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1月17日

本当に超KYの政治が続いてホトホト嫌になりますが、

最近つくづく政治家の数をもっと減らした方が良いと思いませんか?

政治家の数を変更するのは、政治家本人にしかできないから、

なかなか数は減りそうにありませんが、官僚の数や天下りをなくすことも大事ですが、

政治家の数を減らすのも大切な行政改革だと思います。

 

この間補正予算の衆院決議の時は棄権したのに、再決議の時は賛成表を投票した、

おかしな議員がいましたが、こんな議員なんか、真っ先に不要と思いませんか?

その動機が全然分からないので、この変な議員である松浪健太衆議院議員のホームページを見てみました。

何か理由が書いてあると思ったからですが、読んでみて、ますます動機が???になりました。

読むほどの価値があるとは思えない釈明文ですが、ホームページからコピーしますね。

    

~苦渋の選択~


 本日、止むに止まれぬ思いで、2次補正予算案の採決を棄権致しました。苦渋の選択でした。
 ただ、渡辺喜美議員の行動と混同され、単なる「造反」とされるのは心外です。渡辺議員とは、麻生政権に対する姿勢が正反対だからです。私は、渡辺議員のように自民党が古い自民党に戻ってしまったと、あきらめはしません。時代遅れであれば、新しくするのが私たち若手の役割だと思います。
 今回は自公連立政権が、そして政治が、もう一度民意を取り戻すチャンスであると考えて行動しました。経済財政を担当する政務官という立場上、国民、麻生内閣、自民党、公明党の皆さんを必要以上にお騒がせしたことには申し訳ない思いです。
 しかし総額75兆円の事業規模である「景気対策3段ロケット」には一刻の猶予もありません。100年に1度と言われる大不況の中で、私の地元でも昨年末、自殺された方がおられました。1次補正に続く2段目ロケットである2次補正予算案には、地域活性化交付金(6000億円)や、自治体による雇用機会の創出(4000億円の基金)、保証貸し出し枠の拡大、金融機関への資本注入枠の追加などが含まれ、国民生活のことを思えば、速やかな成立が望まれます。
 私たちは、国民の批判の声を謙虚に受け止めるべきだと思います。定額給付金については、自民党内では所属議員にすら開かれた議論の場もなく、政府内でも目に見える議論がありませんでした。国民から「経済対策ならば、景気の気である国民のマインドを高めてからやってくれ」という声が上がっているのだと感じます。
 野党は定額給付金の2兆円部分を切り離せば、すぐにも2次補正予算案に賛成するとしましたが、定額給付金の件がなければこのような対応はとらなかったでしょう。参議院で野党に店晒しにされて、衆議院の再可決まで1カ月以上かけることを国民は望んでいません。この機会を逆手にとって、3段目ロケットである21年度本予算も含めて与野党ともに歩み寄り、第3の道を模索すべきです。
 ねじれ国会は現実に存在します。政局のみで混乱する国会を見せ続けるのであれば、政治自体に対する不信が増幅します。大不況の中で、これ以上国民のマインドを冷やすことは本意ではないはずです。
 与党には、私のライフワークである道州制を初めとして、野党には真似のできない素晴らしい政策が多くあります。100年に1度の危機において、経験豊かな与党に国民が舵取りを任せたいと感じられるような信頼回復策(後日に別記)を講じることが最優先です。
 危機においてこそ、政治は自己犠牲の姿を以ってビジョンを示し、国民の皆様の心を鼓舞すべきだと信じます。   


思うように資金調達ができない方へ

これを読んでこの議員の取った行動の動機を分かる方はいますか?

私には意味がさっぱり分かりません。

苦渋の選択という題がついていますが、何が苦渋なのかまったく不明です。

 

私はいつも思うのですが、今回のような行動以外でも、

一度発言したことをすぐに糾弾されると撤回して謝罪する政治家がいますよね。

このような行動って、私はものすごくがっかりしてしまいます。

 

何のための発言だったのか、何のための行動だったのか、

信念なんてないのかといつもこのような政治家の姿を見てがっかりしてしまいます。

 

「私は渡辺喜美議員の行動と混同され、単なる「造反」とされるのは心外です。」

なんて書いてあるけど、こいつ馬鹿ですね。

お前なんかと一緒にされたくないって渡辺さんが言っているよ。と思いませんか・・・・
 

まだ若い議員なのに、気骨のないサラリーマンみたいな行動は、

政治家としては、すごく情けなく感じてしまいます。

こんな議員はまさに税金泥棒。要らないと思ってしまいます。
  

それに引き換え、渡辺喜美議員は良いですよね。

自民党を離党した渡辺喜美議員が世論調査で総裁候補の№3になりましたが、

もちろん今後の議員の行動を見ていく必要はありますが、超納得です。

行革担当相の時の議員の行動と、今回の離党までの流れの中に、

信念が感じられるから期待感も人気も高くなるんだと思います。

もちろん一回言ったことを絶対に翻意してはいけないと言っているのではなく、

その見識を感じる信念と、信念を貫く気骨は政治家には持っていて欲しいと思いますよね。
   

渡辺議員が離党する前に、与党で一人議決に賛成しなかった姿を見て、

またその後の行動を見て、マジで私なんかはあっぱれと思いました。

行革担当相の時はまだ懐疑的に見ていましたが、

今日までの渡辺さんの行動を見ていると、その信念を継続しているのが見事で、

このような政治家なら信じますし、かなりファンになってしまいましたね。

本当に総理大臣になる可能性だって出てきたと思います。

頑張れ 渡辺議員!と言いたくなります。

  

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