「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -33ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「元気の持続!!」


 先週の日曜日のrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のゲストに古くからの友人で尊敬する経営者の先輩でもある「力の源カンパニー」代表取締役社長の河原成美さんに来ていただいた。 

 力の源カンパニーは全国に”一風堂”というラーメン店を展開しているので皆さんもご存じではないかと思う。・・・

 河原社長は博多のラーメンを全国的に広め、確固たるブランドにした。僕らが子供の頃、小腹が空いたらおやつ代わりに食べていたラーメンを文化にしたのだ。

・・・その氏とは17~8年位前に知人を通じて知り合った。前職での会社のオフィスと氏の店が近かったため、会う機会が度々あった。・・・ それからの縁が今まで続いている。


真中が河原社長、左が僕(大野)、右が相方のパーソナリティの福山さんです。

旅こそ我が人生!!


 24時間365日元気な状態で居続けられる人間はいない?と思う。経営だって人生だって山谷の様に波の連続である。低い時(悪い状態のとき)、高い時(良い状態のとき)が繰り返すのだ。

 氏と出会うと、その直前まで落ち込んでいても、会った瞬間、お互い大きな声で挨拶をして笑顔で向かい合えば勇気凛凛、元気パワーが溢れだしてくる。


 氏の未来に向かう(挑戦する)エネルギーは半端ではない。

経営者の先輩として、また、人生の先輩としていつまでも元気でパワフルに挑戦し続ける河原社長、いつも”元気”を有難うございます。

 これからも良きお付き合いを・・・お願いします。


「アウトレット!!~ローマ編~シチリア万歳!」

2009.2.25(WED)

 約束通り、パレルモ発ローマ行きの航空機は1時間程遅れて出発、。来るのが遅れたのだ、。その理由も何の説明もなかった。

 ローマ空港に待たせておいた車に乗り、フィミチーノ空港側のターボラカルダ(食堂)で6ユーロの定食(パスタとサラダとコーヒー)を食べ、一年分の洋服を買うためにカステルロマーニャのアウトレットを目指す。

 ここは安い物はすごく安いですね。それを探して歩くのも楽しみだと思います。好きなファッションカテゴリーのブランドを選んで、ニューアライバル(新着商品)は無視して、アウトレットのスコンティ(バーゲン)商品を目指せば、日本でも人気のブランド(凄ーく高い)ものでも、奥の隅に重ねて置いてる棚からピックアップするとアウトレット価格の30%~70%引きで、Yシャツ(2枚)、セーター(2枚)、スラックス(一本)、Tシャツ(2枚)で150ユーロだった。たぶん、日本で買えば10倍はするでしょう。

 アウトレットはブランドを選ぶのでなく、好きな物を納得できる価格で買うことが一番だと思っている。日本定価と比較して安いから買うのではなく、欲しいものが買いたい価格かどうかが大事だというのが・・・僕の価値観ですね。

 そういう意味では下着(最低でも8ユーロ)には手は出したくないですね。

靴下、下着類は間違いなくデザインも価格も余程のブランド志向、高級品志向以外は日本のデパートのバーゲンがお勧めです。

 ここカステルロマーニャーはローマ市内から車で30分です。ツアーバスを利用するか、タクシーを相乗りするか、レンタカーしか行けない場所ですが、イタリアのアウトレットでは大きな規模で靴、洋服からインテリア(隣のエリア)まで揃っています。即決派でも1時間ゆっくり派だと3時間は必要だと思います。

 夕方のトラフィック(渋滞)を縫うように、ローマ市内のホテルへ到着。

以前勤めていた会社の部下とロビーで再開。一緒に立ち上げた(僕は設立させただけだけど・・・)彼は小さなオフィスをローマ,フィレンツェ、ミラノと拡大、成長させた功労者です。・・・嬉しいものですね。縁が続く事と成長の軌跡を見ることが出来るのは・・・「有難う。感謝です。」 

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.4.10


「プレゼントは有難う!!」

 

 来月の一〇日は母の日です。

 

 今朝の西日本新聞の朝刊に載っていた記事に「母の日に欲しいもの」調査がでていました。

それによると、一位は贈る側、貰う側も定番の花や観葉植物ですが、二位以下で大きな違いが出ました。

貰う側はバッグ、小物より食べ物が欲しいと思っているのです。贈る側は自分がプレゼントした存在感を示す上でも形に残るものを考えますね。

そこで「母の日、心に残るプレゼント」の秘訣です。

 

1. 嬉しい=お母さんが「嬉しい」と一番思うのは家族と一緒に過ごすことです。その機会はケーキやレストランなどの外食で食事をする事で作れますね。

 

2. 笑顔=お母さんが笑っている姿を想像すると思いつくのが、肩もみ券お手伝い券です。お母さんの為に何かしてあげたい気持ちを形(行動すること)にすることです。

 

