”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室
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自分で作った靴を履く

 

7月24日(金)夜クラスと25日(土)の両クラスはお休みです。

 

 説明会も行いませんので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 それから、生徒さんの靴棚がいっぱいになっています。

木型が置けなくなっている方も出てしまっています。

恐れ入りますが、

1人1足分のみのご利用でお願いいたします。

 

 どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

さて、

先週のお教室で靴が完成された生徒さん。

 

出来上がった靴に足入れし、感動したとのことで目が潤んでいました笑い泣き

 

 

初めてビスポーク靴のフィッティングを味わう生徒さん✨

 

 

 

毎週とても楽しそうに作製し、5ヶ月で一足目を完成! すごい!

 

 

それから、木型を抜いた生徒さん↓ 次回足入れ、楽しみですキラキラ

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良い感じに光ってきましたキラキラ

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それから、前回仕上がったサンダルを早速着用している生徒さん。↓

ふわふわサンダル音譜 履きやすい!とのことOK 外反母趾も目立たない音譜

 

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フィニッシング中の生徒さんキラキラ ピカピカに仕上がりそうですニコニコ

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ウィング・チップ用の先芯を整え中の生徒さんキラキラ

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雨用の靴。 エナメル革と企業秘密(笑)で雨にも負けない靴を作成中。可愛い靴になりそうです。

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すっかり酷暑がスタートしましたが、靴作りは室内で楽しめることですので

 

頑張っていきましょう〜。

 

 

今週は足の採寸レッスンを復習したい生徒さんがおりますので、

 

『足の採寸方法のショート講座』を行います!

 

 

靴のフィニッシング FINISHING

 

 先週のお教室は靴の仕上げ 『FINISHING』作業に入っている方が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 アイロンの当て方、エッジの角度の調整、サンドペーパーとインクの扱い方。。。。。

 

 

 

 Finishingでは自分の作りたい形の理想を求めて追い続けられる工程だと思います。

 

 

 

 靴としての履き心地には何の影響ありませんし、どんなことをしているか気づく人もあまりいないと思いますが、

作り手の力量、技術、知識が入れ込める部分ですので、作り手の表現の場であり、

 

 

 靴の全体の

 雰囲気と佇まい(たたずまい)が現れる工程です。

 

 

 

 

 

 

 「こうでなければならない」ということはありませんが、

 

 自分の「こうなって欲しい」「こうしたい」という熱い思いが滲み出るように思います。

 

 

 もちろん、Finishing までの靴作りの工程で一つ一つを丁寧に行なっていることも大切で、

 

 

Finishingだけ頑張っても、それ以前がそれなりだと、それなりのものにしかなりませんので

 

 

中級者と上級者に溢れ出してくる欲求だと思います。

 

 

 ビギナーの方々は、とにかく「靴が作りたい!」という思いで一つ一つ頑張っていきましょう。

 

 ビギナーから成長する過程で、どんどん質問が出てくるかと思います。

 

 また、靴の細部が見えるようになり、疑問も深まり、知りたいことも増え、成長したい技術も増えてきます。

 

 それが『靴作りの沼』

 

 靴作りは何即作っても満足できず、毎回新たなチャレンジと課題を与えてくれます。

 

 その一つ一つのチャレンジを試行錯誤しながら自分の技術として装備し、知識を増やし、材料の扱い方が上手くなり

ものづくり脳が鍛えられていきます。

 

 

 そんな楽しさを、欲張りに「もっと!もっと!」と突き詰めて楽しんでいきましょうね。

 

 

 今月はまた新しいメンバーも2名増えました。

 

 

ナイフ研ぎの洗礼中 ↓

 

ビギナーさん達は上級者さん達の靴を見て、感心していますが、それは来年、再来年のビギナーさん達の姿です。

 

 

 靴作りは始めれなければ、いつになっても作れるようにはなりませんが、

 

 靴作りを始めて、1年後には自分で作った靴を履けるようになります。

 

 3年後には、自分でデザインした靴を他の人に作ってあげれるようになっているかもしれません。

 

 行動して始めるか、机上の空論で終わるかで、全く違う1年後になりますね。

 

 さ、今年も残り半分! 

