男の料理レシピ「水炊きうどん」
主役はうどん・・・ガッツリいってください。
お出汁、ポン酢、玉子と醤油など、味わい方もいろいろ
以前「うどんすき」がすき焼きを食べ終わった後にうどんを入れて食べるものではないと、お伝えしました。「水炊きうどん」も鍋料理の締めにうどんを入れるのではなく、うどんを食べることを目的とした鍋料理・・・鍋焼きうどんのバリエーションと思ってください。
うどんダシに炊き込んでもいいですし、昆布でダシをとって煮込んで、ポン酢や溶き卵にお醤油を入れて食べるのもいいです。今回はうどんダシで煮込みました。
三寒四温のこの時季、寒い日にはオススメです。
<材料 2人前>
鶏(手羽元) 4本、ゆでうどん 2玉、白菜・ネギ・豆腐・シメジなど 適量、
うどんダシ 800~1000cc
※ダシの作り方は、当ブログ142「うどん(関西風)」参照
http://ameblo.jp/bendream/entry-11412286810.html
市販のめんつゆを薄めたり、ダシに白だしとお酒を加えてお好みの味にしてもOK。
<作り方>
鶏(手羽元)は軽く酒(分量外)をふっておきます。
土鍋にうどんダシを入れ、煮立ってきたら鶏を入れます。
鶏の赤味が消えたら、うどんを入れ、野菜や豆腐、シメジなどを加えて蓋をします。
しばらくして全体が煮立って、嵩が減ったら食べどきです。
熱々を器にとって、七味や柚子胡椒などの薬味をつけていただきます。
寒い夜にはお酒と一緒にどうぞ。温まりますよ。
うどんダシで煮込まずに、お鍋仕立てにして、ポン酢や溶き卵にお醤油でいただくのもいいですよ。