 

3. 便り=学校や仕事で遠く離れている方は、母の日に届く手紙を送りましょう。または、当日、電話で一言、「元気だよ、お母さん有難う!!」と言うだけでも素敵なプレゼントになります。

 

景気の良い時は高価なものや豪華な温泉旅行のプレゼントの「形」や「記念」に残るものが多かったと思います。

不況の影響でモノより食べ物に変わったと言うよりは、お母さん達は子供たちに無理させる事より、一緒に過ごす時間が一番なのです。

そう考えると、この不況も様々な教えやチャンスをもたらしてくれますね。

最後に、誰でもお母さんはいます。生んでくれた偉大な母に心から感謝の気持ちで「有難う!!」を発信しましょう。

亡くなられたお母さん達がいる天国にもメッセージは届く筈です。   

メールでも手紙でも電話でも直接でも、そうすればお母さんのあったかい気持ちが地球上を包んで凄くハッピーな母の日になるでしょうね。

「気力回復なるか?」

 
3月頭からブログの更新がほとんど出来ていません。
何と!
4月は10日ぶりです。
 この頃はブログを開く事さえもしていません。当然、見ることも書くこともないわけです、。・・・興味がなくなったわけじゃないのですが、。仕事とプライベート(個人的に家のリノベーションだったり、引っ越しだったりと・・・、。身体の不調(腰や肩や首や・・・なんかいっぱい、。!)で疲れ果てていた。というのが正直なところです。
 昨日で引っ越しが終わり、少し一息つきました。後はその後の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)ですね。・・・まぁ、ゆっくりやります。
 ということで、。また、復帰しますので皆様宜しくお願いします。

「新年度!!」


 3月決算の弊社(ビッグ・フィールド・マネージメント)は今日から新年度の始まりである

 前期は世界経済の不況の波を掻い潜り、そこそこ(まぁ、赤字を出すことなく)終えることが出来た。がしかし、予定ではもっと!もっと上の筈だったが、今年に入り急速に冷え込んだ製造業の減産の影響で当社のクライアントも大打撃を受け、その余波で休止案件が増えたのである。・・・中止ではないので良くなれば、再スタートを切れるとは思うが・・・それを待っているわけにはいかない!!

 今期は不況が続こうがもっと悪くなろうとも、そんな事は関係なく新たなビジネスモデルの発進と更なるクオリティの向上でオンリー1を目指して過去最高の業績を創り出すぞ!!・・・意気込みを上回る行動を続けるぞ!!

 ・・・新年度の決意表明です。・・・エイプリールフールでの言葉ではありません。

そうです。実行あるのみです。・・・頑張るぞ!!

「バリュー」


 価格と品質のバランスが取れていること、。でも今は品質が高く価格が安く感じる事。また、品質は商品やサービスの内容の質だけではなく、顧客が買う前から買った後まで満足感が持続する精神的な充足感を満たすことだと思っている


 ・・・実は弊社(ビッグ・フィールド・マネージメント)はBFAというポスティングやハンディング等を行う、超がつくほどアナログ業務の仕事を請け負う100%子会社を持っている。・・・そこでの話しである。

 T君というスタッフは真面目な好青年である。自身で営業して開拓した引越し業者のS社様のポスティング(チラシ配り)の仕事を取ってきたのである。5日間の納期で30000万枚のチラシを指定されたエリアに配布する仕事である。T君とアルバイト2名の計3名が納期より早く3日間で業務を終了した。・・・ここまでは問題はない。

 昨日(月末)の為、入金依頼の確認をT君が取ったところS社の社長が支払いに関して相談があるという。尋ねると効果がなかったので本当に配ったのか疑問だという。もちろん我々の業務は結果責任を負うものではないので効果のあるなしに関らずお支払い頂けなければならない。・・・上司のTT君が電話に出て対応するがS社の社長は納得しない。・・・最初は効果ないので難癖をつけて支払いをしないようにしているのかと思ったが・・・よくよく訊いてみると、。最初、営業に来られたT君の誠実さと、実際一回目の仕事を請けた際は日々きちんと連絡して報告をしてくれたが、今回は終了するまで報告がなかった。と・・・

 BFA社は業務請け負う際に行き違いを防ぐ為に受注確認書を提出して確認印を頂いてから業務を遂行している。又、報告(レポート)の提出等は業務終了後に速やかに行う(明示している)様にしているので、日々の報告義務はない。

 但し・・・僕は関係したスタッフを集めて話をした。「T君の営業での誠実な態度と言われもしないのに日々行った報告でお客様(S社)は価格よりもバリューの高さで2回目の発注をしていただいたのではないのか?、。それを結果的に裏切る事になったのはその時の業務(お客様への愛情)が足りなかったのではないだろうか?」、確かに約束の業務は遂行はした。でもお客様の満足感を得ることは出来なかった。僕はこの結果を踏まえ請求金額の半分で折り合いをつけるように指示を出した。・・・

 本来は義務ではない誠意で行った行為がお客様の信頼を得て2回目の受注に繋がった案件ではあるが、。結果的に誠意を裏切る結果に導いたのは弊社子会社の責務だと思う。

 一度築いたバリューは維持しなければならないし、高める努力を続けなければならないと思う。

 勉強代だと思えば高くはないと思う。・・・皆様はどう、。思われますか?

