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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「もやしと豚ミンチの包み焼き」

     お手軽、安い、旨い・・・パーティ料理の一品に

     お酒のお供だけでなく、おかずにもなります

 

<材料>

豚ミンチ 300g、もやし 1袋、油揚げ 6枚

サラダ油 大さじ1、酒 小さじ2、塩&コショー 少々、中華スープ(顆粒) 小さじ2、白だし 小さじ2

<作り方>

もやしは洗って水を切っておきます。

油揚げは半切しておきます。

フライパンにサラダ油を入れて熱し豚ミンチを入れ、酒、塩&コショーをして炒めます。

豚肉の色が完全に変わって白くなったらもやしを入れ、中華スープと白だしを加えて、さっと炒めて器に移します。

※もやしを入れてからは、絶対に炒めすぎないように。生っぽい状態で火を止めます。

 

粗熱が取れたら、油揚げに詰めて楊枝で止めます。

それをフライパンに載せ、弱火でこんがり両面を焼いたらできあがりです。

中身にしっかりお味がついていますので、そのままいただきましょう。

短時間でたくさん作れるので、パーティ料理にもってこいです。

 

 

男の料理レシピ「エビ餃子」

     エビの風味と食感を活かすには蒸し餃子がオススメ

     あっさりとポン酢、柚子胡椒でいただきましょう

 

餃子・点心の類は数多ありますが、おつまみにもおかずにもとなると餃子が手軽で一般的。

その中でも上品で味わいがあって、且つおまけ付きというと「エビ餃子」ですよね。

<材料 20個分>

エビ(今回はブラックタイガーを使用) むき身にして150g程度、豚ミンチ 60g、餃子の皮 25枚、

春キャベツ 2枚程度、ニラ 1/2束、白ネギ 1/2本、ショウガ 1片、レタス 適量

砂糖 大さじ2/3、醤油 大さじ2/3、酒 大さじ1、マヨネーズ 大さじ2/3、塩 少々

※お好みのタレと薬味・・・今回はポン酢、柚子胡椒

<作り方>

エビは流水でよく洗い、頭を外して殻をむき、背ワタをとっておく。

それをエビの食感が残るように、包丁で粗く刻んでおきます。

 

春キャベツはそのままみじん切りにしますが、春キャベツでない場合は一度軽く茹でて水気を絞ってみじん切りにします。

ニラ、白ネギも同様に細く切ります。ショウガはすりおろして、絞り汁を使います。

 

豚ミンチに野菜と塩以外の調味料を入れ混ぜてこね、エビを加えさらによくこねます。

最後に一摘みの塩を加えてひと混ぜしたら、餡のできあがりです。

餡はラップを掛けて、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

 

皮で包んで蒸籠で蒸します。

※鍋にお湯を張って、蒸籠を載せ7~8分蒸したらできあがりです。

 

さて、今日はおまけがあります。

海老の頭とむいた殻はどうしていますか。まさか、捨てたりしないでしょうね。

 私はこうしています。

まず、殻を軽くフライパンで煎ります。そこにたっぷりとお湯を注ぎ頭も入れて沸騰させます。

すると美味しいエビのお出汁がとれます。

 

それを漉してお味噌汁を作ります。エビの頭を少し残しておいて、それを入れればもう最高。

美味しいですよ。是非お試しください。

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「春のヨーグルトサラダ」
     春の素材をさっぱりと
     彩りがいいのも魅力です

えんどう豆やそら豆や水気の多い春キャベツは、春から初夏が旬。

春らしく爽やかな味にしていただきましょう。

 
<材料 2~3人分>
えんどう豆とそら豆 各1パック、春キャベツ 2~3枚、生ハム 50g、プレーンヨーグルト 大さじ3 

マヨネーズ 大さじ2、塩&コショー 少々、塩 小さじ1、酒 大さじ2
<作り方>
えんどう豆とそら豆は殻を剥いて、軽く水洗いをします。
そら豆は片面に包丁で、薄く切れ込みを入れておきます。
春キャベツはざっくりとした千切りにします。
生ハムも同様にざっくりと切っておきます。

