「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -63ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「7days,再びニューヨーク・・・」⑧(2008.05.17)


 バミューダーを飛び立ったアメリカン航空1443便はオンタイムにニューヨークJFK空港に無事ランディング、消えることもなく、再びニューヨークです。

 さて、JFKからマンハッタンの市内までですが、今回は一人なので空港バスを利用

しました。ミッドタウンのグランドセントラルターミナルの前まで片道$15で運んでくれます。ここで降ろされますが、ホテル名を言うと、係員が行き方を教えてくれますよ。徒歩でも、地下鉄でも、タクシーでも・・・因みに僕はマディソン通りにある宿泊先のMORGANS迄歩いていきました。5分位だったけど。

 さて、早すぎてまだ、部屋の準備が出来ないとの事、荷物をホテルに置いて、腹ごしらえです。歩いて数分の韓国人通りにあるコリアンレストランでシーフードヌードルを頂きました。まぁ、日本風に言うと”ちゃんぽん”ですね。


キムチ、ザーサイ、タクアンが付いて$6です。



 お腹を満たした後は、MOMA(近代)美術館を目指してブラブラ歩きましょう。


 都会のオアシスの公園がニューヨークはあちこちとあります。(ブライアントパーク)


 途中、ブライアントパークで一休み、そこから6番街が歩行者天国となってましたね。色々な露天が並んで賑やかでした。

スナップをご覧下さい。とても日差しが強く、良い天気の中での散策です。





・・・さて、急ぎましょう。MOMAへ

「7days,バミューダーの現実・・・」⑦(2008.05.16-17)


 物価高い!!・・・例えばタクシー料金、空港からホテルまで約5km位かな?$20-を超えていた。

ちょっと街まで・・・すぐに$10~15はいくね。・・・日本は別としても高いと思う。

 それにホテル代、。高すぎる今回の僕のホテル,Wベッドに一人・・・日本円で3万円は超えている。まったく高級感はなく、食事も付いてないし、送迎もなし、古びてファシリティも良くない。でも,ここが空いてて予約出来る中で一番安いとこなんだけどね。


ホテルの正面玄関です。こじんまりとしています。何か冴えないでしょう?


唯一のお気に入りは海をパノラマにすることの出来る、プールサイドですね。



ホテルのリビングスペースです。海は眼下に広がってますよ。



 僕にとっては旅の重要コンテンツの一つである。”食事”これも高いね。レストランのメニューを覘くとサラダでもスープでも$15~、メインは$25以上だね。

というわけで、お昼はスーパーで惣菜をTAKE OUTしました。適当に色々なものを入

れてるんで、どうやって計算するのかと不思議に思っていたんだけど、レジで納得!

重さです。つまり何をいれても総量で幾らという事。合理的だけど、ご飯も肉も魚もサラダもグラムの価値は一緒なのね。・・・不思議だ。

 この内容で$5.5は安いね。庶民に近い場所は案外安いのかもしれないね。一人公園で美味しく頂きました。

 ちょっとバミューダーの首都、ハミルトンの街の様子をご覧下さい。














 
 たった一泊だけの滞在でしたが、それなりに楽しめました。旅の目的は好奇心の探究です。そういう意味では始めての国を訪れるのはワクワクしますね。



GOOD BY バミューダー・・・たぶん、もう来ることはないと思うけど、有難う!!


「7days,バミューダーの謎?{その二}・・・」⑥(2008.05.16)


 まだまだ謎はありますね。バミューダーというとマネーロンダリングの温床だと言われています。世界の不正なお金がここで洗浄されて正式なお金に変わっているのだと・・・本当かしら?

 確かに観光と金融でこの国(イギリス連邦の独立国)はGDPの値も高いのです。また、本国からの関与が困難なタックス・ヘイヴン((tax haven)税制を適用しています。これは税金が免除される「租税回避地」のことです。この点からなのか闇のマネーの流入がされていると言われているのでしょう。

 街の中は治安が良くてのんびりゆっくりしたとこですね。怪しい雰囲気は・・・まてよ。


暑いとこなのに黒背姿の男性二人、何となく怪しいぞ・・・



人知れず、ここからお金を入れるのかなぁ?銀行の前にあった夜間金庫の投入口なのか?