 

 やりたい事を やりたいだけ やりきろう💪

 

 

 

 

 

 

  

7月のお休み&イベント

 7月24日(金)夜クラスと25日(土)の両クラスはお休みです。

 

 他のクラスは通常通りです。生徒の皆様は出欠表でご確認願います。

 

 

 それから、8月15日(土)10:00〜13:00

 「シューツリー講座」を開催いたします。

  参加希望者はシューツリーを入れたい靴を一度お持ちください。(サイズの事前チャックをいたします)

  締切は8月2日(日)です。

  どうぞ宜しく。

 

 

 

 

 

 

 それから、先週はショート講座で 「靴工具の整え方講座」を行いましたが

 

 

 

 

 糸と穴の関係を学んでもらえたかな。

 

 色々チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 今週は、

 

新たにデザインから考えて靴作りをスタートしようとされている方が多いので、

 

 

デザインをする前に知っておきたい 「靴の足入れとデザイン」についてお伝えしたいと思います。

 

 

靴のデザインは「自由にどうぞ!」ではありますが、 

 

 

靴は足に履くものであり、足は歩行するものである為、他の”ものづくり”よりも断然考えるべきことが多いです。

 

 

物理的な問題がありますので、「こうだと足が入りません」というような、アウトなことが多くあります。

 

 

スタンダードなモンクストラップや、ダブルモンクストラップも、それぞれのデザイン用に木型にフィッティングを当て革しないと

ジャスト・フィットしないですし、

 

横幅に対する履き口の計算式を知らないと足入れが悪くなりますし、

 

エラスティック・ブーツやシューズ、ジョッパーブーツの足入れで考えなくてはならない角度。。。。

 

そんな

 

『靴と履き口の鉄則!ショート講座』

 

を行います。

 

 

当教室の目的は 

 

生徒さんが最終的に

 

「作りたい靴を自分でデザインし、

自分で木型を作成し、

自分で型紙を作れるようになり、

自分で各種革靴製法の靴作りができるようになり

1〜10まで丸々靴を作れるようになる!」

 

です。

 

 

 

私が30年以上靴作りをしてきて、「物理的に本当に無理💦」というもの以外は

仕事で作れなかったデザインはありませんし、作れなかった型紙もありません。

 

 

もちろん涙ぐましい努力悲しいと試行錯誤の上ですが、

 

「靴作りの鉄則」を知り、それに沿って考えれば、

何でも作れるようになります。

 

 

どのデザインの型紙も作れるようになる為の考え方を 学んでいただければと思います。

 

足のこと、靴のこと、靴と足のことを深く深〜く探求していきましょうね。

 

 

 

 

 

 

梅雨の楽しみ & 靴工具の整え講座

今年も近所の氷川神社で大祓『茅の輪くぐり」をして、心身の穢れを祓い清めてきました。

 

 

 

仕事前に寄っている氷川神社(喜多見)の参道は、何100回来ても「美しいな〜」と心が洗われます。

 

 

茅の輪 ↓ ここの中を左回、右回りをくぐりまわります。

 

 

今週は引っ越し後のご挨拶をしに、寒川神社へご祈祷していただきました。

 

 

 

 

 

 

幸い、お参りの日は晴れておりましたが、

 

 

今年は梅雨が梅雨らしい。  

 

雨の日は気持ちがグッと落ち着いて、お家での時間もお仕事中も普段以上に集中できて

有難いです。

 

今年も梅仕事も終わらせました。(梅ジュース、梅酒、梅みそ作りとらっきょの甘漬けも音譜

 

夜はベットで雨の音を聞きながら本を読んで寝落ちする。。。。至福を感じる梅雨の時間。。。

 

 

 

お教室では、今年のサンダルを作り終え、梅雨の終わりを待っている方々も。

 

 

めちゃくちゃ履きやすい!と教室で人気な

クロスサンダル↓  仕上がり後、同じのをお母様用にも作製中✨✨

 

 

 

 

 

外反母趾にも優しいふわふわサンダル↓ 

 

 

 

 

靴作りの合間に、サンダル作りを行う生徒さんが毎年多いですが、2月か3月ごろから作り始めるのがオススメです。

 

作りたい生徒さんは、来年の計画立てていきましょうね。

 

 

 

さて、前回「工具を自分好みの形にする講座」を行いましたが、

 

今週は

「AWL(オール)類」の研ぎ方と、種類、調整方法のショート講座

を行います。

 

