5%! 継承していくもの
こんにちは、
ベンテツです。
組織の中で生きていくなら、組織に役に立つようにならなければなりませんね。
下位5%の人はいつでもいなくなってもいいという位置づけですので、役に立つ
といいうレベルではなく、むしろ足を引っ張っているという位置づけかもしれません。
足を引っ張りつつも、長期的にものごとを捉え、着実に役に立つレベルに到達することが
できれば、下位から脱出できるでしょう。
これは組織の中という狭い話だけでもないと思います。
一旦外に出れば、ますます役に立たなければ存在の意義もなくなってくるでしょう。
役に立つという観点と似たようで少し違うかもしれませんが、いずれにしても
うまくいく方法の一つとして、継承という観点があります。
組織は個人とは別に生きていきます。
個人もまた別な人生がありますので、組織とは別なところで生きていきます。
よって個人としては、組織に何をすべきかということを考えると、
組織を存続させるために貢献することが挙げられます。
さらに、
何を継承するかということを考えると、
最も大事なのは、
文化の継承でしょう。
文化は見えにくいものです。でありなから、とても大事です。
私は組織の統合を何度も経験していることから、文化というものがあるということを
認識しているつもりです。
文化は、その人が意識せずとも根付いたものであり、根本的にはすぐに変わるものでも
ないでしょう。
そのかわり、全く同じ一つの文化がずっと続いているというわけでもないでしょう。
統合されれば、異文化が生じます。そしてまた時間の経過とともに徐々に変わる部分はあります。
とはいっても、大事な部分というものがあります。
それは、初動としてどう行動するかという、理性的な考え以前のものです。
そしてその行動の違いは、やはり根本的にはなかなか変わりません。
言われて気づくことはあっても、また同じ間違いをしてしまいます。
うまくいく人は、この大事な部分を継承していける人です。
それは、組織を中心的に運営している人から見れば明らかにわかります。
でも自分では気づけません。
まずこの文化の重要さを理解する必要があるでしょう。
そして、できている人を真似して、会得しましょう。
下位にいても、文化をよく見極めることができれば、いずれ組織の中心となる
ことだって可能です。
最初は分からないかもしれませんが、よく観察してみましょう。
そしてできるように実践にて訓練しましょう。
その時に、決して自分のためという基準を持たないように。
今日はこのへんで。
ではまたまた・・・・・・・・・・・。。
ベンテツです。
組織の中で生きていくなら、組織に役に立つようにならなければなりませんね。
下位5%の人はいつでもいなくなってもいいという位置づけですので、役に立つ
といいうレベルではなく、むしろ足を引っ張っているという位置づけかもしれません。
足を引っ張りつつも、長期的にものごとを捉え、着実に役に立つレベルに到達することが
できれば、下位から脱出できるでしょう。
これは組織の中という狭い話だけでもないと思います。
一旦外に出れば、ますます役に立たなければ存在の意義もなくなってくるでしょう。
役に立つという観点と似たようで少し違うかもしれませんが、いずれにしても
うまくいく方法の一つとして、継承という観点があります。
組織は個人とは別に生きていきます。
個人もまた別な人生がありますので、組織とは別なところで生きていきます。
よって個人としては、組織に何をすべきかということを考えると、
組織を存続させるために貢献することが挙げられます。
さらに、
何を継承するかということを考えると、
最も大事なのは、
文化の継承でしょう。
文化は見えにくいものです。でありなから、とても大事です。
私は組織の統合を何度も経験していることから、文化というものがあるということを
認識しているつもりです。
文化は、その人が意識せずとも根付いたものであり、根本的にはすぐに変わるものでも
ないでしょう。
そのかわり、全く同じ一つの文化がずっと続いているというわけでもないでしょう。
統合されれば、異文化が生じます。そしてまた時間の経過とともに徐々に変わる部分はあります。
とはいっても、大事な部分というものがあります。
それは、初動としてどう行動するかという、理性的な考え以前のものです。
そしてその行動の違いは、やはり根本的にはなかなか変わりません。
言われて気づくことはあっても、また同じ間違いをしてしまいます。
うまくいく人は、この大事な部分を継承していける人です。
それは、組織を中心的に運営している人から見れば明らかにわかります。
でも自分では気づけません。
まずこの文化の重要さを理解する必要があるでしょう。
そして、できている人を真似して、会得しましょう。