小さな街なのに銀行だけは沢山あった。TOKIOは日本からみか?



よくは分からないが高級そうなリゾート的な銀行の建物が・・・



 何だか全てが怪しくなってきたぞ・・・ でも、個人的には物足りないくらいにコンサバな街ですね。

「7days,バミューダーの謎?{その一}・・・」⑤(2008.05.16)


 正式名称はイギリス連邦植民地バミューダ諸島で首都はハミルトンです。53k㎡で日本の三宅島とほぼ同じ広さ、小さな島ですね。人口は約6万7千人です。公用語は英語です。

微かに霧に覆われていますね。


 しかし、ここはミステリアスな話題でいっぱいです。先ずは魔の三角海域(バミューダートライアングル)、フロリダ半島の先端と大西洋のプエルトリコとバミューダー諸島を結ぶ三角海域です。ここは昔から船や飛行機が突然消えた事や船体は残っていても乗員だけ消えたなどと伝説話が数々ありますが、殆どが尾ひれが付いて、面白可笑しく脚色された様ですね。

 ホテルのスタッフに話を聞くと、「それも大事な観光資源さ。」と言ってましたから、ミステリアスなままにしておきましょう。宇宙人説やブラックホール説、メタンハイドレート説などありますが、本当のところはハリケーンや霧の影響による事故だろうということです。


 次にバミューダパンツはこのバミューダー諸島が起源なのか?

正式にはバミューダーショーツで、現在のパンツのように幅が広いものとは違うものだそうです。・・・ショーツの起源はインド駐留のイギリス軍が発明した事と言うのが一般的ですね。それがバミューダーで広く愛用されていたようです。

 街の中でも多くの方が着用してましたよ。皆、パンツでしたけど。・・・





 なぜか、年配の方が多かったですね。更に謎は続きます・・・

「7days,楽園だ!!・・・」④(2008.05.16)


ウッワー!! まるで海に囲まれた広大なゴルフ場の中に街が在る様だ!! 」



 空からの眺めは美しい・・・本当に青く透き通る海がどこまでも続く・・・緑豊かな地に白い家々が点在している。・・・美しい! 



 空港はその中にあった。


 消える事もなく、無事にAA686便はバミューダー国際空港へ着陸しました。



他に一機の機体も泊まっていない。


僕の番だ。悪い事はしてないのに、いつもながらに緊張するね。・・・係員「観光?ビジネス?」/「観光です。」/「滞在は?」/「一日です。」/「えっ!一日!」/「そうです。」/「なぜ?」/「バミューダーに興味があるからです。」/「何が?」/「ミステリアスなところ・・・」/「あなたは小説家?」/「違います。」・「トライアングルの話に興味を持って、是非、一度は訪れたいと思っていたのです。残念ながらスケジュールの都合で一日の滞在しか出来ないのですが。、」/・・・しばし無言、。「帰りのチケットは?」/「これです。」/「OK,.楽しんでね。」・・・そうだろうね。真っ青な海の楽園に男一人で、たった一日の滞在で、いったい何しに来るのか理解出来ないよね。怪しいと思うの当然だよね。、。でも、良かった。無罪放免で、。


 ニューヨークからの便は週末を過ごすリゾート客で満席だった。ターミナルに入るとサルサのバンドが陽気に音楽を奏でてお出迎えだ。順序よく、イミグレへ並ぶ。

「7days,寝たのかなぁ?・・・」③(2008.05.16)



 今日は朝5時起きでモーニングコールを依頼、携帯目覚ましを4時50分、枕元の備え付きの時計のアラームも4時50分に合わせて準備万端で午前一時半過ぎに就寝、目が覚めたのは4時前です。・・・と言うよりも、目が覚めてたのか、寝ていたという記憶がないですね。起きたという自覚もないですね。周到に用意した目覚ましも必要なかったわけです。・・・まぁ、こんなもんでしょう。

 ホテルのシャトルバスでJFK空港へ。チェックインを済ませ、ラウンジで一息です。


時差ぼけと寝不足で”ボッー”としています。



ベーグルと紅茶のモーニングで腹ごしらえです。


 



小雨に煙るニューヨークを後に、いざ、バミューダーへのAA686便に搭乗です。




さて、期待の”魔のトライアングル”地域への旅です。ワクワクするなぁ!!

