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5%! 景色の違う解決

こんにちは。

ベンテツです。



仕事やプロジェクトを進めていく上で、問題が発生するのは当然ですよね。



問題と思えば問題だらけだし、問題ないと言えばないとも言えるという状況かもしれません。


そもそも何が問題なのかを認識しなければいけないのかもしれません。




うまくいくには、問題の認識と問題解決の発想がとても大事です。

そのあたりを今日はお話したいと思います。




私はプロジェクトを多く経験していることから、問題はこんなふうに考えています。



後続の仕事に影響するもの、

もっと前に決めるべきだったこと(すなわち計画から漏れている)、

進捗を妨げる要因、


といった観点です。



今やらないといけないのに、やっていない、

というのが簡便な表現かもしれません。




そして、問題の中でも大きなものは、自分と自分以外の間に起きる問題でしょう。


自分がよければ人がよくない状態に陥るのであれば、問題は解決したとはいえません。




しかし現場でよく起きるのは、自分は何もしないという解決策に走ってしまうことです。



皆自分は大事ですから、計画を変えたくもないし、負担を被ることもしたくありません。

この考え方は、自分だけの問題としては、誰かに移転すれば完了ということになります。




しかし、それにより逆に負担を被った人もいるということです。



でも逆に、いつも自分がやりますよ、というのも極端です。



でも、このようなことはよく起きています。



あなたの仕事ではどうですか?



常に自分しか解決する者はいないという個人事業の方は別として、

会社にいるのであれば、少なからず体験しているのではないでしょうか。



要するに、やるかやらないかという問題解決になってしまいがちということです。


勝ち負けみたいになっています。



でもよく考えてみましょう。



やるやらないではなく、発展的な解決方法がきっとあるはずです。


しかも、

一部は私がやって、一部はあなたがやる、といった単純なハイブリッドな解決ではなく、

新たな発想をいれた解決策はないだろうか?

と考えてみましょう。




この考え方を導くにもコツがあります。


それは、両者の上位にあるものの解決策を探ることです。

レベルを一段上げて、鳥瞰してみましょう。


一段じゃ無理なら、二段三段と上位に行ってみましょう。



景色が変わってきたら、前より成長しているのかもしれません。





今日はこのへんで。
またまたっーーーーー。

5%! 目標を持って

こんにちは、


ベンテツです。



仕事で目標を設定し取り組んでいる人はいますか?




目標を持って取り組んでいる人はそう多くはないと言われます。



会社では目標管理を導入しているところは多いです。




でも目標を持っている人はそう多くはありません。




もう少し言うと、会社でやらされた目標管理はやっているが、人生に対して

目標を持って取り組んでいる人はそう多くない、

ということでしょうか。やや大げさですが。




人生というと大げさになりますが、今目の前にある仕事だけでに目を向けると

目標も小さくまとまってしまいます。



小さくまとまってしまうと、実は本当の意味では達成しにくくなります。




会社で目標を設定しているとして、どのような考えで設定していますか?



会社目標 → 部目標 → チーム目標 → 個人目標


のように上位の目標に合致するよう、ブレークしましょう、

という方針に則って目標設定されていますでしょうか?



このような考え方で、本当に自分の目標が定まったという人はどのくらい

いますでしょうか。




目標管理を導入しているのであれば、目標を設定するという仕事は、

最も大事な仕事です。

これ以上に重要な仕事はありません。



これがちゃんとできていれば、達成は間違いないわけですから、きちんと目標を

立てることがどれほど重要かおわかりでしょう。




では、目標をどうやって決めていけばいいのでしょうか?





まず、本当の目標を持つことです。



本当の目標というのは、人に言う必要もありません。


自分が本当に目指すべき方向に行くために、今年は何かやるのか、

というのが目標です。



人に言わないのであれば、目標設定の時に書けないじゃないですか、

と言われそうです。

でもそのとおりなんです。書かなくてもいいのです。




それじゃあ本当の目標じゃなく、建前の目標を書けということか。




会社での目標管理であれば、何かしら書かなくてはなりません。


でも本当の目標を書かないということであれば、嘘の目標なのでしょうか。



いえ、嘘ではありません。


表面的な目標であるだけです。



本当の目標なんて、会社で言えるものなんですか?




もっと大きく考えてみましょうよ。



そうしたら本当の目標も見えるかもしれません。



その目標のほんの一部の表面的な目標が、今書いている目標です。



そうであれば、ほんの一部のことなんて、達成できて当たり前ですよね。


もっと大きな目標があるのですから。



ほんの一部の表面的なものであったとしても、想いを入れ込めば、

深いものになるはずです。そして達成できます。




今日はこのあたりで、
ではまたまたーーーーーーーーーーーーーっ。。。。

5%! 諦めないプロ

こんにちは、

ベンテツです。


中流の人いますか?