下位にいても、文化をよく見極めることができれば、いずれ組織の中心となる
ことだって可能です。
最初は分からないかもしれませんが、よく観察してみましょう。
そしてできるように実践にて訓練しましょう。
その時に、決して自分のためという基準を持たないように。
今日はこのへんで。
ではまたまた・・・・・・・・・・・。。
5%! ステージアップ思考
こんにちは、
ベンテツです。
以前10年後もずーっとこのままではいやですよね、という話をしました。
それには、今少しでもやれることをやるということでした。
それも当然大事なのですが、現状というものから脱却できるという意志も大事です。
今やれることをやるのと、どこに向かうのかを決め、そこに引き付けられる力を
得ることで、現状を打破することができます。
現状は常に悪い状態というわけではないと思います。
ただ、今下位5%なのであれば、いい状態とはとても言えないでしょう。
であれば、そこから脱出するようなことをしていかないと、上位5%にいくことは
到底できません。
そもそも下位5%というのは、ある尺度であって絶対的なものではありません。
ある尺度に合わせていくということは、ある程度は実施すべきなのですが、
傾注しすぎると何かを失うことにもなりかねません。
ということは、自分として向かうべき道、そしてそれは他人がどうという話ではなく、
あくまでも自分としての道を進んでいくべきだということになります。
それには、これまで話してきた開放がまず必要なのと、自分を見つめることで、
自分の方向性を見極めるということが必要となります。
この見つめ方については、こころの初動研究として紹介していきます。
今日は、自分の行くべき方向性へ向かわせる力について、お話したいと思います。
自分の方向性は、いってみれば目的です。
大きな目的があれば、それは自分にとって重要なものとなり、いつしか自分そのもの
というイメージになります。
その目的は、現状からは遠い存在でしょう。
ただ、その目的を果たした将来の自分を微笑みながらイメージすることで、
近づくことができます。
表層的な自分はそうなっていないにしろ、深層的な部分での自分がすでにそうなっている
ようなイメージを持っていれば、そこに近づくために必要な情報を自動的に集めていけるでしょう。
現状から脱却しようとしている人は、周囲から見るとわかります。
本人はあまり認識していなかったとしてもです。
様々な場面で、現状から脱却する思考が常態化されているのであれば、常に前進していける
建設的な解決をしていけるでしょう。
そうであれば、周囲の人が見ていてわかるというのも当然です。
下位5%の人はある意味そこに留まっているのが心地いい人たちです。
実は心地いいのです。
それは自分がそうだったからわかります。
現状からの脱却、これに必要な思考をステージアップ思考といっていますが、
この思考習慣は下位から中の下、中の中、中の上、そして上位へと、
アップしていける源です。
自分なりに、自分の行くべき方向性を見極めたいものですね。
それではこのへんで。
ではまたーーーーーーー。ーー
ベンテツです。
以前10年後もずーっとこのままではいやですよね、という話をしました。
それには、今少しでもやれることをやるということでした。
それも当然大事なのですが、現状というものから脱却できるという意志も大事です。
今やれることをやるのと、どこに向かうのかを決め、そこに引き付けられる力を
得ることで、現状を打破することができます。
現状は常に悪い状態というわけではないと思います。
ただ、今下位5%なのであれば、いい状態とはとても言えないでしょう。
であれば、そこから脱出するようなことをしていかないと、上位5%にいくことは
到底できません。
そもそも下位5%というのは、ある尺度であって絶対的なものではありません。
ある尺度に合わせていくということは、ある程度は実施すべきなのですが、
傾注しすぎると何かを失うことにもなりかねません。
ということは、自分として向かうべき道、そしてそれは他人がどうという話ではなく、
あくまでも自分としての道を進んでいくべきだということになります。
それには、これまで話してきた開放がまず必要なのと、自分を見つめることで、
自分の方向性を見極めるということが必要となります。
この見つめ方については、こころの初動研究として紹介していきます。
今日は、自分の行くべき方向性へ向かわせる力について、お話したいと思います。
自分の方向性は、いってみれば目的です。
大きな目的があれば、それは自分にとって重要なものとなり、いつしか自分そのもの
というイメージになります。
その目的は、現状からは遠い存在でしょう。
ただ、その目的を果たした将来の自分を微笑みながらイメージすることで、
