「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -81ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「続 ポケット」


11月9日付けブログより

・・・ スタッフと共に会社の車を自ら運転して来ていた。 都市高速に乗りオフィスに戻る。近くの駐車場に車を預けオフィスに戻った。1時間から2時間雑務をこなし、某F大学の教授達との会食の為、郊外にあるイタリアレストランに車で出かけた・・・続く・・・  

 この時点で胸騒ぎがしていた。「もしかしたら・・・」「きっとどこかにあるだろう・・・」

食事の時も頭の片隅に不安がよぎる。・・・マンションの駐車場に戻り、徹底的に探した。「ない!ない!」かなり焦ってきた。 確かに朝出かけるときに確認して持っていった。 ETCのカードもそこから取り出した。会社の駐車場でプリペイドカードもそこにしまったよな。・・・自宅マンションに戻る。落ち着け! 先ずはカバンからだ。ひっくり返してみる。「ない!ない!!」 次は身に着けている服の全てのポケットに手を直接入れて探してみる。「ない!ない!ない!!!」「・・・まさか?」 会社に電話してみる。僕の机からトイレまで探してもらう。「ない!ない!ない!!」ガーン 本当にないみたいだ。ここで事の重要性に頭がグラグラしてきた。 免許証とガソリンカード、駐車場のプリペイドカード。保険のカードが入ったカードケースがないのだ。

もう、夜の23時過ぎである。ブルーになってもしょうがない。明日は午後からテレビのレギュラーの日、午前中で全てやらなければいけない。翌日の土曜日は車を運転しなければいけない。安定飛行していた飛行機が予想しない乱気流に呑み込まれてしまう、エアーポケット状態だ。 ぐらぐらしている状態は黙って落ち着いて待つしかないのだ。

翌日、早めにバスでオフィスへ。 昨日、今日やるべき事のシュミレーションをした通りにスタッフに指示をする。T君へはガソリンカードを止めるように連絡をたのむ。出勤してないK嬢には免許証の再交付用の写真をプリントしてもらうように頼まなければ・・・、それから昨日、大学の講演に同行したM君には傍の駐車場に行ってもらってプリペイドカードを止めて貰う様に頼む。もし、誰かそのカードを使用する人がいたら拾った人間に違いないので車のナンバーを控えた上で、連絡してもらうように言ってくれと指示をだす。 僕は今から最寄の交番に行って届けを出して書類を書いて貰わなければならない。それを持って自動車試験所に再発行の手続きに出かけなければいけない。 午後からテレビのレギュラーだ。間に合うかなぁ?・・・

駐車場に行くM君に会社の名刺を持っていくように言う。 「僕ので良いですか?」 
「いいよ。」・・・「何これ? えっ!! あっ!!何で?ありました。」 「えっ!! 何で!!」 M君のスーツの裏ポケットから僕のカードケースが出てきたのだ。渡した覚えも渡された覚えも双方ともないのだ。 昨日からブルーだった僕の心はバラ色に変った。 一人、浮かぬのはM君である。・・・大丈夫だよ。何の疑いももってないし、不思議な事だけど、ブログネタも出来たし。、、、「有難う。」


ぐらぐらと揺れ続けた身体も心も乱気流から抜けて、もとの静かな安定飛行に戻った。 エアーポケットは突然予期せぬ時にやってくる。しっかりと安全ベルトをしてないとね。 

「ポケット」


 木曜日は福岡の某大学で90分ⅹ2本の講演を行った。1回目は180人位、2回目は250人位の学生君達に対してである。学生向けの講演では必ず話す前に、聴きたくない者は聴かなくても良いよ。その者は鼾を立てずに寝てくれ。その代り私語だけはしないでくれと注意をする。 それでも初めて15分位話しただろうか、左後ろの3人組がお喋りを始めた。殆どの者が静かに聴いている中での私語は小声であっても気になるものだ。「そこの3人、私語をするなら出て行ってくれ!! もしくは聴きたくないなら静かに寝てくれ!!」「そこの君だ!!」「失礼じゃないか、僕は一生懸命に話をしている。」「最初の約束を守れないなら出ろ!!」と一喝!!・・・全員が「しーん」と静まり返った。一瞬、静のポケットに入り、また、動となった。最後は拍手に送られた。 無事に講演を終了すると何人かの学生が良かったです。感動しました。と僕に名刺交換を求めに来たり、質問に来たりしてくれた。それで良いと思う。聴きたくない者は最初から聴かなければ良いと思う。その代り邪魔だけはして欲しくない。 