 
小鍋に湯を沸かし塩を入れて、まずえんどう豆を少し固めに茹でます。
(3分茹でて、一粒指で潰してみて茹で具合を確かめます)
えんどう豆を冷水にすくい取り、ザルに上げておきます。
残った湯に酒を加え、そら豆を入れて同様に2分ほど茹でます。
そら豆は冷水に入れず、そのままザルに上げて冷まします。

 
ボウルにキャベツを入れ、軽く塩&コショーをして混ぜます。

さらにヨーグルト、マヨネーズを和え、生ハムを加えます。

最後に冷ましたえんどう豆とそら豆を加えて、よく混ぜたらできあがりです。

 
さっぱりとした春の味、見た目も爽やかです。
 

男の料理レシピ「鯛三昧」~刺身、アラ炊き、鯛しゃぶ

     1匹の鯛で三種の料理、、、まさに鯛三昧

     小ぶりでも天然物を

 

魚屋さんやスーパーの鮮魚売り場で捌いてもらえるので、調理も簡単です。

購入時に「三枚におろして、皮は残して、頭は割ってください」と依頼します。

さて今回は、半身を刺身にして、半身を鯛しゃぶに、頭とアラはアラ炊きにしましょう。

※刺身は皮をはいで引くだけですから、今回は省きます。お店で皮をはいでもらうと楽ですが、なるべく食べる直前まで皮をつけておいたほうが、鮮度がいいですよ。

 

①アラ炊き

<材料>

鯛の頭とアラ、 長ネギ1/2本、ショウガ 1片、砂糖 大さじ3、酒 大さじ4、醤油 大さじ3、みりん 大さじ2、水 適量

<作り方>

鯛の頭とアラは流水でよく洗い、ウロコが残っていないか確認します。

熱湯を全体に回しかけ、生臭さを取ります。

 

鍋に調味料とスライスした生姜を入れて火を点け、沸騰直前に頭とアラを並べるようにして入れます。

煮汁が頭の2/3くらいまで、お水を加えて調整します。

途中、煮汁をお玉ですくってかけるようにして煮ていき、煮汁が少なくなったらネギを入れてひと煮立ちさせ仕上げます。

 

 

②鯛しゃぶ

<材料>

鯛の半身(皮付き)、昆布 10cm×10cm程度、その他鍋料理の具材を適量

ポン酢 薬味など

<作り方>

 

鯛の半身の骨を抜き、薄く引きます。

土鍋に昆布を入れて1時間ほど置いて出汁をとり、それでしゃぶしゃぶをします。

ポン酢であっさりと、わが家の薬味は柚胡椒です。

 

 

野菜やキノコ類、豆腐などと交互に頂きます。

最後は素麺を入れて、にゅうめんとして仕上げるのがオススメです。

 

 

男の料理レシピ「焼肉のたれ」

     豚しゃぶや温野菜にも応用できます

     甘辛加減で子供にも大人にも人気です

  

すき焼きや鍋料理はよくやりますが、バーベキュー以外に家で焼肉をすることはあまりありません。

小型で便利なホットプレートを入手しましたので、本当に久しぶりに焼肉をやろうと思いたち、昔、母が作っていた焼肉のたれを思い出して作ってみました。

<材料>

ゴマ 大さじ3、タマネギ 1/4個、ニンニク 1片、野菜ジュース(果汁入り) 100cc、砂糖 大さじ2、

味噌 大さじ2、醤油 大さじ3、酒 大さじ1、みりん 大さじ1/2 、塩 ほんの少々、七味 適量

  

<作り方>

ゴマを炒ります。(炒りゴマを使ってもいいのですが、直前に炒ったほうが、風味はうんとよくなります)

タマネギとニンニクはおろします。

  

すり鉢でゴマをすり、おろしたタマネギとにんにくを入れ、砂糖、味噌、醤油、酒、みりんを加えてよく混ぜます。さらに野菜ジュースと塩をほんのちょっぴり指先にのせて潰すようにして加え、もう一度よく混ぜます。

  

最後にラップをして、電子レンジ(強)で3分加熱してできあがりです。(こうすることで、日持ちします)

お好みで七味をプラスしてください。

  

甘辛は砂糖と醤油の分量比で調整できます。

豚しゃぶにも合いますし、温野菜にお酢を少し加えて温野菜などにも応用できますよ。

男の料理レシピ「豆腐の鉄板焼」

     文句なしに旨い!

