5%! 喜びの共有
こんにちは。
ベンテツです。
あなたが顧客と接する仕事をしているならば顧客の喜びを第1に考える習慣が
あってもおかしくありません。
そのような教育を受けているでしょうし、実際そのほうがうまくいくことが
わかっているでしょう。
顧客の喜びに関して、陥ってはいけないことがあります。
それは、顧客の言っていることを何が何でも聞けばいいというものではないということです。
仕事として顧客と接している以上は、顧客への販売=利益というものがあります。
エンジニアの場合は、売るというよりも既に売ったものに対して実際のサービスを提供する
ということになりますので、これがまた厄介なことを背負うことにもなります。
顧客からすると既に買っているのですから、なるべく得するほうがいいということになります。
そうなると同じ値段の範囲で、やってくれることが多いということになってしまいます。
顧客も仕事としてやっているわけですから、あまりにも理不尽なことは無いと思いますが、
それでも、心理的には得したいということがあると思います。
セールス的にはいくらか情報を提供したり、サービスを提供することで関係を築いて、
販売に結びつけるということはあります。
だからといって、何でもかんでもサービスしていればいいというものでもないでしょう。
ひとついえるのは、このようなサービス過剰ぎみな状態も、成長の過程では止むを得ない
とも言えることです。
サービスできないで、顧客のいっている意味を理解することもしないで、ビジネスライクに
してしまうというのも芸がありません。
一旦は、顧客のいいなりまでもいかないまでも、顧客の真に言っていることを探るという
ということは必要です。自分の会社に大幅な不利益にならない範囲で。
顧客の言っていることが理解できるようになったら、今度はこちらのペースです。
一見もめそうな場面においてもうまくこなせるでしょう。
今度は、上司方向を見てみます。
顧客と同じように上司の言っていることを見て、サービスを提供してみませんか。
上司が何を望んでどんな喜びがあるのか。
そして会社としてはどうなればいいのか。
上司側を見ると、顧客が損してでも利益があれば喜びを感じるかもしれません。
実際はそんなことはないのですが。
上司はすべてを知っているわけではないので、顧客の小さな損は見逃すかもしれません。
そうすると、こっちの利益が上がっていないことに対してのみ指摘するかもしれません。
そんな狭間に立たされたあなたはどうしますか?
ひとつには、あなたの成長を軸に考えていいということです。
あなたは成長する権利があります。
だから、すこし遠回りでも、一つずつ喜ぶものを実践していくことです。
どちらかに偏ってもいいと思います。
そのいずでも経験した中で、どちらにも偏ることのない、いい方法が見つけられるでしょう。
スパイラルに成長していく過程です。
その先にある喜びは、どちらかが損してどちらかが得するという小さな喜びではなく、
本当の喜びに近いものでしょう。
そんな喜びを共有したいですね。
では今日はこのへんで。
またまたーーーーーーーーー!
ベンテツです。
あなたが顧客と接する仕事をしているならば顧客の喜びを第1に考える習慣が
あってもおかしくありません。
そのような教育を受けているでしょうし、実際そのほうがうまくいくことが
わかっているでしょう。
顧客の喜びに関して、陥ってはいけないことがあります。
それは、顧客の言っていることを何が何でも聞けばいいというものではないということです。
仕事として顧客と接している以上は、顧客への販売=利益というものがあります。
エンジニアの場合は、売るというよりも既に売ったものに対して実際のサービスを提供する
ということになりますので、これがまた厄介なことを背負うことにもなります。
顧客からすると既に買っているのですから、なるべく得するほうがいいということになります。
そうなると同じ値段の範囲で、やってくれることが多いということになってしまいます。
顧客も仕事としてやっているわけですから、あまりにも理不尽なことは無いと思いますが、
それでも、心理的には得したいということがあると思います。
セールス的にはいくらか情報を提供したり、サービスを提供することで関係を築いて、
販売に結びつけるということはあります。
だからといって、何でもかんでもサービスしていればいいというものでもないでしょう。
ひとついえるのは、このようなサービス過剰ぎみな状態も、成長の過程では止むを得ない
とも言えることです。
サービスできないで、顧客のいっている意味を理解することもしないで、ビジネスライクに
してしまうというのも芸がありません。
一旦は、顧客のいいなりまでもいかないまでも、顧客の真に言っていることを探るという
ということは必要です。自分の会社に大幅な不利益にならない範囲で。
顧客の言っていることが理解できるようになったら、今度はこちらのペースです。
一見もめそうな場面においてもうまくこなせるでしょう。
今度は、上司方向を見てみます。
顧客と同じように上司の言っていることを見て、サービスを提供してみませんか。
上司が何を望んでどんな喜びがあるのか。
そして会社としてはどうなればいいのか。
上司側を見ると、顧客が損してでも利益があれば喜びを感じるかもしれません。
実際はそんなことはないのですが。
上司はすべてを知っているわけではないので、顧客の小さな損は見逃すかもしれません。
そうすると、こっちの利益が上がっていないことに対してのみ指摘するかもしれません。
そんな狭間に立たされたあなたはどうしますか?