作る靴に合わせて、オールを使い分けれるようにしていきましょう。

 

オールには 「だしバリ」「すくいばり」と2種類あります。

 

 

 お教室の購買では、8種類販売しています。

 

 

 

 

Welting awl. すくいばり

 

 

 

Sole stitching awl  出しばり↓

 

 

 

日本製だと、「すくいばり」がかなりカーブが付いていて、そもそもヨーロッパの形と違い

「ふまずばり」も別にあります。

 

 

イギリスだと「すくいばり」の形がそもそも「ふまずばり」と似たような形です。

 

 

長さや太さも種類が豊富で、靴作りの製法や木型の形状によって使いやすさが違ってきます。

 

 

また、これらのオール類も自分で角度や厚さの調整を行なえますので、やってみましょう〜キラキラ

 

鍛冶屋気分で楽しいですよ〜。

 

今週の「ショート講座」でお話しますね。 

 

 ものづくりLover として、工具を作り上げるのはそもそも楽しいですが、

 

職人として工具は自分の一部です。

 

工具が無かったら、ただの人。

 

工具とは分かり合えるまでに時間も掛かりますが、頼もしい仲間であり戦友であり、感謝しかありません。

 

一つ一つの工具の最大のパフォーマンスを引き出せるのは使い手の理解と技術。

 

ただ作業するので無く、一つ一つの意味を考え、

毎足毎足、理解度と技術を上げていきたいですよね。

 

今週も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴教室: 靴工具を自分好みの形に作り直す講座

 お教室内で行っている「ショート講座」のお裾分け動画をYoutubeにアップしました!

 

お教室の雰囲気など知りたい方はぜひご覧下さい。↓

 

Instagram にも 載っています! 

 → benchwork_study

 

 

 

 

 お教室内では各々作っている靴の作業の合間にショート講座を行っています。

 

同じ作業を行っている生徒さん達が多くいたら、

その工程についての深掘り講座や、

 

あ!あのことについて話しておこう!と

突然思い付いたり、

 

様々な靴工具の使い方、工具の形の意味、イギリスの伝統的なデザインの名称や意味。。。。

 

 

 などなど、”靴作り”そのものも奥深いですが、

 

 

 靴にまつわるあれこれも面白いので、

 

 生徒さん達との会話の中でヒント💡を見つけたら、

 

 ショート講座を行なって情報の共有をしています。

 

 

 

 本日のクラスではダブルストラップ・モンクの型紙を作っている生徒さんがいたので

 

 

 

 

 その靴の歴史をお話ししたり、バランスの取り方、ダブルモンク用のバックルについてなどのお話もしてみました。

 

 

 バックルもなんでも良いわけではないのですよね。ちゃんと意味があって、

この靴のデザインにすっぽりハマる形があります。

 

 ダブルストラップモンク用のバックル↓

 

 

 

 

 

 それから、ダブルストラップ・モンクシューズは私の元職場(john lobb london)で作られたデザインであり、

 

当時のお話も先輩達から聞いているのでそんなお話をしたり。。。。

 

 

 ダブルモンクは木型の調整も独特で面白いですし、

型紙作りも奥が深くて学びも多いですよ!

 

 

こんな感じに、生徒さん達の靴作りを見ながら、ショート講座のネタ探しをしています。

 

 

 

 靴作りに携わって37年ほどになりますので、靴に関する沢山のことが頭の中の引き出しに入ってはいますが、

引っ張り出すには、何かしらのきっかけがないと埋もれたままになりますので滝汗

 

 

 生徒の皆さん、靴に関する質問はいつでもなんでもしてみてくださいね。

 

 

 長いこと忘れていたことを思い出せるかも。。。。

 

 

 

 来週は、

 

「工具を自分好みの形に作り直す」ショート講座を 行います。

 

 

 先月だったか、生徒さんがやってみたいというので、教えたらかなり楽しそうでしたので、

ものづくり好きな生徒さん達はきっと楽しんでくれる予感ニコニコ

 

 

 

 

 

 ハンマーのような簡単な工具から、ウェルト・アイロンやファッジ・ホールのような

 

 

かなり靴の形を左右するアイロンを自分好みにできるようになるまで、やってみましょう。

 

 

 そもそも「自分好み」の形も生徒さん達の多くはぼんやりしていると思いますので、

アイロン類の形の意味も学びながら、何回かに分けて行いますね。

 

