家を建てる土地は山です
どうも、ボクです。現在、建て替えを進めていますので、気になる人は参考にしてください。今度、家を建てる土地は山です。別荘地になるんですが、やはり避暑地ということもあり斜面のある山。そのため家を建てるには平地に造成を行う必要があります。隣接した道路に比べ高くなっていっているため、土を掘り平たくする必要がありますが、購入予定の土地は320~350坪ほどあり、かなり広大な土地であるため、すべて造成すると高額になってしまうため一部の土地だけ造成することにしました。約150坪を造成し、残りの200坪はそのままにする予定です。ただそのままでは勿体ないため、少しづつ広げていこうと思ってはいます。願いだった広い土地を手に入れることは出来ましたが、綺麗にするのにお金がかなりいるため、広い土地を探している人は購入金額安くても造成費用は面積分、高くなると思ってください。ただ土地が広いというのはそれだけで十分な価値があるため、広い=正義です。ですが家も土地も意味なく広くてもお金がかかるだけなので、何がしたいか、どうして欲しいかをよく考えて購入する必要があります。個人的には少々高くても、後々大きくできない土地は特に重要だと思います。また広さだけでなく、立地や近所にどういった人が住んでいるか、どういった地域なのかよく調べて購入しましょう。ボクの場合は購入の契約をするときにハザードマップに危険地域に入っていることが分かりましたが、不安を抱えながらそのまま購入しました、、、引っ越すのでいいですが、大雨のたびにヒヤヒヤしています。。。さて山の土地を買うのですが、デメリットを紹介します。デメリット1⃣電波が悪い山であるため、人が住む場所とはいえスマホもテレビも電波は悪いです。そのため増幅器を使用している人も多いですが、それでも通話に難があるみたいで基本的にline電話など使用しているそうです。line電話だとWi-Fiで対応できるため問題なく使用できますが、会社や学校など通常の電話をする必要がある場合は注意が必要です。その場合は光電話などの固定電話を設置するのがよさそうですね。2⃣虫が多い山なので当然、虫も多いです。ムカデやゲジゲジなど街で見ることのない虫もいるため不慣れの人は注意が必要です。3⃣湿気が多い山は日陰が多いですし、水分も多いため湿気が非常に多いです。そのためカビ対策が必要になります。現代の家は24H換気システムなどがついているため、快適に過ごせますが、付けずに新築を建てる人や中古物件を購入する人は注意が必要です。また家自体にもダメージにきやすいので、ハウスメーカーの湿気に対する強さを確認するのがいいと思います。