ひとつには、あなたの成長を軸に考えていいということです。
あなたは成長する権利があります。
だから、すこし遠回りでも、一つずつ喜ぶものを実践していくことです。
どちらかに偏ってもいいと思います。
そのいずでも経験した中で、どちらにも偏ることのない、いい方法が見つけられるでしょう。
スパイラルに成長していく過程です。
その先にある喜びは、どちらかが損してどちらかが得するという小さな喜びではなく、
本当の喜びに近いものでしょう。
そんな喜びを共有したいですね。
では今日はこのへんで。
またまたーーーーーーーーー!
5%! 残業なしが目標
こんにちは。
ベンテツです。
あなたは忙しいと思いますが、残業はどんなもんですか?
残業は普通はないものなのですが、あるのが普通になっている人は多くいます。
残業なんて当たり前じゃないかと思っている人もいることでしょう。
残業は収入に繋がりますので残業を好んでいる人も少なくないでしょう。
私もそういう時期がありました。
ただ、残業はイレギュラーな状態ですので、しないという方向に持っていきたいものです。
残業はマネジメントの問題ですので、マネジメントに問題があれば直ちに見直すべきです。
ただ、マネジメントすなわち自分ではなく上の問題と捉えていては、問題はいつまでも
解決しないでしょう。
そもそも、私たちはどう考えるべきか、というと
やはり、残業しない、を目標とすべきです。
ちなみにわたしは残業なしです。
残業でがんばってもたかがしれています。
若いうちはある程度いいかもしれませんが、ある程度中堅ともなれば、
残業はコントロールしたいですね。
私は残業なしですが、同学歴同年代でMAX500万円年収が上回っています。
あくまでもMAXですが。
だから残業はたいしたことはないのです。
残業しないと決めると、仕事のやり方は変えざるを得ません。
かなり効率的にしていかないと、時間内に収まりません。
自分だけではどうしようもないという人もいるかと思います。
そのような立場であっても、周りとのやり取りも含めて残業しないよう
立ち振る舞っていくことが必要です。
集中できる時間を作ってやるべきことを進めるような時間管理も必要です。
人に任せることも必要です。
残業しないかつ質は下げないということを考えていると、かなりスキルは向上できるはずです。
ちなみにわたしは今午前中で終わらせることを目標にしています。
もちろんかなり難しいことではありますが。
短期的には集中力やテクニック的なことが重要となってきますが、
長期的に考えると、より重要なことに仕事振向けることが有効だということがわかってきます。
わたしはいかにメンバが自分の力を発揮できるよう成長できるかをテーマとしています。
それに関連しない仕事は取るに足らない仕事として、労力をかけません。
新規案件を受け付けるにも、メンバの成長がテーマなのでそれに関係しない緊急案件などは、
あまり深く考えずに手早く済ませるようにしています。
重要なことに注力することは実は難しいです。
どうしても緊急で頼まれたことなどを優先してしまいます。
でも計画力をつけて、裁く優先順位をつける仕組みを設けて、重要なことを実行する
計画を立てていくことが、結果的に残業なしに繋がっていくはずです。
逆説的ですが、残業なしを目標とすると計画力がつきます。
今日はこのへんで。
ではまた、、、、、、、。。。
ベンテツです。
あなたは忙しいと思いますが、残業はどんなもんですか?