近づくことができます。
表層的な自分はそうなっていないにしろ、深層的な部分での自分がすでにそうなっている
ようなイメージを持っていれば、そこに近づくために必要な情報を自動的に集めていけるでしょう。
現状から脱却しようとしている人は、周囲から見るとわかります。
本人はあまり認識していなかったとしてもです。
様々な場面で、現状から脱却する思考が常態化されているのであれば、常に前進していける
建設的な解決をしていけるでしょう。
そうであれば、周囲の人が見ていてわかるというのも当然です。
下位5%の人はある意味そこに留まっているのが心地いい人たちです。
実は心地いいのです。
それは自分がそうだったからわかります。
現状からの脱却、これに必要な思考をステージアップ思考といっていますが、
この思考習慣は下位から中の下、中の中、中の上、そして上位へと、
アップしていける源です。
自分なりに、自分の行くべき方向性を見極めたいものですね。
それではこのへんで。
ではまたーーーーーーー。ーー
5%! 勝手に上昇
こんにちは、
ベンテツです。
昨日は成長についてお話してきました。
昨日は実は別なことも話しようと思っていましたが、途中から別な話題にいつのまにか
変わってしまっていました。
それはそれで大事な話でしたのでよかったのですが、今日は、昨日お話しようと思っていた件
について、テーマにしたいと思います。
うまくいっているひとは、成長というものを常に意識して、
めんどくさい、
意味が無い、
効果無い、
誰でもできる、
逆に誰もできない、
といった仕事であっても、機会と捉えて、自分でモチベーションを高めるようなやり方を
しているかと思います。
きつい仕事であっても、機会と捉えるメンタリティはとても大事ですよね。
上位5%であれば、間違いなくすべてを機会と捉えているでしょう。
逆に下位5%の人はどうでしょう。
並の人は、やらされ感の中仕事していて、やるべきことをやっとできるというレベルです。
上位の人は自分からやりたいと思ってやっていますので、すぐに成果を出し、さらに
期待以上の成果を上げます。
よって、差はむちゃくちゃ大きいです。
では下位5%となると、
常にやるべきことを待っていて、やる段階になったらちゃんとできないというレベルでしょう。
常に期待以下ということになります。
一旦下位5%とみなされた人が、上位5%に本当になれるんでしょうか?
それは、なれます。
なぜなら、期待以下だったのは過去の話だからです。
確かに常に意識するということは、一つの体質と言えますので、あっという間に変わる
ということはないかもしれません。
でも、自分に言い聞かせる手段があれば、変われるということです。
結果もついてきます。
上位5%は、いってみれば、上昇したいという志向が定常化していると言えます。
いわば上昇体質です。
次のステージにいくために、どんなステップを踏むのかを分かっています。
分かっていない場合は、ステップを常に探っています。
体質なので、そうやってしまうということになります。
体質なので、勝手に動き出します。
なので、特に言われたからというのではなく、実行に移っています。
見る人がみれば、体質の差はわかります。
でも、体質の変化もわかります。
だから、変えようと思っている人も見えます。
そのような人を誰もじゃまはしません。
今日はこのへんで。
5%っーーーーーーーーー!。
ベンテツです。
昨日は成長についてお話してきました。
昨日は実は別なことも話しようと思っていましたが、途中から別な話題にいつのまにか
変わってしまっていました。
それはそれで大事な話でしたのでよかったのですが、今日は、昨日お話しようと思っていた件
について、テーマにしたいと思います。
うまくいっているひとは、成長というものを常に意識して、
めんどくさい、
意味が無い、
効果無い、
誰でもできる、
逆に誰もできない、
といった仕事であっても、機会と捉えて、自分でモチベーションを高めるようなやり方を
しているかと思います。
きつい仕事であっても、機会と捉えるメンタリティはとても大事ですよね。
上位5%であれば、間違いなくすべてを機会と捉えているでしょう。
逆に下位5%の人はどうでしょう。
並の人は、やらされ感の中仕事していて、やるべきことをやっとできるというレベルです。
上位の人は自分からやりたいと思ってやっていますので、すぐに成果を出し、さらに
期待以上の成果を上げます。
よって、差はむちゃくちゃ大きいです。
では下位5%となると、
常にやるべきことを待っていて、やる段階になったらちゃんとできないというレベルでしょう。
常に期待以下ということになります。
一旦下位5%とみなされた人が、上位5%に本当になれるんでしょうか?
