でした。
本当に、こんな不毛の議論をしながら、予算や法律を作っていくのだと思うと、
大丈夫か!と真剣に疑問を感じましたし。薄ら寒さを感じました。
北海道議会よりは台本どおりではないとは思いますが、
まったくひどい質疑応答で、ホトホト政治家の数をもっと減らして、
私心がなく、見識があり、ちゃんと議論できる人に政治家になって欲しいと思いました。
またブラックジョークだと笑ったのは、麻生さん公邸に引っ越すんですってね。
引っ越した途端、首相じゃなくなるかもしれないのに、ご苦労様と思いました。
でもこのことで、この首相、秋まで頑張るつもりかとも思いました。
でも、あまりの不明と不人気に、
自民党内で解散総選挙は違う首相でという話が浮上してきているそうです・・・・・![]()
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直近の金融状況は
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1月18日
新年も早いもので、もう1月も中旬になりました。
直近の金融状況や中小企業を取り巻く金融環境についてですが、
まだ特に新しい動きはないですね。
まずは中小企業の運転資金に対する無担保融資ですが、
相変わらずセーフティーネット融資や日本政策金融公庫の官頼みで、
特にセーフティーネット融資の枠は第一次補正予算で6兆円だったと思いますが、
以前も書きましたが今月で原資は枯渇する模様です。
第ニ次補正予算が通れば20兆円規模になるようですが、
二次補正自体まだ例の悪評の定額給付金を巡ってファジーなので、
一時的にセーフティーネット融資が出なくなる懸念があります。
麻生首相は定額給付金さえすれば、支持率アップにつながると信じて疑わないようなので、
笑止千万ですが、政治生命をかけているようなので、
マジで第二次補正はどうなるか分かりません。
おまけに消費税増税の期日明記にもこだわっているので、
果たしてどうなることやら・・・・・・・![]()
その点中小企業新事業活動促進法の予算はたっぷりあるので、
もっと利用されれば良いのですが、
この融資の場合は信用保証協会の保証が80%で、
セーフティーネット融資の100%保証と比較すると銀行にとって見るとリスクが高く、
以前と比較すると、どうしても銀行の意識が、
セーフティーネット融資優先になっていることは否めないように感じています。
ただ、面白い傾向が一つ出ていて、
銀行によっては、セーフティーネット融資と中小企業新事業活動促進法のチャレンジ融資を、
合わせ技でやるケースが昨年の年末位から出ており、
セーフティーネット融資だけだと4000万円だったのが、
チャレンジ融資でもう4000万円の合計8000万円の融資が実行されたケースも出ています。
それから怪しからぬ話も出ているのですが、
この辺りは推測になることを了承して読んでいただきたいのですが、
最近、金融機関によっては、意識的にチャレンジ融資(東京での名称)を、
業績や財務内容がイマイチな会社の場合、
意識的に保証協会に打診しないで断っているようなケースをよく見受けるように感じます。
実際弊社の顧客でも財務内容の良い会社については融資につながっているのですが、
業績などがイマイチの会社の場合、いくつも金融機関に打診しても、
はねられていることが多く、話を聞くと、どうやらその多くは、
金融機関は信用保証協会に上げる前に断っているようなのです。
理由はもちろん既に書いたとおりですが、
このような場合は、信用保証協会に直接持ち込むのがベターですので、
該当するケースはぜひ信用保証協会に直接打診してみてください。
ただ、ここでご理解いただきたいのは、業績や財務内容の良くない会社の場合、
都道府県によっても違いますが、信用保証協会に法認定の承認証を持っていけば、
どの会社でも自動的にOKと言うことではありません。
もちろん運が良いのか、あっさりOKになって驚くようなケースもありますが、
中には1度や2度は断られるケースもあると思います。
ともかく熱意を持って、何度も何度も足を運ぶ位の気迫は必要です。
この事業は社会的にも意義があり、この事業に命をかけているという覚悟を伝えることで、
保証協会の保証が取れたケースはとても多いので、
根性論みたいでくだらないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
諦めないでがんばっていただきたいと思います。
そして次は不動産融資です。
不動産融資についてはまだ銀行は消極的ですので、
どうしても不動産担保ローンのノンバンク頼りになりますが、
状況は昨年末とほとんど変化はありません。
相変わらず、5億以上となると、
いつもお話している外資系のノンバンクになりますが、
今でも10億でも50億でも100億でも、まだ担保評価があれば融資は大丈夫です。
また、1億以下となれば、取り扱うノンバンクも多く、
また住宅ローンのアパートローンも2億円ぐらいなら会社によりまだ大丈夫です。
でも、この間も書きましたように、
住宅ローン系のノンバンクも資金繰りがよろしくないのか、
融資実行を先延ばしするノンバンク、それも大手で増えているので、
この部分、利用の際は気をつけていただきたいと思います。
あとはパチンコホールですが、この業種は公的資金はまったくNGですので、
不動産会社より更に大変です。
ただ、半年程前と比較すると、会社の規模や内容にもよりますが、
地元地銀からの融資や、リース会社のリースや割賦が以前よりはスムーズになってるようです。
ただ本格的に高額の新しい店舗の開発資金が出ているような状況ではありません。
また、優良なホールに限りますが、パチンコの機械メーカーが、
実質的な金融支援を行なっているケースも多く見受けられます。
また先日も書いたパチンコホールへのファイナンスに興味を持っている外資系の銀行ですが、
近日中に紹介を受けることになっています。
この件についてはまた状況報告を書きたいと思っています。
以上のような形で今後とも資金調達の情報は随時お伝えしていきますので、
何かのご参考になれば幸いです。
また、もちろんケースによってはお手伝いもさせていただきますので、
お気軽にご相談いただければと思っています。
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松浪健太と渡辺喜美
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1月17日
本当に超KYの政治が続いてホトホト嫌になりますが、
最近つくづく政治家の数をもっと減らした方が良いと思いませんか?
