”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室 -3ページ目

レディース靴のデザイン

今週は『霜月』に入ります。この間まで灼熱の夏だったのに。。。。

 

さて、

 

11月22日(土)のお教室はお休みにします。

 

靴のデザインコンテストの一次審査を通過した生徒T君の審査結果発表があります音譜

 

可能な生徒さんは、ぜひ一緒に応援に行きましょう! 

 

グランプリ取れるといいな〜キラキラキラキラ ドキドキですね。 

 

 

 

 

というわけで、この日はお教室をお休みにしました。

 

どうぞよろしくです。🙇‍♀️🙇‍♀️

 

 

 

 

さて、今週11月1日(土)に補習授業

 

「レディース デザイン講座」を行います。申し込まれた生徒さんたち、お忘れなく。。。

 

 

 

レディーズ・シューズのデザインはメンズと多少考えることが違ってきます。

 

 

製法もそうですが、メンズではヒールは革を積み上げて使用していますが、

レディースは、木製やプラスチックの物もあります。

 

 

 

 

 

また、革の積み上げを使用する際には、軽くする為に特殊な加工を行います。

 

 

使用する革、バックルやボタンなどもメンズのものより小さく華奢なものを使用したり、

メンズの靴とは色々と違ってきますので、新しい知識を学んでみましょう〜。

 

 

アンティークのバックル・コレクション ↓

 

 

普段の教室で、あまりレディース靴については細かく話したことがないので、この機会にぜひ!

 

 

それからインスタにも載せましたが、今月発売された靴の専門雑誌「LAST」に当店が紹介されていますので、

ぜひご覧ください🙇‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随時 生徒さん募集中です。↓  

 

 

 

 

 

靴教室:靴のデザイン

来週11月1日(土)17:15〜 「レディース・デザイン講座」を行います!

 

 

 昨日は「ダービー・デザイン講座」でした。 

 

 

 

 

 前回の「オックスフォード・デザイン講座」でだいぶ慣れてきたようで

参加者の方々はだいぶ上達してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 描けば描くほどアイデアも浮かびますし、型紙の組み立て方にも考えがいきますし

疑問も浮かびます。

 

 この「疑問が浮かぶ」ことがとても大切です。

 

 疑問が浮かんだら、疑問を解決すれば良いので、どんどん質問してください!

 

 疑問が消えれば、またレベルアップです音譜

 

 

 「何がわからないかが、分からない。。。。」ってのがビギナーさんから脱出できない要因です。

 

また、「分からないことを、そのままにする」ってのは成長の機会を自分で失っているので全くもったいないことです。

 

 

 靴作りと深く関わって、どんどん疑問を解決し、どんどん知識を増やし、どんどんレベルを上げていきましょう〜キラキラ

 

 

 「デザイン講座、すごく楽しい!」と 参加者さん達がお話しされていたので、来年も続けていきますね。 

 

 

 自宅でも、靴作りを頑張りたい! という生徒さんに向けて、お家でスキルをアップできるように

今後も色々考えます! 

 

 

 

 頑張りたい方々が思いっきり学べる環境 を 今後も作りつつ

 

 靴作り好きの方々の夢を叶えられるように、 私も試行錯誤しながら頑張ります!

 

 

 

 靴作りを学びたい方、一緒に頑張りましょう!  

趣味の靴作りも、プロになりたいかたの靴の学びも、初心者から上級者までどなたでもOKです!

 

 説明会は毎週土曜日に行なっております。(土曜日に都合がつかない方は、お問合せくださいませ)

 詳細↓

 

 

 通常クラスは

 

 

 

木型作りをしている方↓

 

 

ヒールがつけ終わってこれからフィニッシング作業↓

 

奥様の仮靴を作成中の方↓

 

これからハンド・マッケイ縫いの方↓  木型を抜くのが大変でした💦

 

WHOLECUT OXFORD  これからウェルティングの方↓

 

一足目の靴、靴の形になりました!これからフィニッシングの方↓

 

 

 来週も精神集中して、切磋琢磨しよう!

 

 

 

 

 

JOHN LOBB Paris流 デザイン講座

 12月28日(日)は JOHN LOBB paris  から講師をお招きして

 

『デザイン講座』を開催いたします!

