週末の話
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2月21日
今日は土曜日、私にとっては一番ゆっくりできる日です。
でも今日は東証一部の不動産担保ローンのノンバンクから案件の回答がありました。
月曜日くらいに申し込みをして話が進めば、
なんとか月内に融資が実行されるので、少し急いでもらったのです。
まず今週一番の嬉しいニュースは、
この不動産担保ローンの会社が最近まで5千万円ぐらいが上限だったのが、
3億までの融資が可能になったことです。
このノンバンクは金利は安くはありませんが、
融資の実行までのスピードが他社と比較すると非常にスピーディーなので、
3億までの融資が可能になれば、本当に助かります。
5億円以上100億でもOKな同業のノンバンクはありますが、
1億から5億までのゾーンが本当に抜けていて、
このゾーンの融資額の案件は良い案件が多いのに、
非常に残念に思っていたので、非常に嬉しいニュースでした。
もし、このゾーンの不動産担保ローンのニーズがおありの場合は、
お気軽にご相談いただければと思います。
そして、毎週土曜日はオステオパシーの整体に行きますが、今日も行ってきました。
とにかく、このブログを書いているのも大きな原因だと思いますが、
首の筋、特に右の筋がめちゃくちゃ固くなるので、
この部分の施術をしてもらうのですが、
今日は、先週の火曜辺りから左の膝がおかしくて、
普通に歩く時はまったく問題がないのですが、のぼりの階段を上がる時、
左の膝だけ力が入らないのです。
人がいっぱい歩いているから、格好も悪いので、なんともないみたいに上るのですが、
誰も見ていなければ、膝ががっくんして転びそうで気持ち悪かったんです。
そして今日は左ひざに違和感があると言ったところ、
打ったか、ひねったかと聞かれるから、そういうのはないと答えると、
膝は診ないで、腰を中心に施術をしてもらいました。
ここの整体は不思議で、帰り道に階段を上ってみましたが、
ウソみたいに治っていて、力強く階段が上れたので、めでたし、めでたしでした。
この整体の先生に話を聞いたところ、
膝を打ったとか捻ったとかではないケースで違和感がある場合、
ほとんど腰に原因があるとの事で、実際治ったので、なるほどと思ったところです。
だから、以前行っていたところだと、たぶん膝に電気をあてたり、揉んでくれたりしてと思い、
そりゃ、治るわけがないと納得したところです。
そして帰りに新宿の百貨店に行きました。
食料品売り場にしか行かなかったから、それほど不景気さを感じることがなく、
たくさんの人が週末の昼を楽しんでいましたが、
ものすごい数のリストラが進んでいるのを考えると、
会社の経営者の責任も大きいし、政治家や官僚の責任もでかいと思いましたね。
ともかく失われた15年あたりから、日本政府はアメリカの指示通りに動いているのか、
いわゆる1億総中流と言われる中間層に厳しい政策を打ち続けてきました。
金融を国策として製造業を捨てたアメリカの言うとおりにしたから、
金融なんて鼻くそにもならない下手糞な日本を、
金融立国のような社会構造にしようとした政治家の馬鹿ぶり、
おまけに日本から拠点も市場も海外にシフトさせた輸出関連企業への優遇ぶりも偏って、
いわゆる内需を拡大することを忘れたのは、
今となってはリスクの高い一点集中投資みたいなことであったと思います。
確かに、政官業が一体となって国のお金を無駄に使い捲くった土建屋立国日本を、
改革する必要はあったものの、アメリカの年次要求の期限があったのか、
新しい産業を生み出すことをしないで制度の改革だけを拙速にやりすぎて、
その結果国民の所得格差を大きくしたことは、
非常に国益に合っていないことをしたと思います。
この問題はいろいろ意見があると思うし、
一面だけ見て議論することも間違いの元かもしれませんが、
でも、普通に頑張る人が、普通の生活ができない国と言うのは、やっぱり病んでいると思いまし、
何のための国家なのかと疑問を覚えます。
しかしながら、普通の生活が理解できない、
2代目3代目の坊ちゃん嬢ちゃんの世間知らずの頭でっかちの政治家が多いから、
普通の人が普通に頑張ることなどに興味もないし、
命を張って、アメリカにNOを言ったり、特別会計をぶった切るようなこともできず、