突然何なのかと思いますよね。



中流意識みたいな言葉ってありますよね。


日本人の大部分が中流意識であるということは昔から言われていることで、

実態はどうかわかりませんが、大体あっているのではないかと思います。




みんな中流だから安心であり、満足であると。



実際日本人が新興国に行けば、金持ちであることが多いことを考えれば、

それだけで満足ということもいえるかもしれません。

もっとも新興国もインフレ傾向ではありますが。




だけど、経済的な観点だけでなく、あらゆることで中流以上にいなければ、

多くの人は安心できません。




下位5%にいようものなら、お金を出してでもどうにかしたいと思うのが

心情ではないでしょうか。

もしくは、ひょっとすると、そんな自分はもういいやといって、諦めていることも

あるかもしれません。




出世に関することだって、大体中流に納まるというのが普通でしょう。


下位5%に入ったら、そりゃ心穏やかではないですね。



でも、

下位5%にいようがどうだろうが、実は関係ないんですよ。


そもそも比較しているから気になるのですよ。



比較するなって言われたって、してしまいますよね。


比較して認識するのは、当たり前です。



比較できることがすなわち分析となります。



分析しろ、分析結果を数値化しろ、数値化してグラフ化しろ、

こういうことは、仕事においてはよくあります。

その際に、比較したほうが圧倒的に分かりやすいです。



ということを続けていると、比較が当たり前になります。

しかも、ほんのちょっとの違いをクローズアップしてしまいます。



でも本当はたいした問題ではないのかもしれません。



下位5%にいたってたいした問題ではないのかもしれません。



諦めないことです。



諦めなければ、いいことも起きるでしょう。




いいことが起こるには、いいことに着目しましょう。



自分がなるべき理想に着目し、勉強し、真摯な態度で取り組みましょう。





比較ではなく、プロフェッショナルとして成長する自分のいいところを

伸ばして、さらに成長を続けていく、



そんなことを続けたいですね。




今日はこのへんで、、、、
ではまたーーーーーーー。。。

5%! 後ろも見てなりきってみる

こんにちは

ベンテツです。



なりきることについて、将来の自分、相手に対してという観点で話をしてきました。


なりきるべきものはそれだけではありません。



仕事に関係するものだけではなく、家族生活においてもなりきることは

とても重要なことです。



しかしその話はまず置いておきまして、やはり仕事で5%を目指すための、

なりきりについてもう少し話できたらと思います。



自分と相手をなりきる対象として入れていて、あと何が残っていますでしょうか。




関係している人全てに対してなりきってみることは大事です。


しかし、仕事上もう一人だけなりきってみると、かなり変わってきます。




これは上位5%の秘訣です。




答えは、上司です。




あなたは、上司とどのような関係でしょうか。



煙たいと思っていますでしょうか。


頼りになると思っていますか。


それとも、何にも気にしていませんか。



上司は、必ずあなたに影響を与えているでしょう。


一言に一喜一憂することもあるでしょう。




結構気にしすぎな人は多いです。


影響を与える存在ではありますが、運命を変えるような存在でもないでしょう。



運命を変えられてしまった!なんていっている人いますか?



それは、そのほうがよかったかもしれませんし、なんとも言えませんよ。


問題は自分がどう考えているかです。




全く存在を気にしていない、というのは問題ですね。



やはり気を配るところは気を配るべきです。



気にしない若者は実際増えていますが、ちょっとは気にしていきましょうよ。





やるべきことは、

上司になりきって考えてみるという行為です。




上司になりきっていないと、

こんなことが与えられていない、

他課とうまくいっていない、

ルールが伝わってこない、


という不満を声高に言ってしまいます。



そのようなことは、上司がやってないといわんばかりの勝手な意見です。



上司のことを考えてみてください。



ろくに報告も上がってこなかったのに、最終的には謝りに行かされる、

もしくは、当然知ってますよね、なんて言われたときに知らなくて恥をかく、

なんてことは日常的にあります。


全部あなたのせいなのですよ。


だけど上司はあなたのせいとは思っていません。



なぜならば、上司とはそういう人がなるものだからです。




上司のことが好きでないことだってありますよ。そりゃ。




だからといってそれを表立って行動に起こすといいことなんてありません。





少なくとも、上司に恥をかかせないようにしようと思うだけでもよくなって

くると思いますよ。




なりきって上司と同じように行動できるのであれば、そうしたほうがいいでしょう。



上司を含めてさらに会社になりきってみれば、また違ってくるでしょう。




そのように大きなものに開放していくことで、小さなことを気にしていた自分が

どうでもよくなります。




開放とは、限りなく全方位に広がっていくものです。



そして開放の度合いは上司は必ずわかります。




一方向だけでなく、全方向を時には見てみましょう。




今日はこのあたりで。ではまた、、、。

5%! なりきって見つける

こんにちは

ベンテツです。



今日はなりきるの続編を話題にしたいと思います。



うまくいくには一段上の将来の自分になりきった行動をとることで、

実際にそうなっていくということをお話してきました。




なりきってうまくいくのは、実は自分だけが対象ではありません。


例えば相手です。


顧客と考えて見ましょう。


顧客とは信頼関係が無ければ、うまくいきません。


信頼関係ができてから、購入してもらうことができます。


購入という関係でないにしても、信頼により関係をうまく続けることができます。



信頼を得るために何をしなければならないでしょうか?



顧客が何を求めているか、よく考えてみましょう。



考えてみるには、一旦顧客になりきってみることで実現できそうです。


なりきってみましょう。



目線が反対方向になることで、見える景色が違うはずです。



なりきったことで、顧客のよく使っている専門語や略語みたいなものを

普通に使ってみましょう。


そうすることで、顧客に近づけます。



なりきって近づけば、信頼関係は結びやすくなるでしょう。




なりきるという行為は、ある意味、相手との距離を無くします。

一体となるということかもしれません。



一体となったあとは、自分に戻って、自分がやるべきことを見つけます。



そうすれば、うまくいくことが多くなるのではないでしょうか。






そう、なりきるのはある意味、開放と同義です。





このへんで。
ではーーーーーっ。。。