 

 工房の中は ”工具だらけ” で、色々な靴に対応できるように揃えてありますが、

 

 

 

 

それぞれの工具には、それぞれの役割と知恵を持った形をしていますので、

工具に関しても深掘りしながら楽しんでいきましょう〜。

 

 

年代物の工具達↓ 

 

 ショート講座ついでに、いい加減整理しよう。。。。。滝汗

 

 

 

 

 

 

 

靴作り:手で考える

 先週のお教室では ポートフォリオの作り方 を行いました。

 

 

 

 私がロンドンで学生だった頃(約30年前)にパソコンも今ほど普及しておらず、

ワープロで作成し、切り貼りしながら作ったポートフォリオ(デザインコンペで賞を頂いた物の一つ)を

お見せながらのショート講座でした。

 

 

 

 

 

 先月、引越しの際に見つけて、現在ではパワポでサクサク作れるんだろうな〜と思いつつ、

内容や構成自体は今でも通用するな〜と思いましたので、紹介しました。

 

 

 ただ、私が古い人間だからなのか、やはり絵を描いたり、アイデアを煮詰める時には

手作業の方がアイデアが浮かぶので、パワポを使用する前に手作業で構想を練る方が仕事が早いです。

 

 

 子供の頃、粘土や紙で物を作ったりするときに、「これを作ろう!」と決めたら、

 

 

それを一旦頭の隅に置いておいて、何も考えずに手でこねながら、ふとした瞬間に 『お!』という形ができて、

 

そこからアイデアがブワ〜と浮かんで作ることがすごく好きでした。

 

 

 

 

今でも、新く金具や革を購入し、手で触っているとアイデアが浮かんできます。

 

 

これが、パソコンの画像で金具を見ながらじゃロクなアイデアは生まれませんチーン

 

 

 手でこねくり回していると、手が考えてくれて

 

 

 自分の頭の中に無かった物が出来上がる。

 

 

 自分の限界を越えることを助けるのが

 

「手で考える」

 

ということなのではないかと思っています。

 

 

 

お教室でも時々お話しするけれど、私は人間の部位で信用できる部位と出来ない部位があります。

 

 

「目」は簡単に錯覚を起こすので、信用していません。

 

 

特に木型を削る際、靴を作る際は、見た目なだらかに見えても、で触るとガタつきがあったりしますので、

 

指で表面を触りながら削り上げていきます。

 

指の感覚は信用できます。

 

 

また、「脳」は自分の都合の良いように考えるし、知らぬまに他人の考えを吟味せずに受け入れて

「純粋な自分の考え」を出すのも実際難しいなと感じます。

 

 

 

ところが、「手」で作業をしていると、あれ?こうしたらどうだろう? あーしたらどうだろう?と

頭の中の少ない知識を超えた疑問やアイデアが浮かび出します。

 

 

また「手」で考えるほうがゾーンに入りやすいです真顔

 

 

手作業ビギナーの生徒さんたちは

 

「手の感覚がイマイチわかりません。。。」

 

と言ったりしますが、

 

 

「手」で考えられるようなるには、

 

「手で考え慣れ」 

 

しておくことも必要なので、

徐々に出来るようになってきますので、ご安心ください。

 

 

靴作りだけでなく、普段から手作業を多くしている方は、すでに身についていますね。


 

別に特別なことはしなくても、

 

「料理」を手作りし、「身の回りの物」を縫ったり、編んだり、修理したり、自分でできることは自分で行う。

 

土を耕し、自分で歩き、自分の目で確かめる。

 

技術が進化し、便利な物が多すぎて誘惑も多いですが、

 

 

「手で考え慣れ」できるように、何でも面倒くさく思わないで、自分の手の可能性を信じて積み重ねていけるといいですね。

 

 

教室の風景

 

先週はつり込み作業の生徒さん達が多く、「指の感覚で確かめながら」頑張っていました。

 

↓左手の親指の位置が良いですね! 

 

土踏まず部はビスポーク靴の場合、かなり急なカーブの方もいるので土踏まずのつり込みは汗だくです💦

 

↓ だんだんと、ワニの使い方が上達してきています。

 

↓上級者はサクサクつり込みしています。雨用の靴を作成中

 

 

↓お隣同士で、トップピースに取り掛かりました。仕上がりまでもう少しキラキラ

 

 

 

 

↓FINISHING(フィニッシング)を丁寧に行なっている方キラキラ

 

 

 

↓ BESTなサンダル作りの話を熱を込めて話し合いました! 