 

 ちょうど今年はJOHN LOBB『ロペス』誕生75周年とのことで、ニューモデルが25日に発表されるとのこと。

https://www.johnlobb.com/ja_jp/lopez-75th-anniversary

 

 

イギリス人には馴染みのなかったペニーローファーを出すというのが、そもそも斬新ですが

やはり、ロペスは 型紙作りのアイデアに毎回微笑みが溢れます。 

 

 

記念すべき今年の『ロペス』デザインが出来るまでのお話をご本人から直接聞けるイベントを開催します。

 

 

講師は20年以上ノーザンプトンのJHON LOBBで働いている 黒木氏です。

ロブパリの全てを知っている黒木さんから、貴重なお話を聞きつつ

デザインについて深く掘り下げ学べます。

 

 

 

 当教室の生徒さんでも最近、昔のロペス・モンクのパターンを作っていましたが、

なかなか手の込んだ型紙で、生徒さんも驚きながら楽しそうに作成していました。

 

 

 作り手なら 『ロペス』 のデザインの素晴らしさや、面白さにワクワクしてしまうと思いますが

アイデアの源などもお聞きしながら、JOHN LOBB paris 流 デザイン講座を行います。

 

 ヨーロッパのエッセンスを学びましょう〜。

 

 


 12月28日(日)14:00〜17:30 「ベーシック・靴デザイン講座」 

 

 講座の流れ 

 

1)靴デザインのインスピレーション(30分)

    メンズ・クラッシック作りの現場で新しいデザインはどのようにして生まれているのか?

 

2)基本の「き」オックスフォード靴のデザイン(30分)

    私がオックスフォードの靴デザインをする時にどのような点を見ているのか?

    パターンとの関係で注意をすべきことはなに?

 

3)オリジナルのオックスフォード靴デザイン作り(90分)

    ご自身のインスピレーションを元にオリジナルの靴をデザインしてみましょう。

    *何か心を動かされたものや形を用意してください。(具体的なものが良いです。)

    例:飛行機翼端のウィングレットの形、F1マシーン造形美

 

4)プレゼンテーション(30分)

    3分以内でオリジナルデザインを紹介し説明をしてください。

 

5)デザインのお悩み相談(30分)

    靴デザインに関してのお悩みにお答えしたいと思います。

    

 

 以上の盛り沢山な内容になっております。

 

 すでに参加者が埋まりつつあります。参加されたい生徒さんはお早めにお申し込みください。ZOOM参加も可能です!!

 

 それから、こちらの講座の後は飲食しながら、

 

*「今年の自分ニュース」発表会

* BWS年末恒例 じゃんけん大会 (黒木さんからの景品争奪戦!)

* 今年の打ち上げ (飲食は用意いたしますが、差し入れ大歓迎音譜)Zoom参加の方も、飲食をご用意の上ご参加ください。

 

 こんな感じで、今年一年を締めくくりたいと思います。

 

 今年 JOHN LOBB london に就職したI 君も ZOOMで参加します! とのこと、

 

 ”ロブ・パリ” & ”ロブ・ロンドン” 両方のLOBBの魅力を、現役”ロブ職人達” と一緒に

靴の魅力を思う存分語り合いましょう。音譜

 

 

 なかなか貴重な講座になりそうですね。

 

 黒木さんと今回の企画をZOOMで相談していた時も、30年前に私たちが靴作りに対する熱い思いメラメラを語り合っていた時と同じ熱量で

靴の話をして盛り上がりましたが、ほんと有難いことです。

 

 30年前にイギリスのカレッジで”靴作り”について、イギリスの靴について、ビスポークについて、ビスポークの歴史について、

職人について、沢山のことを語りましたが、現在も変わらず黒木さんと靴の話をしている時間は楽しかった〜音譜

 

 

 今のようにインターネットのない時代に、黒木さんは日本人の誰よりも早くイギリスの靴の魅力にハマり、深く深く探求していました。

 

 現在も変わらず、靴のデザイン、製法、面白いアイデアについて、好奇心でワクワクしながら靴作りに向き合っている方です。

 

 30年前も現在も、ひたすら尊敬している先輩です。

 

 私も今回の講座とっても楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週土曜日は補習あります!&高野山

今週土曜日はダービーデザイン講座の補習を行います!