去勢されたように元気もなく、幼稚で未熟な政治家だらけになってしまい、
正直政治家を全員取り替えたい気持ちになってしまいます。
乱暴な世迷いごとを言えば、まずは政治家を半分に減らして、給料も半分くらいにして、
その3/4の政治家を総取替えすれば、かなり政治がまともになるのではないかと思います。
まずは政治家は儲かる仕事ではないようにしなければ、
国民のために働く人が集まらないし、
またまた官や業と癒着して国民不在の政治になってしまう懸念が出てしまいます。
ともかく政治家が特権階級で世襲制のある仕事にしていてはだめで、
この部分が変わらないと、いつまでたっても、
自分本位で国民のために汗を流さない政治家ばかりになってしまいます。
そりゃ、楽して儲かる仕事と思えば、まずは自己保身が行動の基になるから、
毒のないふぐみたいな役に立たない政治家ばかりになってしまいます。
でも一気に、こんなことは非現実かもしれないので、
取り合えず、自民党から民主党への政権交代が実現し、
今のろくでもない自民党の政治家がまず淘汰され、その後自民党にまた政権交代され、
今度は民主党のろくでもない政治家が淘汰され、
こんな政権交代の繰り返しの中、あるいは政界再編の中で、
本当の政治改革が進めば良いなと思います。
今の日本の景況感の悪さは、かなりの部分が政治の混迷、
もっと言えば馬鹿な政治家の存在にあると思っているので、
最近はテレビで政治家が映ると疫病神を見ているような気持ちになってしまいます。
スカッとして有能な政治家が出てこないかとマジで期待してしまいますね。
でも気をつけないと、今みたいに失望感や閉塞感が充満している時は、
独裁政治の始まりになる懸念もあるから、
良い政治家がでてきても常に厳しいチェックだけは怠ってはいけないとも思います。
でも、スカッとして有能で社会をよく理解している政治家の出現を望みます。
今みたいに政治家が、無能で非常識で幼稚な人の集まりな状況はもうごめんですね。
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内閣支持率
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2月20日
まずは次の記事をお読みください。
「10%割るかもしれませんよ。どっか(の社の調査)で割ってたじゃないですか、ふふ」。麻生太郎首相は20日夜、今後の報道各社の世論調査で内閣支持率がさらに低下するかもしれないとの弱気な見方を示した。冗談めかした言い方だったが、中川昭一前財務相の辞任問題や自民党内での退陣論浮上などマイナス材料が重なっていることも背景にありそうだ。
「世論調査は良かろうと悪かろうと真摯に受け止めるべきものだと思っている。特にコメントはない」とも述べた。
史上最悪の支持率を誇った森政権の時も感じたのですが、
政権末期の10%を切るような超低支持率になった時、その支持率の低さはさることながら、
一体どんな人たちが指示をしているのかすごく興味を感じます。
記事の中にもあるように、中川前財務・金融担当大臣の辞任問題などで最悪の状況の今、
本当にどのような人たちが支持しているのか理解に苦しんでしまいます。
この支持票と言うのは、麻生首相の周りの人たちの支持だけではないはずで、
これだけ頓珍漢なことばかりしている首相のどこを支持できるのか不思議で仕方ありません。
たぶんこの支持層の中身は、
誰がなっても同じだからと言った消極的支持層、政治自体に興味のない人たち、
あるいは、人格や正確が良さそうだからとかアニメやサブカルチャーに理解がありそうだとか、
芸能人の人気投票みたいな側面で捕らえている人たち、
そして首相になる前からのもともとの支持者ぐらいしか考えにくいですね。
まあ、政治にどのように向き合うか、興味を示すかどうかは、
個人的な自由だからどうのこうの言えるものではありませんが、
でもここ数年の状況を見れば、政治は自分達の生活に直結することだと言うことが、
身に染みて分かった時期でもあったと思います。
本当に今の麻生政権や自民党の政治家を見ていると、
なんでこんな人物が日本のリーダーなのか、大臣なのか、政治家なのか、
理解に苦しむ人が多すぎるように感じませんか?