 

 

 サンダル作りも毎年クヲリティーが上がっていますが、

 

 

 サンダル作りは靴作りとだいぶ違いがありますし、

 

 世で販売されているサンダルが、全部履きやすいかといえば、

 

 そんなことは全然なく、何なら半分以上は企画ミスではないか?と思うことも多いので

 

 

 今週は「サンダル作りにおける重要事項」ショート講座を行います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅日記: 屋久島De台風

屋久島へ行って来ました!

 

そして、台風🌀の為 楽しみにしていた

縄文杉12時間トレッキングが中止になり、観光地も色々とclose になってしまい😭😭😭

 

 

「雨や台風の中でも楽しめることありますか?」と

 

飛行機を降りてすぐに観光案内所やホテルで聞いてみました。

 

みなさんとても親切でしたが、「う〜ん」とのこと。

 

 

 

空港も明日は終日運休とのことで、急遽帰る方々が小さな空港内に溢れていました。

 

 

小さくて可愛い空港↓

 

 

とりあえず、島内を少し見てみようと思いタクシーに乗り込みお話を聞いてみながら、

 

台風が来なかったら、今ヤマシャクナゲが満開で綺麗なの見れたね〜。ウミガメも産卵にきてるね〜。

と本来なら、ベスト・シーズンだったとのこと。悲しい

 

 

とりあえず、趣味の神社巡りができないかな〜と近くの神社へお願いし、

 

益救(やく)神社へ。「益々救われますように」と感謝の思いが込められた神社だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ雨が激しくなってきたので、再び空港に戻ったら「帰りの最終便が飛べるかも?」とのことで

最終便を予約してホテルへ。 

 

 

不幸中の幸いで、ホテルの温泉が最高で大雨の中の露天風呂も面白かったですし、壺湯、ぬる湯、サウナ。。。

とかなり充実。

 

ここ2ヶ月の積もりに積もった疲れがだいぶ癒されて、足も軽やかになりました。

 

温泉はやっぱりすごい!

 

 

 

そして、地元の食材でのお食事を臨時飛行機の時間に合わせて早くしてくださり5時半(!)に夕食を満喫!

しかもお魚がとっても美味しくて、何だかこれだけでも来てよかったおねがい

 

 

 

 

 

縄文杉や森の中へは行けませんでしたが、

たまには予定や希望通りにならないハプニングもなんだか楽しかったです😆

 

 

「絶対にまた来ます!」と親切にしてくださったホテルの方に誓い、

 

 

小さな飛行機に乗り、アトラクション並みの大揺れスリル体験を楽しみながら、帰宅しました。

 

 

 

 

なかなか、日帰りで屋久島へ行く人もいないんじゃないかな?新たな体験。 

 

と 息子にLINEを送ると 「また話のネタができたね」と送られてきました。

 

 ほんと(笑)

 

そんなわけで、今週のお教室も通常通りです!

 

今週のショート講座はポートフォリオの作り方です!

 3週間ぶりのブログです💦     

 

 

 

 この3週間、お教室も1週間お休みして 

 

 

 

オーダー靴をガガガーーーと仕上げメラメラメラメラ”超集中靴作り”を行い、

 

 

怒涛の納品ウィークにもなり、仕事がかなり捗り気分的にもホッとしましたキラキラ

 

 

ただ、

 

年々悪化している腱鞘炎が限界にきてしまいドクターストップが入り

 

3日間ほど手を使うのやめてみよう。。。。そうだ!伊勢へ行こう!と 

 

半年ぶりの『伊勢参り』へ行って浄化をしたり

 

 

 

 

千葉県へ『枇杷(びわ)狩り』に行って、食べ過ぎにより陣痛並みの腹痛を起こして滝汗 猛省したり。。。。爆  笑

 

 

 

 

 

なかなか楽しい休暇も味わえました。 

 

腹痛を起こしましたがチーン(過労も重なり。。。枇杷のせいでないです💦)、

 

もぎたての枇杷はあまりに美味しく、また来年も行きたいな〜(懲りてはいない真顔

 

 

 

今年前半は、新規生徒さんも多く入会され、オーダー靴の注文もやたらと多く、家を引越したり、実家の建て替えなど

とにかく訳がわからななくなる位忙しかった💦   のですが、

 

 

 

だいぶ落ち着きそうですので、イベントもまた初めていきますね。 ニコニコ

 

 

 

ショート講座も再開していきます!