政治家の数を変更するのは、政治家本人にしかできないから、
なかなか数は減りそうにありませんが、官僚の数や天下りをなくすことも大事ですが、
政治家の数を減らすのも大切な行政改革だと思います。
この間補正予算の衆院決議の時は棄権したのに、再決議の時は賛成表を投票した、
おかしな議員がいましたが、こんな議員なんか、真っ先に不要と思いませんか?
その動機が全然分からないので、この変な議員である松浪健太衆議院議員のホームページを見てみました。
何か理由が書いてあると思ったからですが、読んでみて、ますます動機が???になりました。
読むほどの価値があるとは思えない釈明文ですが、ホームページからコピーしますね。
本日、止むに止まれぬ思いで、2次補正予算案の採決を棄権致しました。苦渋の選択でした。
ただ、渡辺喜美議員の行動と混同され、単なる「造反」とされるのは心外です。渡辺議員とは、麻生政権に対する姿勢が正反対だからです。私は、渡辺議員のように自民党が古い自民党に戻ってしまったと、あきらめはしません。時代遅れであれば、新しくするのが私たち若手の役割だと思います。 今回は自公連立政権が、そして政治が、もう一度民意を取り戻すチャンスであると考えて行動しました。経済財政を担当する政務官という立場上、国民、麻生内閣、自民党、公明党の皆さんを必要以上にお騒がせしたことには申し訳ない思いです。 しかし総額75兆円の事業規模である「景気対策3段ロケット」には一刻の猶予もありません。100年に1度と言われる大不況の中で、私の地元でも昨年末、自殺された方がおられました。1次補正に続く2段目ロケットである2次補正予算案には、地域活性化交付金(6000億円)や、自治体による雇用機会の創出(4000億円の基金)、保証貸し出し枠の拡大、金融機関への資本注入枠の追加などが含まれ、国民生活のことを思えば、速やかな成立が望まれます。 私たちは、国民の批判の声を謙虚に受け止めるべきだと思います。定額給付金については、自民党内では所属議員にすら開かれた議論の場もなく、政府内でも目に見える議論がありませんでした。国民から「経済対策ならば、景気の気である国民のマインドを高めてからやってくれ」という声が上がっているのだと感じます。 野党は定額給付金の2兆円部分を切り離せば、すぐにも2次補正予算案に賛成するとしましたが、定額給付金の件がなければこのような対応はとらなかったでしょう。参議院で野党に店晒しにされて、衆議院の再可決まで1カ月以上かけることを国民は望んでいません。この機会を逆手にとって、3段目ロケットである21年度本予算も含めて与野党ともに歩み寄り、第3の道を模索すべきです。 ねじれ国会は現実に存在します。政局のみで混乱する国会を見せ続けるのであれば、政治自体に対する不信が増幅します。大不況の中で、これ以上国民のマインドを冷やすことは本意ではないはずです。 与党には、私のライフワークである道州制を初めとして、野党には真似のできない素晴らしい政策が多くあります。100年に1度の危機において、経験豊かな与党に国民が舵取りを任せたいと感じられるような信頼回復策(後日に別記)を講じることが最優先です。 危機においてこそ、政治は自己犠牲の姿を以ってビジョンを示し、国民の皆様の心を鼓舞すべきだと信じます。 |
これを読んでこの議員の取った行動の動機を分かる方はいますか?
私には意味がさっぱり分かりません。
苦渋の選択という題がついていますが、何が苦渋なのかまったく不明です。
私はいつも思うのですが、今回のような行動以外でも、
一度発言したことをすぐに糾弾されると撤回して謝罪する政治家がいますよね。
このような行動って、私はものすごくがっかりしてしまいます。
何のための発言だったのか、何のための行動だったのか、
信念なんてないのかといつもこのような政治家の姿を見てがっかりしてしまいます。
「私は渡辺喜美議員の行動と混同され、単なる「造反」とされるのは心外です。」
なんて書いてあるけど、こいつ馬鹿ですね。
お前なんかと一緒にされたくないって渡辺さんが言っているよ。と思いませんか・・・・
まだ若い議員なのに、気骨のないサラリーマンみたいな行動は、
政治家としては、すごく情けなく感じてしまいます。
こんな議員はまさに税金泥棒。要らないと思ってしまいます。
それに引き換え、渡辺喜美議員は良いですよね。
自民党を離党した渡辺喜美議員が世論調査で総裁候補の№3になりましたが、
もちろん今後の議員の行動を見ていく必要はありますが、超納得です。
行革担当相の時の議員の行動と、今回の離党までの流れの中に、
信念が感じられるから期待感も人気も高くなるんだと思います。
もちろん一回言ったことを絶対に翻意してはいけないと言っているのではなく、
その見識を感じる信念と、信念を貫く気骨は政治家には持っていて欲しいと思いますよね。
渡辺議員が離党する前に、与党で一人議決に賛成しなかった姿を見て、
またその後の行動を見て、マジで私なんかはあっぱれと思いました。
行革担当相の時はまだ懐疑的に見ていましたが、
今日までの渡辺さんの行動を見ていると、その信念を継続しているのが見事で、
このような政治家なら信じますし、かなりファンになってしまいましたね。
本当に総理大臣になる可能性だって出てきたと思います。
頑張れ 渡辺議員!と言いたくなります。
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