・・・ スタッフと共に会社の車を自ら運転して来ていた。 都市高速に乗りオフィスに戻る。近くの駐車場に車を預けオフィスに戻った。1時間から2時間雑務をこなし、某F大学の教授達との会食の為、郊外にあるイタリアレストランに車で出かけた。・・・

続く・・・

「物語りが始まる街~ミラノ」


イタリアに遊学する切っ掛けとなったのは今から30年前、モナコのモンテカルロからイタリアはミラノに向かう為に乗り込んだ列車の1等コンパートメントで同室となったイタリア人のファミリーと仲良くなったのが始まりである。 お互い言葉はブロークンな英語とイタリア語・・・殆ど通じなかったね。まぁ、身振り手振りのボディランゲージで何とかなったが、兎に角、訳分からないまま盛り上がり、ミラノに到着した時点でヴィーノ(ワイン)で絶好調、そのまま家に招待され暫くお世話になった。 その家族は
パパは自転車選手、ママは画家、弟は自転車選手見習い、娘は家具会社のセクレタリーでモデルも兼業していた。 その娘とLOVE*haert*  ノービザでの滞在は当時は1ヶ月、一年後の再会を約束して帰国、一年間肉体労働で働き、金を貯め、語学を勉強、ビザを取得し、片道航空券でイタリアはミラノへ。 迎えに来ていた彼女の隣には男が? 彼女の一言「Lui e il mio fidenziato./彼は私の婚約者」・・・

一年間の僕の必死の努力は何だったのだろう?昼・夜働き、予習、復習しっかり勉強イタリア語、朝・昼・夜も三度の自炊、週に一度のリラックスは日曜毎の一番風呂~銭湯通いは嬉し、恥ずかし週3日、栄養つける駅前スーパー

3枚1000円輸入牛のステーキパック、これで元気に一週間、頑張れ働け、もっとやれ、やっと貯めたぞ200万、待っててくれたか愛しの彼女、Ti amo.もっとで、もう直ぐだ、着いたら男が出来ていた。・・・という事で僕の淡いイタリア人女性との恋愛はあっけなく幕が降りたのである。・・・その後、フィレンツィエへ移動して学校へ、それから何回、ミラノへと足を運んだ事だろう。 霧の街、ミラノ、高級ブラ
ンドブティックが立ち並ぶモンテナポレーネ通り、ドゥオーモ広場からスカラ座へ抜ける巨大アーケードのガレリア、街を行き交う人々は皆お洒落で映画の出演者の様だ。あの存在感はいったいどこからかもし出されるのだろうか? 僕もそのシーンにトリップだ。 ここから始まった物語、30年間の間に様々な事があった。ほぼ1年毎にミラノに訪れている。 何かが始まる予感を常に感じる。建物は昔のままの姿だ。

雨に濡れた石畳も当時の記憶を埋め込んだまま

僕の靴の底で光っている。変らぬ街の様子がリアルに過ぎ去った過去を呼び起こし僕の頭の中で走馬灯の様に駆け巡る。・・・相も変らず行き交う人々は映画のシーンから抜け出た俳優達の様に個性溢れる装いで闊歩する。

僕もその中に埋もれていく。

物語りはミラノから始まる。・・・




「大人の条件」


僕は子供です。子供みたいだと言われる。精神的に幼いという意味なのか?無邪気だという事なのか? はたまた、我侭だということなのか? それともピュアな気持ちを持っているということなのかなぁ? 