 

参加者の方はお忘れなく。。。

 

 

 

 

 

 

 

やっと秋らしくなってきましたね。

 

 

昨日は高野山に行っていたのですが

 

冷たい雨が降っていていました☔️

 

 

 

雨の日に神社仏閣を訪ねるのは空気も浄化されているようでとても好きなので、寒かったですが気分はウキウキで旅ができました。

 

 

 

 

 

今回も高野山へ向かう前に、「丹生都比売神社」でご祈祷していただきました。

 

 

神主さんの祝詞の声がとても素敵で、なんだか毎回涙目になって感動します。

 

今年は雨で断念しましたが、昨年は九度山から町石道を登山しながら「丹生都比売神社」へ向かうのは

楽しかったな〜。また次回!

 

 

 

「丹生都比売神社」へ伺う楽しみの1つが、「竹の祓布」と「祓塩」。

 

こちらの「竹の祓布」は うっとりするほど肌触りが良い布で、お清めの布なので

私はバスタイムに使用しています。もうこの布以外無理!ってくらい気に入っているので、

毎回数枚購入しています。

 

 

「祓塩」は嫌なことがあった時や、なんか調子がおかしい。。。って時に、体に振りかけたりして

セルフお祓いに使用しています。なんとなくですが、気分が落ち着きます。

 

 

 

こちらで身を清めたのちに、いざ高野山へ。

 

 

昨年は工事中だった奥の院も完成し、ちょうど 奥之院 大黒天ご縁日(甲子の日)で

特別な御朱印も頂けました。

 

 

高野山の御朱印は迫力があり、達筆!!で見ていて気持ち良いです。

 

 

高野山は私にとって「夢の国」で、建築物の素晴らしさ、空海の偉大さ、空気の美味しさ

仏像達の生々しさ。。。。アート性が高く、どこを見ても魂が喜ぶ美しさがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 奥の院の次に楽しみな「霊宝館」には毎回一番長く滞在するのですが、

 

 

今回は運慶の仏像達は、現在上野の国立博物館で開催されている「運慶」に出張しているために

 

今回は「快慶」にスポットライトが当たっていて、「快慶」の素晴らしさも再発見しました。

 

撮影禁止なので紹介はできませんが、

「霊宝館」の仏像達は命を宿しているようで、いつまででも眺めていたい。。。

と時間を忘れて吸い込まれてしまいます。

 

 

 

そのほか、高野山の楽しみは 高野山大師堂の

「お香」品数が多くて、とても悩みます。どれも良い香りラブラブ

 

それから、「胡麻豆腐」

 

 

今回は大好きな胡麻豆腐の濵田屋さんがお休みだったので😭

 

カフェで精進カレーを食べました。胡麻豆腐がついてきて嬉しかったアップ

 

 

 

 

 

さて、ここから年末までハードスケジュールですので、年内はもう旅行は行けなさそうですが
 
今年も残りわずか。 仕事のラストスパートを頑張りたいと思います!
 
 

 

 

 

あなただけのデザイン

  先週のお教室は

 

 つり込みを頑張る方々。

 

 





 

 上のお二人とも、数年前に他のお教室で靴作りは経験者で、かなり昔に作ったことがありますが、

ほとんど忘れている。。。と話していましたが、作業を始めるとなんとなく身体が覚えているみたいでした。

 

 一度経験したことは、残りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は『デザイン画』の補習クラスも行いました。

 

 

 

 補習クラスは、通常以外に靴作りの工程の一部分を強化し、ご自宅でも反復練習できるように

練習の方法を教える特別クラスです。

 

 プロを目指す方や、もっともっと靴作りを上達したい! という方向けです。

 

 

 

 

 

 

 普段の靴作りは立体作りの肉体労働ですが💦 

 

 

 

 デザイン画は平面でクリエイティブしていく作業ですので、

 

 普段と違う雰囲気でしたが、みなさんとても熱中していました。

 

 

 

 

 自分でデザイン画を描いてみると、

 

「普段自分がどれだけ”靴”を見ていなかったかがわかりました。。。。」

 

 と皆さん話していましたが、 

 

 

 本当に、人って ”もの” を見ていないものです。

 

 

 自分の靴の縫い目がどんなか、踵のデザインは? アイレットの数は? ラインの切れ目は?

 

 自分の大好きな靴なのに、細かいところを全然見ていなかった💦 と

 

 自分でデザイン画を描いてみて、発見したとのこと。

 

 

 なかなか良い一歩ですよね。

 

 

 

 

 

 

 自分でデザインしてみることで、デザインの発見はかなり多くなりますし、

 

 ペンを持って紙に向かうと、アイデアもどんどん生まれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 頭の中にあっても、頭から出してみないと無いと同じです。

 

 どんどん、頭の中から、頭の奥底から湧き上がってくるものを放出してみましょう!