 

今週のショート講座は

「ポートフォリオの作り方」を行います。

 

 

もちろん、資産運用の話ではありません真顔

 

 

就活や転職などの時に履歴書と共に持参する、作品集のことですが、

 

国内外の靴業界で就職の際、ポートフォリオがあると話が早いですよね。

 

就職や転職などに使用しなくても、自分のブランドの目指すところを考えるのにもとても役に立ちますし、

 

靴のデザインの統一性を考えられたり、

 

ポートフォリオを作ることによって、自分が作りたい靴を見つめ直し、イメージを可視化していけます。

 

きっと、「あ〜そういう所も考えるのか」と深く考えるべき部分も理解できるかと思います。

 

楽しんで頑張っていきましょう!

 

 

さて、他に夏頃

「シューツリー作り講座」を開催予定です。

 

シューツリー作りに参加されたい生徒さんは、シューツリーを入れたい靴を持ってきてサイズチェックさせてくださいね。

 

詳細はお教室でお話ししたいと思います。 

 

探していた材料を入手できたので、かなり楽しみ音譜

 

 

先週の教室風景

 

 

一足目の靴の木型抜きの方 キラキラ  ↓

 

 

 

 

サイド・エラスティック・ガセット のアッパーが完成した方 ↓

 

 

 

 

新しい生徒さんのスタートはナイフ研ぎからですキラキラ ↓ 上手でしたOK

 

 

 

出し縫いが終わり、蓋を閉じている方キラキラ ↓

 

 

 

初めてのつり込み作業に悪戦苦闘中の方キラキラ ↓

 

 

 

 

 

 

靴作りマニアック教室での ”靴の豊作”

先週のお教室では、靴が豊作で


しかも、仕上がった靴等に未来が感じられました😊




まずは、かなり手の込んだブーツを仕上げた方

 

 

 

 

こちらのブーツは、レースアップにストラップ付き。

 

 

そして、脱ぎ履きしやすいようにバックシームがZIPになっています。

 

 

 

U-チップのスキンステッチは”オフセット・シーム”  

 

 

 

 そして、ウェルトはストームウェルト!!!

 

 

技あり盛り沢山音譜音譜 よくがんばりました!

 

 一つ一つの技術を、何度も何度も練習しコツコツ積み上げた1足になりました。愛着湧きますねニコニコ

 

 

 

 

 

 

そして暖かスパッツを開発した方↓

 

 

ナウシカみたい!✨

 

大好きなホールカット•スリッポンを2足作り、2024年右下。

 

左は冬でも足元あったかハラコサンダル。

 

image

 

2025年は真冬用にライニングをムートンにして作り、「裸足でもめちゃくちゃ暖かいです!」とご満悦の1足に。

 

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そして2026年は雨の日用も欲しいと、同じデザインで雨の日も履けるレイン・シューズを作り。

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このデザインだと真冬は足首が冷えるのが唯一の欠点! というので

 

足首あったかスパッツを開発!グッド!   

あーでもない、こーでもない。。。と試行錯誤の結果、すばらしい作品が仕上がりました。

 

 

「欲しい!」と教室内の生徒さん達もワイワイ賑やかでした音譜

 

 

そして、こちらも同じデザインで3足目のホールカット・スリッポンが仕上がりました!↓

 

この靴は、一度履くと皆さん続けて何足も作り続けるようになる不思議な靴。

 

 

 

 

そしてそして、 足入れするまで「足が入るかな〜」と心配していた生徒さん不安

 

 

 

 

ベストなフィッティングの靴になりました。グッド!

 

 

考えていた以上に、履きやすく気に入って、次のデザインも面白いの浮かんだようです。

 

ベベルド・ウェイスト製法もだいぶ上手になってきて、立派に成長していますキラキラ

 

 

お教室には、多種多様な生徒さんがいて、スキルも専門知識も広範囲にわたっているので

みんなでワイワイと靴のデザインやアイデアを話していると、

 

「お!これビジネスになりそうじゃん🎵」 という話や

 

「え!ちょっとここを変えれば、こんなデザインにもなるね!」

 

など、アイデアが溢れる泉状態で 教室中でゾーンに入ることもあります。

 

今週はそんな深ーいゾーンに入った感じでした。

 

 

今後もBENCHWORK STUDY LABORATORY は 

 

靴作りのマニアックな集団として、想像力をフルに使い、創造していきましょう!