残業は普通はないものなのですが、あるのが普通になっている人は多くいます。
残業なんて当たり前じゃないかと思っている人もいることでしょう。
残業は収入に繋がりますので残業を好んでいる人も少なくないでしょう。
私もそういう時期がありました。
ただ、残業はイレギュラーな状態ですので、しないという方向に持っていきたいものです。
残業はマネジメントの問題ですので、マネジメントに問題があれば直ちに見直すべきです。
ただ、マネジメントすなわち自分ではなく上の問題と捉えていては、問題はいつまでも
解決しないでしょう。
そもそも、私たちはどう考えるべきか、というと
やはり、残業しない、を目標とすべきです。
ちなみにわたしは残業なしです。
残業でがんばってもたかがしれています。
若いうちはある程度いいかもしれませんが、ある程度中堅ともなれば、
残業はコントロールしたいですね。
私は残業なしですが、同学歴同年代でMAX500万円年収が上回っています。
あくまでもMAXですが。
だから残業はたいしたことはないのです。
残業しないと決めると、仕事のやり方は変えざるを得ません。
かなり効率的にしていかないと、時間内に収まりません。
自分だけではどうしようもないという人もいるかと思います。
そのような立場であっても、周りとのやり取りも含めて残業しないよう
立ち振る舞っていくことが必要です。
集中できる時間を作ってやるべきことを進めるような時間管理も必要です。
人に任せることも必要です。
残業しないかつ質は下げないということを考えていると、かなりスキルは向上できるはずです。
ちなみにわたしは今午前中で終わらせることを目標にしています。
もちろんかなり難しいことではありますが。
短期的には集中力やテクニック的なことが重要となってきますが、
長期的に考えると、より重要なことに仕事振向けることが有効だということがわかってきます。
わたしはいかにメンバが自分の力を発揮できるよう成長できるかをテーマとしています。
それに関連しない仕事は取るに足らない仕事として、労力をかけません。
新規案件を受け付けるにも、メンバの成長がテーマなのでそれに関係しない緊急案件などは、
あまり深く考えずに手早く済ませるようにしています。
重要なことに注力することは実は難しいです。
どうしても緊急で頼まれたことなどを優先してしまいます。
でも計画力をつけて、裁く優先順位をつける仕組みを設けて、重要なことを実行する
計画を立てていくことが、結果的に残業なしに繋がっていくはずです。
逆説的ですが、残業なしを目標とすると計画力がつきます。
今日はこのへんで。
ではまた、、、、、、、。。。
5%! 断片情報を繋げる
こんにちは、
ベンテツです。
子供のテレビを一緒に見ることがあるのですが、最近のアニメ番組は奥深いもの
がありますね。
そもそもテーマが深かったりしますね。
共通的に、心を打たれるのはこんな内容です。
あきらめないで。
心をオープンにすると進化できる。
みんなの幸せのために自分がいる。
自分のことが嫌いでもきっといいところがある。
何のために生まれたか分からないなんていやだ(アンパンマン)。
自分が子供の頃にもこのような内容の話はあったのかもしれませんが、
すっかり忘れていました。
学校や会社での生活が長いと忘れてしまうことなのでしょう。
ミスするな。品質だ。
言ったことをやれ。
あいつの方が優秀だ。
負けるな。がんばれ。
売るぞ。買わせるぞ。
こんなことを続けているともともとあったいいものを失うのかもしれません。
ただこんなことばかり言っている会社もほとんど無いと思いますが。
話の切り口は変わるのですが、アニメは不連続な絵をに見せているだけなのに、
連続的に動いているように見えます。
これはなんでなのでしょう。
人は、不連続なものであっても、その間を繋げられるそうです。
久しぶりに会って、その間あっていなかったにしても話が繋げられること
ありますよね。
昔会った当時今の状態を想像できていなかったにしろ、今久しぶりに
会ったのですから、そこから逆に遡って当時と繋げに行くということです。
そうすると、不連続であったにもかかわらず、連続したものとして想像できてしまう。
この能力は日常的に使っています。
つまり一部の情報だけですべての情報であるかのように扱えるということです。
部下の行動全てを見ていられるわけではありません。
でも、一部の行動を見れば、概ね全てを理解できるということになります。
これはどんなものに対してもあてはまるというわけではないでしょう。
元々もっている能力であるにしろ、仕事も場面でより有効に使っていくには、
意識した訓練も必要かもしれません。
そして、見ていない部分の想像力も大きく左右します。
想像できるには、想像の元になる記憶が必要です。記憶は有効な記憶でないと、
想像するにしても的外れな想像になってしまうことだってあるでしょう。
専門家としての記憶であれば、専門分野として有効な記憶であるはずです。
専門家の仕事の場面においては、専門外での場面よりも想像できる内容が違っているはずです。