でもこの政治家達も有権者からの支持を得て政治家になっているのだから、
やはり文句を言う前に、国民自身、自分の不明を反省するべきなんだろうと思います。
さすがに今度ばかりは、地方の自民党が強かった地域でも、
自民党への支持は間違いなく減っていて、多くの自民党議員が落選すると思いますが、
でも、今の麻生政権でも支持するような人がいるわけですから、
この人たちがどのような政治家を支持するのか、少し怖いなと思ってしまいます。
当然ながら、選挙の日程を決めるのは政権与党ですから、
自民党にとって有利なように、できるだけ投票率が上がりにくい日を選挙日にするはずですし、
選挙日当日天候が悪かったりして非常に低い投票率になると、
けっこう、誰がなっても同じと言うような人たちの投票行動が、
大きな影響力を持つこともあるから不気味です。
71%もの人たちが麻生首相に退陣して欲しいと思っているのに、
未だに解散総選挙を決断できず、ウジウジしている麻生首相で、
まだいつ選挙があるか分かりませんが、
次回の選挙だけは、本当に今後の日本、そして私たちの生活や将来を決める重要な選挙になると思います
もし次回の選挙でも自民党が政権を死守するようなことがあれば次の記事で出てくる人物が首相になるのだろと思います。
「麻生離れ」が進む自民党内で、ポスト麻生の具体名がささやかれ始めた。3閣僚ポストを兼務して存在感の増す与謝野馨氏、「反麻生」の代表格・小池百合子氏らの名が挙がる。しかし、党内対立を生まず、低迷する党を蘇生させる人材は、今のところ見あたらない。
麻生内閣の経済政策を一手に担う「ミスター経済閣僚」になった与謝野氏。期待する声は少なくない。麻生氏に大差で敗れた昨年9月の総裁選で2位につけた実績もある。
3年前に喉頭(こうとう)がんの手術を受け、党税調会長を退いたこともあったが、17日の記者会見では「能力はたいしたことないんですけど、体力は大丈夫です」。民主党の小沢代表もポスト麻生の「本命」と踏んだのか、「一生懸命、職務を務めておられる。中身や政策の考え方に賛意を表しているわけではないが、彼は彼なりにやってるんだろう」と持ち上げた。
「選挙の顔」としての弱点は、強固な消費増税論者であることだ。総選挙前の「増税宣言」を避けたいのが多くの自民党議員の本音。中川秀直元幹事長ら「上げ潮派」との対立も根深く、全党的な支持は期待薄だ。
小沢氏と趣味の囲碁を通して親交があるうえ、後ろ盾には福田前政権で自民、民主両党の大連立に動いたとされる読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏がいるため、「与謝野政権の誕生=大連立」と警戒されている。
前回の総裁選で3位の小池百合子元防衛相を「反麻生」の象徴として担ごうという動きもある。小池氏は10日の朝日ニュースターの番組で「次の総裁選に出るか」と聞かれ、「一度出て総理をめざした私ですから。政治環境次第ですね」と意欲をにじませた。しかし、小池氏を担いだ中川氏は「消費税政局」で森元首相と対立。小池氏擁立となれば、新たな亀裂は避けられそうにない。
中川氏自身が手を挙げるべきだとの声もある。ただ、所属する町村派では、森氏の裁定で派閥領袖(りょうしゅう)ポストから「降格」され、求心力が低下。森内閣で官房長官を辞す原因となった過去のスキャンダルも懸念材料だ。
いかがですか?