 

 とっても楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 靴作りのノート作りもそうだけれど、紙とペンを使ってね と推奨していますが、

 

 

 手書きで書くことはより現実味を増しますし、アナログな靴の作り方をしていますので

 

 『手』で ”もの” を考える癖付けにもなります。

 

 

 

 

 パソコンやスマホで絵もかける時代ですが、自分の手を使わないことが

 

 どれだけもったいないことか。。。。

 

 

 

 ”あなた” にしか描けない線があります。

 

 ”あなた” にしか思い浮かばないデザインもあります。

 

 それは、あなたの『手』と『頭』と『経験』は 世界中のどこを探しても同じものがないからです。

 

 

 だから、あなたの世界に 誰でも使える ”デジタル”を入れたら もったいない。  

 

 

 『楽だから』 で 私達はどれだけの ”もの” や ”こと” を失ってきただろうか。

 

 

 それ以上に、自分の『手』を使うことは とにかく楽しい。

 

 

 

 足で歩くこと、手で作ること

 

 

 こんなに 賢く 楽しい 身体 を持っているのは なんて素晴らしいんだろう!キラキラキラキラ

 

 

 次回は『ダービーのデザイン画』補習です。 補習講座はすでに満席続出ですが、ZOOMなら人数制限ないので

ぜひ。

 

 今回もZOOMの方々はプロのお二人でしたので、お仕事場からの参加。  良い時代ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス工具入荷しました

 イギリスから工具が入荷しましたキラキラ

 

 

 

 

 

今回は

 

*フェザリング・ナイフ:

インソールの溝掘に使用します。

 

 

 

 

 

*ウェルト・ナイフ:

ウェルトの厚さを整えたり、革のばりをとったりできます。

 

 

 

*シート・ブレイカー:

ベベルド・ウェイストの際には必須というくらい便利です。

シートブレーカーと面取りやすりの二刀流がベストな仕上がり。

 

 

 

*シートホイール:

靴作りの一番最後に使用するアイロン。このマークがついていれば、靴作りが終了している印にもなります。

英国ビスポークでは必須。

 

 

 

*エッジアイロン:

ソールの蓋開けを閉じる際にエッジアイロンでワックスをしっかり定着させて蓋閉じの役目と

エッジにワックスで色をつけることで、仕上がりが綺麗に整います。

 

 

*タックス・プーラー: 

ハンドソーン・ウェルテット製法の場合、つり込みの際に釘を倒してしっかり吸いつけさせるので

釘を抜くのにこれが必須。また、修理の際のオールソールの糸切りやヒール取りにもとても便利。

 

イギリス🇬🇧製 は とてもシャープなので

使い易いです。

 

 

 

 

 

 

靴の工具は、靴の特色と製法に適した形になっていますので

イギリス式の靴を作るにはイギリス製の工具が必要です。

 

生徒の皆さんは

工具は高価ですので、少しづつ揃えていってくださいね。

 

少しづつ、自分の技術に合わせて増えていくのは楽しいことだと思います。

 

 

ナイフやオールなど、自分で整えなくてはならない工具は、お教室スタート時にお渡しいしておりますが、

 

その他の工具で

 

「最初に何を揃えたら良いですか?」

 

と度々聞かれますが

 

 まずは、

 

ラスティング・ピンサー(ワニ)こちらも、ハンドソーン・ウェルテット製法には

ガッチリと革を幅広に摘める物が必要です。

 

 

 それと、

タックスプーラー があると、お家でつり込みやスクイ縫いを行う際に便利です。

 

ロンドンハンマー  は靴作りにおいて出番が多いですし、

国産のハンマーよりも重くて幅が広いロンドンハンマーはハンドソーン・ウェルテット製法のような重厚な靴作りには

必須です。

 

 

 上記が揃ったら、ご自宅でできる作業が増えますね。

 

 その後はファッジホイールなど揃えていくと良いと思います。

 

 また、工具について 使用方法 や 手入れの仕方、 使い方 など

は授業中にお話ししますね。

 

 工具は ”物づくり好き” にとってはたまらなく魅力的ですよね。

 

見てても飽きなく、使って楽しく、繊細な作業を理解する上でも、改良する上でも

 

手と工具で考えられます。

 

 『職人』 とは 人と工具が両方整って『一人前』。

 

