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5%! 断片情報を繋げる

こんにちは、

ベンテツです。


子供のテレビを一緒に見ることがあるのですが、最近のアニメ番組は奥深いもの

がありますね。


そもそもテーマが深かったりしますね。



共通的に、心を打たれるのはこんな内容です。


あきらめないで。

心をオープンにすると進化できる。

みんなの幸せのために自分がいる。

自分のことが嫌いでもきっといいところがある。

何のために生まれたか分からないなんていやだ(アンパンマン)。



自分が子供の頃にもこのような内容の話はあったのかもしれませんが、

すっかり忘れていました。


学校や会社での生活が長いと忘れてしまうことなのでしょう。



ミスするな。品質だ。

言ったことをやれ。

あいつの方が優秀だ。

負けるな。がんばれ。

売るぞ。買わせるぞ。



こんなことを続けているともともとあったいいものを失うのかもしれません。


ただこんなことばかり言っている会社もほとんど無いと思いますが。




話の切り口は変わるのですが、アニメは不連続な絵をに見せているだけなのに、

連続的に動いているように見えます。

これはなんでなのでしょう。



人は、不連続なものであっても、その間を繋げられるそうです。


久しぶりに会って、その間あっていなかったにしても話が繋げられること

ありますよね。



昔会った当時今の状態を想像できていなかったにしろ、今久しぶりに

会ったのですから、そこから逆に遡って当時と繋げに行くということです。

そうすると、不連続であったにもかかわらず、連続したものとして想像できてしまう。



この能力は日常的に使っています。

つまり一部の情報だけですべての情報であるかのように扱えるということです。



部下の行動全てを見ていられるわけではありません。

でも、一部の行動を見れば、概ね全てを理解できるということになります。



これはどんなものに対してもあてはまるというわけではないでしょう。




元々もっている能力であるにしろ、仕事も場面でより有効に使っていくには、

意識した訓練も必要かもしれません。

そして、見ていない部分の想像力も大きく左右します。


想像できるには、想像の元になる記憶が必要です。記憶は有効な記憶でないと、

想像するにしても的外れな想像になってしまうことだってあるでしょう。


専門家としての記憶であれば、専門分野として有効な記憶であるはずです。

専門家の仕事の場面においては、専門外での場面よりも想像できる内容が違っているはずです。





ということで、訓練なり専門家としての活動を通じて、私たちは全てを見なくても

ものごとを進めることができるようになっています。


そして、想像力や仕事の推進能力の向上に対し、その範囲が加速度的に大きくなってきます。



この力を断片化力と私はいいます。



断片的な情報を全体の情報のように扱える能力です。



これはより広い範囲でうまくいかせるための一つの能力といえるでしょう。




範囲が狭い人もいます。

自分のことで精一杯の人です。



このような人は、より広い範囲で仕事をすることができません。




人に任せることができないのでしょう。



人に任せるには、まさにこの断片化力が必要となってきます。




プロジェクトマネジメントにおいてもこの断片化力が効いてきます。



意識して断片情報から全体情報へと探ってみましょう。




今日はこのへんで。
ではまたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、、、、。