 

 

 

 

 

靴教室:お知らせ事項色々

 今週は海外からの連絡が多かった〜。

 

 年に数回、イギリス人の友人達から「日本に遊びに行くよ〜」とか、

 

 この間も「娘が日本行くから時間あったら会って」と

連絡が来て、


最後に会った時その娘さんは10歳位で、


16年ぶりに会ってほぼ別人のいい感じの大人に変わっていて会話に困りながらも何だかとても楽しかったり爆  笑

 

 

 来月は友人の妹さんが来るとのことで、向こうは私を覚えているようですが


私はかなりモヤのかかった淡い微かな映像のみの記憶。。。。。 

 

 しかも最後に会ったのは26年位前だとのこと。。。💦  不安すぎて逆に楽しみ爆  笑

 


 昨日は元同僚の靴職人からのメールで

「日本に行こうと思ってて、久しぶりにゆっくり会おう!

 

 ついでに教室でユキの生徒さんに何か教えようか?」 とのこと。

 

 

 現役JOHN LOBB LONDONの底付職人が 

教えてくれる!真顔 ということですので、

 

 何を教えてもらいましょうか? 


生徒さん達から意見を聞きたいので、


どうぞ宜しくです!



 

 

 

 それから、


パリのオートクチュール・メゾンから、


パリに来て底付職人をしてくれる弟子か生徒さんいませんか?

 

とのお話をいただきました。

 


 詳細はお教室に貼っておきますので、  


生徒さんか弟子達の中でPARISで誰もが知っている  


高級ブランドで職人として働きたい方、募集中です🙇‍♀️

 

 

 

 もし、海外で働いても良いと思っている生徒さん達は、準備を整えておいてくださいね。


 今回だけでなく、これからもオファーは増えると思いますし、


 昨年からJohn lobb London で働き出した、生徒さんもガンガン働いているようで、重宝されているし、多くの事を吸収しているようです。

 


 正しくHand sewn welted 製法を学ぶことは勿論ですが、

 もう一つ大切な「英語」の習得をお願いします。 

 

 チャンスは準備している者が掴めます

 

 

 

 パリのメゾンからもフランス語でなくても「英語ができればOK」とのことで、


 公用語としての「英語」は出来ると仕事の幅も広がるし、

 

 通訳機とか便利になっていると思いますが、


やはり仕事となると生身の人間とのコミュニケーション


が大切なので、 頑張ってみて下さい。

 

 


 

ビスポーク靴だけでなく、


世界は距離がどんどん縮まっているように感じるし、


それぞれの国の歴史や文化を尊重しつつ


文化や技術の共有によって世界中が一つに地球人として


豊かに生きれると良いな〜と思います。


 

 ただただ、世界平和を祈るばかり



さて、今月は授業の合間にショート講座を行なっておりますが、

 

 

私の代わりにSNSを助けてくれてる助っ人さんが、


自分のお仕事も忙しい中、動画作ってくださって😭


ショート講座の一部をアップしてくれています! 

(S君いつも有難うございます🙇‍♀️🙇‍♀️)

 

Instagram 



 とYouTube 



生徒さんだけでなく、靴作りに興味のある方、


よかったら、どうぞご覧くださいませ。



 

それから、お教室の空きがほぼなくなってきていて、教室が埋まってて振替ができない!


という状況が出てきています。

 


ちょっと、上手に工房内を利用できるように、スプレッド・シートの形式を変更させますので、

どうぞ宜しくお願いします。今週のお教室で説明しますね。

 

 

それからどうぞ、

振替の方はドタキャン厳禁🚫で、

 

お休みする方は必ずスプレッド・シートにご記入願い、


他の生徒さんのこともご考慮願えたらと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。





お教室風景

インソール作りに入った方↓




 

 ふわふわサンダルを作製中の方↓


 

 

 

もう少しで靴の形に…コツコツ頑張る方↓


 

 今にも飛びそうな靴↓


 



 

 

 

 

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