 見方を変えてみよう。 子供の条件ではなく、大人の条件とは? 社会人としてのモラル、ルールを把握して行動出来ているかという事なのかなぁ。 配慮が出来る。ボキャブラリーが豊富、お酒が飲める、タバコが吸える?吸わない? 二十歳を超えた。 何だろうね。 大人とは? 

子供に対して「君は大人みたいだね」という言葉はマセテル、老けてるネという事なのか? それとも社会的モラルをわきまえ感情に流されることなく細かい気遣いが出来る事をいうのかなぁ? 果たしてそんな人がいるのか? 「うぅん、そこが問題だ!」 となると、大人の条件とは? 難しい! 手本になる人はいるのか? 政治家? 財界人? 俳優? 宗教者? 教育者? ・・・見当たらない。 となると、二十歳を超えたということなのか? 選挙権を持った人(日本では)ということか。

東京では西麻布や狸穴の裏通りのお洒落なBARやレストランの常連で隠れ家として使い、住んでる場所は港区、品川区、渋谷区の静かな環境の中にあるデザイナーズマンションに住み、年収は困らない程度(2000万以上か?)、親も企業家や芸術家で資産もあり学生時代に留学の経験もあり、最低2ヶ国語は話せる。ファッションは有名ブランド品を身に着けるのではなく自分の好きなもの本当に良いものが選択の基準として持っている。媚びず驕らずウィットがあり静かな振る舞いが出来る人。

近い人はいるがポーズだけの人が多いなぁ。 

僕も含めて「大人」にはまだまだ程遠いね。 子供だとか大人だとかという前に素敵な人になりたいと思う。 最低限「約束を守る事。」は大事にしたいと思う。


そういえば25年前にパリのフォーラム・レ・アールのショップで約1万円で買ったコートの裏地がボロボロになり白い表面の布地も黄色く変色したまま放置していたのを、捨てがたく「もう一度着たいな!」という欲求が高まってしまった。夏になる前に近くのリフォーム屋さんにて補修、それを特殊クリーニングに出した。結果、2万5千円も掛かってしまったのだ。「馬鹿だなぁ・・・」と思いながらも満足している。 ・・・そんな大人でいいのかなぁ?

皆さんはどう思われますか? 「大人の条件」とは?

「日本で一番の土地成金?」


 こどもの頃、街を歩くたびにその看板を見ると凄いお金持ちなんだろうなぁと思う人がいた。「げっきょく」さんだ。あちこちにげっきょくと書かれた看板が立っていて、そこは駐車場になっていたのだ。この人、たぶん日本一の土地持ちに違いないと勝手に思い込んでいた。それが、月極駐車場と知ったのは随分と後の事だ。

今ではコインパーキングにとって代わり月極の看板も街で見かける事が少なくなった。 そうだよね。月極は一ヶ月3万円だったら3万円の売上が最大だ。それに引き換えコインパーキングでは1時間300円だったら24時間で最大7,200円、まぁ、夜間割引があったり、車が何台も入れ替わったりするから簡単に売上金額は出せないけど。可能性として3,000円以上は稼げるのではないだろうか? それを単純に30日で試算すると90,000円になるよね。月極にするよりはるかに収益は良くなるから、あの日本一の土地成金の看板が減ってきたんだね。 まぁ、実際にはこんなに簡単な計算でコインパーキングも計算は出来ないと思うよ。最初の駐車装置のイニシャルコストや電気代、監視装置等のランニングコストもかかるだろうから楽には儲からないとは思うけど、決まった売上の月極よりは変動はあるもののそれ以上に売り上げる可能性はあるよね。
 この発想と同じものに、飲み屋のキープと一杯売りがあるね。 ワインでもウィスキーでもボトルキープした方が普通は一杯ずつ注文するよりは安くなるよね。決まったスペースや時間、量をきざむ(分配、分割)事により単位あたりの価格が高くなるよね。 営業資産の複層的利用だね。 ただし、月極やキープしたお客さんは継続的リピーターになるけど、コインパーキングやグラス出しは常にお客様が定着してるわけではないので、それなりのお客さまの囲い込みの努力が必要だね。 今の世の中、どんなに長く続いた企業でも努力なしでは衰退するから自らの努力・工夫によって稼ぎ出せる方が良いのかもしれないね。

でも、月極の看板が100円パーキングやコインパーキングに変っただけで地主は変ってないのかなぁ? やっぱり「げっきょく」さんは今でもお金持ちなのかぁ?