     この食材の組み合わせが最良

  

飲み屋のメニューでも結構見かけるのが「豆腐の鉄板焼」です。長い酒飲み人生で、いろんなところで食べてきましたので、それなりに自分でいろいろ手を変え品を変え作ってもみました。そこで行き着いたのが、この組み合わせと調理方法。

最も上品で、栄養価も高く、美味しい!ぜひ参考にしてください。

<材料 2~3人分>

木綿豆腐 1丁、卵 2個、長ネギ 1本、チリメンジャコ 大さじ3、塩&コショー 適量、白だし 大さじ2/3、酒 大さじ1、サラダ油 大さじ2、 おかか 4~5g

<作り方>

豆腐は1.5cmほどの厚さに切り、ザルにのせて水切りをする。

ネギは薄く小口切り(輪切り)にします。

水切りした豆腐の表面をペーパータオルでさらに水気を取り、塩&コショーを両面に振ります。

  

フライパンにサラダ油を入れて熱し、均等に豆腐を並べて中火で焼きます。

ボウルに卵を割りほぐし、ネギとチリメンジャコを入れ、白だしとお酒を加えて混ぜておきます。

  

  

豆腐を裏返し、そこにボウルの中身を豆腐全体に被せるようにして入れ、蓋をして5分ほど中火よりやや弱いくらいにして焼きます。

卵が固くなりすぎない頃合を見計らって、火を止めます。

  

器に盛って、おかかをトッピングしてできあがりです。

味がついていますので、温かいうちにそのままいただきます。

ジャコとネギの風味が程よく、文句なしの美味しさです。

 

男の料理レシピ「肉味噌セルリー」

     栄養満点 食感最高

     温かいご飯と一緒にどうぞ

  

セロリともいいますが、栽培農家さんはセルリーと呼びます。独特の香りがありますが、カリウムやβカロチンが豊富で、高血圧や老化防止によい野菜。

生でも美味しいのですが、ご飯のおかずにもってこいという一品が肉味噌和えです。

今回も浜松市の栽培農家さんから、新鮮なものをたくさんいただいたものを使いました。

<材料 4人分>

セルリー 2茎、タマネギ 1/2個、ニンジン 1本、ショウガ 1片、豚ミンチ 250g

味噌 大さじ3、砂糖 大さじ3、酒 大さじ3、醤油 大さじ1/2、水 50㏄、塩 小さじ1/2、

サラダ油 大さじ1、塩&コショー 少々

<作り方>

タマネギ、ニンジンは7~8mmのサイコロ状に切っておきます。

ショウガは千切りにします。

セルリーは茎の部分は1㎝幅に切り、葉の部分は3㎝幅ほどにざく切りしておきます。

ボウルに味噌、砂糖、酒、醤油、水、塩を入れてよく混ぜ、味噌ダレを作っておきます。

  

  

フライパンまたは中華鍋にサラダ油を入れて熱し、ショウガを軽く炒めてから豚ミンチを入れ、軽く酒(分量外)と塩&コショーをし、ほぐすように炒めます。

肉の色が変ったら、タマネギとニンジンを入れてさらに炒めます。

タマネギが透きとおってきたら、味噌ダレを加えセルリーの茎の部分を加え、全体にタレをからませながら炒めます。

  

タレの水分がほぼなくなり、セルリーの茎が少ししんなりしてきたら、葉の部分を加え、全体に混ぜ込むようにして出来上がりです。葉を入れてから、炒めすぎないのがポイントです。

  

産地によってお味噌の甘辛に差があります。各ご家庭のお好みに合わせて、砂糖の量を増減してください。七味をかけると、大人の味になります。

ショウガの香りと味噌の香ばしさ、、、ご飯が進みますよ。

 

 

 

男の料理レシピ「水炊きうどん」

     主役はうどん・・・ガッツリいってください。

     お出汁、ポン酢、玉子と醤油など、味わい方もいろいろ

  

