5%! 喜びの共有
こんにちは。
ベンテツです。
あなたが顧客と接する仕事をしているならば顧客の喜びを第1に考える習慣が
あってもおかしくありません。
そのような教育を受けているでしょうし、実際そのほうがうまくいくことが
わかっているでしょう。
顧客の喜びに関して、陥ってはいけないことがあります。
それは、顧客の言っていることを何が何でも聞けばいいというものではないということです。
仕事として顧客と接している以上は、顧客への販売=利益というものがあります。
エンジニアの場合は、売るというよりも既に売ったものに対して実際のサービスを提供する
ということになりますので、これがまた厄介なことを背負うことにもなります。
顧客からすると既に買っているのですから、なるべく得するほうがいいということになります。
そうなると同じ値段の範囲で、やってくれることが多いということになってしまいます。
顧客も仕事としてやっているわけですから、あまりにも理不尽なことは無いと思いますが、
それでも、心理的には得したいということがあると思います。
セールス的にはいくらか情報を提供したり、サービスを提供することで関係を築いて、
販売に結びつけるということはあります。
だからといって、何でもかんでもサービスしていればいいというものでもないでしょう。
ひとついえるのは、このようなサービス過剰ぎみな状態も、成長の過程では止むを得ない
とも言えることです。
サービスできないで、顧客のいっている意味を理解することもしないで、ビジネスライクに
してしまうというのも芸がありません。
一旦は、顧客のいいなりまでもいかないまでも、顧客の真に言っていることを探るという
ということは必要です。自分の会社に大幅な不利益にならない範囲で。
顧客の言っていることが理解できるようになったら、今度はこちらのペースです。
一見もめそうな場面においてもうまくこなせるでしょう。
今度は、上司方向を見てみます。
顧客と同じように上司の言っていることを見て、サービスを提供してみませんか。
上司が何を望んでどんな喜びがあるのか。
そして会社としてはどうなればいいのか。
上司側を見ると、顧客が損してでも利益があれば喜びを感じるかもしれません。
実際はそんなことはないのですが。
上司はすべてを知っているわけではないので、顧客の小さな損は見逃すかもしれません。
そうすると、こっちの利益が上がっていないことに対してのみ指摘するかもしれません。
そんな狭間に立たされたあなたはどうしますか?
ひとつには、あなたの成長を軸に考えていいということです。
あなたは成長する権利があります。
だから、すこし遠回りでも、一つずつ喜ぶものを実践していくことです。
どちらかに偏ってもいいと思います。
そのいずでも経験した中で、どちらにも偏ることのない、いい方法が見つけられるでしょう。
スパイラルに成長していく過程です。
その先にある喜びは、どちらかが損してどちらかが得するという小さな喜びではなく、
本当の喜びに近いものでしょう。
そんな喜びを共有したいですね。
では今日はこのへんで。
またまたーーーーーーーーー!
ベンテツです。
あなたが顧客と接する仕事をしているならば顧客の喜びを第1に考える習慣が
あってもおかしくありません。
そのような教育を受けているでしょうし、実際そのほうがうまくいくことが
わかっているでしょう。
顧客の喜びに関して、陥ってはいけないことがあります。
それは、顧客の言っていることを何が何でも聞けばいいというものではないということです。
仕事として顧客と接している以上は、顧客への販売=利益というものがあります。
エンジニアの場合は、売るというよりも既に売ったものに対して実際のサービスを提供する
ということになりますので、これがまた厄介なことを背負うことにもなります。
顧客からすると既に買っているのですから、なるべく得するほうがいいということになります。
そうなると同じ値段の範囲で、やってくれることが多いということになってしまいます。
顧客も仕事としてやっているわけですから、あまりにも理不尽なことは無いと思いますが、
それでも、心理的には得したいということがあると思います。
セールス的にはいくらか情報を提供したり、サービスを提供することで関係を築いて、
販売に結びつけるということはあります。
だからといって、何でもかんでもサービスしていればいいというものでもないでしょう。
ひとついえるのは、このようなサービス過剰ぎみな状態も、成長の過程では止むを得ない
とも言えることです。
サービスできないで、顧客のいっている意味を理解することもしないで、ビジネスライクに
してしまうというのも芸がありません。
一旦は、顧客のいいなりまでもいかないまでも、顧客の真に言っていることを探るという
ということは必要です。自分の会社に大幅な不利益にならない範囲で。
顧客の言っていることが理解できるようになったら、今度はこちらのペースです。
一見もめそうな場面においてもうまくこなせるでしょう。
今度は、上司方向を見てみます。
顧客と同じように上司の言っていることを見て、サービスを提供してみませんか。
上司が何を望んでどんな喜びがあるのか。
そして会社としてはどうなればいいのか。
上司側を見ると、顧客が損してでも利益があれば喜びを感じるかもしれません。
実際はそんなことはないのですが。
上司はすべてを知っているわけではないので、顧客の小さな損は見逃すかもしれません。
そうすると、こっちの利益が上がっていないことに対してのみ指摘するかもしれません。
そんな狭間に立たされたあなたはどうしますか?
ひとつには、あなたの成長を軸に考えていいということです。
あなたは成長する権利があります。
だから、すこし遠回りでも、一つずつ喜ぶものを実践していくことです。
どちらかに偏ってもいいと思います。
そのいずでも経験した中で、どちらにも偏ることのない、いい方法が見つけられるでしょう。
スパイラルに成長していく過程です。
その先にある喜びは、どちらかが損してどちらかが得するという小さな喜びではなく、
本当の喜びに近いものでしょう。
そんな喜びを共有したいですね。
では今日はこのへんで。
またまたーーーーーーーーー!