「内部統制は性悪説で仕組みの構築を図るべきだ!」

九州一の学生を抱える福岡のF大学で講師をしている。 毎週月曜日の2限と3限の2コマは主に実践的経営を中心に講義を行っている。 
最近、特に食品偽装の問題がクローズアップされ企業のリスクマネージメントやコンプライアンスの言葉が新聞やテレビから聞こえてくる。 最終的に企業に求められるのはJ-SOX法に於ける内部統制の仕組み構築に関わってくる問題である。
この事は教科書通りではいかないと思う。そこで講義の課題として学生と一緒に考えてみた。 先ずは学生君達に質問をした。「君たちで今まで嘘を吐いたことがない人はいるか?」・・・誰もいない。「君たちで法律を破ったことがない人がいるか?」・・・誰もいない。 スピード違反だったり、落書きをしたり、未成年でタバコを吸ったり、お酒を飲んだりした事が誰しもあるのではないだろうか。 企業の中で厳格な法令順守を守るためには、人は誰しもいつでもどこでも犯罪に染まる危険性があるのだという認

識に立つべきである。 
目の前に現金があれば、誰も見てなければ誰も知らなければ
思わず手を出してしまう事がある事を前提とすべきなのだ。 だからこそ問題を起こせない仕組み作りが必要である。 目の前に現金を置いておけない仕組み、置く状況があるとすれば何人かで管理できる仕組み作りが必要である。 次の一歩先を常に見て起こりえる現象を起こさない為の仕組みと、再度チェックする仕組みと間違いなく問題ないかという用心深さの仕組み作りが必要である。スピードと正確性を求めるデジタルでのITでの構築とシステムダウンやバグの発生時に対処する為、当然のように人の手を介するアナログでの構築の両方が必要になるのだ。 一体いくら掛かるの? 経費と時間と人材は・・・それが問題だし、内部統制の仕組みを作る前に内部崩壊しかねない危険性もある。 好事魔多し! 人間の弱さを仕組み、システムの構築によってどれだけ起こさず、また、最小限に食い止める覚悟があるかは性悪説で臨むしかないのである。 
というような話を学生君達としている時「ふ」と思った。 昔、日本の田舎は窓は開け放し。ドアに鍵もせずとも盗まれる事はなかったところが多かった。 人々は親切で情け深く寛容であった。・・・教育・・・モラル…道徳・・・マナー・・・教育・・・家庭、学校、会社・・・社会か?  性善説で考えられる社会、太陽政策でいける社会の為の内部統制であって欲しいと思う。 しかし、仕組み作りは面白いね。 難しい事に挑戦する仕事はもっと面白いね。



2007年11月13日(火)
ベンチャープラザ岡山にて講演致します。
夢をつかめ!
コンベックス岡山 大展示場(入場無料) 
                                      問合せ「ベンチャープラザ岡山2007」事務局  


「30本達成」


2週続けてのダイビングで鹿児島は坊津行き、金曜日レギュラーコメンテーターを務めるRKB今日感テレビ の生出演を終え、先週と同じようKプロデューサーと共にダイビングショップ「シーガル・イン 」のKイントラ運転する車で鹿児島へ、車内には薬剤師の女性ダイバーが先乗りしていました。 4人で約3時間半の車中は潜る前から海の話で盛り上がり、知らないうちに僕らおじさん達はいつもの様に爆睡でした。

12時前にホテルにチェックイン、部屋に荷物を置くと遅めの食事へと鹿児島の夜の街へと繰り出します。ホテルの場所が良すぎるのです。鹿児島の歓楽街の真ん中にある天文館なんですね。「頼む!! 街外れが良いのじゃ!」・・・微妙ですね。