ダークホース的存在が、知名度の高い舛添要一厚労相。福田内閣でともに入閣した閣僚経験者は「発信力がある」と評価する。参院議員で当選2回。政治キャリアから疑問視する声もある。
世代交代した「ニュー自民党」をアピールする観点から期待されるのが石原伸晃幹事長代理。ただ、国交相当時、道路公団改革で道路族の抵抗にあい、「押しの弱さ」を印象づけた。若手の後藤田正純衆院議員は「石破茂農水相や野田聖子消費者行政担当相も世代交代という意味では当てはまる」と指摘する。
どの候補も一長一短があることから、ある閣僚経験者は「東国原英夫・宮崎県知事や橋下徹・大阪府知事を総理候補として迎えるくらいのインパクトが必要」と奇策を口にする。有力議員は「ポスト麻生が見当たらない。党内の支持率50%以上の人がいれば、決まりだが……」と頭を抱えている。
誰がなっても私たちに夢を与えるような人物がいますか?
私は本当にこんな顔ぶれを見て、マジで全員ノーサンキューですね。
中には組織が変われば良いかもと思える人物もいますが、
今のように硬直化した組織になっている自民党を基盤で首相になっても、
多分何もできないと思うから、本当にご勘弁をと思ってしまいます。
史上最悪の支持率を誇る森元首相の迷言ではありませんが、
誰がなっても同じだから、自民党で良いなんて人たちは、
今度の選挙だけは、余計な投票行動をしないで、マジで眠っていて欲しいと思ってしまいます。
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セーフティーネット融資の弊害が出始めている
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2月19日
セーフティーネット融資は受けやすいが、銀行格付が落ちることも事実なので、
その後の融資に悪影響が出る懸念があると以前にも書きましたが、
最近このような実例が数多く出ていて、
やはりセーフティーネット融資はうかつに受けることは危ないと思いますね。
でもこの融資以外に資金調達の方法がない企業があるのも確かで、
このような企業は将来の融資よりも、1回でも融資を受けることが先決なので、
躊躇なく受けていただいた方が良いと思います。
でも多少とも資金に余裕があり、業績の良い会社の場合は、
銀行から勧誘されても少し慎重に検討して欲しいと思います。
以前からお奨めしている中小企業新事業活動促進法の承認企業には、
セーフティーネット融資と同じように別枠が融資が可能となりますが、
違うのは銀行格付が落ちないばかりかアップするところが、
まったくセーフティーネット融資とは違います。
要は、将来の融資まで考えると、セーフティーネット融資と、
中小企業新事業活動促進法の承認企業に用意されているチャレンジ融資とでは、
まったく違うところをぜひ認識していただきたいと思います。
ですから多少とも余裕がある場合は、ぜひ中小企業新事業活動促進法の承認企業になって、
チャレンジ融資に挑戦して欲しいと思います。
ただ、セーフティーネット融資と違ってチャレンジ融資は、
中小企業新事業活動促進法の承認企業になること自体、
時間もかかるし、かなり難しいし、全金融機関、全行員がよく理解しているわけではないので、
面倒であることは間違いありませんが、
将来のことを考えれば全然違うので、検討されてはいかがかと思います。
実際弊社の実例でも最近セーフティーネット融資を受けたは良いが、
新たな融資を申し込んだところ、銀行からセーフティーネット融資を返済し終わらないと、
新規融資は難しいと断られたケースがけっこう出ているのでぜひご注意願いたいと思います。
そして、もう一つ気をつけて欲しいのは、この間も書きましたが、
最近、セーフティーネット融資で過去の融資を清算させられた実例がけっこう見られることです。
この前は、三井住友銀行の例を上げましたが、
この銀行に限らず、他行でも見られるので、これは困ったことだと思います。
本当はこのようなことは、金融庁から絶対にしてはならないと言う通達が出ているのですが、
相変わらず銀行のモラルは変わりませんね。
実に嘆かわしいことで、金融庁もこのような銀行の行為については、
ビシバシとチェックして摘発し、このような不法行為が起きないように指導して欲しいと思います。
セーフティーネット融資で過去の融資の清算をさせられ、
キャッシュがほとんど残らなかったのに、
新規融資を申し込んだら、セーフティーネット融資で格付が下がっていることもあって、
断られていては何にもならないので、気をつけて欲しいと思います。
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