「7days,in ニューヨーク/タクシー・・・」②


ようやくニューヨークJFK空港に到着です。(2008.05.15.19時)




 無事に着きました。約12時間のフライト中に2食の食事、3本の映画、1冊の本、梅酒ソーダー2杯、約5時間の睡眠と盛りだくさんのメニューをこなし、先ほどニューヨークJFK空港に到着、イミグレもスムーズに通過、係員「何日間滞在するの?」/「今日一泊、明日はバミューダー、明後日、また戻ってきて一泊、次の日、パリに行くよ。」/「ウォ!短い!!」・・・

 本日の宿泊は空港傍の”Days inn JFK Airport Hotel”,.何しろ明日は7時25分の飛行機だもんね。安くて近いをセレクトです。 ・・・ホテルバスを探すが見当たらない。? TELすると30分に一本との事、時計を見ると今、出たばかり、近いからタクシーに乗る。「Days inn・・・だけど、分かる?」/「心配するな!」・・・走り出すタクシー・・・運転手さん、わけの分からない言葉でブツブツと独り言・・・「大丈夫か!分かってるよね?」/「心配するな」・・・更に加速、・・・いきなりストップ!!、。道行く人に尋ねてるよ。・・・知らないじゃないか!


ブツブツ訳の分からない言葉で独り言を言い続ける運転手さん


 ・・・それから5回ほど、停まっては道行く人に、尋ねるを繰り返し、ようやく到着、空港から目と鼻の先、5分で$5位が20分で$20もかかってしまった。「何なんだ!!心配するな、。」という言葉、。悪びれることなく謝罪の言葉もなく、しっかりメーター料金を要求、仕方ないよね。無料のホテルバスを待てば良かった。・・・しかし、「心配するな!!」こそ心配する言葉だね。大体この運転手さん、どこの国人か分からないし、何言ってるか分からないし、・・・まぁ、無事に着いた事を良しとしましょう。あくまでもポジティブ思考じゃないと旅は出来ません。

 明日は5時起きです。シャワーも浴びたし、ブログも書いたし、もう寝ます。明日はカリブ海?大西洋?・・・とにかく海に浮かぶバミューダーです。「お休みなさい・・・」

「・・・7dys・・・」①


 いよいよ今日から旅です。・・・「嬉しい!!」

  19時20分発のJL048便でニューヨークへ、JFK空港の傍のホテルに一泊後、翌日、AA便でバミューダーへ、1日滞在して、AA便でニューヨークへ戻ります。

 ニューヨークのマンハッタンのホテルに一泊、土曜日の朝に着いて、日曜日の夜までの滞在です、フリーなので美術館やソーホーのギャラリー巡りを楽しみたいと思っています。夜、AA便にてパリに向けて飛び立ちます。久ぶりのパリです。サンミッシェル、オデオン、サンジェルマン辺りをゆっくりと徘徊してきます。一日滞在して、JL便で中部空港へ戻ります。21日に帰国です。

 7日間で3カ国です。飛行機乗ってる時間と滞在している時間がほぼ同じです。慌しいと感じるか?面白く寛げるかは、全て僕次第です。・・・今だって機中で最新の映画を楽しんでいますよ・・・(その筈です。)/

 成田空港のJLのラウンジでタイマー設定しました。今頃は機内で寝てるかもね? ・・・それでは、現地からのレポートを発信しますね。・・・僕と一緒に7daysを楽しんで下さい。

成田空港 第一旅客ターミナル JLさくらラウンジ  


「得したのかなぁ?」


 東京の自宅、最寄り駅の傍に名の知れた豚カツ屋がある。何度かブログでも紹介したからご存知かも知れないが、目黒駅から徒歩3分の”とんき”である。

 2ヶ月に一回は、息子(長男)と二人で”とんき”で豚カツを食すのである。

いつも彼はロースカツ定食、僕はヒレカツ定食である。定食にはキャベツが山盛り盛った皿にそれぞれのカツとお新香、ご飯、トン汁である。キャベツ、ご飯のお代わりは無料で戴ける。大体いつもキャベツは3回位、ご飯は一杯はお代わりをしている。前にも書いたが、僕はこの店のトン汁が気に入っていて、必ずといって良いほど、お代わりをしている。これは有料で一椀200円である。定食がロース、ヒレ共に1,650円で息子も必ずトン汁のお代わりをするので200円ずつ追加、締めて、1,850円x2の3,700円を勘定として払ってきた。