 僕は先週の4時間弱の睡眠しか取らずの強行軍に肉体的疲労を覚えつつのダイビングに自己反省を覚え、この日は途中で退席、ホテルに戻ったのですが、ロビーに設置されているPCにてブログチェックをしてしまい、結局、寝たのは午前1時半過ぎでした。 残りのつわもの達は2時近くまで飲んでました。一歳違いのKプロデューサー様、あまり無理はなさらぬ様にと祈りつつ、僕はベットで「グースカ・ピー」・・・翌朝、7時過ぎに坊津へ向けて出発です。 さすが30代のKイントラと薬剤師さんは僕らと10歳以上の開きがあるため元気です。 Kプロデューサー と僕は多少グロッキー気味、疲れを取り戻す為に、また車内にて爆睡です。

潜る前の楽しみはどんな魚たちに会えるかな?という期待とカレント(潮流)や透明度の不安が交錯します。 今回の僕はドライスーツ着用の3回目で中性浮力が上手く取れるかどうかという事とエグジット時のドライスーツからのエアーの排気がスムーズにふら付かずに出来るかという事が課題です。 ダイビングは初めてから2ヶ月と2週間、仕事のスケジュールを調整しながら何とか今日で30本目を迎えます。

まだまだビギナーダイバーなんですね。 バディのKプロデューサーも薬剤師の女性も300本近く潜っているベテランダイバー、経験値は僕の10倍です。 車中ではドリフト(潮の流れにのって水中を移動するダイビング方法)なんて話も出ています。 「うぅん、スキルが追いつかないぞ!」と不安がよぎります。

さすが晴れ男の僕ですね。今回も良い天気でした。11月の鹿児島の坊津の空は青
く澄み渡っています。 時々は雲が流れてきて船上に雲のカーテンがかかりますが、総じて天候には恵まれました。 一本目は坊津・小中瀬ポイント最大深度27.4mから平均14.3mで流れもなくビギナーの僕には楽しめました。キビナゴとカンパチの群れが凄かったですね。 モンガラカワハギの親子はとてもエレガントでした。


二本目は・黒崎のポイントです。ここでは大きなウツボ、ハタタテダイ、ガラスハゼ、クマノミの赤ちゃん他、数多くの魚たちに出会えました。 12ℓスチールタンクを使用したのですが、まだまだ安定した呼吸が出来ず空気消費量が多く、一番最初にエグジットですね。 エントリー、潜潜、中性浮力までは何とかこなせますが、エグジットが地点に近づくと深度が浅くなり、どうしても浮いてきます。 その際はBC(浮力調整器具)の空気も完全に抜いているのですが、ドライスーツに空気が結構溜まっているのですね。特に足元に空気が溜まり、下手をすると逆立ち(吹き上がり)状態になります。 そこまではならなくても安全停止をするために身体を安定させないといけないのに、ドライから空気をなかなか抜けず、フィンでむやみに調整したり、ここでも余分な体力を使いエアーを吸ってしまいます。 ゆっくりと左腕を上げてなすがままにすれば身体も安定して空気も抜けるのですが・・・難しいですね。

まぁ、無事に30本、31本が終了しました。 潜るほど不安と楽しみが交錯します。身体にコツを覚えさせ焦らず落ち付く事と量稽古による経験が大事ですね。特にエントリー時の器材チェックと心の安定(精神的に落ち着く事)でその後のダイビングの楽しさが違います。エグジットではタンク残圧が重要です。心のゆとりは残圧の余裕によっても生まれますね。 ダイビング終了後はいつもの様に現地ガイド会社の
「シーボーズ」のお母さんの料理。今回も最高でした。 ギンガメアジのから揚げは癖になる美味しさです。 それとカツオの刺身、美味かったね!! 舌に残るカツオの刺身の柔らかさと優しい甘さ、口の中でホンワカ溶けて胃に心地よく沁みましたね。

次回はもう一泊で芋焼酎の肴にしたいですね。

さぁ、次は50本を目指してスキルアップ、早く世界の海へ。

大きく期待は膨らみます。 

「ウズウズして来た!!~旅に出たいなぁ!!」

旅の虫がウズウズしてきたぁ!! こうなると抑えようがない。何とかスケジュールを調整しよう!・・・12月に取れて6日間かシラー ちょうど、仕事を兼ねてアメリカに行かなきゃ行けないので行くか!! NYCからバハマに足を伸ばそう。 ラテンだ!!カリブ海だ!!