ということで、訓練なり専門家としての活動を通じて、私たちは全てを見なくても
ものごとを進めることができるようになっています。
そして、想像力や仕事の推進能力の向上に対し、その範囲が加速度的に大きくなってきます。
この力を断片化力と私はいいます。
断片的な情報を全体の情報のように扱える能力です。
これはより広い範囲でうまくいかせるための一つの能力といえるでしょう。
範囲が狭い人もいます。
自分のことで精一杯の人です。
このような人は、より広い範囲で仕事をすることができません。
人に任せることができないのでしょう。
人に任せるには、まさにこの断片化力が必要となってきます。
プロジェクトマネジメントにおいてもこの断片化力が効いてきます。
意識して断片情報から全体情報へと探ってみましょう。
今日はこのへんで。
ではまたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、、、、。
ベンテツです。
子供のテレビを一緒に見ることがあるのですが、最近のアニメ番組は奥深いもの
がありますね。
そもそもテーマが深かったりしますね。
共通的に、心を打たれるのはこんな内容です。
あきらめないで。
心をオープンにすると進化できる。
みんなの幸せのために自分がいる。
自分のことが嫌いでもきっといいところがある。
何のために生まれたか分からないなんていやだ(アンパンマン)。
自分が子供の頃にもこのような内容の話はあったのかもしれませんが、
すっかり忘れていました。
学校や会社での生活が長いと忘れてしまうことなのでしょう。
ミスするな。品質だ。
言ったことをやれ。
あいつの方が優秀だ。
負けるな。がんばれ。
売るぞ。買わせるぞ。
こんなことを続けているともともとあったいいものを失うのかもしれません。
ただこんなことばかり言っている会社もほとんど無いと思いますが。
話の切り口は変わるのですが、アニメは不連続な絵をに見せているだけなのに、
連続的に動いているように見えます。
これはなんでなのでしょう。
人は、不連続なものであっても、その間を繋げられるそうです。
久しぶりに会って、その間あっていなかったにしても話が繋げられること
ありますよね。
昔会った当時今の状態を想像できていなかったにしろ、今久しぶりに
会ったのですから、そこから逆に遡って当時と繋げに行くということです。
そうすると、不連続であったにもかかわらず、連続したものとして想像できてしまう。
この能力は日常的に使っています。
つまり一部の情報だけですべての情報であるかのように扱えるということです。
部下の行動全てを見ていられるわけではありません。
でも、一部の行動を見れば、概ね全てを理解できるということになります。
これはどんなものに対してもあてはまるというわけではないでしょう。
元々もっている能力であるにしろ、仕事も場面でより有効に使っていくには、
意識した訓練も必要かもしれません。
そして、見ていない部分の想像力も大きく左右します。
想像できるには、想像の元になる記憶が必要です。記憶は有効な記憶でないと、
想像するにしても的外れな想像になってしまうことだってあるでしょう。
専門家としての記憶であれば、専門分野として有効な記憶であるはずです。
専門家の仕事の場面においては、専門外での場面よりも想像できる内容が違っているはずです。
ということで、訓練なり専門家としての活動を通じて、私たちは全てを見なくても
ものごとを進めることができるようになっています。
そして、想像力や仕事の推進能力の向上に対し、その範囲が加速度的に大きくなってきます。
この力を断片化力と私はいいます。
断片的な情報を全体の情報のように扱える能力です。
これはより広い範囲でうまくいかせるための一つの能力といえるでしょう。
範囲が狭い人もいます。
自分のことで精一杯の人です。
このような人は、より広い範囲で仕事をすることができません。
人に任せることができないのでしょう。
人に任せるには、まさにこの断片化力が必要となってきます。
プロジェクトマネジメントにおいてもこの断片化力が効いてきます。
意識して断片情報から全体情報へと探ってみましょう。
今日はこのへんで。
ではまたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、、、、。
5%! 一体となり迅速に
こんにちは。
ベンテツです。
以前全方位という話をさせていただきましたが、その中でも上司に対する行動について
ひとつ挙げさせて話しさせていただきます。
上司に対する行動というのは、当然のことながら会社での評価に影響します。
だからといって、上司をおだてればよいというものでもないでしょう。
そのような行為は、普通いやなものですし、今どきそのような人も見かけることはありません。
では、上司に対してどのような行動を取っておくべきなのでしょうか。
上司が好きな人、嫌いな人様々あると思います。
社会人として常識的・理性的に行動しているわけですから、あまり理不尽なことは起きないと
想定していますがいかがですか?