 昨日は違っていた。・・・いつもの様にキャベツを3回ほど、ご飯は2杯、お代わりをした。・・・無料だしね。トン汁はゆっくりと味わって飲み干し、お椀が空になったところで、店員さんが先に「お代わり如何ですか?」と勧めてきたのである。よく来るし、顔を憶えられて、いつもお代わりするから気を利かせて、先に言ってくれたのかなぁ?と思った。「お願いします。」・・・美味しいトン汁も2杯、お腹も一杯になって勘定をすると。「有難うございます。お二人様で3,600円です。」・・「えっ!」、「3,700円じゃないの?」・・「値上げしたのでトン汁のお代わり一杯を無料にしましたので・・・」

・・・品書きを見てみると、今まで1,650円が1,800円になっていました。、。僕たちみたいに必ずトン汁をお代わりする者にとっては、差し引き50円の得に為ったのですね。

・・・微妙な値上げです。・・・でも、ちょっと嬉しいかも、。”得したのかなぁ?”

「朝陽と夕陽の間に・・・」



 仙台への日帰り出張である。その為、朝5時半に起きた。

ベッド右サイドに大きな掃出し窓がある。遮光ブラインドの紐を引くと柔らかな朝陽のシャワーが降り注いで来た。まだ、全開ではない。薄く青日を帯びた光のカーテンが閉められたままである。

 眠い目をこすりながらベッドメーキング、シャワーを浴びてモーニングティをマグカップで頂く。家電のスイッチ、戸締りを確認して地下鉄駅に向かう。

今日の仕事は仙台でのNBCコンサルタンツ様主催の(事業承継サミット2008)での講演、15時前に会場に入れば良いのだが、不採算路線のスリム化から、福岡/仙台間は1日2便、朝の便を外すと夕方しかないのだ。

8時前に福岡空港第一ターミナル、直ぐにチェックイン、搭乗・・・機は台風2号の影響を受けることなく、無事に仙台着、

JR仙台空港線(仙台空港と仙台駅を繋ぐ/名取までが連絡線)


JRで仙台駅へと向かう。名取から空港まで線を延ばしたのである。2両編成の列車は臼曇の平野を走る。約30分で仙台駅に到着。昨日、ネットで調べた駅近くの評判の旨い寿司店に向かう。
 時間はたっぷりあるので

新鮮な魚が食べれると有名な塩竃市に本店がある、「すし哲」仙台エスパル店・・・            

          11時過ぎた
ばかりの為、先客はテーブル席に一組のみ、僕はカウンター席の端から2つ目に座る。横には荷物を置いて。毛蟹汁
450円と寿司セット「すし哲物語」3,800円、それからお好みでヤリイカ、ヒラメエンガワ、イワシ、ウニ、子持ちコンブ、えび味噌を追加、締めて税込みの7,770円為り、昼飯としては高価だが夜食べると倍には為るだろう。大変美味しい贅沢な食事と時間を過ごす事が出来ました。(因みに昨日は塩さば定食で600円です。)講演で全国を回る楽しみは、人との出会いと、美味しい物を食べる事ですね。

 講演が終わって仙台空港です。目の前に夕陽の臼赤いカーテンが揺れています。暫くすると昼間のステージが終わり暗幕が下ります。

 明日は東京に戻ります。明後日からは7日間の旅へと出ます。先ほどキャンセル待ちの席が取れたと航空会社から連絡がありました。これで、安心してゆっくりと最初の目的地のニューヨークに飛び立てそうです。僕は今から夜に向かう機で明日への夢を見ようかなぁ。・・・今日も感謝です。「有難う。」


実際は夕陽の真っ赤な帳にはお目に掛かれませんでした。残念です。