以前「うどんすき」がすき焼きを食べ終わった後にうどんを入れて食べるものではないと、お伝えしました。「水炊きうどん」も鍋料理の締めにうどんを入れるのではなく、うどんを食べることを目的とした鍋料理・・・鍋焼きうどんのバリエーションと思ってください。

うどんダシに炊き込んでもいいですし、昆布でダシをとって煮込んで、ポン酢や溶き卵にお醤油を入れて食べるのもいいです。今回はうどんダシで煮込みました。

三寒四温のこの時季、寒い日にはオススメです。

<材料 2人前>

鶏(手羽元) 4本、ゆでうどん 2玉、白菜・ネギ・豆腐・シメジなど 適量、

うどんダシ 800~1000cc

※ダシの作り方は、当ブログ142「うどん(関西風)」参照

http://ameblo.jp/bendream/entry-11412286810.html

市販のめんつゆを薄めたり、ダシに白だしとお酒を加えてお好みの味にしてもOK。

<作り方>

鶏(手羽元)は軽く酒(分量外)をふっておきます。

土鍋にうどんダシを入れ、煮立ってきたら鶏を入れます。

  

鶏の赤味が消えたら、うどんを入れ、野菜や豆腐、シメジなどを加えて蓋をします。

しばらくして全体が煮立って、嵩が減ったら食べどきです。

  

熱々を器にとって、七味や柚子胡椒などの薬味をつけていただきます。

寒い夜にはお酒と一緒にどうぞ。温まりますよ。

  

うどんダシで煮込まずに、お鍋仕立てにして、ポン酢や溶き卵にお醤油でいただくのもいいですよ。

 

男の料理レシピ「カブのカレー風味サラダ」
     あっさり、上品な一品・・・味はおススメ
     安くて、手間要らず・・・家計にやさしい

  
<材料 2~3人分> 
カブ 1個(葉も捨てないで使います)、 スライスハム 4枚、マヨネーズ 大さじ2、カレー粉 小さじ1、 塩&コショー 少々
<作り方>
カブは葉を落とし、皮をむいて薄い半月切りにする。
塩(分量外)をふって水出しをして、絞っておく。
カブの葉は洗って適当な長さにざっくり切り、さっと塩茹でして水気を切っておく。
  
ハムも適当な大きさに切っておく。
  
ボウルにマヨネーズ、カレー粉、塩&コショーを入れてよく混ぜる。
  
そこに具材を入れて、よく和えてできあがりです。
  簡単ですが、美味しいですよ。
 
男の料理レシピ「セルリーとツナのクリーム煮」
     栄養バランス抜群
     セルリーとツナとの相性バッチリです
  
セリ科のセルリーは独特の香りがありますが、カリウムやβカロチンが豊富で、高血圧や老化防止によいとされています。
毎年この時期、静岡県浜松市の栽培農家さんから、新鮮なものをたくさんいただくので、いろんな料理で楽しみます。
今回はツナと一緒にクリーム煮にしてみました。
<材料 3人分>
セルリー 3茎(450gくらい)、ツナ 1缶(165g)、シメジ 1/2パック
バター 20g、塩&コショー 適量、酒 大さじ2、顆粒コンソメ 小さじ2、小麦粉 大さじ1.5、牛乳 300cc、白だし 小さじ1、塩 少々
  
<作り方>
セルリーは茎の部分は1cm幅に切り、葉の部分はざっくりと5cmくらいに切っておきます。
シメジは石づきを取ってほぐしておきます。
フライパンに火を点けツナとバターを入れ、バターが溶けたらセルリーの茎の部分とシメジを入れて酒を加えて炒め、セルリーに火が通ったら顆粒コンソメを加え、塩&コショーをしてから小麦粉を全体にふりかけてさらに炒めます。
  
牛乳を加えて沸騰してきたら白だしを入れ、味を見て塩で調整します。
最後にセルリーの葉の部分をのせて、しんなりしたらできあがりです。
  
  
牛乳がセルリーの独特の香りをマイルドにしてくれて、ほっとするお味です。