いや自分の上司は理不尽だし、嫌いです、というひとどのくらいいらっしゃいますかね。
嫌いという人はよくいると思います。
嫌いというのもよく考えてみてください。
本当に人物的に嫌いかどうか。
たぶんそうでもないのではないですか。
では、
何が嫌いと思わせているか。
それは、相性が悪いと感じているのではないでしょうか。
タイプとして論理的な人と感性的な人がいます。そして、その個性が強い人がいます。
論理的・感性的そして個性の強さにより人間関係のポジションが出てきます。
上司が論理的かつ強い個性だとすると、自然と自分は論理的かつ自粛的になってきます。
よって、これが自分本来の心地よいポジションでないとすると、嫌になります。
この時、相性が悪いと感じることがあるかもしれません。
相性という二人の問題と思いきや、実は自分の問題であることがわかります。
自分が心地よいポジションにいっていないだけですから。
二人の関係はお互いが作り上げています。
自分が引っ込むと相手は出てきます。
上司と部下という関係である以上ある程度上司が強さで押すことも当然と考えておいたほうが
いいでしょう。
その自然なことを、嫌になっていては、一生そのままです。
そのうち、上司が年下になってきて、ますます嫌になるでしょう。
上司は好きになれとまではいいませんが、やはり上司である以上普通の態度では通用しないのでは
ないでしょうか。
対策の一つは、
上司の要求するものを迅速に提供することが挙げられます。
上司が嫌だとしても、自分のスキルが上がるのには興味が無い人も少ないことでしょう。
これは一つのスキルと考えればいいのかもしれません。
要求されているものは何かを考えること、そして考え続けること、さらに
考えることを習慣化すること、最終的に無意識でもできること、
そんなことができれば、
常に迅速に行動することができるでしょう。
そして、いつしか上司と一体化する感覚を憶えるでしょう。
上司が嫌がることは同じように身代わりになって嫌がるかのような感覚が生まれてきます。
このような段階となれば、既に、好きか嫌いかという感覚は無くなっているでしょう。
迅速に、
そして、考えなくても行動しているくらいに、
これが一つの目安です。
それではこのへんで。
またどうぞ・・・・・・・・。。。
ベンテツです。
以前全方位という話をさせていただきましたが、その中でも上司に対する行動について
ひとつ挙げさせて話しさせていただきます。
上司に対する行動というのは、当然のことながら会社での評価に影響します。
だからといって、上司をおだてればよいというものでもないでしょう。
そのような行為は、普通いやなものですし、今どきそのような人も見かけることはありません。
では、上司に対してどのような行動を取っておくべきなのでしょうか。
上司が好きな人、嫌いな人様々あると思います。
社会人として常識的・理性的に行動しているわけですから、あまり理不尽なことは起きないと
想定していますがいかがですか?
いや自分の上司は理不尽だし、嫌いです、というひとどのくらいいらっしゃいますかね。
嫌いという人はよくいると思います。
嫌いというのもよく考えてみてください。
本当に人物的に嫌いかどうか。
たぶんそうでもないのではないですか。
では、
何が嫌いと思わせているか。
それは、相性が悪いと感じているのではないでしょうか。
タイプとして論理的な人と感性的な人がいます。そして、その個性が強い人がいます。
論理的・感性的そして個性の強さにより人間関係のポジションが出てきます。
上司が論理的かつ強い個性だとすると、自然と自分は論理的かつ自粛的になってきます。
よって、これが自分本来の心地よいポジションでないとすると、嫌になります。
この時、相性が悪いと感じることがあるかもしれません。
相性という二人の問題と思いきや、実は自分の問題であることがわかります。
自分が心地よいポジションにいっていないだけですから。
二人の関係はお互いが作り上げています。
自分が引っ込むと相手は出てきます。
上司と部下という関係である以上ある程度上司が強さで押すことも当然と考えておいたほうが
いいでしょう。
その自然なことを、嫌になっていては、一生そのままです。
そのうち、上司が年下になってきて、ますます嫌になるでしょう。
上司は好きになれとまではいいませんが、やはり上司である以上普通の態度では通用しないのでは
ないでしょうか。
対策の一つは、
上司の要求するものを迅速に提供することが挙げられます。
上司が嫌だとしても、自分のスキルが上がるのには興味が無い人も少ないことでしょう。
これは一つのスキルと考えればいいのかもしれません。
要求されているものは何かを考えること、そして考え続けること、さらに
考えることを習慣化すること、最終的に無意識でもできること、
そんなことができれば、
常に迅速に行動することができるでしょう。
そして、いつしか上司と一体化する感覚を憶えるでしょう。