それは、なれます。
なぜなら、期待以下だったのは過去の話だからです。
確かに常に意識するということは、一つの体質と言えますので、あっという間に変わる
ということはないかもしれません。
でも、自分に言い聞かせる手段があれば、変われるということです。
結果もついてきます。
上位5%は、いってみれば、上昇したいという志向が定常化していると言えます。
いわば上昇体質です。
次のステージにいくために、どんなステップを踏むのかを分かっています。
分かっていない場合は、ステップを常に探っています。
体質なので、そうやってしまうということになります。
体質なので、勝手に動き出します。
なので、特に言われたからというのではなく、実行に移っています。
見る人がみれば、体質の差はわかります。
でも、体質の変化もわかります。
だから、変えようと思っている人も見えます。
そのような人を誰もじゃまはしません。
今日はこのへんで。
5%っーーーーーーーーー!。
5%! 今からの成長
こんにちは。
ベンテツです。
今、仕事は楽ですか?
楽だったら、そのままでいたいですよね。
でも、ずーっと10年間以上もそのままでもいいですか?
楽だけど、ずーっと同じです。
それはいやだという人も多いでしょう。
でも、来年同じだったら、10年後も同じ可能性高いですよね。
来年くらいは同じでいいよって思っていた人いませんか。
結構同じ状態を好んでしまうのですよね。
変わりたいと思っても、
それはいつか起きてくれる、なんて思ってしまって、
なかなか変われないですね。
変わるというのは、少し大げさに考えすぎだったのかもしれませんね。
変わるということは、今の自分でなくなってしまうようで、
ちょと怖いですよね。
変わるというのではなく、ちょっとずつでも成長するというのはどうでしょう。
ちょっとずつでも成長しなければ、10年後も成長していません。
同じままです。
それがいやなら、やっぱり、今成長したいと思ったほうが、10年後も
違う自分になっていますよね。しかも今の自分から少しずつ付け加えられて。
なんとかしたい、と思っていても何もしていない人が結構多いですね。
成長したいと望むと、成長するためのものが見えてきます。
成長できる人は、見えているものがちょっと違っているのかもしれません。
いつかは、、、、
ではなく、今少しでも、、、、
に変えていきたいですよね。
今何をすべきかという習慣思考が、うまくいっていることを示すのかもしれません。
またこのへんで。
・・・・・・・・・
ベンテツです。
今、仕事は楽ですか?
楽だったら、そのままでいたいですよね。
でも、ずーっと10年間以上もそのままでもいいですか?
楽だけど、ずーっと同じです。
それはいやだという人も多いでしょう。
でも、来年同じだったら、10年後も同じ可能性高いですよね。
来年くらいは同じでいいよって思っていた人いませんか。
結構同じ状態を好んでしまうのですよね。
変わりたいと思っても、
それはいつか起きてくれる、なんて思ってしまって、
なかなか変われないですね。
変わるというのは、少し大げさに考えすぎだったのかもしれませんね。
変わるということは、今の自分でなくなってしまうようで、
ちょと怖いですよね。
変わるというのではなく、ちょっとずつでも成長するというのはどうでしょう。
ちょっとずつでも成長しなければ、10年後も成長していません。
同じままです。
それがいやなら、やっぱり、今成長したいと思ったほうが、10年後も
違う自分になっていますよね。しかも今の自分から少しずつ付け加えられて。
なんとかしたい、と思っていても何もしていない人が結構多いですね。
成長したいと望むと、成長するためのものが見えてきます。
成長できる人は、見えているものがちょっと違っているのかもしれません。
いつかは、、、、
ではなく、今少しでも、、、、
に変えていきたいですよね。
今何をすべきかという習慣思考が、うまくいっていることを示すのかもしれません。
またこのへんで。
・・・・・・・・・
5%! 不利な新人
こんにちは、
ベンテツです。
職場が変わったり、転職したり、新たな場所に入っていくことはありますよね。
何にも環境が変わらない人はほぼいないでしょう。
会社が変わっていなくても、取引先など周りが変わっていくことはありますので、
なんらかは変わっている人がほとんどだと思います。
変わる時に、皆で一緒に変わるならまだいいのですが、何も変わっていない場所に
突然入り込んでいくことってありますね。
結構きつい思いをすると思います。
プロジェクトで、短期的に客先を渡り歩くということもあるでしょう。
それが慣れてくると、対応方法を自分なりに身につけると思いますが、
