今朝起きたら、右の首筋沿って
激痛が・・・![]()
絶対動かしてはならぬ。。。
と思うも、起き上がると更に激痛が。
何十年ぶりかに、寝違えを起こして
しまいました。。。。
右向けない(泣)
季節の変わり目になると、
レッスン前後に、寝違えとギックリ腰は
気を付けてね~
(多いんですよね、なる方)
と、口うるさく言うのですがね、
私が、やっちゃったわ~![]()
お互い、気を付けようね!
の意味を込めて
もしも、なってしまった時の
対処法をお伝えします(笑)
※痛みには個人差があります。
無理はしないようご注意ください。
医療機関の受診が必要であれば、
安静⇒動かさず、受診してください。
寝違えの原因は
・首や肩の筋肉における
ゆがみや炎症
・経絡の滞り
・寝る姿勢
・寝具(枕)の相性
・冷え(首元・背中)
・ストレスによる緊張
・内臓の疲れ、不調
などです。
そう言われても、いつでも
当てはまりそうな原因。
特に、首元の冷えは、大敵です。
気温の急激な変化で
筋肉がキュッ!と収縮して
つる。いわゆる、寝違えになりますからね。
はい。
最近、寝具が柔らかく感じ、
朝起きたとき、腰が重いので、
ヨガマットを敷き、気持ち敷きパッドを
重ね。シャバアーサナ状態で
寝たのが、そもそもの失敗![]()
(シャバアーサナは気持ちよくても
寝たらあきません)
激痛を感じたら
・まず、動かさない!
・冷やす(保冷剤等で)
・安静
痛みは治りませんがね。
酷くはならないはず。
少し落ち着いてきたら、
首から遠いところから
動かして、血流を促しましょう!
(首は動かしちゃダメですよ)
①手の指先から、ほぐしていきましょう。
指をもみもみ
手のひらをもみもみ
⇒こちらに
寝違えに効くツボが紹介されていました。
◎落枕(らくちん)
⇒手の甲(人差し指と中指の骨の交わる所)
◎後渓(こうけい)
⇒手の甲(手を握ったときに
小指の付け根にできるシワの所)
◎外関(がいかん)
⇒手首の外側のシワから
指3本分ヒジの方へ上がったところ
②手首をクルクル回す。
(手首、硬さ違うはずですよ~)
③前腕、ひじ、二の腕をよく揉む
④胸上部(鎖骨下)をほぐす
⑤脇の下、肩甲骨周辺をほぐす。
脇の下に手のひらをあてて、
そのまま背中側を揉むとよいです
無理でなければ、背中もよく
ほぐしましょう!
(腰から!首はしっかり守る!)
そして、
首は動かさないように
日常の生活を送りましょう。
くれぐれも!
一瞬では治りませんよ!
翌朝、マシになることを願いながら
振り向くときは、足元から動く!!
私は、レッスンが控えていたので
保冷剤で冷やし、
首を動かさないように、
ピラティスポールで背中ほぐし。
レッスンまでには、なんとか右に10℃
くらいは動くように![]()
でも90分、初心者向けのヨガで
ゆっくり動いてたら、
だいぶ動くようになりました。
指を肩において
ゆっくり後ろへ引いていきます。
動かさず、止めておきましょう。
首に痛みがなければ、続けてみて♪
翌朝には治っていることを
願いながら、気を付けて過ごします![]()
季節の変わり目。
気を引き締めて体調管理しましょう!!
Keep smiling
Be yourself![]()
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Kana
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いまよが主催:カナ
ヨガ指導歴15年。オンラインヨガ:年間220本×5年以上 開催。
カラダが硬いまま、自己流でヨガをしていた結果、20代で腰椎ヘルニアを発症。それ以降、カラダの使い方について、様々な練習を取り入れ、インドの2大ヨガ流派のひとつ、アイアンガーヨガを長年練習中。
様々なヨガの学びと、自身の練習から、カラダの使い方や軽減方法を学び、
ひとつひとつ丁寧に指導するスタイルに、定評を頂いています。















































