建て替えを進めるボクが思う平屋のメリット
どうも、ボクです。現在も建て替えのため打ち合わせなど行っていますが、次の家は平屋にする予定です。今の流行は「平屋」ですが、なぜそんな平屋がいいのかと思いませんか?平屋のメリット基本的に二階建ての家が多いと思いますが、二階建てのほうが効率的で金銭的にも安いというメリットがあります。二階建てだと間取りにもよりますが、平屋に比べ最大で50%の基礎と屋根で済みます。二階がない平屋だと同じ大きさだと二倍の面積が必要となるためその分、コストがかかる基礎と屋根が大きくなり金額的にも高くなってしまいます。そのため金額的なメリットは二階建てのほうが当然良いです。ですがこれは家を建てるときだけに限り、メンテンスとなれば話変わります。現代の家は基本的に10年に一度、メンテナンスを実施する必要があります。※家の仕様によるため20~30年の家もありますそのときに足場を組む必要がなくなるため、平屋は安く済むメリットがあります。また何かあった場合も平屋とちょっとした梯子で登れるため、いちいち業者を呼ぶ必要もなく、余計なお金がかかりません。なので太陽光発電システムなど積むなら、木々の葉や雪で発電効率が下がってしまう場合でも自分で対応できます。※高圧電流であるため基本的に専門業者に依頼するほうがいいですそれらを考えたら平屋もコストてきにメリットになってきます。ですがトータルコストが安くなる場合でも、新築の予算が限られる場合もあるため、ケースバイケースで考えるのが良いと思っています。間取りに自由が生まれる二階建てだとどうしても階段が必要になります。ですが平屋だと階段が必要ないためその分のスペースを部屋などに使用できます。そして単なるスペース活用だけではなく、階段はどうしてもアクセスを重視して考える必要があるため間取りの制限がかかります。ですが階段がないことによって動線の考慮がなくなり、より自由度の高い間取りを実現できます。この自由度が平屋のメリットだと思います。過ごしやすい住みやすい間取りというものは本当に難しく、二回目の新築でも完璧なものは難しいです。予算や家の広さがあるため多少の妥協はどうしても出てきてしまいます。ですが妥協部分を間違うと失敗してしまうため、自分たちのライフスタイルを考えて反映させる必要があり、自分たちの要望・理想と営業マンの腕の見せ所となります。回遊ロスがなくなる階段があると二階に上がる必要があります。大人だけだと二階にあがるのは就寝のときくらいだと思いますが、基本的に二階に子供部屋を作ると思うため、何かと二階に上がる必要が出てきます。そのため朝の時間がないときに何度も子供を起こしにあがらなければならなかったりと時間的なロスが階段の上り下りで発生してしまいますが、平屋だとそれが解消できます。リビングのドアを開けておけば声をかけるだけで済む可能性もあります。家族との距離が近いというのが平屋のメリットです。