突然別な場所に入り込むのは、普通きついです。
昔、新たな職場に行ってから数ヵ月後に、会社を辞める人がいて、
その人に言われたことがありました。
ベンテツさんは昔からいたみたいですね。
この時は特に何も思っていませんでした。
十年以上経って、そのことをふと思い出しました。
これって自分の得意とするところなのかもしれないと。
普段あまり意識はしていませんが、そのように言われたことがあるということは、
無意識的には溶け込もうとしているのかもしれません。
昔からいたように思われるということは、うまくいく条件だと思います。
何年経っても、最近来たんだよなって思われると厳しいです。
これは、明るくて溶け込めるとか、一発芸が覚えられているとか、
そういうことではないと思います。
私は特に明るくはありません。どちらかといえば、ぶっきらぼうです。
一つは、開放です。
周りの人たちと一致するような行動をとっています。
まずは、その場のローカルルールに従って自分を開放した上で、行動をとっていきます。
明るいけど、空回りしている人もいますよね。
そのうち沈んできたりします。
空回りする必要はありません。
自然に開放していけばいいのだと思います。
そして、さらに大事なことがあります。
それは、
新たに来た人は、開放できていませんので、自分の力が十分発揮できていません。
そのことを知っているかは別として、潰しにかかるような人がいます。
新たに来た人も、うまくいかない人は、反発してしまいます。
新たに来たのですから、パワーが増すということです。
倍のパワーがでるかもしれません。
でも、新たな人がじゃまだとか、だめだとかいってしまうことがあります。
もともと環境がだめにしてしまっているので、不利だということをよく分かっていましょう。
そうしないと、本来の力が出ずに、機会損失となります。
新たに来た人を、昔からいたかのようにするのは、私たちの仕事です。
今日はこのへんで。
またーーーーーーーーーー、、、。
ベンテツです。
職場が変わったり、転職したり、新たな場所に入っていくことはありますよね。
何にも環境が変わらない人はほぼいないでしょう。
会社が変わっていなくても、取引先など周りが変わっていくことはありますので、
なんらかは変わっている人がほとんどだと思います。
変わる時に、皆で一緒に変わるならまだいいのですが、何も変わっていない場所に
突然入り込んでいくことってありますね。
結構きつい思いをすると思います。
プロジェクトで、短期的に客先を渡り歩くということもあるでしょう。
それが慣れてくると、対応方法を自分なりに身につけると思いますが、
突然別な場所に入り込むのは、普通きついです。
昔、新たな職場に行ってから数ヵ月後に、会社を辞める人がいて、
その人に言われたことがありました。
ベンテツさんは昔からいたみたいですね。
この時は特に何も思っていませんでした。
十年以上経って、そのことをふと思い出しました。
これって自分の得意とするところなのかもしれないと。
普段あまり意識はしていませんが、そのように言われたことがあるということは、
無意識的には溶け込もうとしているのかもしれません。
昔からいたように思われるということは、うまくいく条件だと思います。
何年経っても、最近来たんだよなって思われると厳しいです。
これは、明るくて溶け込めるとか、一発芸が覚えられているとか、
そういうことではないと思います。
私は特に明るくはありません。どちらかといえば、ぶっきらぼうです。
一つは、開放です。
周りの人たちと一致するような行動をとっています。
まずは、その場のローカルルールに従って自分を開放した上で、行動をとっていきます。
明るいけど、空回りしている人もいますよね。
そのうち沈んできたりします。
空回りする必要はありません。
自然に開放していけばいいのだと思います。
そして、さらに大事なことがあります。
それは、
新たに来た人は、開放できていませんので、自分の力が十分発揮できていません。
そのことを知っているかは別として、潰しにかかるような人がいます。
新たに来た人も、うまくいかない人は、反発してしまいます。
新たに来たのですから、パワーが増すということです。
倍のパワーがでるかもしれません。
でも、新たな人がじゃまだとか、だめだとかいってしまうことがあります。
もともと環境がだめにしてしまっているので、不利だということをよく分かっていましょう。
そうしないと、本来の力が出ずに、機会損失となります。
新たに来た人を、昔からいたかのようにするのは、私たちの仕事です。
今日はこのへんで。
またーーーーーーーーーー、、、。