 大切にしていきましょうね。

オリジナルデザインの靴

今週のお教室も

 

新しい技術の習得

 

基礎技術の習得の為に何度も反復練習

 

などの技術の向上を目指して黙々と頑張る生徒さん達でした。

 

 

 

こちらは

 

 オリジナルのデザインの靴を作られている方々↓

 

 

 

 

 

 

オリジナルデザインの場合、

 

革の厚さ、使用する金具、材料、素材、デザインのバランス、パターン・カッティンングの方法、クロージングの手順。。。。

 

などを、頭と手を使いながら試行錯誤していきます。

 

 

 

なんでもスムーズに出来上がるよりも、試行錯誤しながら失敗すると学びが大きいです。

 

また、使用したことのない素材や金具を使用してみると新しい発見が多いですよね。

 

 

 

来週から『デザイン画』強化のための補習授業を行いますが、

基礎を徹底的に頭と体に入れ込んで、オリジナルのデザインで理想の靴が作れるように

学んでいきましょう〜。

 

 

他にも、

細部を繊細に仕上げようと頑張っている方や↓ 

 

マッケイ製法が上手になってきました!  ソールのアイロンの使い方も良いですOK

 

 

 

 

 

 

 仮縫いが終わり、本縫いを慎重に作業している方々↓

 

↑ 少し失敗した為に、新しいスキルをGETキラキラできました!

 

 

 

 

外反母趾の為に、バランス取るのが大変ですが、1足目よりも上手に成長していますキラキラ

 

↑ 今回はベベルド製法で作成するので、ベベル用のインソール作りを学び中キラキラ

 

 

 

 

 

それから、ブーツ作りをしている生徒さん。 タンをブロッキング中 ↓ 

これも新しい学びですね。

 

 

 

毎週毎週、新しいことにチャレンジして

 

新しい学びがあると素敵ですねキラキラ

 

 

まずは、自分から一歩前に進むことが大切です。

 

自分が動けば世界が変わる。

 

 

生徒さんは随時募集中ですキラキラ  

 

これから年末に向けて、教室内も盛り上がりますので、靴作りに興味がある方初めて見ませんか?

 

 

 

 

 

 

靴を入れる鞄

 先週靴が仕上がった生徒さんが、その靴を自作の革鞄に入れて持ってきました!

 

 

 

 

 

 

鞄も手縫いで作ってあり、素晴らしい仕上がりですキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

要所要所に靴作りのスキルが使われていて、素敵ですよね〜。

 

 

 

タッセルも繊細なデザインキラキラ

 

 

 

もう、靴にしか見えない 笑 ↓

 

 

 

 

 

2足目に作った靴も良い感じに仕上がりましたキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

本当に凄い生徒さんが多いな〜。ニコニコ

 

 

 

みんなで刺激を貰いながら、与えながら頑張れますね!

 

 

 

今年の年末も、例年のプレゼン大会のような発表会やりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Montbell のサンダル 

  もう夏も終わりですが。。。

 

 

 当教室の生徒さんやご家族に ”外反母趾” の方が多いので、度々お悩み相談を受けていますが

 

 靴と同様にサンダルもなかなか足に合うものがない!とお話しされていて

 

 

 色々探して、このサンダルが外反母趾の方にピッタリだ!と思い、生徒さん達に教えていましたら

 

 

 『買いたいからブログに載せてください』と言われましたので、案件でも営業でもないのですが💦

ご紹介いたします。

 

 

 

 私の登山ギアは、ほぼモンベルさんで揃えていて、機能性や痒いところに手が届くデザインなど、

感心させられることが多いのですが、

 

今回の表題 モンベルさんの 『ロックオンサンダル」 が期待以上で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 このサンダル、親指の骨に何も当たらないので、サンダルは履けません!って思っている

外反母趾の方にも良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 足幅と甲の高さはループを動かして、自分の足に調整できるし(限界はありますが。。。)

 

 

 紐が筒のように丸いので、足に当たらないのです。 (これ凄いポイント高い!)感動おねがい!!

 

 

 

 普通、サンダルは平紐状なものが多く、この平紐だと、紐の角が足に当たって痛くなったりしますが、それがない!