と言う事で、12月にニューヨークとバハマはナッソーに行きます。予定? 行くつもりです。

決めてしまって後から仕事が入ってきても「旅」ですよね。 どこかで踏ん切りつけないと行けないし、「えっい!」と言う事で行きます?


旅は行く前も楽しいですよね。 僕の場合は事前にガイドブックを見る事はないですね。 どちらかというと紀行文やエッセイを読むようにしています。そうするとその土地の面白いリアルな情報を得る事が出来るからです。 どんな食い物が本当に美味いのか? ガイドブックに載っているお店よりもそこに住んでいる人が普通に通っている店が僕にとっては嬉しいですね。

地球儀を回すと僕の行きたい国が目に飛び込んできます。世界は広いし奥が深いし知らない事がいっぱいあります。 知らないから分からないという不安が好奇心によって面白いと感じる事が僕にとっての「旅」の醍醐味です。 言葉が通じない事も、注文した料理が不味くて食べれない事も面白くてしょうがないです。・

スケジュール表を見ながら何とか・・・「行くぞー!」待っててねバハマ!!

ナミビアもアルゼンチンのパタゴニアも一週間で行ったじゃないか。 そうだ!! 6日間もあればNYCとバハマは大丈夫だ!!
 地球儀が呼んでいるよ。 日曜日に計画を立てよう。 仕事を優先して休息にバハマ、分っているよ。 バハマが優先じゃなくてNYCなんだ。 何とかなるだろう。 今年中に行くぞ!! 

「インプット&アウトプット」


昨日(1日)は茨城県日立市の日立商工会議所で講演でした。 朝、10時に東京は上大崎の自宅マンションを出て目黒~上野経由、常磐線特急で日立まで約一時間30分で着くのですね。駅を降りると、目の前に海が広がっているのには驚きました。 どうも茨城と海との距離感が全く掴めてなかったもので知らないという事は新たなサプライズを生みますね。 

 今日の講演は参加者が10数人と少なく、担当者の方が大変恐縮されていたのですが、それは僕の知名度のなさゆえの事だと思います。 今まで講演では10人規模から1,000人単位まで行ってきています。 僕の信条として一人だろうが1万人であろうが決して手は抜きません。目の前の参加者の方々に伝えるメッセージの熱い気持ちは変らないようにしています。 分かりやすく伝える事と、今からでも遣れば出来るのだという気持ちになってもらう。その事を願って話しています。


講演の内容は僕自信が経験して来た20数年の間にインプットしたものです。僅か9坪のオフィスから創り上げて来たもの、その失敗や成功の積み重ねで学んだ事をアウトプットしています。 その経験と様々な書物、テレビ、映画、旅、多くの方々とのインタビューや交流を通じてのインプットが講演で話(アウトプット)になっているのです。 


一週間のスケジュールの中でイン&アウトを見てみると。次のようになります。

日曜日:午前中は新聞、読書、テレビでインプット、午後はラジオのパーソナリティーとしてアウトプット&ゲストインタビューでインプット。

月曜日:F大学で2コマの講義でアウトプット、学生とのコミュニケーション&担当教授との会話でインプット

火曜日:コンサルや研修、講演でアウトプット

水曜日:コンサルや研修、講演でアウトプット

木曜日:各社役員会や顧問先での会議等でアウトプット&インプット

金曜日:テレビのレギュラーコメンテーターとして出演でインプット中心で少しアウトプット

土曜日:コンサルや研修、講演でアウトプット

                                移動中の羽田空港の待合室も大事なインプットの場所です。

この間に何もないときはオフを取り、ダイビングに出かけ、また、東京と福岡を往復する間に雑誌、漫画含めてインプットをしています。 特に移動の時の時間はブログを書いたり、書類に目を通したり、普段読まない漫画をキオスクで購入して読んだり、足りない睡眠時間を補う為に爆睡したり、僕にとっては非常に有効利用できる有意義なひと時となっています。