上司が嫌がることは同じように身代わりになって嫌がるかのような感覚が生まれてきます。
このような段階となれば、既に、好きか嫌いかという感覚は無くなっているでしょう。
迅速に、
そして、考えなくても行動しているくらいに、
これが一つの目安です。
それではこのへんで。
またどうぞ・・・・・・・・。。。
5%!数値をあきらめない
こんにちは、
ベンテツです。
仕事をしていく上で、相手がああ納得した、という場面があります。
それはどのような場面でしょうか。
思い浮かべてみてください。
こういう傾向だと思うんですよ、
こうなってきていると思うんですよ、
今の人たちはこう思っているんですよ、
すべて仮設です。
でも実際本当にそうなのか?と思う人もいるでしょう。
性能はよくなりました、
利用者は待っていません、
便利になりました、
システムを導入した時の効果を表わすときにも、このような言葉は出てきますが、
納得できる人とできない人がいるでしょう。
主観的なこともあってもいいのですが、客観的であることが納得できる要素です。
特に、仕事においては、論理的に納得できることが大前提です。
これは、できていそうでできていないことが多いです。
うまくいっているひとは、数値化による説明がうまいです。
そのほうが納得できるからです。
間違っていても納得できます。
であれば、数値化、いわゆる定量化にこだわるのは、うまくいくためには必須のこと、
といえるかもしれません。
私個人的には、数値化にこだわるほうです。
こだわりすぎなこともあります。
こだわりすぎると本質を見失うこともあります。
数値化できないことも多くありますので。
ていいますか、ほとんどは実は数値化できません。
でも、数値化をできる限りやろうとすることが大切です。
そうすることで、数値化できない限界を超えたところに本質があることが見えます。
初めから数値化を試みず、感覚だけでいっても、確かに間違っていないこともありますが、
やはり感覚は磨かれないのは確かでしょう。
この感覚は長い間に身につくものでありますので、感覚でいいのだという結論を
すぐには出さないほうがいいでしょう。
納得いくまで分析し、納得してもらえるようなことをしたほうが、長い目で見ると
感覚が研ぎ澄まされ、生産性も上がってくるのではないでしょうか。
ちょっとした変化にも、数値を組み合わせて把握することができるようになります。
もう一つ付け加えておきます。
それは、数値には人の気持ちの結果が入っているということです。
大きい小さいということもありますが、どのような気持ちが反映したのかを
考えた上で分析するということも大事です。
今日はこのへんで、
ではまた・・・・・・・・・・・。
ベンテツです。
仕事をしていく上で、相手がああ納得した、という場面があります。
それはどのような場面でしょうか。
思い浮かべてみてください。
こういう傾向だと思うんですよ、
こうなってきていると思うんですよ、
今の人たちはこう思っているんですよ、
すべて仮設です。
でも実際本当にそうなのか?と思う人もいるでしょう。
性能はよくなりました、
利用者は待っていません、
便利になりました、
システムを導入した時の効果を表わすときにも、このような言葉は出てきますが、
納得できる人とできない人がいるでしょう。
主観的なこともあってもいいのですが、客観的であることが納得できる要素です。
特に、仕事においては、論理的に納得できることが大前提です。
これは、できていそうでできていないことが多いです。
うまくいっているひとは、数値化による説明がうまいです。
そのほうが納得できるからです。
間違っていても納得できます。
であれば、数値化、いわゆる定量化にこだわるのは、うまくいくためには必須のこと、
といえるかもしれません。
私個人的には、数値化にこだわるほうです。
こだわりすぎなこともあります。
こだわりすぎると本質を見失うこともあります。
数値化できないことも多くありますので。
ていいますか、ほとんどは実は数値化できません。
でも、数値化をできる限りやろうとすることが大切です。
そうすることで、数値化できない限界を超えたところに本質があることが見えます。
初めから数値化を試みず、感覚だけでいっても、確かに間違っていないこともありますが、
やはり感覚は磨かれないのは確かでしょう。
この感覚は長い間に身につくものでありますので、感覚でいいのだという結論を
すぐには出さないほうがいいでしょう。
納得いくまで分析し、納得してもらえるようなことをしたほうが、長い目で見ると
感覚が研ぎ澄まされ、生産性も上がってくるのではないでしょうか。
ちょっとした変化にも、数値を組み合わせて把握することができるようになります。
もう一つ付け加えておきます。
それは、数値には人の気持ちの結果が入っているということです。
大きい小さいということもありますが、どのような気持ちが反映したのかを
考えた上で分析するということも大事です。
今日はこのへんで、
ではまた・・・・・・・・・・・。