「溢れでよα波・・・」


 ・・・うぅーん、体調が思わしくなかった、。先々週の首と肩の筋の間違いから始まって、。自宅のリフォームの為にキャビネットを移動中に背中と腰を捻り”ギィクッ!!」で痛みが・・・整骨院に通い、痛みは緩和したものの、今度は先週から急に鼻が気温差によるアレルギーになり、鼻水”ズルッ、ズルッ、”耳鼻咽喉科で薬を貰うも強すぎて、頭が”ボォー”と、。胃も荒れて、。何だか喉も痛くて・・・風邪気味か?・・・

 イカン!イカン!弱気はβ波でネガティブ思考に入り込んでしまう。、。

こんな時こそ「明るく!元気!」に陽気で楽しく気分を変えてα波でポジティブ思考で今週も乗り切るぞ!!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」



「こんな空港はいらない!!」



 新設か増設かで議論を呼んだ空港問題も、昨日の麻生知事と吉田市長の共同会見では増設で進みそうです。

まぁ、会見自身は総論賛成?各論反対?または逆かなぁと思われるちぐはぐな場面もありましたが当分の間(今後10数年)は建設費が大幅に削減できる事で新滑走路増設で対応していくのでしょう。



そこで「こんな空港はいらない!!」を考えてみました。


1. 危険な空港=航空機にとっても周辺の住民にとっても安全面が確保されていない空港は問題です。滑走路が短い、障害になる建物や山、鳥などの動物が多いなどです。また天候(風、霧など)が急変しやすいところも危険ですね。


2. お金がかかる=アクセス(交通)費が高い。空港使用料が高い。館内の食事が高い。また、施設面のメンテナンスや増設が繰り返され、いつも税金が投入されてしまうなどです。


3. 混雑している。=いつも人が多く、搭乗するまで長―く時間がかかってしまう。


4. 魅力がない。=ターミナル関連施設だけでは殺風景です。シンガポールのチャンギ空港や中部国際空港は映画館や温泉施設などアミューズメント施設やショッピング施設の充実で楽しい空港です。自ら空港としての収益も上げています。


5. 遠い。=飛行機に乗っている時間より空港に行くまでの時間がかかってしまうのは…めげてしまいます。適度に近く、また、交通の利便性が必要ですね。



 僕は空港は未完成な状態が良いと思っています。需給バランスや状況によって空港整備・拡張が出来ることです。其の為には、もともとの土地が広くなければなりません。その点では現在の福岡空港では問題があるのかもしれませんね。但し、科学や技術の進歩によって乗り物自身(リニアモーターカーや垂直に離陸発着が出来る円盤など・・・)が変わっていくと、今の空港問題は笑い話になってしまいますね。






「自然への愛」


 福岡の自宅の庭に植えている”しもくれん”に花が咲き始めました。

このところ、仕事とプライベートが忙しく、ブログの更新もままならず、また、自宅改装中の為、重い荷物の出し入れや個人オフィスの引っ越しの準備でも整理したりとゆっくり過ごす事が出来ず・・・余裕がなくバタバタとして時間だけが非情に過ぎ去っていく感じでしたが、。庭先の”しもくれん”の赤紫の花がひとひら一片と咲いていくのを見ていると心の安らぎを覚えました。

 
我が家のワンちゃん達も見とれています。・・・「分かるかなぁ?・・・」


旅こそ我が人生!!


 ”しもくれん”の花言葉は「自然への愛」です。・・・自然には決して逆らえません。

自然をもっともっと愛していきます。・・・皆様も癒されれば・・・嬉しいです。



「着信が多くて・・・?」2009.3.12


 この日(3月12日)は朝から終日コンサルの日、夕方になるとやたら携帯電話のバイブレーションがブルブル振動している。・・・コンサル中の為、電話のチェックが出来なかったが、休憩時間に着信記録を見ると友人、知人から沢山の着信が入っていた。・・・何かあったのかなぁ?・・・不思議に思って最初の着信の知人に電話すると「犯罪でもしたの?・・・」/「えっ!!」/「今日の夕刊の一面に出てたよ。」/「えっ!!」・・・忘れてました。・・・2週間前に読売新聞の取材を受けていたのです。

 …カラーで一面とは思いもしませんでした。

2009.3.12日の読売新聞、西部版夕刊1面です。

旅こそ我が人生!!