当然、デイリーでは新聞、テレビにニュース、様々な方々とのアポでインプット&アウトプットを繰返しています。 それに加わったのがブログチェックです。2ヶ月前から本格的にブログを書き始めたのに加えて、皆様方のブログも訪問しています。中学生の方からニューハーフの方、経営者やOL,海外に御住まいの方と性別、職業、ポジション、地域,趣味嗜好の様々な方々のブログを拝見する事は今では重要なインプットになっています。 時代を読む力をその場所に近いところからの「生の声」を拾う事が大事だと思うからです。その意味ではITは切っても切れない関係となりました。 その代わり時間は1時間から2時間と決めています。24時間の間には睡眠、食事、排泄と人間の生に係わる部分が必ずあります。その残りの時間でオフィシャル、プライベートな事を行わなければなりません。一日の1/12又は1/24は貴重です。だから通算2時間以上はブログには係わらないようにしています。もちろんインターネットに関してもです。 。液晶画面だけのコミュニケーションだけではなく耳、目、口、手足のアクションを使ってのリアルコミュニケーションを行う事が大事です。


昨日の講演は確かに少ない参加者でしたが、終了して皆様から「元気を戴いた。すぐ遣ってみるよ!」いう言葉を頂きました。また、起業をしたばかりの若い女性から握手を求められました。 嬉しい限りです。 この講演で僕はエネルギーをアウトプットしました。 今から僕はゆっくりくつろいで寝ます。 これもエネルギーのインプットです。 バランスが大事です。 皆様もゆっくりお休み下さい。 良い夢を。

「麺食い~うどんが大好き!」

ほぼ、毎日、お昼はうどんである。昨日もうどん、今日もうどん。うどん大好きである。
汁は昆布出汁又はカツオ出汁で
アッサリめの俗にいう関西風が好みである。 

上京した時、山手線の駅構内の立ち食いそばの具にコロッケがあるのも驚いたが、汁が真っ黒にはもっと驚いた。食べてみて妙に甘い味にも驚いた。 しかし、食べ慣れると週に2~3度はコロッケ蕎麦を食べてたなぁ! 早くて安かったし、、、

実はうどん発祥の地は博多と言われている。 JR博多駅前にある承天寺 (じょうてんじ)には「饂飩・蕎麦発祥の碑」が立っている。鎌倉時代に聖一国師が中国の宋から持ってきた「水磨の図」=(製粉技術の方法)によって粉を使ったうどんやそばの料理が広まったといわれている。
因みに焼うどんは小倉が発祥だと言われています。

言われているだけだし、誰もその当時から生きてる人はいないわけだから、発祥地宣言して論争を繰り広げるつもりは毛頭ありません。 50歳目前の身、下腹出る出るメタボリックにならない為にも消化の良いうどんを好んで食べてるのです。 博多のうどんは麺に腰がなく柔らかいんですね。 それがまた、良いという人もいますが、個人的にはちょっと腰がある方が好きです。 
コンサルのクライアント先の近くの(北九州市若松区二島駅前にある)うどんの角兵衛 が最高です。主人とスタッフの見事なコンビネーションによる麺の湯がきと具の天ぷらの揚げるタイミングはみてて納得です。 麺は細麺で腰があり、汁は天然出汁のあっさりだけどしっかりこくがあり、熱々の揚げたて牛蒡天を「さくっ!さくっ!」と食べ、麺を啜ると幸せです。 汁は残さずいつも最後の一滴まで飲み干します。

今日は福岡市中央区福岡税務署近くの那珂川横のうどんやさんでお昼しました。
ごぼう天うどんとかしわのおにぎりです。 ここは讃岐うどんの為、腰もあって汁もあっさりです。 
さぁ、今日から東京です。 明日は茨木の日立商工会議所で講演です。
お昼は日立駅前で食べる予定ですがうどん屋さんがあるかなぁ?