 

 

 ソールは軽量なスポンジ(衝撃吸収剤)の下に、2〜3mmのゴムシートが貼ってあり、

とりあえず日課の1万歩を歩いてみましたが、足裏も痛くなりませんでしたポーン

 

 

  ビーチサンダルのような軽い履き心地ですが、足の指の間に食い込むデザインでないので、靴下を履いてても履けますし、

踵にマジックテープの紐がありますので、踵がパカパカ浮かなく、足に付いてきます。

 

 

 また若干、スポンジの形状が足を包み込むような曲線であるため、足がソールの上でずれるのを防いでくれます。

 

 

 難を言えば、ソールが私の足(22.0cm)にはXSでも大きいかな?ってことくらい。(今度、自分で削ろうと思います真顔

 

 

 近所の”スポーツジム”へ行く時に履く用に購入しましたが、とっても便利です。

 

 

 私は革靴専門の靴職人なので、”サンダル”とは分野が違いますが、 

 

 夏に軽く近所を散歩や、夏のレジャーに良いですね。靴下を着用しても履けるデザインもいいですね。

 

 

 お教室では、色々な靴やサンダルのデザイン考察もしつつ、

足のお悩みを抱えている人達の手助けができれば嬉しいな。。。と日々思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴作り:デザイン画強化レッスン

まだまだ暑いですが💦9月も終わり。。。

 

10月から年末にかけては『デザイン画の強化』の補習講座行っていきます!

 

時間は土曜日の17:15〜19:00  

 

 

 

靴のデザインの基礎を描きながら、デザインの細部を学べます。

 

 ・10月11日(土)「OXFORD デザイン」 オックスフォードのデザインの基本と展開系、考え方を学びましょう。

 

 ・10月25日(土)「DERBY  デザイン」 ダービーのデザインの基本と展開系、考え方を学びましょう。

 

 ・11月 1日(土)「LADIES デザイン」 足に優しい、履きやすいレディース靴の基本と考え方を学びましょう。

 

 ・11月22日(土)「ORIGINAL デザイン」 上記のデザインの基礎を元に、オリジナルのデザインをお家で描いたものを

                     物理的に可能か、型紙の作り方など考えながらアドバイスいたします。

                     他のデザイン画補修を受けた方のみ、参加できます。

 

 

 

10月11日(すでに定員オーバー)ですが、ZOOMでの参加はまだ受け付けておりますので、

ZOOMで参加したい生徒さんはメールでご連絡くださるか、授業内でお知らせください。

 

強化レッスンは、ご自宅でひたすら復習するための基盤を教えますので、

講座後にどんどん描きためて

 

ラインを綺麗に描けるように、型紙のことを考えてデザインできるように、頑張っていきましょう。

 

 

 

 

実際、ビスポークでお客様が靴をオーダーされる際には、

 

お話ししながら目の前でデザイン画を描きながら、靴の細部のデザインを決めていきます。

 

なるべく具体的に仕上がりの靴を想像していただくツールにもなります。

 

 

また、趣味で靴を作る際にも、作りたい靴をイメージする場合にも、靴好きが細部を正確に理解するにも

デザイン画を自分で描いてみると発見が沢山あると思います。

 

ぜひ、この機会に参加してみてください!

 

 

 

 

先週のお教室風景

 

靴が仕上がった方キラキラ  

 

 

かっちりとした正統派 OXFORD CAPS  

 

 

 

 

 

オールソール取り替えが仕上がった方キラキラ

 

 

 

 

靴の修理を徹底的に学んでいます! かなり上手になりました

 

 

 

サンダルが仕上がった生徒さんキラキラ  

 

 

 

 

 

今年はムートンシューズとモコモコサンダルが仕上がり、雨用の靴に取り掛かっています。

 

 

 

インロック(INLOCK)↓に挑戦している生徒さん。 

 

 

最近何故か”バタフライ”と呼ぶ人が増えましたが、構造上 ”蝶” では無く、

JOHN LOBB LONDONでは INLOCK の名称で呼ばれています。

 

 

 

最近、金曜日の午後クラスがZOOMも含め女子校になることが多く ワイワイ賑やか音譜

 

 

 

ZOOM参加の方々はプロの方が多く、”仕事あるある”話で盛り上がったりニコニコ

仕事の合間に頑張っています。

 

 

 

一足目を作成中の方も、いよいよソールに入りました。↓

 

 

 

パターンカッティング中の方々も今月は多いですね。↓ 

 

次はいよいよクリッキングです!↑

 

次はいよいよミシンに入ります!↑

 

初めての型紙作りがスタートしました↑

 

 

10月も気合を入れていきましょう〜。